佐々木朗希の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値と学生時代

 

佐々木朗希(ささき ろうき)

 

 

2001113日生

身長190㎝、体重81kg

 

岩手県陸前高田市出身の野球選手

右投右打

 

以下では佐々木朗希さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身高校

 

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出身高校:岩手県 大船渡高校 偏差値51(普通)

 

 

佐々木朗希さんが進学したのは、県立の共学校の大船渡高校です。

 

この高校は1920年開校で、スポーツが盛んでサッカー部や硬式野球部が県内では強豪として知られています。

 

佐々木さんは中学時代から既に注目されていたことから多数の野球の強豪校から勧誘がありましたが、中学時代のチームメイトとともに甲子園を目指すために地元のこの高校に進学しています。

 

このあたりの経緯についてはインタビューで次のように話しています。

 

「地元の仲間と私学を倒して甲子園に行きたいと思った。このメンバーで勝つことに意味があると思った」

 

また公立校を選んで進学したことについては次のように述べています。

 

「公立高校でも頑張れば勝てるんだということを証明したい。勝てば岩手や東北を元気づけることができると思う。それが役目だと思う」

 

なお高校進学に際しては全国的な強豪の大阪桐蔭高校や地元岩手県の強豪校の花巻東高校などが佐々木さんを勧誘していますが、これらの高校を断っています。

 

高校1年生の夏から公式戦に登板しており、夏の岩手県予選の盛岡北高戦では3番手として登板して、早くも147㎞を計測しています。

 

ただしその後は成長痛に悩まされて、高校1年生の秋は1球も投げずに終わっています。

 

高校2年生の春の大会で公式戦初先発を飾ると、球速は153㎞を記録して大きな話題になっています。

 

そして秋の大会では157㎞を計測しており、これは高校2年生としては史上最速タイの記録です。

 

ただしこの時の岩手県の大会では準決勝で166球を投げる熱投を見せましたが、盛岡大学附属高校に敗れています。

 

高校3年生になるとさらに進化を遂げて、20194月のU18代表合宿では高校生史上最速の163㎞を記録。

 

 

これまでの最速記録はMLBのロサンゼルス・エンゼルスで活躍する大谷翔平選手の160㎞でしたが、なんと3㎞も上回っています。

 

この際には日米12球団の44人のスカウトが視察していますが、ロイヤルズの大屋国際スカウトは「こんな投手は見たことない」とした上で、「まだ65%くらい」とさらなる伸びしろを示唆しています。

 

またバッティングもよく、投手として出場しない際には外野手として出場し、打順は主に1番を務めています。

 

現時点ではメディアからの取材はほとんど学校側が断っており、高校生活の詳細などは不明ですが、報道によれば佐々木さんはかなりシャイだとのこと。

 

いずれにしても素材としては超高校級でドラフトの目玉になるのは確実視されているので、今後にも期待です。

 

【主な卒業生】

小笠原満男(サッカー選手)

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:岩手県 大船渡市立第一中学校 偏差値なし

 

 

佐々木朗希さんの出身中学校は、大船渡市内の公立校の第一中学校です。

 

中学校時代は軟式野球部に所属しており、軟式にも関わらず最速141㎞を記録して注目されています。

 

硬式のボールだったらもっと球速が出ていたはずで、これによって前記のように多数の高校野球の強豪校が佐々木さんをスカウトしています。

 

また佐々木さんは中学3年生の時にはKWBボール(軟式と同じゴム製で硬球と同じ重さ、大きさのボールを使う)の大会に、「オール気仙」のメンバーとして選出されて、エースとして東北大会に出場し準優勝しています。

 

なお佐々木さんは中学3年生の時には既に身長が186㎝もありました。

 

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学歴~出身小学校

 

出身小学校:岩手県 大船渡市立猪川小学校

※入学は陸前高田市立高田小学校

 

 

佐々木朗希さんの出身小学校は、大船渡市内の公立校の猪川(いかわ)小学校です。

 

家族構成は両親と兄、弟の5人家族です。

 

「朗希」という名前は兄が幼少期に夢中だった「百獣戦隊ガオレンジャー」の強敵の狼鬼にちなんで名づけられています。

 

生まれは陸前高田市で高田小学校に通学していましたが、小学校4年生の時に東日本大震災に被災し自宅を津波で流されています。

 

その際には父親と祖父、祖母の3人ものかけがえのない肉親を亡くしています。

 

父親の功太さんは37歳の若さでした。

 

震災後は大船渡市に転居して、この小学校に転校して卒業しています。

 

また佐々木さんは高田小学校3年生の頃から野球をはじめており、その際には亡くなった父親とキャッチボールをしたこともあるそうです。

 

野球をはじめたのは3歳年上のお兄さんの影響で、地元のスポーツ少年団に入団しています。

 

ちなみに佐々木さんのお兄さんも大船渡高校野球部のOBで、高校時代は4番を務めていたとのこと。

 

以上が佐々木朗希さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

周知のとおり2019年のドラフトの目玉であり、素材としては同じ岩手県出身でMLBで活躍している大谷翔平選手や菊池雄星選手をも上回るとの声もあります。

 

 

本人も目標とするプロ野球選手は大谷選手としており、将来は大谷選手と同じようにメジャーリーグも視野に入れているのかもしれません。

 

野球選手として順調に成長し、将来の日本野球界をけん引するような選手になってほしいところです。

 

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