伊藤大海の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値|大学を中退していた!

 

プロ野球選手の伊藤大海さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は伊藤さんは大学を中退して、別の大学に入学し直した経験がありました。学生時代のエピソードや情報、当時のかっこいい画像なども併せてご紹介いたします

 

伊藤大海(いとう ひろみ)

 

 

1997年8月31日生

身長176㎝

血液型はO型

 

北海道鹿部町出身のプロ野球選手

北海道日本ハムファイターズ所属

本名同じ

 

以下では伊藤大海さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

伊藤大海の学歴まとめ

 

出身大学:駒沢大学→苫小牧駒沢大学

出身高校:駒沢大学附属苫小牧高校

出身中学校:鹿部町立鹿部中学校

出身小学校:鹿部町立鹿部小学校

 

伊藤大海の学歴~出身大学(駒沢大学・苫小牧駒沢大学)の詳細

 

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出身大学:駒沢大学(中退) 偏差値43~54(学部不明のため)

 

 

 

伊藤大海さんは高校卒業後は、私立大の駒沢大学に進学しています。

 

この大学の系列の高校に通っていたことから内部進学で進んでいます。

 

ただし在籍した学部や学科の詳細は不明です。

 

この大学では硬式野球部に在籍して、1年生の春から試合に出場していました。

 

しかし大学1年生の秋にこの大学を退学をしており、その理由についてはインタビューで次のように話しています。

 

「プロになりたいという思いで大学に行きましたが、4年後に自分がどうなっているか、見えてこない部分がありました。それだったら場所を変えて、1年間、遠回りしてでも、自分のやりたいことをやろうと。そのときはまだ高校を出たばかりで、いい意味で思い切りの良さがあったと思います」

 

そして翌年2017年には、苫小牧駒沢大学・国際学部のキャリア創造学科(偏差値35)に再入学しています。

 

 

 

この大学は2021年に北洋大学に校名が変更されています。

 

なお駒沢大学での取得単位が認められなかったので、この大学では再び1年生からやり直しています。

 

また北海道学生野球連盟の規定により、1年生の時は公式戦に出場ができませんでした。

 

伊藤さんはこの大学の硬式野球部に在籍をしていますが、チームメイトとの関係についてインタビューで次のように話しています。

 

「同学年のみんなより年齢が1つ上なので、色々と難しさはありましたが4年生をはじめ、チームメイトが変に気を遣わずに接してくれました。周りが受け入れてくれたことで、とてもやりやすかったです。」

 

 

伊藤さんは大学2年生の時に左足首を骨折しており、大学3年生のときにはただ気迫だけで投げていたといいます。

 

当時は左足を上げて着地をするということに恐怖感があったことから、常にクイックモーションで投げていたようです。

 

足をかばっていたため、肩も不調に陥るという悪循環でした。

 

そんな状況の中でも大学日本代表に選出されており、日米大学選手権では全5試合にクローザーとして登板をしており優勝を勝ち取っています。

 

 

そして2020年に開催されたドラフト会議で、ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団をしています。

 

プロ入り後は1年目からいきなり開幕ローテーションに入り、10勝を挙げる活躍をしています。

 

 

また東京オリンピックでも中継ぎ投手として金メダルに貢献しました。

 

2023年のWBCでも侍ジャパンのメンバーに選ばれています。

 

 

今後の活躍にも期待ですね。

 

 

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伊藤大海の学歴~出身高校(駒沢大学附属苫小牧高校)の詳細

 

出身高校:北海道 駒沢大学附属苫小牧高校 体育コース 偏差値42(容易)

 

 

 

伊藤大海さんの出身高校は、私立の共学校の駒沢大学附属苫小牧高校です。

 

この高校は1964年開校の駒沢大学の系列の私立高校で、部活動が盛んなことで知られています。

 

特に硬式野球部は2004年の夏の甲子園で、北海道勢初となる優勝をしています。

 

また同校は以下の5つのコースを設置していますが、伊藤さんは体育コースに在籍していました。

 

A特進:偏差値65

B特進:偏差値49

総合:偏差値42

体育:偏差値42

文化:偏差値42

 

この高校に入学をした理由の1つは、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属をしている田中将大さんの出身高校だったからです。

 

伊藤さんは当時から田中さんを意識していました。

 

高校1年生の秋からベンチ入りをしており、秋季北海道大会では主力選手として試合に登板して優勝に貢献しています。

 

 

伊藤さんは高校2年生の春に甲子園に出場を果たしました。

 

この大会では1回戦の創成館戦では完封勝利を挙げましたが、2回戦の履正社戦ではリリーフとして登板してサヨナラ負けを喫しています。

 

またこの年の夏の南北海道大会では肘を痛めたことから、外野手として出場していました。

 

高校3年生の夏の南北海道大会ではエースに復帰しましたが、準々決勝で北海高校に敗れています。

 

伊藤さんは高校時代は身長173㎝で67㎏で、投手としては小柄な体格でした。

 

 

【主な卒業生】

橋本聖子(政治家、元スピードスケート選手)

田中将大(プロ野球選手)

八木将康(劇団EXILE)

 

 

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伊藤大海の学歴~出身中学校(鹿部町立鹿部中学校)の詳細

 

出身中学校:北海道 鹿部町立鹿部中学校 偏差値なし

 

 

 

伊藤大海さんの出身中学校は、地元北海道鹿部町内の公立校・鹿部町立鹿部中学校です。

 

中学時代は学校の野球部ではなく、函館東シニアに在籍をして硬式野球に打ち込んでいました。

 

 

伊藤大海の学歴~出身小学校(鹿部町立鹿部小学校)の詳細

 

出身小学校:北海道 鹿部町立鹿部小学校

 

 

 

伊藤大海さんの出身小学校は、地元鹿部町内の公立・鹿部町立鹿部小学校です。

 

家族構成は両親と姉、弟の5人家族です。

 

祖父と父親はタコつぼ漁師です。

 

伊藤さんは幼稚園の時にテレビで野球を見て、プロ野球選手に憧れを抱くようになりました。

 

当時の七夕の短冊に「プロ野球選手になりたい」と書いていたそうです。

 

小学2年生の時に少年野球チーム「鹿部クラップーズ」で野球をはじめました。

 

 

このチームは本来は小学3年生から入ることができますが、伊藤さんは小学2年生から入れてもらっています。

 

当初は外野手でしたが、将来的にはピッチャーをやりたいと思っていたといいます。

 

小学6年生の時には渡辺幹理さんとに12球団ジュニアトーナメントのファイターズジュニアのセレクションを受けていますが、渡辺さんは合格をして伊藤さんは不合格となりました。

 

当時は悔しくて泣きながら練習をしていたことをインタビューで振り返っています。

 

以上が伊藤大海さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

プロ入りまでは紆余曲折ありましたが、プロ入り後はいきなり即戦力として活躍しています。

 

チームでは先発投手ですが、オリンピックなどの国際大会では中継ぎ投手として活躍しています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

 

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