西田有志の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

男子バレーボールのニュースター・西田有志さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。筋肉がすごいと評判の西田さんはどのような学生生活を送ってきたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

西田有志(にしだ ゆうじ)

 

 

2000130日生

身長186㎝、体重82

血液型はO

 

三重県いなべ市出身のバレーボール選手

 

以下では西田有志さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

西田有志の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:三重県 海星高校 偏差値44(容易)

 

 

西田有志さんの出身高校は、私立の男子校の海星高校です。

 

この高校は1945年開校のカトリック系の男子校ですが、2021年度から男女共学化される予定です。

 

またこの高校は部活動が盛んで、特に硬式野球部は甲子園の常連です。

 

加えて同校は普通科(偏差値44)のほか特別進学コース(偏差値53)も設置していますが、西田さんは普通科に在籍しています。

 

中学生時代からバレーボールの実績から、高校進学にあたり東海地区のバレーボール強豪校・愛知県の星城高校(石川祐希選手の出身校)などから誘いを受けていますが、「地元がいい」という理由からこの高校への進学を選択しています。

 

また西田さんは強豪校に進学するよりも下から這い上がったほうが面白いと考えたことも、この高校に進学した理由のひとつです。

 

西田さんは高校時代もバレーボール部に在籍して、主力選手として活躍しています。

 

 

ただし当時は松坂工業高校が強く、春高バレーには1度も出場できませんでした。

 

またインターハイへの出場も高校3年生だった2017年の1度のみです。

 

それでもポテンシャルの高さを発揮してインターハイではエースとして、チームをベスト16に導いています。

 

 

高校生時代は、特に体力づくりに意識していたそうで、地元の三重県いなべ市の実家の近くにある山を走ってトレーニングするなど体作りにも励んでいます。

 

 

そのため当時から筋肉がかなり仕上がっていますが、本人曰く目指すは外人のようなシックスパックだそうでまだまだなんだとか。

 

西田さんは高校2年生の6月にはV1リーグのジェイテクトからお誘いがあり、2月には全日本ジュニアオールスタードリームマッチのメンバーとなっています。

 

 

ジェイテクト入団を決めてからは、合流する前からチームにトレーニング方法を聞き、実際のトレーニング器具や酸素マスクなどを購入し実践していたという本格ぶりです。

 

高校3年生の時には時間があれば筋トレに励んでいたそうで、上半身裸になって姿見で筋肉を確認することを日課としていたそう。

 

その甲斐あって体脂肪率45%をキープしていたというのだから驚きですね。

 

そんなストイックなトレーニングにも励んでいた西田有志さんですが、世界ユースの代表メンバーから外された時にはやはり落ち込んだそうです。

 

しかし1週間ほどで立ち直り、常に全力で練習に励むようになったとも振り返っています。

 

そしてこの時に、「この先バレーをやっていくならもっと頑張らなくてはいけない」と思い、大学進学ではなくVリーグへ進むことを決意したそうです。

 

そのため高校卒業義は大学などに進学せずに、Vリーグのジェイテクトに入団しています。

 

 

ジェイテクトに入団後はすぐに頭角を現して、2019年に19歳にして日本代表メンバーに抜擢されています。

 

 

将来は日本の男子バレーをけん引するような存在にもなりそうなので、今後の活躍にも期待ですね。

 

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西田有志の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学:三重県 いなべ市立大安中学校 偏差値なし

 

 

西田有志さんの出身中学校は、地元いなべ市内の公立校の大安(だいあん)中学校です。

 

中学時代もバレーボール部に在籍して、主力選手として活躍しています。

 

また中学時代はクラブチームのNFOオーシャンスターにも在籍していました。

 

 

中学生3年生だった2014年に、第28回全国都道府県対抗中学バレーボール大会の三重県選抜チームに選出されています。

 

中学校の卒業文集に書いた夢は、県選抜の選手になることだったそう。

 

この頃から高い目標を目指していたことが伺えますが、野生児のような遊びも好きだったようで山に登ると、橋の上から滝壺のような所に飛び込んでは上がってくる遊びを半日ぐらいしていたこともあったそうです。

 

また中学2年の時の夢は「石川祐希選手と一緒にバレーがしたい」 だったそうですが、現在ではどちらの夢も叶えており夢を夢で終わらせないところも西田有志さんの努力と才能の賜かもしれませんね。

 

ただし中学生時代から多数の怪我や痛みも繰り返しており、複数の医師を訪ねて納得するまで診察や治療をしてもらっていたのだとか。

 

ここには西田有志さんの将来を思う両親の強い想いが込められており、家族にも支えてもらっていたことが伺えます。

 

そして中学2年生の頃にJOCの三重県選抜メンバーに選ばれたことが、プレイヤーとしての転機になったとインタビューで語っています。

 

西田有志の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:三重県 いなべ市立石榑小学校

 

 

西田有志さんの出身小学校は、いなべ市立石榑(いしぐれ)小学校です。

 

家族構成は両親と兄、姉の5人家族です。

 

きょうだいは全員バレーボールをおこなっていました。

 

 

西田さんがバレーはじめたのは保育園の年長からだったそうで、きっかけは8歳年上のお姉さんと6歳年上のお兄さんがバレーボールをやっていたからだといいます。

 

当時から負けん気が強く持ち前のサーブで周囲を驚かす野生児だったそう。

 

小学生時代はジュニアチーム「大安ビートル」に所属しています。

 

小学校を卒業する時には、既に強豪の中学校からも声がかかっていました。

 

しかし当時は強い学校に行って全国に行くのが当たり前とは考えていなかったこともあり、地元の中学校へ進学したことをインタビューで述べています。

 

「強いところに行ってずっと上にいるより、下から倒していくほうが楽しいというか、そっちの方が人生的にもいいかなと思ったので」

 

また、スパイクのフォーム作りとしてタオルをブンブン回しフォームを研究したり、小学2年生の時にはジャンプサーブを打ち出すなど常に前向きに練習を取り組んでいたようです。

 

ただこの練習は西田有志さんが見よう見まねで行った練習であったため、肩を悪くしてはいけないと当時の監督に止められたそう。

 

本格的にジャンプサーブの指導を受けるようになったのは小学4年生の頃でした。

 

さらに、同年にスタメンで全国大会出場を果たすこととなります。

 

ちなみに、この時の身長は140㎝台だったそうですが、6年生に負けないくらいの強いスパイクを打っていたのだとか。

 

西田有志さんの驚くべきジャンプ力は、この頃から備わっていたのかもしれませんね。

 

以上が西田有志さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校卒業後に早くも頭角を現して、全日本のメンバーになっています。

 

 

また努力家でもあることから、これからも日々の練習や試合に励み、世界で活躍してくれることと思います。

 

今後のワールドカップバレーでも、大いに活躍する西田有志さんを応援していきたいですね。

 

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