田中圭の学歴がすごい|出身は渋谷教育学園幕張高校!大学や中学校の偏差値と学生時代かっこいい画像

 

ドラマ「おっさんずラブ」でブレイクした田中圭さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお届けします。バスケットボールで挫折した中学校時代や超難関校に通学していた高校時代など、田中さんの学生時代のエピソードや当時のかっこいい画像なども併せてご紹介いたします

 

田中圭(たなか けい)

 

田中圭

 

1987710日生

身長178

血液型はO型

 

東京都出身の俳優

本名同じ

妻は女優のさくらで娘がふたりいる

 

以下では学歴がすごいと言われる田中圭さんの学歴や経歴、中学校・高校の偏差値、中学時代や高校時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

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目次

田中圭の学歴まとめ

 

出身大学:進学せず

出身高校:渋谷教育学園幕張高校

出身中学校:渋谷教育学園幕張中学校

出身小学校:中央区立久松小学校

 

田中圭の学歴~出身小学校(中央区立久松小学校)の詳細

 

出身小学校:東京都 中央区立久松小学校

 

 

 

田中圭さんの出身小学校は、中央区立久松小学校です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)。

 

ただし田中さんには実は妹がいましたが、5歳の時に亡くなっています。

 

田中さんは幼い時に両親が離婚しており、以降は母ひとり子ひとりの母子家庭に育っていますが、母親が働きに出ていたことから母方の祖父母にも育てられています。

 

 

女手一つで田中さんを育て上げたお母さんは、2018年1月に病気(がん)で他界しています。

 

また父親は会社を経営しており養育費を払っていたので、母子家庭になってからも生活に困るようなことはなかったそうです。

 

小学生の頃はピアノやバイオリン、水泳、公文式などの習い事をしていました。

 

 

バスケットボールが凄かった!

 

また小学生の頃から運動神経万能でスポーツが得意で、バスケットボールのクラブに在籍して全国大会でも優勝したほどです。

 

そのため当時の夢はプロのバスケットボール選手でした。

 

ちなみにバスケットボールはアメリカのプロバスケットリーグのNBAが好きだった母親の影響ではじめています。

 

小学校時代は「神童」だった!

 

また小学校の頃から勉強がよくできて、小学校では100点以外とったことがなく、「神童」と呼ばれるほどでした。

 

 

小学生時代にみんなが遊びに熱中しているなか、田中さんだけは隅っこで小説を読んでいたというエピソードも残っています。

 

そのため田中さんは小学校時代はほとんど友達がいなかったそうです。

 

その他には小学校時代からかなりのゲーム好きで、小学校3年生の頃からは麻雀ゲームをはじめるほどです。

 

田中さんは小学校5年生の時に江東区の亀戸に引っ越していますが、転校することはなく以降は越境通学をしてこの小学校を卒業しています。

 

ただし亀戸に引っ越して以降は電車通学になったことから、ほとんど毎日遅刻しており、遅刻した際に書かされる反省文は800枚くらいになったことをトーク番組「誰だって!波瀾爆笑」に出演した際に明らかにしています。

 

 

加えて田中さんは小学校5年生のころからスパルタ塾に入り、1日あたり8時間も勉強して東京大学を目指しています。

 

その塾では生徒にかかと落としをするほどでした。

 

しかも田中さんはスパルタ塾の超怖いとされる先生からは倉庫に閉じ込められたそうです。

 

 

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田中圭の学歴~出身中学校(渋谷教育学園幕張中学校)の詳細

 

出身中学校:千葉県 渋谷学園幕張中学校 偏差値75(超難関)

 

 

 

田中圭さんは小学校卒業後は、千葉市にある共学校の渋谷学園幕張中学校に進学しています。

 

同校は首都圏でも上位の難関中学校で、中学3年生の頃には高校1年生のカリキュラムを勉強するほどです。

 

中学受験で難関中学校に合格していた!

 

またこの学校には系列の小学校はないことから、入学するためには一般受験で合格するしかありません。

 

このような学校に一般受験で入学できるほど田中さんは非常に優秀でした。

 

「学歴がすごい」と言われる田中さんですが、超難関の中学校・高校出身だからです。

 

ちなみにトーク番組「A-Studio」に出演した際には、芸能界入りする前に母校のパンフレットのモデルを務めていたことを明らかにしています。

 

 

しかし後述するように小学校時代は「かかと落とし」をさせるほどのスパルタ塾に入って半ば強制的に勉強させられていたことから、自由な校風のこの中学ではあまり勉強をしなくなり、中学1年生の半ば頃から成績が急落したことをテレビ番組で明らかにしています。

 

「半ば強制的に受験勉強させられ入ってしまったこともあり「何!?この学校全然勉強しなくてもかかと落とし来ねえじゃん!」みたいな」

記事引用:FRAU

 

中学時代はバスケットボール部に在籍しており、レギュラーとして活躍してます。

 

ただし中学校3年生の時に靭帯のケガ(左右の靭帯を切ってしまった)で1年間バスケットボールができなってしまい、本人によれば「不良と化した」そうです。

 

「ずっとバスケをやっていきたかったんですけど、中3のときに怪我で1年間中断しなくちゃいけなくて、わかりやすく不良と化したんです。ただ、学校帰りにゲームセンターに寄るとかのレベルですけど、成績も落ちこぼれていきましたね」

記事引用:With online

 

中学時代に芸能界入り

 

そのため見かねた母親が他にもやりがいを見つけるためにオーディション雑誌に応募して、5000円の小遣いと交換条件にオーディションに出場しています。

 

ちなみにそのオーディションは深田恭子さんの主演映画「死者の学園祭」の相手役を決める「21世紀ムービースターオーディション」でした。

 

結果は不合格になったものの、これがきっかけで中学3年生の時に芸能事務所入りしています。

 

「気づいたら、3日間で約1万7000人から20人に絞られた中に残り、そうなると不思議と受かりたいって思うようになり。でも、落ちました(笑)。ただそれがきっかけで今の事務所に。面接の日に、せっかく都心に出るなら帰りに渋谷で遊びたくて友達同伴で行ってびっくりされたのを覚えてます」

記事引用:With online

 

このオーディションのグランプリの賞金は100万円だったことから、最終選考の頃には賞金がちらついたと語っています。

 

ちなみにこのオーディションでグランプリを獲得して映画で深田恭子さんの相手役を務めたのは、俳優の内田朝陽さんでした。

 

なお田中さんは当初は俳優はもちろんのこと、芸能界にはまったく興味がありませんでした。

 

また中学時代は演技のレッスンが中心で、目立った芸能活動はしていません。

 

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田中圭の学歴~出身高校(渋谷教育学園幕張高校)・大学の詳細

 

出身高校:千葉県 渋谷教育学園幕張高校 偏差値75(超難関)

 

 

 

田中圭さんの出身高校は、私立の共学校の渋谷教育学園幕張高校です。

 

同校は千葉県のトップレベルの進学校として知られ、東大合格者の数も全国の高校の中でもトップ10に入るほどです。

 

ちなみに同校の東京大学の合格者数は次のように推移しています(浪人含む)。

 

2022年:74名

2023年:74名

2024年:64名

 

また難関私立大学で知られる早稲田大学や慶応義塾大学に至っては、毎年それぞれ100名以上の合格者を輩出し、多い年には200名を超えるほどです。

 

渋谷教育学園幕張高校の出身者である根拠

 

田中圭さん自身がこの高校の出身者であることを公言しています。

 

そのため現在では数多くのメディアもこの高校の出身者であることを報じており、間違いないはずです。

 

田中 高校

(高校時代)

 

超進学校の落ちこぼれだった!

 

田中さんは後述するように中学時代まではバスケットボールに打ち込んでおり、高校でもバスケットボール部に入部しましたが、高校1年生の時にケガをしてバスケットボールは断念しています。

 

ただし子供の頃から運動神経が万能だったことから、校内のマラソン大会に優勝したりしています。

 

また高校時代には同級生の女子と交際したりカラオケ店でアルバイトをするなど、充実したキャンパスライフを送っていたようです。

 

 

さらに映画「おっさんずラブ」の製作発表のインタビューの際には、高校時代に男性から告白されたエピソードを披露しています。

 

一方で高校の成績はあまりよくなかったようで、自身を「落ちこぼれ」と表現し、授業と授業の合間の10分間にクラスの半分の生徒が勉強する姿に圧倒されたエピソードを「王様のブランチ」で話しています。

 

後述するように田中さんは中学3年生の時に芸能事務所入りしていますが、高校1年生の時に指導してくれた演技指導の先生が演技の楽しさを教えてくれたとインタビューで述べています。

 

「そもそも俳優業に憧れて始めたわけじゃないですけど、駆け出しの頃に出会った先生がいて、その人のおかげで『お芝居がすごく楽しいなぁ』って思えるように」

記事引用:JOSEISHI.NET

 

また当時から同じ事務所に在籍している小栗旬さんには大きな影響を受けており、「旬くんがいなければ、たぶんこの仕事をやっていないと思います」とインタビューで答えています。

 

仕事面では高校1年生だった2000年に「スーパーマリオ3」のCMでデビューしています。

 

 

また同じ年の火曜サスペンス劇場「孤独な果実」で俳優デビューも飾っています。

 

その他にも田中さんは高校時代に「ごくせん」や「おみやさん」などの話題作の連続ドラマに出演していますが、いずれもレギュラー出演ではなくスポットでの出演で、俳優としてはさほど多くの作品に出演していません。

 

そのため仕事が少なかったことから俳優を「辞めようかな」と考えたこともありました。

 

また当時の田中さんは撮影現場への遅刻も多く、俳優としての自覚が足りなかったとの報道もありました。

 

なお田中さんは高校時代はずっと同じ同級生の女子と交際しており、そのためインタビューなどでも「高校時代ずっと同じ人と付き合っていたからモテたとかはない」と話しています。

 

【主な卒業生】

水卜麻美(アナウンサー)

皆藤愛子(アナウンサー)

 

そして田中圭さんは高校卒業後は、大学に進学せずに俳優活動に専念します。

 

大学に進学しなかった理由は?

 

実は当初は大学進学も考えていましたが、大学に進学しなかった理由の一つとして窪塚洋介さんの映画を挙げています。

 

「大学受験しようかなと考えてたときに、映画館で窪塚(洋介)君の『GO!』を観て、やっぱ俳優ってかっこいい!と思ったのも一つ」

記事引用:JOSEISHI.NET

 

また同じ事務所の小栗旬さんや米倉涼子さんの常に挑戦し続ける姿勢を目の当たりにしたことも、俳優活動に専念したことの理由としています。

 

加えてトーク番組の「A-Studio」に出演した際には、勉強をしたくなかったことも理由に挙げています。

 

「俳優の世界に足を踏み入れたけど、仕事もなかったし、先が見えなかったけど、何か引かれるものがあったんだと思うし、何より勉強したくなかったってのがあるんですよ。」

 

中学校と高校は「超」のつく進学校に通いながら、大学に進学しないのは異例中の異例だったはずでかなり大きな決断です。

 

また田中さんが通っていた高校は大学などに進学しない卒業生はほぼ存在しないことから、周囲もこの決断には相当驚いたことでしょう。

 

高校卒業後は1年間ほど寿司屋でアルバイトをしていましたが、店主がいい人でオーディションや仕事のたびに休ませてくれていました。

 

ところが最終的には「人手不足」が原因で辞めることになってしまい、ショックを受けています。

 

しかしその後は19歳で出演した「WATER BOYS」の演技で注目され、順調に俳優としてのキャリアを重ねてきました。

 

 

ただし田中さんは23歳の頃までは俳優一本で食べていくことができず、アルバイトをしていたことを明らかにしています。

 

その後も下積み生活が続きますが、2016年に出演したテレビドラマ「おっさんずラブ」で大ブレイクをしています。

 

以降は数々の話題作の映画やテレビドラマの主役級に起用される人気俳優となっています。

 

(あなたの番です)

 

また「ゴチになります」などのバラエティ番組などへの出演も多く、ファンを喜ばせています。

 

以上が田中圭さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめとなります。

 

俳優としてデビュー後は下積み生活が長く続きましたが、20代前半からはコンスタントにテレビドラマや映画に起用されています。

 

(ホームレス中学生)

 

以降の活躍は周知のとおりで演技力にも定評があり、多くのドラマや映画に引く手あまたです。

 

さらに34歳になった2018年にはテレビドラマ「おっさんずラブ」で、さらなるブレイクを果たしました。

 

 

ちなみに深夜帯のドラマだったにも関わらずヒットを記録した「おっさんずラブ」は2019年に映画化もされています。

 

俳優としての伸びしろも十分にあるでしょうから、今後のさらなる成長に期待がかかります。

 

 

田中圭の経歴

 

1984年(0歳):東京都で生まれる

1991年(7歳):バスケットボールクラブに在籍し全国大会で優勝

1999年(15歳):芸能界入り

2000年(16歳):火曜サスペンス劇場「孤独な果実」で俳優デビュー

2003年(19歳):ドラマ「WATER BOYS」に出演

2008年(24歳):ドラマ「ホームレス中学生2」でテレビドラマ初主演

2011年(27歳):女優のさくらと結婚(2人の娘が誕生)

2018年(34歳):ドラマ「おっさんずラブ」で主演として出演

2021年(37歳):音楽番組「MUSIC BLOOD」のMCを務める

 

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