広瀬すずの学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値と学生時代

人気女優の広瀬すずさんの出身校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。女優としてブレイクした高校時代や部活動にも打ち込んだ中学時代など、学生時代のエピソードや情報も併せてご紹介いたします

 

広瀬すず(ひろせ すず)

 

広瀬

 

1998619日生

身長159

血液型はAB型

 

静岡県出身の女優、モデル

本名は大石鈴華(おおいし すずか)

以下では広瀬すずさんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

2012年にファッション誌「Seventeen」のオーディションでグランプリを獲得して、同誌の専属モデルとしてデビュー。 

20134月に連続ドラマ「幽かな彼女」で女優デビューし、9月の「謝罪の王様」で映画初出演。 

また山下達郎の「クリスマス・イヴ」30周年のミュージックビデオに出演。 

2014年に全国高校サッカー選手権の応援マネージャーに起用される。

2015年の「学校のカイダン」でドラマ初主演。 

同年の「海街diary」で映画初主演。 

その後も映画「ちはやふるシリーズ」や「四月は君の嘘」などで主演。 

2019年前期のNHKの朝ドラ「なつぞら」のヒロインに起用された。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:あずさ第一高校 通信制 偏差値なし

 

 

 

広瀬すずさんの出身校は、通信制のあずさ第一高校です。

 

同校は登校日数や学習スタイルを選択できることで知られる通信制の高校です。

 

コースも色々と用意されており、大学進学だけではなく、音楽やダンス、声優などのプロを目指すことのできるカリキュラムもある新しいタイプの通信制の高校です。

 

広瀬さんは中学校卒業後は上京して、幅広く芸能活動をおこなうために同校に進学したようです。

 

またこの高校は渋谷にもキャンパスも持っていることから、広瀬さんはこちらのキャンパスに通学していたようです。

 

中学生の時からモデルとして活動し、さらには中学3年生の時に女優デビューしていますから、多くの仕事をこなすために通学制の高校ではなく、時間などかなり融通が利くこの学校を選んだようです。

 

中学校まではバスケットボールをおこなっていた広瀬さんですが、高校では部活動をおこなっていません。

 

そして高校時代に広瀬さんは女優として大きく躍進しています。

 

高校1年生の4月に「全国高校サッカー選手権」の応援マネージャーに起用されています。

 

 

この応援マネージャーは人気女優の登竜門としても知られれており、過去には錚々たるメンバーが名前を連ねています。

 

2005年:堀北真希

2006年:新垣結衣

2010年:広瀬アリス

2011年:川口春奈

2015年:永野芽郁

 

お姉さんの広瀬アリスさんらみな売れっ子女優になっていることがわかります。

 

さらに同じ年にはこちらも若手女優の登竜門として知られる「ゼクシィ」のCMの7代目ゼクシィガールにも起用されています。

 

 

広瀬さんはこの応援マネージャーやゼクシィガールで知名度が上昇して、高校時代には続々と話題作のテレビドラマや映画に起用されています。

 

「学校のカイダン」(高校1年生・連続ドラマ初主演作)

 

 

「怪盗 山猫」(高校2年生・ヒロイン)

 

 

映画「ちはやふる上の句」「下の句」(高校2年・3年生・初主演映画)

 

 

特に「ちはやふる上の句」での演技は評価されて、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞し、その年にもっとも活躍し将来の活躍が期待される俳優に贈られるエランドール賞も受賞しています。

 

 

高校時代に女優として大きく躍進した広瀬さんですが、その多忙ぶりを「進路ナビ」のインタビューに次のようにコメントしています。

 

「高校時代はほとんど仕事ばかりで、忙しい時にはあまり学校に行けませんでした。それもあって、文化祭などの学校行事にもあまり参加できなかったので、学校に行ける日はすごく楽しかったですし、癒やしの時間になっていました」

 

どうやら仕事の合間の通学がいい息抜きになっていたようですね。

 

ちなみに広瀬さんは高校1年生の時は「日本一忙しい16歳」と言われたほどの多くの仕事をこなしていました。

 

また学校にあまり通学できなかったことから、「制服を堪能したかった」とも話しています。

 

「あとはプライベートで制服を堪能したかったかなと(笑) お仕事ではたくさん制服を着ていますが、学校ではあまり着れなかったんです。普通に満員電車に乗って、今日は2時間目だるいとか、クラスメイトとたわいもないおしゃべりを楽しみたかったな」

 

加えて当時はかるた(ちはやふる)やチアダンス(チア☆ダン)など演技以外に練習が必要な作品に多く起用されていますが、それらを完璧にできるように頑張ったとインタビューでも話しています。

 

「根が負けず嫌いな性格なんです。10代の時には、かるたやチアダンスなど、演技以外の練習を必要とする作品に出演しましたが、自分がそれらを完璧にできるようになるまでやらなきゃ気が済まない。本当にそれだけなんです。挑戦というよりは、出来ないままでいる自分が許せないんです」

 

そして広瀬すずさんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

高校を卒業後に出演した映画「ちはやふる-結び-」のインタビューで、「学生でなくなったことで仕事への意識も変化した」と述べており、大学などに進学していないことを本人も示唆しています。

 

高校時代に超売れっ子女優となっており、後述するように高校も通信制に進学していることから、当初から大学などへの進学は考えていなかったかもしれません。

 

なお高校を卒業した年には広瀬さんはタレントCM起用社数ランキング」で年間1位となっています。

 

(チャルメラ)

 

その後も話題作の連続ドラマや映画に主役として起用されて、押しも押されぬ人気女優となっています。

 

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学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:静岡市立清水第六中学校

 

 

 

広瀬すずさんの出身中学校は、地元静岡市の公立校・清水第六中学校です。

 

広瀬さんは小学生時代からはじめたバスケットボールを中学時代も続けており、バスケ部に入部してポジションはガードでした。

 

 

また部活動には打ち込んでおり、チームもけっこう強かったとのこと。

 

「中学生の時もチームメンバーはほとんど変わらなかったので、強かったほうだと思います。サバサバした女の子たちばかりで、一緒にお祭りとかに出かけて大騒ぎしていました」

 

バスケットボール部でのポジションはガードでした。

 

 

ところが12歳の頃に看板屋を営んでいた父親が脳卒中で倒れてしまい、経営していた工場も閉鎖。

 

一命は取り留めましたが、リハビリのために長期入院を強いられています。

 

以降は実家は借金して生活するほど経済的に困窮して、土地や家なども手放しています。

 

そんな中、広瀬さんは中学2年生の8月に「ミスセブンティーン」のグランプリに輝いて芸能界入りを果たしています。

 

 

このオーディションを受けたのは、姉のアリスさんが同誌の専属モデルを務めていたことが影響したと話しています。

 

またアリスさんが出演した同誌のイベントに母親と来場した際に、現在の所属事務所の社長に声をかけてもらったことがきっかけとなり芸能事務所に所属しています。

 

 

ちなみに当時の「SEVENTEEN」の専属モデルにはアリスさんのほか、武井咲さんや剛力彩芽さん、新川優愛さんや西内まりやさんなどもいた豪華な世代です。

 

そんな中広瀬さんは2018年の卒業までに19回も表紙を務めており、看板モデルのひとりでした。

 

(広瀬アリスと)

 

そして中学3年生の4月には連続ドラマ「幽かな彼女」で女優デビューを飾っています。

 

 

ちなみにこのドラマはSMAPの香取慎吾さんが主演した学園コメディドラマですが、他にも生徒役として平祐奈さんや上白石萌歌さん、飯豊まりえさんや山本舞香さん、「King&Prince」としてデビューすることになる岩橋玄樹さんや神宮寺勇太さんなど、後に売れっ子になる人物が多数出演していたことで知られています。

 

 

ただし広瀬さんは意外にも当初は女優の仕事が自分に合わないと思ったとインタビューで述べています。

 

「実は、芸能界に入った当初は、このお仕事は合わないかも、と思うこともありましたが、断る勇気もなくて、流れに流される感じでした。けれども、お芝居を始めて、いろいろな作品に出させていただけるようになると、女優のおもしろさが分かるようになってきました」

 

しかしその頃から仕事が忙しくなったことから、その年の6月にバスケットボール部は辞めています。

 

そのことについて広瀬さんはインタビューで次のように話しています。

 

「中学2年生で芸能界デビューをすると、お仕事との両立が難しくなって、中学3年生の誕生日に辞めることになりました。中学生最後の大会にも出ることができず、それが心残りでした」

 

ただしデビュー当初は辞めたいと思ったこともありましたが、「辞めたところで私には何も残っていない」と考えて、女優の仕事を続けています。

 

その一方でデビューがもっと遅くてもよかったかもしれないとも述べています。

 

「小さい頃から子役として活躍されている方もいるので、私が芸能界に入った中学生という年齢は特別早いというわけではないのかもしれません。今こうして振り返ってみると、もっと遅くても良かったのかなと思うことがあります」

 

ちなみに前記のように高校時代に女優として大ブレイクした広瀬さんですが、意外にも中学時代は映画などのオーディションに落ちることも少なくありませんでした。

 

なお芸能界に入るまでの広瀬さんの将来の夢は保育士でした。

 

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学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:静岡市立清水高部小学校

 

 

 

広瀬すずさんの出身小学校は、地元静岡市の公立校の清水高部小学校です。

 

家族構成は両親と兄、姉(広瀬アリス)の5人家族です。

 

 

父親と母親は高校の同級生で20歳前後で結婚したそうです。

 

また母親はかなり美人で若い頃にスカウトされたこともあるとの情報もあります。

 

広瀬さんは子供の頃から活発で、「男の子っぽいノリ」の少女だったそうです。

 

子供の頃からスポーツが得意で小学校2年生の頃からバスケットボールをやっています。

 

(小学生の頃)

 

ちなみにバスケをはじめたきっかけは姉のアリスさんが人数合わせのために、すずさんをゴールの下に立たせたことがきっかけです。

 

「バスケットボールを始めたきっかけは、姉のチームに人数合わせで入れられたこと。断ることもできず、これまた流れに流される感じで(笑)」

 

バスケットボールのクラブに所属しており、小学校6年生の時には東海大会にも出場しています(4位)。

 

なお当時の広瀬さんのなりたい職業はスーパーのレジ打ちでした。

 

「小さい頃、スーパーなどお店のレジが大好きで、オモチャのレジを買ってもらってよく遊んでいたんです。将来の夢は「レジの人」って言っていたぐらいなので、今でもちょっと憧れがあります」

 

 

以上が広瀬すずさんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校卒業後も女優として順調にキャリアを重ねており、第100作を迎えるNHKの朝ドラ「なつぞら」のヒロインにも起用されました。

 

 

また2018年12月のNHK紅白歌合戦には紅組の司会者として起用もされています。

 

 

もはや押しも押されぬ人気女優ですが、さらに演技を磨けば日本を代表するような大女優になる可能性も秘めています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が膨らみます。

 

広瀬アリスの学歴|出身高校中学校や大学の偏差値

 

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