久保建英の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差|スペイン語もペラペラ

2019年に18歳の若さでレアル・マドリードに入団したサッカー日本代表・久保建英さんの出身校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

久保建英(くぼ たけふさ)

 

 

200164日生

身長174㎝、69kg

血液型はA型

 

神奈川県出身のプロサッカー選手

 

以下では久保建英さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴・プロフィールの詳細

 
20118月にスペインのFCバルセロナの下部組織のテストに合格して、アレビンCに入団。 

2012-13年のシーズンは74得点を挙げて、リーグ戦得点王となる。 

2013-14年のシーズンでは、地中海カップU-12トーナメントの得点王とMVPに輝く。

しかしその後にFCバルセロナの18歳未満の外国人選手獲得・登録違反によって公式戦出場停止となって、20153月に帰国してFC東京の下部組織に入団。

201611月のJ3リーグAC長野パルセイロ戦でデビューし、Jリーグの史上最年少記録を塗り替えた。 

 

久保建英の学歴~出身高校の詳細・スペイン語もペラペラ

 

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出身高校:通信制 第一学院高校 偏差値なし

 

 

久保建英さんが在籍するのは、通信制の第一学院高校が有力です。

 

この高校は茨城県高萩市に本部のある通信制高校です。

 

旧校名のウィザス高校時代からJリーガーなどのサッカー選手が多く在籍することで知られ、香川真一さんや柿谷曜一朗さん、酒井宏樹さんららも卒業生です。

 

ツイッターなどでも久保さんの在籍情報などもちらほら見られることから、有力とされます。

 

久保建英さんは中学校を卒業後、当初は都内の全日制の高校に進学しますが、後に通信制の同校に転校しています。

 

通信制高校に転校した際にはYahoo!Japanニュースにも記載がありましたから、間違いはないはずです。

 

「16歳のJリーガーとして2018シーズンを迎えたMF久保建英FC東京)が、通信制の高校に転校していたことが明らかになった」

 

また当初通学していた高校を東京の私立の共学校の和光高校(偏差値50)とする情報がインターネット上には多々ありますが、これに関しては確証がありません。

 

高校1年生の時にFC東京のトップチームに登録されてJ3デビューを果たしたことから、よりサッカーに専念するために通信制の高校に転校しました。

 

 

以降の活躍も目覚ましく、165か月でJ1デビューを飾ったほか、U-20日本代表にも飛び級で選出されています。

 

 

そして2019年5月にはキリンチャレンジカップの日本代表に選出されています。

 

21世紀生まれの選手がA代表に選ばれるのは史上初です。

 

 

また久保さんは日本代表に選出された際に、次のようにインタビューで話しています。

 

「光栄です。(選出されるのは)早いと思う。選ばれるとは全く思っていなかったのでびっくりしている」

 

なお久保さんの高校に関する情報ですが、さすがに通信制高校に通学しているだけあってほとんど見当たりません。

 

加えてレアル・マドリードに移籍した2019年6月には英語も勉強しはじめていることをインタビューで話しています。

 

ちなみに久保さんはスペイン語はペラペラのレベルです。

 

 

動画でも流暢なスペイン語を話していますね。

 

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久保建英の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:川崎市立西生田中学校 偏差値なし

 

 

 

久保建英さんの出身中学校は、川崎市内の公立校の西生田中学校です。

 

後述するように久保さんは10歳の時にスペインに渡っており、中学校もバルセロナ市内の私立中学校に進学していました。

 

中学進学に伴ってFCバルセロナの13歳~14際の下部組織インファンティールAに在籍しています。

 

 

ところが中学1年生の時にFCバルセロナの外国人選手の獲得違反問題に巻き込まれて出場停止となってしまいます。

 

そのため中学校2年生に上がるタイミングで帰国して、川崎市立西生田中学校に編入して卒業しています。

 

この際には1年半も公式戦に出場できなかったことから、久保さんは我慢できずに退団を決断したと報じされています。

 

そして帰国とともにFC東京の下部組織に入団しています。

 

中学3年生の時にはFC東京U-18に飛び級で昇格して、日本クラブユース選手権でも得点王に輝くなど、サッカー選手として大きな成長を見せています。

 

 

ちなみにこの大会で中学生が得点王に輝くの史上初の快挙でした。

 

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久保建英の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:神奈川県 川崎市立西生田小学校

※卒業はバルセロナの私立小学校

 

 

 

久保建英さんが入学したのは、地元川崎市内の公立校の西生田小学校です。

 

まず久保建英さんの家族構成は両親と妹と弟の5人家族です。

 

父親の建史(たけふみ)さんは筑波大学サッカー部の出身で、ミサワホームに勤務しています。

 

久保さんが小さい頃は建史さんは毎朝出勤前にボール遊びに付き合っており、年間は350日くらいはボール遊びをしていたそうです。

 

また足の繊細な感覚を養うために、外で遊ぶ際にはソックスや靴を履かせずに裸足で遊ばせていました。

 

加えておもちゃなどは極力買え与えずに、できるだけ子供たちは外で遊ばせるようにしています。

 

久保さんは3歳の頃から父親がコーチを務めていた東京都稲城市の「浜坂サッカークラブ」に入団してサッカーをはじめています。

 

小学校2年生の8月にFCバルセロナのキャンプに参加してMVPを獲得してバルセロナの関係者から注目をされています。

 

小学校3年生の時には川崎フロンターレの下部組織のチームに入団しています。

 

 

ちなみにこの際のセレクションには約600名が参加しており、小学校3年生で合格したのは久保さんを含めてわずか3名のみです。

 

そして小学校4年生の時にFCバルセロナの下部組織カンテラの入団テストに合格。

 

 

そのためスペインに渡って、バルセロナ市内の私立小学校に転校して卒業しています。

 

この際にはお母さんが久保さんと弟を連れてスペインに移住しています。

 

小学校6年生の頃には地中海カップU-12トーナメントで大会得点王とMVPを獲得して、早くも頭角を現しています。

 

ちなみにスペインに渡った直後はスペイン語がまったくわからなかったことから、学校のテストでもどこに名前を書けばいいのかよいすらわからず、テストでも0点を連発したとインタビューで述べています。

 

(小学校時代、長友佑都選手と)

 

以上が久保建英さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

バルセロナ時代から将来を期待されていましたが、不運もあって日本に帰国しています。

 

とは言え、その後は順調に成長して17歳にしてサッカー日本代表に選出されています。

 

「和製メッシ」の呼び声も高く、故障などがなければ将来の日本サッカー界を背負うほどの選手にもなりそうです。

 

【久保建英のスーパープレイ集】

 

 

さらに18歳だった2019年6月にはレアル・マドリードへの移籍が発表されています。

 

 

今後の大きな飛躍にも期待が膨らみます。

 

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