宇田川優希の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

プロ野球選手の宇田川優希さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。侍ジャパンのメンバーにも選ばれた宇田川さんですが、実は乃木坂46のメンバーと同じ高校に通学していました。学生時代のエピソードや情報、当時のかっこいい画像なども併せてご紹介いたします

 

宇田川優希(うだがわ ゆうき)

 

 

1998年11月10日生

身長184㎝

血液型はO型

 

埼玉県越谷市出身のプロ野球選手

オリックス・バファローズ所属

本名同じ

 

以下では宇田川優希さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

宇田川優希の学歴まとめ

 

出身大学:仙台大学 体育学部

出身高校:埼玉県立八潮南高校

出身中学校:越谷市立西中学校

出身小学校:越谷市立宮本小学校

 

宇田川優希の学歴~出身大学(仙台大学)の詳細

 

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出身大学:仙台大学 体育学部体育学科 偏差値35(かなり容易)

 

 

 

宇田川優希さんは高校卒業後は、私立大の仙台大学に進学しています。

 

この大学は宮城県柴田町にある体育学部のみを設置している単科大学です。

 

宇田川さんはいくつかの大学の野球部からスカウトをされましたが、監督から直接スカウトを受け、最も熱心に誘ってくれたこの大学に入学することを決めました。

 

大学では硬式野球部に在籍をしています。

 

 

後述するように宇田川さんは普通の公立高校に通学していたので、この大学に入学すると集まった投手のレベルの高さに驚いて圧倒されました。

 

入学時には大学4年生には阪神タイガース所属の馬場皐輔さん、大学2年生には福岡ソフトバンクホークス所属の大関友久さんなど才能あふれる人たちが揃っていました。

 

宇田川さんは高校時代はエースだったことから、周りにアドバイスを聞いたり参考にする人がいませんでしたが、大学野球部の先輩には聞ける人がたくさんいました。

 

宇田川さんは馬場さんの投球フォームを観察し、ヒントを得て速球に磨きがかかってフォークボールをマスターしています。

 

 

当時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「他の先輩を参考に、自分に取り入れられることを探した。体に負荷をかけない投げ方も考えた」

 

宇田川さんは大学1年生の春にベンチ入りをしており、大学3年生の時には侍ジャパン大学代表合宿に参加をしました。

 

大学4年生の時には卒業後の進路について悩んでおり、高校の監督に言われた「お前はいつでも挑戦者だ。挑戦してこい」という言葉が支えになったといいます。

 

2020年10月に開催されたドラフト会議では、オリックス・バファローズから育成3位で指名を受けています。

 

 

育成ドラフト出身ながら2年目となる2022年に中継ぎ投手として頭角を現して、19試合で防御率0.81の好成績を残してチームのリーグ連覇に貢献しています。

 

またこの年のヤクルト・スワローズと対戦した日本シリーズでも、4試合に登板して1勝2ホールドを挙げて「影のMVP」と称されています。

 

 

このような活躍を受けて、2023年には侍ジャパンのメンバーに選ばれています。

 

 

WBCでの活躍にも期待ですね。

 

 

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宇田川優希の学歴~出身高校(埼玉県立八潮南高校)の詳細・乃木坂46のメンバーと同じ高校だった!

 

出身高校:埼玉県 八潮南高校 偏差値41(容易)

 

 

 

宇田川優希さんの出身高校は、県立の共学校の八潮南高校です。

 

この高校は1984年開校の公立校で、普通科のほか商業科などの専門学科を設置しています。

 

また同校は以下の3つの学科を設置していますが、宇田川さんがどの学科に在籍したかは不明です。

 

普通:偏差値41

商業:偏差値41

情報処理:偏差値41

 

この高校ではアイドルグループ「乃木坂46」の田村真佑さんも同学年に在籍していました。

 

ただしお互いに当時のことをインタビューなどで述べることはなく、高校時代はほとんど絡まなかったようです。

 

宇田川さんは高校時代は硬式野球部に在籍をして、部活動に打ち込んでいました。

 

 

ただし入学当時のこの高校の硬式野球部は、それほど強豪ではありませんでした。

 

宇田川さんは高校までは片道1時間の距離を自転車で通学しており、朝練に打ち込んでいました。

 

そしてエースに成長しています。

 

高校3年生の時の全国高校野球選手権埼玉大会の3回戦の正智埼玉高校戦で延長15回の末、引き分けとなっており再試合まで持ち込んでいます。

 

この試合のことについて宇田川さんは次のように話しています。

 

「当時は、長い試合で体も心も疲れていたのに、この試合が終わってほしくないという初めての感覚で楽しんでいたのを覚えています」

 

再試合は敗れており甲子園に出場は叶いませんでしたが、宇田川さんの投球を見た大学などの野球の指導者たちの目に留まっています。

 

当時はコントロールに難があり球速もMAX143㎞程度でしたが、恵まれた体格と潜在能力の高さが評価されています。

 

宇田川さんはこの試合に負けたことよりも、この仲間と一緒に野球ができないことが辛く、急に寂しくなったと当時を振り返っていました。

 

ちなみに当時の35人の部員の中で大学野球または社会人野球に進んだのは、宇田川さん1人だけでした。

 

【主な卒業生】

田村真佑(乃木坂46)

 

 

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宇田川優希の学歴~出身中学校(越谷市立西中学校)の詳細

 

出身中学校:埼玉県 越谷市立西中学校 偏差値なし

 

 

 

宇田川優希さんの出身中学校は、地元埼玉県越谷市内の公立校・越谷市立西中学校です。

 

中学時代は軟式野球部に在籍をしていました。

 

中学生の頃には主に捕手で、投手もやったことはありましたが制球に自信がありませんでした。

 

また大会などでも好成績を残しておらず、まったく無名の存在でした。

 

そのため宇田川さんは野球の強豪校からスカウトされることもなく、前記の普通の公立校に進学しています。

 

【主な卒業生】

河合結依(女優)

 

 

宇田川優希の学歴~出身小学校(越谷市立宮本小学校)の詳細

 

出身小学校:埼玉県 越谷市立宮本小学校

 

 

 

宇田川優希さんの出身小学校は、地元越谷市内の公立校・越谷市立宮本小学校です。

 

家族構成は両親と兄2人と妹、弟の7人家族です。

 

日本人の父親とフィリピン人の母親とのハーフとして生まれました。

 

宇田川さんは小学2年生の時に双子の兄の影響で少年野球チーム「宮本ジャイアンツ」に加入をして、野球をはじめました。

 

宇田川さんは野球の楽しさを知って、自宅でゲームをしたり友人と遊ぶよりも野球を優先しています。

 

野球チームでの練習は土日のみでしたが、上手くなりたいと思い平日も自主練習をしています。

 

小学校の授業が終わるとすぐに帰宅をして、自転車で再び学校に行き、1人で日が暮れるまで校庭の壁にボールを打ち込んで壁当てをしています。

 

以上が宇田川優希さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

当初は育成契約の場合は社会人野球に進むつもりでしたが、最終的にはオリックス・バファローズに入団しています。

 

するとプロ入り後に「大化け」してチームの中継ぎエースになったばかりか、侍ジャパンのメンバーにも選ばれています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

 

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