佐々木麟太郎の学歴と経歴|出身高校大学や中学校の偏差値|怪物の素顔を紹介

 

野球選手の佐々木麟太郎さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。「怪物」と呼ばれる佐々木さんですが、実は勉強も得意で中学時代には生徒会長を務めていました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

佐々木麟太郎(ささき りんたろう)

 

 

2005年4月18日生

身長183㎝、体重118㎏

血液型は非公表

 

岩手県北上市出身の野球選手

本名同じ

 

以下では佐々木麟太郎さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

佐々木麟太郎の学歴~出身高校(花巻東高校)・大学の詳細

 

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出身高校:岩手県 花巻東高校 スポーツコース 偏差値45(容易)

 

 

 

佐々木麟太郎さんの出身高校は、私立の共学校の花巻東高校です。

 

この高校は1958年開校の私立高校で、部活動が盛んなことで知られています。

 

なお同校は以下の3つのコースを設置していますが、佐々木さんはスポーツコースに在籍しています。

 

特別進学:偏差値49

スポーツ:偏差値45

進学:偏差値42

 

この高校では父親である佐々木洋さんが監督をしており、迷わずに「花巻東じゃなかったら野球をやめる」と父親に告げて進学をしています。

 

佐々木さんはこの高校に進学した理由を「父が監督だからではなくて、小さい頃から花巻東の野球を見てきたので」と話していました。

 

 

また幼少期から親交のあるマリナーズの菊池雄星さんからは高校入学前に「ホームランは高校生で一番を目指せ」と言われています。

 

佐々木さんはこの高校の1学年上で主将を務める田代旭さんとは中学時代から仲が良く、自身の気持ちを一番分かってくれる存在と話しています。

 

田代さんは佐々木さんについてインタビューで次のように話していました。

 

「麟太郎は、普段はとても優しくてニコニコしている。本当に優しい。ご飯を食べる時なんて、本当にうれしそう(笑い)。麟太郎がご飯を食べているところを見るだけで、こっちまで食欲がわいて、ご飯を何杯でも食べられちゃう(笑い)。でも、ひとたび打席に立つと頼りになる。すごい3番打者だよ。」

 

 

佐々木さんは高校に入学してすぐの2021年春季岩手県大会に1年生でありながら起用されており、背番号17番でベンチ入りを果たしました。

 

ただしその年の夏の甲子園・岩手県予選では、決勝で盛岡大学附属高校に敗れ、甲子園への出場はなりませんでした。

 

 

佐々木さんは2021年11月18日時点で放った本塁打は47本で自身でも予想以上だったと話しており、インタビューでは次のように語っています。

 

「練習してきたことが一番の要因だと思ってます。自分にはセンスがないと思っていて、野球を始めた小学校1年生から毎日の素振りを欠かしたことはありません。自分の武器である長打力をさらに磨くため、中学時代には打撃フォームを改善したり、あえて体重を増やしたりもした。そういった努力を重ねてきた結果だと思います」

 

 

2021年12月には中学時代から患っていた胸郭出口症候群の治療のため両肩を手術しています。

 

このことについて2022年1月には次のようにコメントを残しました。

 

「センバツ間近の復帰になると思う。ホームランは自分の持ち味。『岩手から日本一』の目標を達成するために3番打者の責任を果たしたい。そして、まずチームのために責任をもって今はリハビリに徹していきたい」

 

とは言え在籍する花巻東高校は2022年のセンバツに出場します。

 

 

インタビューでも佐々木さんは同校野球部OBの大谷翔平さんが成し遂げられなかった全国制覇を目指すと話しています。

 

「怪物」と呼ばれている佐々木さんの活躍にも期待です。

 

ちなみに佐々木さんは学校の成績もよく、テストでは平均で80点以上をとっているとのこと。

 

また高校卒業後の大学進学などは明言していませんが、このクラスの選手はそのままプロ野球入りする可能性が濃厚です。

 

既に将来のドラフト1位候補と位置付けられており、巨人や西武が獲得を目指しているとの報道もあるほどです。

 

このあたりは何か判明しましたら追記しておきます。

 

【主な卒業生】

大谷翔平(プロ野球選手)

菊池雄星(プロ野球選手)

 

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佐々木麟太郎の学歴~出身中学校(北上市立江釣子中学校)の詳細

 

出身中学校:岩手県 北上市立江釣子中学校 偏差値なし

 

 

 

佐々木麟太郎さんの出身中学校は、地元岩手県北上市内の公立校・北上市立江釣子(えづりこ)中学校です。

 

中学時代は金ケ崎リトルシニアに入団しており、当時は投手と三塁手の二刀流でした。

 

この時から130km台の球速を誇っていました。

 

ただし中学時代は岩手県大会や東北大会で敗れることが多く、意外にも全国大会などに出場することはあまりありませんでした。

 

それでも佐々木さんが中学2年生だった2019年には日本リトルシニア東日本選抜大会で優勝しており、東日本の王者に輝いています。

 

金ヶ崎リトルシニアでは大谷翔平さんの父親である大谷徹さんが監督を務めていました。

 

 

金ヶ崎リトルシニアでは最初に話しかけてきてくれたのが田代旭さんで、当時のことについて次のように振り返っています。

 

「僕が金ケ崎シニアに入団したとき、最初に話しかけてくれたのが旭さんだったんですよね。心強くて、この人について行けば間違いなく成功に導いてくれると信じて野球に打ち込めました。」

 

田代さんとは当時から2人で花巻東高校に行って全国制覇しようと約束をしていました。

 

佐々木さんはこの約束があったから頑張れたと話しており、当時のことについて次のように振り返っています。

 

「その約束があったからこそ頑張れたんです。旭さんが花巻東に進学して、自分も早く一緒にプレーしたい、旭さんに追いつこうと、中2冬に打撃フォームを変え、頑張った中3の1年間が成長のきっかけになりました。」

 

また佐々木さんは中学時代は生徒会長を務めていました。

 

当時から野球ばかりではなく勉強も頑張っていたようです。

 

中学3年生の時には元巨人の選手だった高橋由伸さんからリモートで打撃指導を受けています。

 

このことについては次のように話しています。

 

「スイングの軌道であったり、自分は独特の打ち方だったのですが。それでも全国レベルでも対応できるようにスイングのこと、タイミングの取り方だったりアドバイス頂いた。しっかり上から捌くように出すことを意識。強い当たりを打つ」

 

加えて佐々木さんは中学時代からよく食べており、1度の食事でラーメン3杯と丼3杯分の白米を食べたこともありました。

 

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佐々木麟太郎の学歴~出身小学校(北上市立江釣子小学校)の詳細

 

 

出身小学校:岩手県 北上市立江釣子小学校

 

 

 

佐々木麟太郎さんの出身小学校は、地元北上市内の公立校・北上市立江釣子小学校です。

 

家族構成は両親と妹の4人家族です。

 

佐々木さんの「麟太郎」という名前は高校の日本史の教師でもある父親の洋さんが名付けており、幕末時代の英傑・勝海舟の幼名でした。

 

 

4歳のときに菊池雄星さんを擁して準優勝した2009年春のセンバツ甲子園を見たことがきっかけで、当時から花巻東高校で日本一を取ることを夢見ています。

 

そして小学校1年生の冬に江銚子ジュニアスポーツ少年団に入団をして野球をはじめました。

 

また佐々木さんはすでにこの時から「花巻東のユニホームを着て実際にプレーをして日本一を取ることはイメージしていた」と語っています。

 

小学校時代も生徒会長を務めるなど、この頃からリーダーシップを発揮していました。

 

以上が佐々木麟太郎さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

1年生ながら通算ホームラン数が50本を超えるなど、怪物ぶりを発揮しています。

 

 

このまま順調に成長すれば、日本のプロ野球のみならずメジャーリーグでも活躍する選手になる可能性もあります。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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