清宮幸太郎の学歴|出身高校中学校や小学生の偏差値と経歴

 

 清宮幸太郎(きよみや こうたろう)

 

 

1999525日生

身長184㎝、体重102kg

 

東京都出身のプロ野球選手

日本ハムファイターズ所属

 

目次

経歴/プロフィールの詳細

 

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2人兄弟の兄で、父親は元ラグビー日本代表の清宮克幸。

 

 

7歳から野球をはじめ、小学校4年生の時から硬式野球の東京北砂リーグでプレー。

 

2012年のリトルリーグ世界選手権で投打にわたって活躍して、チームを世界一に導く。

 

 

高校1年生の夏の甲子園で2本塁打を放ち、U-18ワールドカップ日本代表に選出される。

 

 

2017年のU-18ワールドカップ日本代表では主将を務めた。

 

2017年のプロ野球ドラフト会議では7球団の強豪の末、日本ハムファイターズが交渉権を獲得して入団。

 

 

20185月に一軍デビューして、いきなり高卒新人のデビュー戦からの連続試合安打記録を塗り替える(7試合)

 

学歴~出身小学校・中学校の詳細

 

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出身小学校:東京都 早稲田実業学校初等科

 

出身中学校:東京都 早稲田実業学校中等科 偏差値73(難関)

 

清宮幸太郎さんの出身小中学校は、私立の共学校の早稲田実業学校初等科・中等科です。

 

小学校1年生の時に、斎藤佑樹選手と田中将大選手の甲子園での熱戦を見て、野球をはじめています。

 

また父親が元ラグビー日本代表だったことから、小学4年生まではラグビーもやっていました。

 

小学校4年生から中学校3年生まではリトルリーグの東京北砂リーグでプレーしていますが、通算132本のホームランと驚異的な数字を残しています。

 

なお清宮さんは小学生の頃から学校の成績が非常によく、まさに文武両道のタイプでした。

 

中学時代はリトルリーグに所属していたことから野球部には入部していませんが、英語部に在籍していました。

 



 

学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京都 早稲田実業学校高等部 偏差値76(超難関)

 

清宮幸太郎さんの出身校は、私立の共学校の早稲田実業高校です。

 

同校はかつては実業高校でしたが、学内の基準を満たせば早稲田大学に内部進学できるため、現在は都内でも有数の難関校になっています。

 

また硬式野球部は甲子園の常連校となっていますが、進学校のため毎日午後の4時半から7時までしか練習ができません。

 

そんな中、清宮さんは高校1年生の頃からスラッガーとして活躍して、甲子園にも出場。

 

高校3年生の時には日本代表の主将を務めています。

 

高校時代も成績がよく、テストでは常に90点以上をとっており、得意の英語は高校生で「ペラペラ」のレベルでした。

 

高校3年生の頃には早稲田大学進学か、プロ入りかで相当悩みましたが、プロ野球に進むことを決断しています。

 

7球団もの強豪の末、日本ハムファイターズに入団しましたが、入団一年目から早くも大物ぶりを示す活躍をしています。

 

日本を代表するようなプロ野球選手、さらにはMLBでも活躍できるほどの素質を秘めています。

 

野球選手として今後の大きな成長にも期待が膨らみます。

 

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