堂安律の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値と学生時代

 

サッカー日本代表の堂安律さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。中学校時代から頭角を現した堂安さんはどのような学生時代を送っていたのでしょうか? 学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

堂安律(どうあん りつ)

 

 

1998616日生

身長172㎝、体重70kg

血液型は

 

兵庫県尼崎市出身のサッカー選手

 

以下では堂安律さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

堂安律の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:大阪府 追手門学院高校Ⅱ類 偏差値58(中の上)

※卒業は向陽台高校(通信制・偏差値なし)

 

 

堂安律さんが入学したのは、私立の共学校の追手門学院高校です。

 

この高校は1950年開校の私立高校で、部活動が盛んなことで知られています。

 

また同校には以下の3つのコースが設置されていますが、Ⅱ類にはスポーツコースがあり歴代のガンバ大阪ユースの選手たちが在籍しているので、堂安さんもこのコースでしょう。

 

特選SS:偏差値68

Ⅰ類:偏差値65

Ⅱ類:偏差値58

 

堂安さんは高校時代もガンバ大阪のユースチームに在籍しています。

 

 

また高校1年生だった2014年にはU-16日本代表に選出されています。

 

高校2年生だった2015年にはガンバ大阪のトップチームに登録され、開幕戦からベンチ入りしています。

 

そしてこの年の5月のACL決勝トーナメント1回戦・FCソウル戦で、クラブ史上2番目の16344日の若さで公式戦デビューをしています。

 

 

以降もチームの主力選手として活躍したことから高校に通学することが困難となって、通信制の向陽台高校(偏差値なし)に転校しています。

 

この高校は大阪府茨木市に本部がある通信制・単位制の高校で、特にサッカー選手の在籍が多いことで知られています。

 

稲本潤一さんや家長昭博さん、宇佐美貴史さんなどのサッカー日本代表経験者も卒業生です。

 

堂安さんは高校3年生だった2016年にはU-19選手権の日本代表メンバーに選ばれてチームの優勝に貢献し、大会MVPも獲得しています。

 

 

【追手門学院高校の主な卒業生】

黒木華(女優)

飯干景子(タレント)

 

そして堂安律さんは高校卒業後は大学などに進学せず、サッカーに専念しています。

 

高校を卒業した20176月にはオランダ1部のFCフローニンゲンに移籍。

 

 

20188月のキリンチャレンジカップでは、日本代表に初招集されています。

 

 

同じく日本代表に招集された久保建英さんと並んで注目を集めているので、今後の活躍にも期待ですね。

 

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堂安律の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:兵庫県 尼崎市立小田南中学校 偏差値なし

 

 

堂安律さんの出身中学校は、地元尼崎市内の公立校の小田南中学校です。

 

堂安さんは中学校に上がるタイミングでガンバ大阪やセレッソ大阪、名古屋グランパスエイトのジュニアユースからスカウトを受けており、最終的にはガンバ大阪に入団しています。

 

ちなみにガンバ大阪のジュニアユースのセレクションは受けておらず、練習に参加しただけで「来てください」と言われてことをインタビューで明らかにしています。

 

そのため堂安さんは中学校時代はサッカー部ではなく、ガンバ大阪ジュニアユースで活動をしています。

 

 

中学1年生の頃から主力選手として活躍しており、中学2年生の時にはU-15カテゴリーの全国大会で、史上初の3冠を達成しています。

 

またその年には世界大会にも出場して、準優勝を遂げています。

 

さらに中学3年生の時にはチームのスペイン遠征に行ったことがきっかけで、海外に対する夢が生まれたそうです。

 

このような中学時代の大活躍もあって、堂安さんは当時から将来の日本代表候補とされていました。

 

堂安律の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:兵庫県 尼崎市立浦風小学校

 

 

堂安律さんの出身小学校は、地元尼崎市内の公立校の浦風小学校です。

 

家族構成は両親と2人の兄の5人家族です。

 

一番上の兄である堂安憂さんもプロサッカー選手です。

 

なお苗字の「堂安」はベトナムでポピュラーな名前であることから、「日本人ではないのではないのか?」という噂もありますが、両親ともに日本人です。

 

 

堂安さんは3歳くらいから兄の影響で「浦風FC」に入団して、本格的にサッカーをはじめています。

 

すると小学校4年生の時にはよりレベルの高い「西宮SS」に所属しています。

 

なお小学校4年生の時にさらに高いレベルを求めて、セレッソ大阪のセレクションを受けています。

 

しかしセレクションでは不合格となって、大きな挫折を味わったことをインタビューで述べています。

 

前述のように中学に入学する際にセレッソ大阪からも勧誘を受けていますが、この時の悔しさもあって断っています。

 

ちなみに兄の憂さんは中学時代までセレッソ大阪のアカデミーに在籍していました。

 

以上が堂安律さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

19歳で国内を飛び出して海外でプレーするなど、その素質の高さは話題になっています。

 

このまま順調に成長していけば、久保建英さんらとともに将来は日本代表をけん引していくような選手にもなりそうです。

 

 

サッカー選手としての今後の大きな成長にも期待が高まります。

 

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