鎌田大地の学歴と経歴|出身高校大学や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

サッカー選手の鎌田大地さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。ブンデスリーガのフランクフルトで活躍する鎌田選手ですが、実は高校時代までは目立った選手ではありませんでした。学生時代のエピソードや情報、当時のかっこいい画像なども併せてご紹介します

 

鎌田大地(かまだ だいち)

 

 

1996年8月5日生

身長184㎝

血液型はB型

 

愛媛県伊予市出身のサッカー選手

本名同じ、愛称は「ダイチ」

 

以下では鎌田大地さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

鎌田大地の学歴~出身高校(東山高校)・大学の詳細

 

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出身高校:京都府 東山高校 トップアスリートコース 偏差値46(やや容易)

 

 

 

鎌田大地さんの出身高校は、私立の男子校の東山高校です。

 

この高校は1868年開校の仏教系の私立高校で、部活動が盛んなことで知られています。

 

特に卓球部やバレーボール部、硬式野球部などが府内では強豪として知られています。

 

また同校は以下の3つのコースを設置していますが、鎌田さんはスポーツコースにあたるトップアスリートコースに在籍していました。

 

パスカル:偏差値67

クレセント:偏差値47

トップアスリート:偏差値46

 

鎌田さんは中学時代までガンバ大阪のジュニアユースでプレーしていましたが、ユースに昇格できませんでした。

 

そのためこの高校のサッカー部で競技を続けることを決断しています。

 

 

この高校のサッカー部の監督である福重良一さんが、父親と大阪体育大学時代の先輩と後輩の関係だった縁でこの高校に進学をしています。

 

高校時代はサッカー部に在籍して福重さんの指導のもとで、ハードワークと身体の使い方を学び、パスのバリエーションを増やしていきました。

 

また鎌田さんの得点を決めてアシストもできる現在のプレースタイルの基礎は、高校入学後の1年間で確立されたようです。

 

ただし高校生の時には「メンタルに課題がある」と何度も言われるようになりました。

 

 

鎌田さんは姿勢よくボールを持ち、相手の逆を突くなどの独自のテンポでプレーをしていましたが、このプレースタイルゆえに周囲からは「気持ちの感じられない選手」と思われていたそうです。

 

また高校入学後は寮生活を送っていましたが、高校2年生の時に父親が兵庫県尼崎市に転勤になったことから、父親と2人暮らしをはじめています。

 

自宅から高校までは片道2時間ほどかかるため、朝は5時に起きて始発の電車に乗って通学をしていました。

 

学校に着くと、朝練をしておりサッカーの練習以外にも両手と両足におもりを付けた状態で坂道をダッシュしていたといいます。

 

そのため授業中はほとんど睡眠時間だったようです。

 

 

そして放課後にチームでの練習を行い、その後はぎりぎりまで自主練をおこなっていたため、学校のある日は23時ごろに帰宅をするという生活でした。

 

また自身の高校2年生の時のことについてはインタビューで次のように話していました。

 

「高校2年のときに、プリンスリーグの得点王とアシスト王を取りましたけど、年代別の代表には全くからめなかったんですよね。高校選手権にも一度も出られなかったですし……」

 

鎌田さんは高校3年生に上がる前に自らキャプテンに立候補をして周囲を驚かせました。

 

なお高校時代に2回サッカーをやめようと思ったことをインタビューで告白しています。

 

また前記のインタビューにあるように、高校サッカー選手権には1度も出場できませんでした。

 

それでもその素質の高さが注目されて、2014年11月にサガン鳥栖への加入が内定しています。

 

 

【主な卒業生】

高橋藍(バレーボール日本代表)

小柴陸(関西ジャニーズjr.)

レッド吉田(お笑い・TIM)

みうらじゅん(イラストレーター)

 

鎌田さんは高校卒業後は大学には進学しておらず、サガン鳥栖に入団しプロサッカー選手となっています。

 

サガン鳥栖ではすぐに頭角を現して、1年目からレギュラーを獲得しています。

 

すると20歳だった2017年6月に、ブンデスリーガのフランクフルトに完全移籍しています。

 

 

 

以降は海外でプレーしていますが、2019年にサッカー日本代表にはじめて召集されています。

 

今後の活躍にも期待ですね。

 

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鎌田大地の学歴~出身中学校(岸和田市立北中学校)の詳細

 

出身中学校:大阪府 岸和田市立北中学校 偏差値なし

 

 

 

鎌田大地さんの出身中学校は、大阪府岸和田市内の公立校・岸和田市立北中学校です。

 

後述するように小学校時代は地元愛媛県伊予市で過ごしていましたが、ガンバ大阪ジュニアユースに入団するために中学校に進学するタイミングで大阪府岸和田市に移住しています。

 

中学時代には大阪に住んでいる祖母の自宅に住んでいました。

 

ジュニアユースではトップ下のポジションには現在プロサッカー選手である井手口陽介さんなど多くのライバルがおり、鎌田さんは中学3年生になっても途中出場ばかりでした。

 

 

鎌田さんは中学生の頃には「上手いけど、走れない選手」だと、よく言われたことを明かしています。

 

中学校に入学当初の身長は140cmほどしかなく、中学3年生の時に一気に身長が伸びましたが急激に成長したことから、体のバランスが崩れて早く走ることができませんでした。

 

足が遅いと言われることが悔しく、中学3年生の終わりごろからは自らおもりを付けて、走りまくっていたといいます。

 

また腰の怪我の影響もあって思うようにパフォーマンスができずに、ユースへの昇格は叶いませんでした。

 

しかし鎌田さんの努力が実り、最終的にはチームでもトップ5に入るほどの走力がついていたとのことです。

 

 

鎌田さんは中学時代に親に「サッカーが上手くなりたい」と懇願し続けており、高知県にある願いを叶えてくれるお寺にお参りに行っています。

 

日本代表に選出されるまで毎年このお寺に通っていました。

 

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鎌田大地の学歴~出身小学校(伊予市立伊予小学校)の詳細

 

出身小学校:愛媛県 伊予市立伊予小学校

 

 

 

鎌田大地さんの出身小学校は、地元愛媛県伊予市内の公立校・伊予市立伊予小学校です。

 

家族構成は両親と弟、妹の5人家族です。

 

 

5歳年下の弟である鎌田大夢さんはJリーグ・ベガルタ仙台所属のサッカー選手です。

 

鎌田さんはサッカー経験者である父親の影響で「キッズFC(現・FCゼブラキッズ)」に連れて行ってもらったことから、サッカーをはじめています。

 

小学6年生の時にはキャプテンを務めていました。

 

 

以上が鎌田大地さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校時代までは傑出した成績は残していませんが、プロ入り後に急成長しました。

 

このところは在籍するフランクフルトでも主力選手のひとりとして活躍しています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

 

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