中間淳太の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

中間淳太(なかま じゅんた)

 

 

19871021日生

身長175

血液型はO型

 

兵庫県出身の歌手、タレント、俳優

ジャニーズWESTのメンバー

 

以下では中間淳太さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

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父親は台湾人で母親が日本人のハーフ。

 

2人兄弟の兄で、3歳年下の弟がいる。

 

2003年にジャニーズ事務所に入所して、関西ジャニーズjr.として活動を開始。

 

200412月からユニット「B.A.D.」のメンバーとしても活動をスタート(2013年まで)

 

2008年のテレビドラマ「ごくせん」で俳優デビュー。

 

 

以降も「DRAMATIC J」や「誰も知らないJ学園」、「名古屋行き最終列車」などのドラマに出演。

 

2009年の「ごくせん THE MOVIE」で映画初出演。

 

同年から情報番組「かんさい情報ネットten!」に曜日レギュラーとして出演(20133月まで)

 

 

2014年に重岡大毅や藤井流星、小瀧望らとともにジャニーズWESTとしてメジャーデビュー。

 

 

20159月から情報番組「ちちんぷいぷい」の曜日レギュラーを務める。

 

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:関西学院大学 社会学部社会学科 偏差値58(中の上)

 

 

中間淳太さんは高校卒業後は、関西学院大学に進学しています。

 

ただし後述するように高校が大学の系列校であったことから、一般受験での入学ではなく、内部進学です。

 

社会学部は経済や産業や法制度、社会問題などの人文系のジャンルを浅く広く学んでいく学部です。

 

大学在学中には俳優としてデビューを果たしていますが、中間さんは大学3年生の時にはこのままジャニーズJr.を続けてくかどうかかなり悩んだようで、インタビューでも次のように語っています。

 

「大学3年で、まわりはドンドン就職先が決まって。俺は就職活動すらしてない。“このままでいいのか?やめるなら今なんじゃないのか?”って」

 

しかも同じタイミングである人に「お前なんか絶対にデビューできない」と言われ、すべてが嫌になって、ジャニーズ事務所の社長のジャニー喜多川さんに「辞めます」と言っています。

 

ところがジャニーさんからはすごく引き留められて、「見ている人は、見ているよ」と言われたことやその頃もらったファンレターなどの後押しもあって、ジャニーズ事務所を辞めることは撤回しています。

 

この際に父親はジャニーズJr.を続けることは反対でした。また

 

後述の実業家の祖父は中間さんに本気で会社を継がせたいと思っていましたが、好きなようにするように言ったそうです。

 

大学時代は学業と仕事を両立させてキッチリと大学は卒業しています。

 

なお中間さんの大学での卒論のテーマは「遊園地経営成功のカギ」というテーマで、東京ディズニーランドの経営的な成功を分析して、遊園地の経営について展開しています。

 

 

ちなみに所属するジャニーズWESTのメンバーで大学を卒業しているのは、中間さんだけです。

 

その後の活躍は周知の通りで、26歳の時にジャニーズWESTのメンバーとしてメジャーデビューをすると、すぐに人気アイドルグループの仲間入りを果たします。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:兵庫県 関西学院高等部 偏差値67(難関)

 

 

中間淳太さんの出身校は、私立の共学校の関西学院高等部です。

 

同校は1889年創立の名門校で、部活動も盛んなことで知られています。

 

またアメリカンフットボール部は全国レベルの強豪です。

 

中間さんは父親の仕事の都合で小学校4年生から台湾に移住しており、高校に入学するタイミングで帰国して、この高校に進学しています。

 

中学時代の成績はあまりよくなかったのですが、高校受験の受験勉強の際には猛勉強をして見事に合格しています。

 

この際のエピソードについては中間さんは次のように語っています。

 

中3の担任に行きたい高校言ったら“おまえじゃムリ。レベルを落とせ”って言われて。それがめっちゃムカついて、そっから猛勉強したんです

 

高校1年生の頃からジャニーズ事務所に入所して芸能活動も開始しています。

 

ジャニーズ事務所に入所したのは台湾在住の中学時代に、Kinki Kidsの台湾コンサートと同時に開催された台湾Jr.オーディションを母親の勧めで受けて、その際にジャニー喜多川さんと面識を持ったことがきっかけでした。

 

 

しかし中間さんは神戸市出身ですが台湾での生活が長かったことから、ジャニーズJr.として活動した当初は馴染めなかったと語っています。

 

「関西ノリも合わなくて。台湾のクラスメイト、東京出身のコばっかりやったから慣れてないんで。普通にしゃべってんのに、“ボケへんのかい!”とかってのがイヤやったんですよ。どうにか少しずつ、仲いいjr.のコができて。濵ちゃん(濵田崇裕)は帰る方向が同じで、よく一緒にいましたね。

 

とは言えその後は他のメンバーと仲良くなって、高校2年生の12月には桐山照史さんとユニット「B.A.D.」を結成しています。

 

 

ちなみに台湾に在住していたことから、中間さんは日本語と英語のほか、広東語と北京語も堪能とのこと。

 

【主な卒業生】

高島忠夫(タレント)

宮内義彦(オリックス会長)

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:台湾の日本人学校(校名などは不明)

 

中間淳太さんの出身中学校は、台湾の日本人学校ですが校名などは不明です。

 

中学時代の成績はかなり悪く、そのために両親が「なんかやらせなきゃ」と心配し、そのことがきっかけとなって母親が台湾Jr.のオーデションの受験を勧めています。

 

その際にジャニー喜多川さんと面識を持っていますが、当時のエピソードを中間さんは次のようにインタビューで語っています。

 

「かなりの人数が応募してたんです。僕と友だちだけが日本人だったんで、珍しかったのか、ジャニーさんに“ユーたち日本人なんだ”って声をかけてもらって。それと“日本に帰ったら連絡して”って」

 

ただし当時の中間さんは将来は祖父の会社に入社することを考えており、芸能界にも興味はなく、ジャニーズ事務所も知らなかったとコメントしています。

 

 

学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:台湾の日本人学校(校名は不明)

 

中間淳太さんの出身小学校は台湾の日本人学校ですが、校名などはわかりません。

 

台湾人の父親と日本人の母親のハーフとして神戸市に生まれています。

 

祖父は台湾で貿易関係の仕事をしており、かなりの資産家です。

 

家族構成は両親と3歳年下の弟の4人家族で、父親も貿易関連の仕事をしているとのこと。

 

実家も裕福で中間さんには次のようなお金持ちエピソードがあります。

 

「回転すしに行ったことがなかった」

「100円ショップで買い物をしたことがない」

「Jr.時代に8万円のジャージを着ていた」

「値段を見ないで買い物をしていた」

 

父親は中間さんを国際派になるように育てており、幼稚園時代から英語を学ばせるとともに、小学校は神戸の中華学校に入学させています。

 

そして小学校4年生の時に父親の仕事の都合で台湾に渡って、現地の日本人学校に入学して卒業しています。

 

子供の頃からあまりスポーツが得意ではありませんが、運動神経が悪いことに気づいたのはジャニーズJr.として活動するようになってからと話しています。

 

 

以上が中間淳太さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

所属するジャニーズWESTは人気アイドルグループに成長しましたし、最年長メンバーとしてグループをけん引しています。

 

また単独でも情報番組のパネラーを務めるなど、幅広いジャンルで活動しています。

 

今後の大きな飛躍にも期待が膨らみます。

 

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