北村匠海の学歴|出身高校や中学校の偏差値と子役時代

人気俳優の北村匠海さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。子役として活躍した小学生時代や本人も「暗黒時代」と語る中学時代などの学生時代のエピソードも併せてご紹介いたします

 

北村匠海(きたむら たくみ)

 

06

 

1997113日生

身長175㎝血液型はB型

 

東京都出身の俳優、歌手、モデル

 

以下では北村匠海さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 

8歳:小学校3年生の時にスカウトされて芸能事務所入り。 

11歳:2008年にみんなのうたの「リスに恋した少年」で歌手デビュー。

11歳:同年から子役としても活動を開始し、「太陽と海の教室」や「外事警察」、「重力ピエロ」や「沈まぬ太陽」などのドラマや映画に出演。 

13歳:2010年に俳優ユニットのEBiDANに所属。 

14歳:2011年にユニット内のダンスロックバンドDISH//に参加 

以降も「信長協奏曲」や「ゆとりですがなにか」、「仰げば尊し」などのドラマや「陽だまりの彼女」、「セーラー服と機関銃」などの映画に出演。

20歳:2017年の「君の膵臓を食べたい」で映画初主演。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:日出高校 芸能コース 偏差値42(容易)

 

 

 

北村匠海さんの出身校は、多くの芸能人の母校として知られる日出高校です(2019年4月から目黒日本大学高校)。

 

小学生の頃から子役として活動していたので、より幅広く芸能活動をするために同校の芸能コースに進学しています。

 

 

後述するように中学では部活動に励んでいた北村さんですが、高校時代は仕事の量も増えたことから部活はおこなっていません。

 

また「歴史好き」として知られている北村さんですが、高校時代ももっとも得意とする科目でした。

 

テスト前の放課後に友達と残って勉強した際に、得意の歴史を教えることで授業の知識を整理できて記憶にも残り、「それが僕の勉強法だった」とインタビューで話しています。

 

また趣味はカメラの北村さんですが、17歳の時にお父さんからプレゼントされたライカのカメラを現在でも愛用しています。

 

高校1年生の時にリーダー兼ボーカルを務めるダンスロックバンドの「DISH//」がメジャーデビューをしています。

 

 

なお日出高校では明石家さんまさんの実話に基づくドラマ「誰も知らない明石家さんま」で共演した飯豊まりえさんと同級生でした。

 

 

高校時代には既に俳優として活動していたほか、リーダーを務めるダンスロックバンドDISH//メジャーデビューを果たしていたので、かなり仕事で多忙だったようです。

 

そして高校3年生の時に出演した映画「ディストラクション・ベイビーズ」は大きなターニングポイントになったとインタビューで話しています。

 

「この作品で同世代の俳優の村上虹郎に出会えたことが大きくて。彼の影響で、“俳優“という職業の可能性、その自由度に気がついたんです。カテゴリーに縛られず、“俳優“でいることで、どんな表現でも貪欲にトライできる、すごい得してる職業なんだな、と気づいてから自分が変わりました」

 

(ディストラクション・ベイビーズ・ 左は村上虹郎)

 

そして北村匠海さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

ただしその際にはかなり悩んだことを明らかにしており、次のようにも話しています。

 

「結果的には、良い選択をしたと今は思っています。役者の仕事一本という、ある意味自分の逃げ道をなくすきっかけを作らないと、僕は人間的に成長できなかったと思います」

 

このように話している北村さんですが、その甲斐もあって高校卒業後は、「仰げば尊し」や「天使のナイフ」など連続ドラマのレギュラーとして起用されることも多くなっています。

 

(仰げば尊し)

 

そして19歳の時に主演した映画「君の膵臓をたべたい」の演技が評価されて、人気俳優の地位も確立しています。

 

(君の膵臓をたべたい・右は浜辺美波)

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:東京都 練馬区立中村中学校

 

 

 

北村匠海さんの出身中学校は、練馬区立中村中学校です。

 

スポーツが得意で中学時代はバスケットボール部に所属しています。

 

バスケットボール部では部活動でしか味わえない悔しさや信頼感などを味わったとのこと。

 

 

ただし中学時代は「話しかけないでオーラ」が出ていたとしており、女子ともあまり話をしなかったことをインタビューで語っています。

 

「とにかくしゃべらないし、ひとりが好きだった。話しかけられたら話すけど、積極的に人の輪に飛び込むこともあまりしなかったです」

 

さらに別のインタビューでは中学時代は他人に興味を持てずに「暗黒時代」だったともしています。

 

「ひとことで表すなら中学時代は僕にとって暗黒時代(笑)。普段は自分の殻に閉じこもっているほうが多かったかもしれません」

 

仕事面では中学校1年生の時に演劇集団の「EBiDAN」のメンバーになっています。

 

また中学2年生の時に出演したテレビドラマ「鈴木先生」はターニングポイントになった作品と話しています。

 

 

このドラマには生徒役で出演していましたが、同じく生徒役だった同世代の出演者たちと作品について本気で討論したのがいい思い出と話しています。

 

ちなみにこの作品の出演者は土屋太鳳さんや松岡茉優さん、工藤綾乃さん、清水尚哉さんら豪華なメンバーが出演していました。

 

 

さらに中学校2年生の12月にダンス・ロックバンド「DISH//」のメンバーになっています。

 

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学歴~出身小学校の詳細と子役時代

 



 

出身小学校:練馬区立豊玉小学校

 

 

 

北村匠海さんの出身小学校は、練馬区内の公立校の豊玉小学校です。

 

家族構成は両親と弟の4人家族です。

 

 

子供の頃から外で遊ぶのが好きな活発な少年でした。

 

また当時から性格が非常に素直で、反抗期もなかったとのこと。

 

足が速く、小学生時代はたびたびリレーのアンカーにも選ばれています。

 

子供の頃から運動神経が良く、小学生時代はサッカーに熱中しています。

 

小学校3年生の時にスカウトされて芸能界入りし、小学校5年生の時に子役俳優としてデビューしています。

 

スカウトされたのは親と弟と歩きながらどこかの店に行こうとしていたところ、現在の所属事務所のスカウトマンから声をかけられたとのこと。

 

しかし北村さんは当時はサッカーに熱中しており、「とりあえず習い事感覚」で芸能事務所入りしています。

 

また子役時代は特に目標もなく、監督に怒られたくないなどの一心で演技をしていたことをインタビューで話しています。

 

9歳でスカウトされましたから、芝居がやりたいとか音楽がやりたいとかまったくなく、むしろテレビの世界すらよく分からないまま入りました。
だから完全にゼロからのスタート。特に目標もないですし、当時は子どもだったので「監督に怒られるの嫌だな」とか「いろいろな人に何か言われるのは面倒だな」という気持ちだけで仕事をしていました

 

とは言え北村さんは子役時代から演技力に定評があって、数々のテレビドラマや映画に起用されています。

 

(ブタがいた教室・2008年)

 

(重力ピエロ・2009年 岡田将生の少年時代)

 

(外事警察・2009年 渡部篤郎の少年時代)

 

(シュアリー・サムデイ 小出恵介の少年時代)

 

12歳の時に出演した映画「TAJOUMARU」のオーディションでは、40度の熱があったにも関わらず参加して合格しおり、当時から根性のあるところを見せています。

 

(TAJOUMARU)

 

ただし子役時代の北村匠海さんは演技が高く評価されたものの、本人は芝居をしているという意識もなく、セリフの意味も理解していなかったことをインタビューで話しています。

 

「10歳のとき出演した映画『重力ピエロ』ではレイプされて生まれた子を演じて、お会いする方々に『北村くんて、あの役を演ってた子か!』と覚えていただけてるんですけど、実はあれは演技でも何でもなくて。役の重みも、セリフにあるレイプって言葉の意味も知らずに、ただ子どもの僕が喋っているだけ。それが演出の力で名演に見えているだけ」

 

子役時代から小栗旬さんと共演することが多く、現在でも小栗さんを非常に尊敬しており、目標とする俳優であることをインタビューなどで述べています。

 

(小栗旬と)

 

加えて10歳の時にはNHKのみんな歌の「リスに恋した少年」で歌手デビューもしています。

 

 

北村さんは小学校時代は結構わんぱくで、「前に出たがる子だった」と話しています。

 

また学校では班長やリーダーをよく務めており、わりとみんなの中心にいるようなタイプだったとしています。

 

以上が北村匠海さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめとなります。

 

このところは所属バンドはヒット曲を連発しており、俳優としても頭角を現してきました。

 

 

順調にキャリアを重ねて、俳優としては連続ドラマの主要キャストを務めるほか、主演映画も公開されるほどの人気を博しています。

 

(君は月夜に光り輝く・右は永野芽郁)

 

また所属するバンドDISH//20171月に単独の武道館公演をおこなうなど、まさに順風満帆といった感じです。

 

年齢的にもまだまだこれからなので、今後の大きな飛躍にも期待は高まります。

 

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