向井地美音の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と学生時代

向井地美音(むかいち みおん)

 

向井地

 

1998129日生

身長150

血液型はO型

 

埼玉県出身の歌手、女優

AKB48のメンバー

本名同じ、愛称はみーおん

 

以下では向井地美音さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 
2002年から子役として活動し、「利家とまつ」や「アンフェアシリーズ」に出演している 

2013年にAKB4815期生のオーディションに合格し、翌年にメンバーに昇格。

20144月の「アイドルの夜明け」公演でデビュー。 

同年のドラマ「セーラーゾンビ」でAKB48加入後に初のドラマ出演。 

2015年の「劇場霊からの招待状」でドラマ初主演。 

同年の映画「アンフェアthe end」で8年ぶりにアンフェアシリーズに出演。 

2016年のAKB48の総選挙で13位となり、初の選抜メンバー入り。 

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:埼玉県 市立浦和高校 偏差値69(難関)

※後に日出高校に転校して卒業

 

 

向井地美音さんが入学したのは、市立浦和高校です。

 

同校は県内でも有数の進学校として知られていますが、サッカー部などの部活動も盛んなことで知られています。

 

向井地さんは中学3年生の1月にAKBの研究生となり、高校時代にはAKB48での活動を開始しています。

 

そのため高校では部活動などはおこなっていません。

 

高校1年生の2月には正規メンバーに昇格しており、その年の11月のグループの38枚目のシングル「希望のリフレイン」ではじめて選抜入りをしています。

 

 

また以前は子役として活動していた向井地さんですが、高校2年生の頃から再び女優活動を開始して、「セーラーゾンビ」や「マジすか学園4」などのテレビドラマに出演しています。

 

 

そして向井地さんは高校3年生の時にはAKBグループの総選挙で44位になって、ネクストガールズに選ばれています。

 

 

加えて高校3年生の3月にはグループの44枚目のシングル「翼はいらない」で初めてセンターに起用されています。

 

 

このように高校時代はかなりの仕事をしていますが、より芸能活動を優先するために日出高校の芸能コース(偏差値42)に転校しています。

 

入学した高校のレベルが非常に高かったので、仕事との両立が困難になったようです。

 

日出高校では玉城ティナさんや堀未央奈(乃木坂46)らと同級生でした。

 

 

【市立浦和高校の主な卒業生】

大野拓朗(俳優)

野島伸司(脚本家)

 

向井地美音さんは高校卒業後は大学などに進学せず、芸能活動に専念しています。

 

当初入学している高校のレベルからすれば大学進学可能な学力は有していたと考えられます、グループでの活動を優先したようです。

 

とは言え、その後の活躍は目覚ましく、グループ内での人気も急上昇し、将来のエース候補の声さえあります。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:埼玉県 市立浦和中学校 偏差値65(難関)

 

 

向井地美音さんの出身中学校は、共学校の市立浦和中学校です。

 

この中学校は公立校ですが、中高一貫校となっており入学には入試があります。

 

また高校へは内部進学で進むことができます。

 

後述するように向井地さんは小学校時代から芸能活動をしていますが、中学時代は学業に専念するために芸能活動をおこなっていません。

 

 

ただし高校時代に芸能活動を再開させた際には、インタビューで「自分に合っている」と話しています。

 

「中学時代は学業に専念するため(活動を)休止したのですが、やっぱり芸能活動は楽しいし、自分に合っているのかなと思いました」

 

また小学校の頃から硬式テニスをやっており、テニスは中学校3年生の頃まで打ち込んでいます。

 

当初は芸能活動を再開するつもりはなかったのですが、中学時代の友達の影響でAKB48のファンになり、アイドルにも憧れています。

 

「このまま普通の女の子として生活していくんだなと思っていた頃に、AKB48のファンの友達の影響でAKB48が大好きになって、劇場公演や握手会、ライブに行ったりしているうちに、漠然と自分があのステージに立てたらどんな感じだろうかと思うようになって」

 

ちなみに当時は同じ埼玉県出身の小嶋陽菜さんのファンでした。

 

そして向井地さんは両親の許しを得て、中学3年生の1月にAKB48のオーディションに応募して合格しています。

 

ただしその際には他のアイドルグループにはまったく興味がなく、AKB48だから応募したことをインタビューで述べています。

 

「もともと趣味が何もなくて、人生で何かハマったりすることがほとんどなかったんですよ。でもなぜかAKB48だけ、自分でもビックリするくらいのスピードでのめり込んでいって。AKB48って曲やメンバーの数だけ物語があって、毎日追ってないとわからなくなっちゃうから、本当にAKB48しか興味がなかったんですね」

 

当時は心の底からAKB48を愛していたようです。

 

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学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:不明

 

向井地美音さんの出身小学校は、さいたま市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

また出身小学校は同じAKB48の樋渡結依さんも卒業生なのですが、校名などの特定には至りませんでした。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)。

 

向井地さんは1歳の頃から子役として活動しています。

 

 

子役時代は8歳の時に映画「アンフェア」に出演して、主演の篠原涼子さんの娘役を演じたことがありました。

 

 

ちなみにこの映画には100倍以上の競争率オーディションを突破して役を勝ち取っています。

 

また小学校1年生の頃から硬式テニスを習いはじめていますが、本人曰く運動はあまり得意ではないとのことです。

 

そして向井地さんは小学校5年生の頃から中学受験のために芸能活動を休止して、受験勉強に励んでいます。

 

ちなみに小学校時代はアイドルに興味はなく、当時の夢は小学校の先生になることでした。

 

 

以上が向井地美音さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

AKB48では大島優子さんや前田敦子さんらの人気メンバーが卒業した後はエースのひとりとしてグループをけん引しています。

 

2019年4月からは横山由依さんからバトンを引き継いで、グループの総監督にも就任しました。

 

 

また子役時代から培った演技力にも定評があり、女優としても注目されはじめています。

 

年齢的にも伸びしろがありますし、今後はアイドルとしても女優としても大きく成長する可能性も秘めています。

 

今後も楽しみな存在ですし、さらなる飛躍にも期待したいです。

 

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