岡田健史の学歴|出身高校中学校小学校の偏差値や学生時代

テレビドラマ「中学聖日記」で衝撃的なデビューを果たした俳優・岡田健史さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。野球に打ち込んだ高校時代などの学生時代のエピソードも併せてご紹介します

 

岡田健史(おかだ けんし)

 

1999512日生

身長180㎝、体重67

血液型はO型

 

福岡県出身の俳優

本名は水上恒司(みずかみ こうし)

 

【公式インスタグラム】

https://www.instagram.com/okada.kenshi/?hl=ja

 

以下では岡田健史さんの学歴や出身中学校・高校の偏差値や中学時代・高校時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身高校・大学

 

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出身高校:長崎県 創成館高校 偏差値3841

 

 

岡田健史さんの出身校は、私立の共学校の創成館高校です。

 

同校は部活動が盛んで、特に硬式野球部は県内でも強豪として知られています。

 

また同校は特別進学(偏差値41)、デザイン(同38)、ライセンス(同38)、普通(同38)の4つのコースを設置していますが、岡田さんがどのコースに在籍したかは不明です。 

 

高校では甲子園を目指すために、地元である福岡市から長崎県諫早市にある同校に越境入学しています。

 

そのため岡田さんは高校時代の3年間は寮で生活していました。

 

高校時代は練習に明け暮れたことをインタビューで話しています。

 

「高校野球は毎日です。休みはなかったです。休みはお盆と年末年始にまとめてあるくらいで、それ以外は雨が降っても雪が降っても絶対に練習をやってました」

 

またこの高校へは特待生として入学しており、岡田さんの野球の実力も相当のものでした。

 

なお高校1年生の時に同校の硬式野球部は夏の甲子園に出場していますが、岡田さんはベンチ入りしていません。

 

在学中は残念ながら甲子園に出場できませんでしたが、「イケメンキャッチャー」として地元では有名な存在だったそうです。

 

 

ただし、高校時代には他に正捕手がいたことから、岡田さんは控え捕手でした。

 

しかし高校3年生の夏の大会の長崎予選準決勝では、初の公式戦スタメンマスクをかぶっています。

 

試合は残念ながらその大会で優勝して甲子園にも出場した波佐見高校に4-5で敗れてしまいましたが、岡田さんにとっては忘れない試合になったことでしょう。

 

 

なお最後の試合ではチームメイトの前では泣きませんでしたが、ベンチ裏に来ていた両親の顔を見たら思いがこみ上げてきたそうです。

 

「今まで自分勝手に野球をやらせてもらったのに、しかも家族と離れてすごくお金もかかるのに、協力してくれたのに、結果を出せなくてごめんっていう気持ちで涙が出ました」

 

また1学年下に在籍した川原陸さんは2018年のドラフトで阪神タイガースに5位で指名されており、この高校の野球部のレベルの高さが窺えます。

 

(川原選手)

 

ちなみに川原選手も岡田さんにブルペンで球を受けてもらったことがあり、岡田さんについてはサンケイスポーツのインタビューにこう語っています。

 

「今ハマッているのはドラマの中学聖日記です。(寮で)3年生みんなでみています。1つ上の野球部の先輩が出ているんです。有村架純さんの相手役で。みんなテレビの前で叫んでいます(笑)。うらやましいです」

 

岡田さんは高校卒業後は社会人野球に進もうと思っていたことから、当初は芸能界入りをまったく考えていませんでした。

 

ところが高校3年生の夏に野球部を引退した後に、演劇部の助っ人を探していた校長先生に推薦されて県大会の舞台に出たことがきっかけで、大きく気持ちが変わります。

 

その際には演劇部の男子部員が役にハマらないということで顧問の教師が誰かいないか探していたところ、校長先生が岡田さんの名前を挙げたことで出演が決まっています。

 

 

 演劇部の舞台では「感じたことないほど気持ちよかった。野球から(演技に)気持ちが変わった」と語っています。

 

 

この時に演じた役柄は主人公の女の子のいとこで、特攻隊に行くことを報告する役柄で、劇は1945年8月9日に長崎に原爆が落ちる1時間前にある家族の日常を描いた作品です。

 

舞台に上がる際にはとても緊張したとのことですが、いざ舞台がはじまったらとても楽しく演じることができたそうです。

 

また校長先生から演劇部にスカウトされた際については、以下のようにインタビューに答えています。

 

演劇かぁ……と(笑)。でも、高校には野球の特待生で入れていただいたのに、甲子園にも行けず、まったく結果を出すことができなくて。自分をここまで成長させてくれたのは、充実した学校生活のおかげだと思っていたので、なにか恩返しができないかなと考えていたんです。そんな時に、ちょうどそのお話があったので「やろう」と思いました。

 

校長先生の推薦がなければ演劇大会にも出場していませんし、俳優岡田健史も誕生していない可能性も高く、岡田さんも「校長先生には、僕からもお礼が言いたい」とコメントしています。

 

ちなみにこの時の劇は「髪を梳()かす八月」というタイトルで、演劇発表会長崎大会で最優秀賞を受賞しています。

 

 

そしてこの時の体験から本格的に俳優を志すことなって、芸能事務所入りを果たしていますが、当時のことを次のように振り返っています。

 

「実は、俳優になろうと決意した大きなきっかけが、県大会の時に審査員の方から名指しでお褒めの言葉をもらったことなんです。何十年も演劇に携わっている顧問の先生からも「名指しで褒められている人は、めずらしい」と言われて。自分なりに取り組んだ結果が評価してもらえたことはもちろんですが、(名指しでの賛辞は)滅多にないことだと知って、よりうれしかったですね」

 

ただし芸能界入りに際しては、社会人野球をするために就職すると思っていた親と衝突して大げんかになったそうで、親には「ちょっと待て、お前一回座れ」とも言われています。

 

その際には岡田さんは「俺の人生だ!」と説得して、5年越しにスカウトしていた現所属事務所の「スイートパワー」と契約を交わしました。

 

なお芸能事務所入りした後は、両親もすごく応援してくれているとのこと。

 

そして岡田健史さんは高校卒業後は大学に進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

社会人野球に進むことを考えていただけあって、当初から大学進学などの選択肢はなかったようです。

 

高校卒業とともに上京し、俳優を目指すべく猛レッスンを重ねています。

 

その甲斐あってか有村架純さん主演の連続ドラマ「中学聖日記」で演技経験がないにも関わらず、オーディションを勝ち抜いていきなり主要キャストに抜擢されています。

 

このオーディションは500名以上の調査をおこなって、1年以上かけておこなわれたとのことで、ほとんど演技経験のなかった岡田さんが選ばれたのは異例で、制作サイドの期待の高さも現れています。

 

していますが、岡田さんは周りのことはあまり考えずに、「どうやったら相手に届くか」ということを考えて臨んでいました。

 

野球で鍛えられた強心臓ぶりも発揮しています。

 

岡田さんはこのことについては、次のように喜びを表しています。

 

もう、めちゃくちゃうれしかったです。人生で一番うれしかった(笑)。それと同時にデビュー作でこんなに大きな役をいただいたことへの責任感も感じました。共演も大先輩のすごい方々ばかりで、失礼な演技はできないですし。クランクインまでに今の自分に何ができるのかを考えて、身が引き締まる思いでした。

 

筋トレが趣味で高校球児として体を鍛えてきた岡田さんは、中学生役を演じるにあたり77キロだった体重を67キロまで減量しました。

なおこのオーディションに際しては演技経験が豊富な俳優の人々も多数参加

 

 

このあたりにも役者としての意識の高さが窺えるところです。

 

とは言え、岡田さんは撮影初日には緊張で手と顔がしびれてしまったそうですが、事前にヒロインの有村架純さんからもらった「一緒に突っ走っていきます。周りは岡田さんの味方です。クランクアップまで頑張っていきましょう」という内容の手紙にも背中を押してもらっているとのこと。

 

加えて有村さんは非常に親切で「私が晶君の立場だったら…」と役へのアプローチの仕方を岡田さんに教えているそうです。

 

苦労人であり人柄の良さでも知られる有村さんならではのエピソードですね。

 

また有村さんは撮影が進むにつれて「(岡田さんの)顔つきがまったく変わっていて、会うたびに驚きました」とし、「最初は自分が引っ張っていかなきゃと思ってたけど、途中からそんなことが必要なくなるくらい背中が大きくなるのを見ていたので、すごいなあと思ってました」と語るなど、岡田さんの俳優としての成長を称えています。

 

さらに気になる有村さんとのキスシーンですが、この場面でも有村さんから重要なアドバイスをもらっています。

 

 

有村さんは「この場面は重要。まったく焦らなくていいから、じっくり撮ろう」と言われたことで、非常に緊張していた岡田さんは「少し気が楽になりました」とインタビューに答えています。

 

ちなみに岡田さんはこのシーンに臨むにあたって、撮影前は「歯をちゃんと磨こうかな?」など悩んだそうです。

 

そしてこのドラマの演技が評価されて「週刊ザテレビジョン」が主催する「ドラマアカデミー賞」の助演男優賞を受賞しています。

 

また岡田さんは2019年7月に福岡放送制作のSPドラマ「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」の主演に起用されました。

 

 

地元の放送局制作のドラマだけあって、ドラマでは流暢な博多弁も披露したとのこと。

 

今後は主演作や主要キャストでの起用も増えていきそうですね。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:福岡県 福岡市立和白丘中学校 偏差値なし

 

 

岡田健史さんの出身中学校は福岡市立和白丘(わじろおか)中学校です。

 

前記の通り、中学時代も野球に打ち込んでいます。

 

後述するように岡田さんは小学校時代から「ヤング福岡ライナーズ小学部」に所属して硬式野球をはじめていますが、中学時代も軟式野球の同校の野球部ではなく、ヤング福岡ライナーズの中学部に所属して硬式野球を続けた可能性が高そうです。

 

中学校1年生の冬に現在の所属事務所にスカウトされていますが、野球に取り組んでいることで断り続けていました。

 

その頃は野球一筋だったことから「何を言ってるんだろう」と気にも留めなかったと話しています。

 

(中学時代)

 

その際のことを岡田さんは今でも覚えており、次のように話しています。

 

中1の冬で、給食袋の袋を振り回しながら帰っているときに呼び止められて。そんな中で名前を聞かれたりして正直に答えて、家に帰ってお母さんに言ったら名前教えるなんてとすごく怒られて(笑)。ちょっと落ち込んでいたら、次の日も同じところにいて、今度は2人に増えてる!恐怖を感じて道の反対側を歩こうとしたら、こういう者ですって、改めてスカウトされました。

 

ただし中学時代から女子生徒にかなりモテており、卒業の際には制服のボタンがすべてなくなったというエピソードも残っています。

 

岡田さんははじめてのスカウトから5年後に芸能事務所入りしていますが、岡田さんをスカウトし続けたのは桐谷美玲さんや南沢奈央さん、黒木メイサさんが所属する大手芸能事務所のスイートパワーです。

 

大手の芸能事務所が5年間もかけて口説くとは、当時から相当の逸材だったようですね。

 

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学歴~出身小学校

 

出身小学校:不明

 

岡田健史さんの出身小学校は不明です。

 

ただし出身中学校の校区からすれば、以下の2校のいずれかの可能性が高そうです。

 

福岡市立和白東小学校

福岡市立美和台小学校

 

家族構成は両親以外の兄弟姉妹はわかっていません。

 

岡田さんは8歳の頃からリトルリーグの「ヤング福岡ライナーズ小学部」に所属して、硬式野球をはじめています。

 

 

このチームは全国大会に出場したほどの強豪で、岡田さんも小学生時代からかなり鍛えられてきたようです。

 

ただし現時点で岡田さんの小学校時代の情報はほとんどありません。

 

以上が岡田健史さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

テレビドラマ「中学聖日記」に有村架純さんの相手役として出演してからは、デビュー作にも関わらずいきなり人気に火がついています。

 

 

また人気雑誌「an-an」や「ELLE」などで特集が組まれるほどです。

 

 

早くも公式インスタグラムやツイッターに多くのフォロワーがつくなど、岡田さんはかなりの注目も集めています。

 

今後は出演作も増えていくことが確実視されており、かなりの注目も集まりそうです。

 

またインタビューでは山田孝之さんと菅田将暉さんと共演したいと話しています。

 

「ぜひ共演したいなっていう人は、山田孝之さんと菅田将暉さん。山田さんも菅田さんも、幅広く活躍していていろんな役をこなされてますけど、どれも本当に楽しそうにやっているなって。もし共演できて、2人の演技を生で見たとき、僕の中に新しく何が生まれて動き出すんだろうと知りたいワクワクがあります」

 

今後は演技力を磨けば、俳優として大ブレイクを果たす可能性も秘めています。

 

さらなる大きな飛躍にも期待が膨らみます。

 

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