吉沢亮の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と学生時代

人気俳優の吉沢亮さんの中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。剣道に励んだ小学校時代、女子にモテまくった中学時代。そして俳優デビューした高校時代など、学生時代の情報やエピソードも併せてご紹介していきます

 

吉沢亮(よしざわ りょう)

 

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199421日生

身長171

血液型はB型

 

東京都出身の俳優

本名同じ

 

以下では吉沢亮さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

31524名の参加者があった2009年のアミューズのオーディションで、Righton賞を受賞して芸能界入り。 

2011年の「サイン」でドラマ初出演。 

同年に出演した「仮面ライダーフォーゼ」で知名度が上がる。 

同作の劇場版で映画初出演。 

2012年の「ぼくが処刑される未来」で映画初主演。 

2013年の「ぶっせん」で連続ドラマ初主演。 

以降も「水球ヤンキース」や「地獄先生ぬ~べ~」、HEAT」などのドラマに出演。 

映画では「サマーソング」や「トモダチゲーム」などに主演。 

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 府中高校  偏差値53(普通)

※卒業は日出高校芸能コース(偏差値42)

 

 

 吉沢亮さんが入学した高校は都立府中高校です。

 

この高校は1917年開校で、長らく都立の中堅校として知られています。

 

 高校1年生の時にアミューズのオーディションを受けて芸能界入りしています。

 

この際には応募総数31514通の中から選ばれています。

 

 

なおこのオーディションでは野村周平さんがグランプリに輝いており、吉沢さんは「Right-on」賞を受賞しています。

 

野村周平の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と経歴

 

ちなみにお笑いタレントの福田彩乃さんも「バラエティー部門賞」を受賞して芸能界入りしています。

 

福田彩乃の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と経歴

 

 

ちなみにこのオーディションには母親の勧めで応募しています。

 

「僕が15歳、高校1年生の時に、母から、アミューズ主催のオーディションに応募してみたらと勧められました。もっと小さい頃にも、そういうのに応募しようとしたことがあるみたいです。「ウチの子はイケてる!」って思ってたんですかね(笑)?」

 

ちなみにこのオーディションの優勝賞金は100万円で、推薦者も50万円もらえたので、吉沢さんは母親の応募を「金目当てだった」と冗談っぽく話しています。

 

ただし当時は芸能界にまったく興味がなく、辞めようと思った時期もあることをインタビューで明らかにしています。

 

「僕自身はまったく芸能界に興味がなくて。オーディションで受かったものの「いつ辞めようか」とばかり考えている時期もありました。15歳で仕事を始めて、17歳で『仮面ライダーフォーゼ』でライダー役が決まって。それでも「辞めたい」と事務所の人に相談したこともあったんです」

 

加えて当時の芸能ライターはオーディションに合格した吉沢さんについて次のように評価をしています。

 

「イマドキのイケメンでまだ高校1年生だがスタイルも悪くないし声質がよいので場慣れしたら人気と実力が伴う俳優になれる気がした。佐藤健同様に「戦隊モノ」などに出たら間違いなくブレイクだろう。グランプリの野村周平と同い年だがタイプが違うので両者の成長を比べて見る楽しみを生んだ事もポイントかもしれない」

 

後述するように吉沢さんは戦隊モノではなく仮面ライダーで注目されていますが、デビュー前の素人時代にも関わらず、なかなか鋭い指摘ですね。

 

また後述のように吉沢さんは運動神経がよく、中学時代は部活動でも活躍していますが、高校時代は仕事もあったことから部活動はしておらず帰宅部でした。

 

 

吉沢さんは中学時代は非常にモテていましたが、まったくモテなくなってしまったことをインタビューで明らかにしています。

 

「学校生活って最初が肝心。そこにつまずいてしまって、誰とも話せなくなってしまった。なんとか属したグループも、女子とはまったく関わりのないようなグループで。人気のあった中学時代とは逆に、高校時代はイケイケ系男子たちを嫉妬する日々を送っていました。だからこそ、非モテキャラの気持ちは痛いほどわかる」

 

加えて高校時代は意外にもスクールカーストの最下層にいたとも語っています。

 

「完全に下のカーストですよ。帰宅部で、いわゆるリア充ではなかったです。部活でワーイ、彼女とイエーイではなく、裏でそういう人たちの陰口を言っているタイプ(笑)」

 

当初は舞台を中心に活動していましたが、吉沢さんは俳優の仕事があまり好きになれなかったとインタビューで語っています。

 

しかし主演舞台で客席を埋められなかった悔しさなどから、俳優としての意識が変わったと語っています。

 

高校3年生の時に出演した「仮面ライダーフォーゼ」で俳優として注目をされています。

 

 

ちなみにこのドラマでは吉沢さんは準主役の仮面ライダーメテオを演じており、主役の仮面ライダーフォーゼを演じたのは人気俳優の福士蒼汰さんです。

 

 

吉沢さんはこの作品に出演当初は体が硬く足も上がりませんでしたが、毎日コツコツとストレッチをして体を柔らかくしており、映画版に出演した際には後ろ回し蹴りができるようになったというエピソード残っています。

 

また福士さんは撮影の際に吉沢さんの破天荒ぶりに驚かされたエピソードをインタビューで話しています。

 

「宇宙飛行士になるための訓練のようなシーンがあって、みんなの苦悩が描かれる部分だったんですが、千羽鶴を折るシーンで急に彼が立ち上がって「ホワチャー!」って言いながら折り紙を破り出した(笑)。あの時みんな色々とやっていたけど、亮くんのそれがすごい印象に残ってる」

 

当時は福士さんもデビューしたばかりですが、今振り返ればこの仮面ライダーは豪華なキャスティングです。

 

そのせいか「仮面ライダーフォーゼ」は仮面ライダーシリーズの中でも人気が高く、トータルで4度も映画化されています。

 

 

加えて吉沢さんと福士さんはこのドラマの共演で仲良くなって、現在でも親友の間柄です。

 

福士蒼汰の学歴|出身高校や中学校の偏差値|なぜ英語力が高い?

 

「お互い、我を主張するタイプじゃないっていうのが良くて、割とすぐに仲良くなれたと思います。(福士蒼汰談)」

 

なお吉沢さんは芸能活動のために高校3年生の時に日出高校の芸能コースに転校しています。(2019年4月からは目黒日本大学高校)

 

 

仮面ライダーシリーズの撮影スケジュールは過酷を極めることでも知られていますし、「仮面ライダーフォーゼ」の撮影開始は高校3年生の時からですから、忙しくなると見越してより芸能活動を優先できるように転校したようです。

 

吉沢さんは転校先の日出高校ではEXILEの白濱亜嵐さんやタレントの大川藍さん、俳優の竹内涼真さん、歌手の岸洋佑さんらと同級生になっています。

 

ちなみに当時の竹内涼真さんは東京ヴェルディユースに在籍するサッカー選手で芸能活動をしていません。(日出高校では芸能コースとスポーツコースの生徒は同じクラスに在籍する)

 

 

また竹内さんも吉沢さんと同じように仮面ライダーシリーズの「仮面ライダードライヴ」で注目されて、人気俳優の道を歩んでいきました。

 

竹内涼真の学歴|大学高校や中学校の偏差値と高校時代

 

加えて岸洋佑さんも吉沢さんと同じように高校3年生の時に他校から転校してきた経緯もあって、ふたりはすぐに意気投合して現在も親友の仲です。

 

岸洋佑の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

 

そして岸さんは吉沢さんが歌もうまいことをインタビューで明らかにしています。

 

「そう言う亮も歌がうまくて、普通にしゃべっているときと違って、歌うとめちゃくちゃハスキーで男らしい声をしてるんだよね。顔だけ見ればそれこそ若くて甲高そうな声のイメージなんだけど、歌っているときは思ったよりも声の成分がしゃがれていて太いの。そのギャップがすごくいいんだよ。たんにいい声というだけでなくて、ちゃんとオリジナルの個性があって

 

吉沢さんの歌声がハスキーというのは意外ですが、本業が歌手の岸さんにここまで褒められるというのはやはり歌はうまいようですね。

 

また中学時代はかなり女子にモテていた吉沢さんですが、高校時代は恋愛をしなかったと話しています。

 

かなり意外ですが、逆に言えば仕事が忙しかったのでしょう。

 

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(高校時代)

 

【府中高校の主な卒業生】

高田純次(タレント)

布施明(歌手)

 

なお高校卒業後は芸能活動に専念したことから、大学などには進学していません

 

しかし高校卒業後は活動の幅を広げて多くの作品に出演するようになり、順調に俳優としてのキャリアを重ねています。

 

そして19歳の時に「ぶっせん」ではじめて連続ドラマに主演して注目されて、以降は話題作のドラマや映画に起用される人気俳優となっています。

 

 

この作品では吉沢さんは僧侶役の主人公を演じたことから、当時は「仮面ライダーから坊主へ」と話題になっています。

 

またこの「ぶっせん」の終了直後に同じ作品の舞台にも出演していますが、吉沢さんはその舞台が役者としてターニングポイントになったと語っています。

 

「20歳手前の頃、『ぶっせん』という舞台で初主演を務めたんですが、この作品がきっかけだったと思います。主演だと自分の芝居以外にも舞台全体の事を把握してまとめていかないといけない。これがまったくできなくて…。そして、舞台はお客さんが入っているかどうかがリアルにわかるので、客席を目の当たりにして、主演の自分に責任があると感じてしまって」

 

それからは自分の中に火がついて、それまで逃げていたことに向き合うようになって、俳優として意識が変わったと話しています。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:東京都 昭島市立多摩辺中学校 偏差値なし

 

 

吉沢亮さんの出身中学校は、昭島市内の公立校の多摩辺中学校です。

 

吉沢さんがこの学校に通学していた頃は、学年にわずか2クラスしかなかったとのこと。

 

中学時代はバスケットボール部に所属して主力選手として活躍しており、キャプテンも務めています。

 

また吉沢さんは中学時代には小学校からやっていた剣道も続けています。

 

剣道の段位は二段で、後に出演した「炎の体育会TV」では、2年連続高校日本一になった女子高生と当時実業団NO.1だった大塚家具の女子選手を相手にともに勝利しています。

 

 

ただし当時の剣道の練習はかなりきつく辛いものだったようで、バスケットボール部に入部したのも、せめて学校の部活動くらいは楽しいものをやりたいと考えたからでした。

 

また吉沢さんは中学時代はかなり女子にモテており、同じ学年にいた40人ほどの女子のうち、3分の2以上の女子に告白されたことを明らかにしています。

 

「バスケ部で部長だったり、体育祭で応援団長を務めたり、そもそもモテる要素のある事をしていました。同じ学年の2/3の女子には告白されましたし、後輩にもモテました。中学が一番青春していたし、自分の中のピークだった」

 

しかも中学入学3日目にして告白されたり、まったくしゃべったことがない女子生徒からも告白されたといいますから、そのモテ男ぶりは半端ではなかったようです。

 

本人もテレビ番組に出演した際には「中学生の頃は死ぬほどモテた」と語っています。

 

 

ただし当時の吉沢さんは小学校3年生の頃から高校卒業まで好きな女の子がおり、その人は親友と交際していたので、ずっと片想いでした。

 

中学時代は体育祭で応援団長を務めており、合唱コンクールでも率先して頑張るなど、中学校ではリーダーシップを発揮したと話しています。

 

「小学校では大人しかったのに、中学ではいきなりリーダーシップを発揮するようになって。体育祭では応援団長だったし、合唱コンクールとかも率先して頑張ってました」

 

 

なお後述するように吉沢さんは小学校・中学校ともに生徒数の少ない学校に通ったせいか当時の仲間12人とは売れっ子になった後も仲が良く、現在でもたびたび集まって遊んでいるとのこと。

 

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学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:不明

 

吉沢亮さんの出身小学校は不明です。

 

ただし中学校の校区からすれば、以下の2校のいずれかの可能性が高いはずです。

 

昭島市立田中小学校

昭島市立成隣小学校

 

家族構成は両親と兄、2人の弟の6人家族です(4人兄弟の次男)

 

 

実家の詳細や父親の職業などはわかりませんが、父親は躾をしっかりとする人物だったとのこと。

 

なお4人兄弟の名前はすべて漢字一文字とのこと。

 

そして兄弟仲は非常によく、「兄貴は兄弟を引っ張ってくれる存在だし、弟たちはかわいい」とインタビューで話しています。

 

また吉沢家の兄弟には「兄に逆らってはいけない」、「年上には君づけで呼ぶ」という兄弟間のルールがあり、未だに2人の弟たちは吉沢さんを「亮くん」と呼んでいます。

 

吉沢さんは子供の頃を内気で根暗なタイプで、かなりおとなしかったそうです。

 

子供の頃は兄弟でおこなう「仮面ライダー遊び」が大好きで、吉沢さんは仮面ライダー2号をやることが多かったそうですが、前述のように後に本物の仮面ライダーを演じることになります。

 

小学校1年生の頃から剣道をはじめて、9年間道場に通っています。

 

 

剣道をはじめたのは小さい時に高いところから落ちて背骨が曲がってしまったからで、整体の先生から剣道と水泳をやりなさいと言われたことがきっかけだとインタビューで明らかにしています。

 

また母親が厳しかったので剣道の練習は一度も休まなかったとのことです。

 

 

そのため剣道の腕前はメキメキと上達して、関東大会の優秀選手に選ばれたこともあるほどです。

 

また段位は二段を持っています。

 

 

以上が吉沢亮さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校卒業後は話題作の映画や連続ドラマに数多く出演し、現在では期待の若手俳優として名前が挙がるほどになりました。

 

(サバイバル・ウェディング  右は波瑠)

 

また2019年にはNHKの朝ドラ「なつぞら」に主要キャストとして起用されて大きな話題になっています。

 

(なつぞら 右は広瀬すず)

 

実際にドラマがスタートするとヒロインの広瀬すずさんを凌ぐほどの人気ぶりです。

 

演技力にも定評があるのでさらに多くの作品で経験を積めば、今後は大ブレイクの予感も感じさせる俳優です。

 

俳優としてのさらなる進化を期待したいものです。

 

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