のん(能年玲奈)の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と経歴

能年里奈さん名義で活躍した女優ののんさんの出身中学校や高校などの学歴情報をお届けます。バンド活動に熱中した中学時代や女優としての活動を開始した高校時代など、学生時代のエピソードも併せてご紹介いたします

 

のん(能年玲奈)

 

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1993713日生

身長164

血液型はA型

 

兵庫県出身の女優

本名と旧芸名は能年玲奈

 

以下ではのんさんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

2006年にティーン向けファッション誌「ニコラ」のオーディションでグランプリを獲得し、2010年まで専属モデルを務める。 

2010年の「告白」で映画デビューし、「新・警視庁捜査一課」でドラマ初出演。 

その後は「高校生レストラン」や「怪盗ロワイヤル」といった話題作にも起用される。 

2012年カルピスウォーターのキャラクターに起用され知名度が上がる。 

2013年にNHKの朝ドラ「あまちゃん」のヒロインに選ばれて大ブレイク。 

2014年の初の主演映画「ホットロード」の演技が好評で、数々の映画賞の新人賞を受賞。

20154月に事務所独立騒動によって事実上の活動休止。 

20167月に前所属事務所から事実上独立し、芸名も「のん」に改名した。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:堀越高校 トレイトコース 偏差値37(かなり容易)

 

 

のんさんの出身校は、芸能人御用達で知られる堀越高校です。

 

その中でも幅広く芸能活動がおこなうことのできるトレイトコースに在籍していました。

 

高校に上がるタイミングで上京して、この高校の芸能コースに進学しています。

 

 

ただし上京に際しては母親に大反対されたことをインタビューで明らかにしています。

 

「女優になりたいと思い、大反対した母親をなんとか説得して、高校入学と同時に兵庫から上京しました。あの頃は、ここから抜け出したい、自分を変えたい、といつも思っていたんです」

 

兵庫県の神河町という自然豊かな町から上京してきたことから、上京当初は標準語を話すのに苦労したそうです。

 

また上京当初は環境のギャップに慣れなかったことから、引きこもりのような生活もしていました。

 

「兵庫にいたときはキツネや猿が出るような田舎。東京ではどこに行ったらいいのか分からずに引きこもっていました」

 

高校時代は中学時代から引き続き、ローティーン向けファッション誌「ニコラ」の専属モデルを務めています。

 

 

またのんさんは高校2年生の時に映画「告白」の生徒役で女優デビューを果たしていますが、この際にはセリフがありませんでした。

 

 

ちなみにこの映画の生徒役には橋本愛さんや三吉彩花さん、清水尚弥さんらも出演していました。

 

 

また女優デビューを飾ったものの、当時ののんさんはファッションモデルを目指していたことから、女優になる決心ができていなかったとのこと。

 

さほど忙しくなかったようで、高校在学中はコンビニでアルバイトもしています。

 

ちなみにのんさんが在籍時の堀越高校の同期は「華の93年組」と呼ばれるほどの豪華な世代で、次のようなメンバーが同級生にいました。

 

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そしてのんさんは高校卒業後は大学に進学せずに、芸能活動に専念します。

 

現在は女優として活動する傍ら、アーティストとしても活動しているのんさんですが、実は高校を卒業する際には美大に進学することも検討していました。

 

「美大生になりたいとずっと夢見てきました。でも美大に行っている人はとても忙しそうだから、お仕事ができなくなると思って諦めていました。当時の夢は今も大事に持っています」

 

ちょうどその年はカルピスウォーターのCMキャラクターに選ばれて、ドラマや映画にも起用されはじめた頃でしたから、女優業に専念したようです。

 

 

そしてその翌年にNHKの朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクを果たしました。

 

 

ちなみに「あまちゃん」ではのんさんは海女のヒロインを演じていましたが、それまでは水泳は大の苦手でした。

 

そのため水泳や潜水の特訓をおこなって、素潜りができるほどまで上達したことをインタビューで述べています。

 

そんなのんさんの好演もあって「あまちゃん」は社会現象を起こすほどのヒットを記録して、それまで低迷気味だったNHKの朝ドラの視聴率も押し上げています。

 

このドラマでのんさんが繰り返し使った方言の「じぇじぇじぇ」も一大ブームとなりました。

 

 

のんさんもこのドラマが終了した後も、しばらくはバラエティ番組などで「じぇじぇじぇ」を披露していました。

 

またこのドラマではのんさんだけではなく、小泉今日子さんの若き日を演じた有村架純さんも大ブレイクしています。

 

 

さらにのんさんの恋人役を演じた福士蒼汰さんもこの作品でブレイクし、押しも押されぬ人気俳優となっています。

 

 

のんさんとともにアイドルグループ「潮騒のメモリーズ」のメンバーを演じた橋本愛さんもこのドラマの出演を足掛かりに人気女優となっています。

 

 

他にも足立梨花さんや松岡茉優さんらもこのドラマに出演していました。

 

加えてのんさんは女優としてブレイク後も美大に進学したいという夢を持っており美大のオープンキャンパスに参加したことも報告しています。

 

実は高校卒業後も美術大学への進学を検討したくらいで、仕事に影響がでる恐れがあったので断念したという背景もあります。

 

また現在でも絵やイラストを制作するのが大好きで、公式インスタグラムでもたびたび絵などの創作活動を投稿しています。

もしかしたらそのうち美大生になるかもしれませんね。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:兵庫県 神河町立大河内中学校 偏差値なし

※後に神川町立神川中学校に統合

 

 

のんさんの出身中学校は、地元神河町の公立校の大河内中学校です。

 

生まれ故郷の神河町は兵庫県中部にある人口1万人ほどの田舎町で、周囲を田んぼに囲まれた環境で育っています。

 

 

のんさんは中学1年生の時に当時「ニコラ」の専属モデルを務めていた新垣結衣さんに憧れて、「ニコラモデルオーディション」に応募して、グランプリを獲得して芸能界入りしています。

 

 

中学時代はバンドを組んでギターを担当するなど、アクティブな面もありました。

 

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(中学時代)

 

中学1年生の時に同級生と女子6人組のバンド「natural」を結成していますが、その頃はかなり熱心にギターの練習をしていました。

 

「正直、ギターのテクニックはまだまだでしたが、とにかくまじめ。メンバーのなかでもいちばん一生懸命練習していたのが、彼女でした。ひとり早くやってきては、黙々と練習していました」(当時ギターを指導してた恩師のインタビュー)

 

中学2年生の時に「natural」は解散してしまいますが、今度は妹や妹の友達らとともに「Zipper」というバンドを結成しています。

 

 

ちなみにのんさんはギター演奏のほか、曲作りができることをインタビューで述べています。

 

加えて中学時代は反抗期で、よく母親とケンカしていたことを明らかにしています。

 

「私も中学時代は、母への反抗心があり、けんかもしました。いらつくとその場で文句を言ってしまうタイプでしたが…」

 

また中学校時代前は地元の神河町から仕事のたびに上京する生活をしていました。

 

そのため中学3年生の終わりの頃は中学卒業後は東京に上京して、女優になることばかりを考えていたと述べています。

 

ちなみにのんさんは能年玲奈名義で活動していた時は、なぜか神河町出身ということを伏せていました。

 

のんに改名後にこの町の出身であることを公表して、町の観光PR動画に出演したり、広報誌の表紙を飾るなどして貢献しています。

 

 

とにもかくにも町としては有名人ののんさんがPRに貢献することはいいことでしょうが、この町の出身者であることを伏せていた理由は未だに謎です。

 



 

学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:兵庫県 神河町立寺前小学校

 

 

のんさんの出身小学校は地元神河町内の公立校の寺前小学校です。

 

家族構成は両親と1歳年下の妹の4人家族です。

 

 

子供の頃から人見知りをする性格でした。

 

両親が共働きだったことからのんさんは小学生の頃から料理当番を担当していたせいで、一時は料理や洗濯が嫌いになったことをインタビューで述べています。

 

「実を言うと料理、洗濯は嫌いだったんです。両親が共働きで、私は長女なので、小学生のころから、毎日ごはんの当番だったので料理が楽しいと感じる前に、義務になっていたところがあって。「やりたくない!」という意識が強かったです」

 

また小学校時代はいたずらっ子だったと述べています。

 

「青い柿を取ったりとか、落書きしまくって怒られたりとか…。あとはキックボード対自転車で競争したりとか。そういう無茶な子どもの遊びをやっていました。田舎なので、遊び場があまりなくて。だから自分たちで開発して遊んでいました」

 

のんさんは小学校時代はお笑いタレントになろうと思っており、小学校5、6年生の時はダンディ坂野さんのギャグを友達の前で披露したこともあります。

 

また小学校時代から勉強もスポーツも苦手でした。

 

 

以上がのんさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

20歳の時にNHKの朝ドラ「あまちゃん」で女優として大ブレイクしました。

 

その翌年に主演した映画「ホットロード」の演技が評価されて、日本アカデミー賞新人賞も受賞しています。

 

 

同じ年に公開された映画「海月姫」もヒットして、押しも押されぬ人気女優となりました。

 

 

その後も順風満帆のように思われましたが、事務所独立騒動でつまずきます。

 

発端はのんさんが21歳だった2015年1月に所属事務所のレプロエンタテイメントに無断で個人事務所「三毛&かりんとう」を設立したことからはじまりました。

 

その際には演出家でのんさんの演技指導も務めた滝沢充子さんがこの事務所の取締役となっていたことから、のんさんが滝沢さんに「洗脳されたのではないか」という報道がされました。

 

 

のんさんの当時の女優としての人気は飛ぶ鳥を落とす勢いがあったほどでしたので、ワイドショーなどではこの話題が連日のように取り上げられています。

 

またこの騒動のためのんさんがレギュラー出演していたラジオ番組はすべて終了、出演してたCMもすべて打ち切られています。

 

加えてのんさんサイドはレプロ側との話し合いを固辞するなど強硬姿勢を貫いたことから、問題はこじれにこじれることになりました。

 

レプロとの契約は終了したと報じられたこともありましたが、現在もこの問題は裁判所で争っており、決着はついていません。

 

またその代償として本名でもあった能年玲奈という名前も使えなくなりました。

 

現在の芸能界ではたとえ芸名が本名であっても、その使用権は軽能事務所側にあるという慣習が広く認められており、能年玲奈からのんへの芸名の変更を余儀なくされたからです。

 

 

さらに2019年4月現在、のんさんは民放のテレビドラマに出演していません。

 

この問題が発生してから既に4年が経過していますが、新垣結衣さんや真木よう子さんら人気女優を抱える大手事務所であるレプロに配慮して、各テレビ局がドラマにのんさんを起用することを躊躇しているとも報じられています。

 

また映画に関してもアニメ映画の「この世界の片隅に」の声を担当したのみです。

 

 

のんさんは演技の評価も高く、将来も期待されただけにこのトラブルは残念ですね。

 

ただしテレビドラマや映画への出演はないものの、2018年からは少しずつ芸能活動をおこなっているようです。

 

また主人公の声を担当した「この世界の片隅に」のヒットを受けて、2020年公開の映画「星屑の町」へヒロインとしての出演が決まりました。

 

 

ドラマや映画で再び活躍する彼女の姿が待ち遠しいですね。

 

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