芳根京子の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と高校時代と経歴

 

芳根京子(よしね きょうこ)

 

 

1997年2月28日生

身長159㎝

血液型はA型

 

東京都出身の女優

 

以下では芳根京子さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

2013年ドラマ「ラスト♡シンデレラ」で女優デビュー。

2014年に出演したNHKの朝ドラ「花子とアン」で、仲間由紀恵の娘役を演じて注目される。

同年の「物置のピアノ」で映画初出演にして主役を演じた。

2015年のドラマ「表参道高校合唱部!」でドラマ初主演し、その演技の評価も高かった。

2016年のNHK朝ドラ「べっぴんさん」のオーディションを勝ち抜き、ヒロインを演じる。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 東海大望星高校 通信制 偏差値なし

※入学時は都立深沢高校(偏差値40)

 

 

芳根京子さんの出身高校はクラーク記念国際高校日出高校などの噂もありますが、東海大望星高校です。

 

同校は通信制の高校でありながら高い進学率を誇ることで知られ、早稲田や慶応などの難関大学に進学する卒業生もいます。

 

カリキュラムの内容としてはインターネットの講義を視聴して、スクーリングやレポートの提出で単位を取得できるものです。

 

当初は都立深沢高校偏差値40)に入学していましたが、高校1年生の時に友達に誘われて行った遊助さんのライブでスカウトされて芸能界入り。

 

 

より幅広く芸能活動をするために高校2年生の時に、通信制の同校に転校しました。

 

なおインターネット上には芳根さんが当初入学した高校を進学校の都立富士高校(偏差値66)とする情報もありますが、それらは誤りです。

 

深沢高校時代の高校1年生の時には、文化祭の出し物で映画を製作することになり、芳根さんは監督を務めたことをインタビューで明らかにしています。

 

「私は監督、編集、そして友人と共同脚本を担当しました。放課後は脚本執筆と撮影、帰宅後は深夜まで映像編集と毎日大忙しでした」

 

そして完成した短編映画は好評で、「クラス展示部門2位」に選ばれたこともあり大きな達成感を得るとともに、それまでスカウトされても興味が持てなかった芸能界に対して興味も沸いたとのこと。

 

また芸能界入りして高校2年生の時に転校する際には、仲が良かったクラスメイトたちの別れが「つらかった」とインタビューで述べています。

 

「クラスのみんなに『あの時、行動して良かったね』と思ってもらえるように、私は女優の仕事を頑張ろうって」

 

そして芳根さんは高校2年生の時に篠原涼子さん主演のテレビドラマ「ラスト♡シンデレラ」で女優デビューを飾っています。

 

 

高校3年生になるとオーディションを突破して「物置のピアノ」で映画初出演にして主演を務めています。

 

 

また同じ年にはNHKの朝ドラ「花子とアン」でヒロインの吉高由里子さんの友達役だった仲間由紀恵さんの娘役を演じて、一気に女優としての知名度を高めています。

 

 

このように高校時代の後半戦は女優として大きく成長しましたが、仕事と学業を両立させて無事に高校は卒業しています。

 

 

そして芳根京子さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

当初は料理の専門学校への進学を検討していましたが、公式ブログで女優業に専念することを明記しました。

 

高校を卒業した年には「表参道高校合唱部!」で、テレビドラマに初主演しています。

 

 

ちなみにこのテレビドラマには、志尊淳さんや森川葵さん、高杉真宙さん、泉澤祐希さんなど後に人気俳優・女優になった人が多数出演していたことで知られています。

 

そして19歳だった2016年にはオーディションを勝ち抜いて、NHKの朝ドラ「べっぴんさん」のヒロインの座を掴みとっています。

 

 

これにより人気は全国区となって、以降は数々の話題作の映画やテレビドラマに出演しています。

 

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学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 杉並区立中瀬中学校 偏差値なし

 

 

芳根京子さんの出身中学校は、杉並区内の公立校の中瀬中学校です。

 

中学時代は吹奏楽部に所属しており、フルートを担当しています。

 

 

後述するように芳根さんは小学校時代からフルートをやっていましたが、吹奏楽部にはスカウトされて入部しています。

 

「入学した中学校が偶然にも吹奏楽に力を入れている学校で、私がフルート経験者ということで『参加してほしい』と声をかけられました。急に自分を必要としてもらえたことが嬉しかった。その一言がまさにターニングポイント」

 

それまでは引っ込み思案な性格でしたが、他人に必要とされたことで性格が変わったそうです。

 

また中学校時代は3年間部活動に打ち込んでおり、熱があっても早退しなかったほどです。

 

加えて当時は部活動にしか興味がなく、テレビドラマや映画などは見なかったそうです。

 

 

ただし芳根さんは中学2年生の時に、難病のギランバレー症候群を患っています。

 

「中学2年生の時に、力が入らなくなる病気になったことがありまして。今は完治して、支障はないんですけど、1年間学校に普通に通うのは難しい時期がありました」

 

ギランバレー症候群は脳から発信される伝達が筋肉に伝わらずに体に力が入らなくなる難病ですが、芳根さんは1年間学校を休学して治療に専念したことから完治しています。

 

女優の大原麗子さんもこの病気と闘病中に亡くなっており、芳根さんもこの病気を乗り越えた際には命の重さを実感したとインタビューで述べています。

 

「本当に少ない可能性でこの病気で亡くなった方もいるという話を病院で聞いて、そこから命の重さを自分で実感しました」

 

なお芳根さんは中学校時代も芸能事務所にスカウトされたことがありましたが、当時はまったく興味がなかったことから事務所入りはしていません。

 

【主な卒業生】

田代まさし(タレント)

柄本明(俳優)

 



 

学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:東京都 杉並区立沓掛小学校

 

 

芳根京子さんの出身小学校は、地元杉並区内の公立校の沓掛小学校です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

 

現在も尊敬する人は母親と話すほど、お母さんを慕っています。

 

バラエティ番組に出演した際には、2歳の頃は「パンダになりたかった」そうです。

 

また子供の頃は非常に人見知りをする少女でした。

 

小学校時代から吹奏楽部に在籍しており、フルートを担当しています。

 

なお意外なことに芳根さんは小学校時代は内向的で引っ込み思案な性格だったことから、ほとんど友達がいなかったとインタビューで明らかにしています。

 

「今だから笑って言える話ですが、小学校時代は引っ込み思案な性格でした。『自分なんて…』と卑屈になって友達もほとんどいませんでした。自分の意見なんて聞いてもらえないと思っていて、本音で話すこともなかった」

 

以上が芳根京子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校時代に女優デビューを飾ると、オーディションで次々と役を勝ち取って「オーディション荒らし」との異名もとりました。

 

19歳の時にNHKの朝ドラのヒロイン役に抜擢されてその人気も全国区となりました。

 

その後も連続ドラマの主演に起用されるなど、着々と人気女優の地位を築いています。

 

 

演技に関しても高評価なので、今後の女優としての成長にも期待ですね。

 

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