神木隆之介の学歴|出身高校や中学校の偏差値|子役時代がすごい

人気子役から人気俳優に成長した神木隆之介さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。ムードメーカーだった高校時代や子役として覚醒した小学校時代など、学生時代のエピソードなどをご紹介します

 

神木隆之介(かみき りゅうのすけ)

 

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1993519日生

167cm

血液型はB型

 

埼玉県出身の俳優

本名同じ

 

以下では神木隆之介さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 

2歳で子役として芸能界デビューし、6歳の時に「グッドニュース」でドラマ初出演。

2003年「踊る大捜査線THE MOVIE2」で映画初出演。 

2004年の「お父さんのバックドロップ」で映画初主演。  

2005年の映画「妖怪大戦争」で日本アカデミー賞新人賞を受賞して注目される。

2006年「探偵学園Q」でドラマ初主演を果たす。 

その後も「11人もいる」、「桐島、部活やめるってよ」「バクマン。」などの話題のドラマや映画に主演。 

その他、アニメの吹き替えやドキュメンタリー番組のナビゲーターやナレーションでも活躍。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京 堀越高校 トレイトコース 偏差値37(かなり容易)

 

 

 

神木隆之介さんの母校は芸能人御用達の堀越高校。

 

古くから芸能活動コースを設置していたことから、多くの芸能人の卒業生がいることで有名です。

 

現在のトレイトコースは全日通学が困難な芸能人のニーズに対応したコースで、芸能活動にあまり支障を及ぼさずに高校卒業の資格が取れることが特色。

 

 

神木さんの2012年に卒業した93組は特にメンバーが豪華であることで知られ、山田涼介さんや知念侑李さん、中島裕翔さんのジャニーズ事務所組に加え、志田未来さんや西内まりやさん(後に転校)、川島海荷さんなどが同期生です。

 

子役時代から活躍し芸歴が長かった神木さんは、同級生から「先輩」と呼ばれることもあり慕われていました。

 

同級生だった歌舞伎俳優の中村隼人さんとは当時から親友で、中村さんがインスタグラムでツーショットを公開したこともありました。

 

 

また志田未来さんとも当時から仲が良く、後に熱愛報道をされたこともありました。

 

 

高校時代は模範的な生徒で、高校1、2年生の時は学級副委員長を、高校3年生の時は学級委員長を務めていました。

 

「僕、学生時代は学級委員長だったのですが、クラスの相反する意見もまとめなきゃいけない。それで話し合って納得してくれたと思ったら、ある女子にチッと舌打ちされて! 『もう一回話し合おうよ』と言っても『いや別に』と言われて、苦労した思い出があります」

 

神木さんは高校時代のテーマを「モテたい」としており、様々な努力をしたことをインタビューで話しています。

 

「僕もモテるためにいっぱい努力したんです! 少女漫画も読みましたし、体育祭の徒競走で1位になるために、前日に公園に行って、重りを巻いて走ったりしました。テストで100点を取ればモテると思って、勉強も本当に頑張っていたし、昼休みのバスケで女の子から拍手をもらえるように、夜の公園で練習したりもしていました(笑)。いろいろやっていたけど、隠していなかったです。『俺はモテるために頑張っているんだぜ!』ということをずっと言っていました」

 

さらに時には少女漫画などで研究してクールなキャラクターを演じて、女子からモテようとしたエピソードもありますが、この際には女子から「具合悪いの?」と言われ、失敗に終わっています。

 

また神木さんは高校時代に意中の女子にフラれてしまったことも明らかにしており、恋愛では苦戦しています。

 

加えて授業では巨大な鉛筆を使ったり、3Dメガネや馬のかぶりものをかぶって授業を受けたり、サンタクロースの衣装をしてクラスを和ませるなど、高校時代はクラスのムードメーカーでした。

 

そんな高校生活を神木さんは次のようにインタビューで語っています。

 

「つまらなそうに過ごしている人を見て、何か面白いことができないかな?というところから始まって、くだらないことをいろいろやり始めたのですが、自分自身すごく楽しんでいたので高校時代は自信を持って“楽しかった”と言えます。おそらく一生忘れないです」

 

その一方でちょっとやり過ぎた面もあったようで、次のようにもコメントしています。

 

「当時はすごく楽しくて『みんな見てくれている。思い出に残ったかな』と思ったんですけれど、今考えたら悲鳴が多くて『わっ、なんだ、アイツ』って怖がらせていたかなって思います」

 

高校時代は理数系の科目が苦手で体育が得意でした。

 

また高校時代は軽音楽部に在籍しており、ピアノやギターを弾いていました。

 

声優としても活躍している神木さんですが、高校1年生の時に「サマーウォーズ」ではじめて長編アニメの主役の声を務めています。

 

また高校時代も数々のテレビドラマや映画に出演しており、高校2年生の時には連続ドラマ「SPEC」に出演。

 

 

高校3年生の時には「高校生レストラン」に出演して、「11人もいる!」では主演しています。

 

(11人もいる)

 

そして神木隆之介さんは高校卒業後は芸能活動に専念したため、大学には進学していません

 

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高校も芸能コースに在籍しただけあって、当初から大学などに進学する意思はなかったのかもしれません。

 

また高校卒業後については、インタビューでこんなことも話していました。

 

「僕は、20歳までに、高校を卒業してからの2年間を将来に向かってゆっくり考える時間にしようと思っていました」

 

とは言え以降の活躍も目覚ましく、高校を卒業した年には映画「桐島、部活やめるってよ」に主演してヘタレの高校生役を好演して、映画も大ヒットしています。

 

 

以降も数々の話題作に出演して、人気俳優の地位を築いています。

 

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学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:日出中学校 芸能コース 偏差値42(容易)

 

 

 

神木隆之介さんの出身中学校は、日出中学校の芸能コースです。

 

こちらの学校も芸能活動を全面的に認めていることから、芸能人の在籍が多い中学校です。

 

ただしこの中学校には系列の日出高校がありますが、なぜか神木さんは系列校に進学せずに、堀越高校に進んでいます。

 

 

神木さんは子供の頃からスポーツが得意で、中学校時代は卓球部に所属していました。

 

ただし既に人気子役だったことや試合に負けたくなかったこともあり、大会などには出場していません。

 

また小学生の頃はちっちゃかった神木さんですが、中学時代に身長が20㎝も伸びています。

 

中学1年生の時には「探偵学園Q」で早くもテレビドラマに初主演しています。

 

 

同じ年には三鷹の森ジブリ美術館の短編映画「星をかった日」で主役の声を務めています。

 

また中学2年生の時にはNHKの朝ドラ「どんど晴れ」で、ヒロインの比嘉愛未さんの弟役で出演して知名度を上げています。

 

これらに加えて中学時代には「遠くの空に消えた」や「Little DJ」などの映画にも主演しています。

 

 

なお神木さんは中学時代もクラスの人気者で、中学校の卒業式では校歌を歌いながら感極まって泣いてしまっています。

 

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学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:埼玉県 富士見市立鶴瀬小学校

 

 

 

神木隆之介さんの出身小学校は、地元の埼玉県富士見市内の公立校の鶴瀬小学校です。

 

家族構成は両親と姉の4人家族ですが、お姉さんとは11歳も年齢が離れているとのこと。

 

また小さい頃は祖父母も同居しており、大家族で育っています。

 

神木さんは0歳の頃に消化器系の感染症にかかったことがあり、生存率が1%だったこともあって医師からも見放されていますが、奇跡的に回復して完治しています。

 

 

当時母親は育児日記を記録しながら、毎日祈っていたエピソードもあります。

 

この病気の経験から両親は「この子の生きている証を残したい」と考えて、2歳の時にオーディションを受験させて芸能事務所入りしています。

 

「僕は赤ちゃんのころにすごく重い病気にかかって重体になったけど、奇跡的に助かった思い出に、お母さんが事務所に応募したんです。それがきっかけで、今こうしてここに立てていると思うと、奇跡だなぁと思うので」

 

ちなみにこの際の病名や病気は、神木さん自身も今でもわからないとしています。

 

また両親は子供の頃から謙虚に生きる大切さを「神木家三箇条」として教えており、そのため神木さんは現在でも礼儀正しく謙虚で、気遣いもでき非常に周囲の評判もいいとされています。

 

両親から「神木家家訓」として挙げられた三か条があるとし、「性格の可愛い人でありなさい。」「真逆の意見でも一度は受け入れなさい。」「実るほど頭が下がる稲穂かな」を常に心に留め置いて行動するように心掛けているという

 

子供の頃からスポーツが得意ですが、水泳だけは苦手でした。

 

また小学生時代から写真が好きだったので、現在もカメラが趣味です。

 

神木之介の子役時代がすごい!

 

神木さんは2歳の頃に芸能事務所に入所して当初はCMなどに出演していましたが、6歳の時に子役俳優としてデビューを飾っています。

 

 

デビュー作は6歳の時に出演したテレビドラマ「グッドニュース」(1999年)で、このドラマでは鶴田真由さんの息子役を演じています。

 

 

ちなみに神木さんは当時から記憶力が抜群で、セリフの間違いもほとんどなかったことから、スタッフの間でもスムーズに撮影が進むと好評でした。

 

また当初からあまり演技指導を受けなくとも、自然に表情を作れたそうです。

 

翌年には大河ドラマ「葵 徳川三代」に出演しています。

 

 

8歳の時にはテレビドラマ「ムコ殿」では鈴木杏樹さんの息子役で出演しています。

 

 

またこの年には映画「千と千尋の神隠し」の坊役で声優デビューを飾っています。

 

そして9歳だった2004年にはテレビドラマ「本当にあった怖い話 深夜の鏡像」で早くもドラマ初主演を果たしています。

 

 

その翌年にはテレビドラマ「あいくるしい」で市原隼人さんの弟役で出演しています。

 

 

さらに11歳の時に宇梶剛士さんの息子を演じた映画「お父さんのバックドロップ」で演技が評価されて、子役として大きな注目を集めました。

 

 

この映画で神木さんは「第14回日本映画批評家大賞 新人賞」を受賞しており、はじめて賞をもらった作品となりました。

 

プロレスラー役でW主演した宇梶さんも「試合中に息子に見せる笑顔は、相手が神木君だったからできた」と演技を称えています。

 

この頃から神木さんは「天才子役」と呼ばれはじめています。

 

そして小学校6年生で出演した主演映画「妖怪大戦争」では豊川悦司さんや阿部サダヲさん、遠藤憲一さんらの演技派俳優たちと並ぶ堂々の立ち回りを披露。

 

 

この映画の演技で日本アカデミー賞新人賞を受賞して、人気子役の地位を決定づけています。

 

 

ちなみに高校時代に同級生だった志田未来さんとは、子役時代からの付き合いで、当時からお互いに「志田ちゃん」、「ミッキー」と呼び合うほどの仲です。

 

 

また神木さんは子役時代は仕事に関しては親が厳しかったことをインタビューで明らかにしています。

 

「幼いころから、親に『現場でもプロとしていなさい。子どもだからって泣き言は許されないし、年齢は関係ない世界だ。それでもやっていくか、嫌だったら辞めなさい』と言われていました」

 

11歳の頃にはインタビューでこんなことも言っていました。

 

「尊敬する俳優さんは、いかりや長介さん、中居正広さん、あとコトー先生(吉岡秀隆さん)! 俳優というお仕事はずっと続けていきたいです。でもそれ以外にもちょっと興味があって、JR東日本に勤めたり、カメラマンも気になります」

 

加えて神木さんのはじめてのキスシーンは12歳の頃で、子役時代から女優の松嶋菜々子さんの大ファンであることを明らかにしています。

 

以上が神木隆之介さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

既に芸歴は20年以上に及んでおり、数多くのテレビドラマや映画に出演しています。

 

(るろうに剣心)

 

また子役から俳優への脱皮もうまくできており、若手人気俳優に成長しています。

 

(バクマン。・右はW主演の佐藤健)

 

演技力も同世代の俳優の中では高い評価を受けており、数多くの演技賞も受賞しています。

 

未だに主演作も多く、人気若手俳優のひとりです。

 

さらなる飛躍を期待したい俳優です。

 

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