大後寿々花の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

大後寿々花(おおご すずか)

 

 

199385日生

身長160.5

血液型はA

 

神奈川県横浜市出身の女優

本名同じ

 

以下では大後寿々花さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードをご紹介していきます。

 

学歴~出身大学

 

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出身大学:慶応義塾大学 環境情報学部 偏差値70(超難関)

 

 

大後寿々花さんの出身大学は、私立の名門大学の慶応義塾大学です。

 

一般受験ではなくAO入試での進学ですが、高校時代はかなりの作品に出演していたことを考えると大したものでしょう。

 

 

大後さんは大学では環境情報学部に在籍しており、サイバー犯罪の研究会にも所属していました。

 

さまざまな情報が混在する今日のネット社会とこれから上手く付き合っていくための正しい知識を習得する目的もあってこの研究会を選んだことをインタビューで明らかにしています。

 

また芸能活動の傍らで大学時代も充実していたとのこと。

 

「友人たちと切磋琢磨しながら研究を進めていくことは貴重であり、自分は素晴らしい環境にいると思います」

 

大学時代も数々の話題作に起用されており、大学1年生の時には映画「桐島、部活やめるってよ」に出演。

 

 

また「八重の桜」や「明日、ママがいない」などのテレビドラマにも出演しています。

 

 

そして大学時代も学業と仕事を両立させて、留年することなくキッチリと大学は卒業しています。

 

 

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学歴~出身高校

 

出身高校:堀越高校 トレイトコース 偏差値37(かなり容易)

 

 

大後寿々花さんの出身高校は、芸能人御用達として知られる堀越高校です。

 

中学時代から数多くの作品に出演していたことから、より幅広く芸能活動をするためにこの高校の芸能コースに進学しています。

 

 

堀越高校時代は同級生に有名芸能人がたくさんいました。

 

神木隆之介

志田未来

山田涼介(HeySayJUNP

知念侑李(HeySayJUNP

野村周平

中島裕翔(HeySayJUNP

西内まりや(転出)

 

大後さんは高校1年生の時には連続ドラマ「サムライ・ハイスクール」に出演。

 

 

高校2年生の時にはSPドラマの「福助」でドラマに初主演しています。

 

 

ただし高校3年生の時は大学受験もあったことから、芸能活動はあまりおこなっていませんでした。

 

 

なお大後さんは高校時代の思い出としては、クラスの友達や先輩たちがチームを組んでダンスパフォーマンスを披露した文化祭と話しています。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:私立中学校(校名等は不明)

 

大後寿々花さんの出身中学校は、私立の中学校で校名などは明らかになっていません。

 

また公式ブログによれば付属の高校もある中学校で、敷地がかなり広かったとのこと。

 

大後さんの実家が横浜市にあることなどを考えれば、玉川学園中等部などが候補にあがりますが確証などはありませんでした。

 

 

ただし前述のように付属高校には進学せずに、堀越高校に進んでいます。

 

大後さんは中学校時代は茶道部に所属しています。

 

茶道部では先輩や友達とシフトを組んで浴衣を着て、お茶でおもてなしをしたとのこと。

 

後述の通り大後さんは小学生時代に人気子役になっており、中学時代も数々の作品に起用されています。

 

中学2年生の時にはテレビドラマ「セクシーボイスアンドロボ」で、はじめてヒロインに起用されています。

 

 

他にも「Dr.コトー診療所2006」や「ガリレオ」などの話題作の連続ドラマに出演。

 

 

そして中学3年生の時にはNHKの朝ドラ「瞳」にも出演していました。

 

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学歴~出身小学校

 

出身小学校:不明

 

大後寿々花さんの出身小学校は不明です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です。(ひとりっ子)

 

ひとりっ子だったことから、後に映画のきょうだい喧嘩のシーンで戸惑ったことをインタビューで述べています。

 

7歳の時に劇団ひまわりに入団して子役としての活動を開始。

 

 

当時のことを大後さんは次のように振り返っています。

 

「小さい頃はセリフを覚えるのにすごい必死でした。それに、お芝居を仕事とは思っていなくて、習い事みたいな感覚だったんだと思います」

 

そして11歳の時にハリウッド映画「SAYURI」に抜擢されています。

 

「私は小学校5年生でした。出演が決まってから、4日後にアメリカに行かなければいけなくて。緊張も何もなくて、とにかく何が何だか……()。何をしたらいいのかも分からなくて、緊張しているヒマもない、という感じでした。全部で合わせて6カ月くらい、日本とアメリカを行ったり来たりしていましたね」

 

 

大後さんにとってもこの作品への出演で「お芝居に関して考え方が変わった」と述べており、ターニングポイントになった作品です。

 

 

以上が大後寿々花さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

子役時代は高い人気を誇っていますが、大人の女優となってからも数多くのテレビドラマや映画に出演しています。

 

主演作こそなくなりましたが、演技派のバイプレーヤーとして出演作で存在感を示しています。

 

(わろてんか)

 

また子役出身だけあってその演技力には定評がありますから、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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