松島幸太朗の学歴|出身高校や中学校の偏差値と学生時代

 

松島幸太朗(まつしま こうたろう)

 

 

1993226日生

身長178㎝、体重88

血液型はA

 

南アフリカ出身のラグビー選手

 

以下では松島幸太朗さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

松島幸太朗の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:神奈川県 桐蔭学園高校男子部 偏差値65(難関)

 

 

松島幸太朗さんの出身校は、私立の男子校(当時)の桐蔭学園高校男子部です。

 

この高校は進学校ですがスポーツが盛んで、ラグビー部や柔道部は全国大会の常連です。

 

なお同校は2018年に男子部と女子部を統合して男女共学となっています。

 

松島さんも同校への進学はラグビーでのスポーツ推薦のようです。

 

高校時代もラグビー部に在籍しており、高校1年生の時から主力選手となっています。

 

 

また高校時代は3年間連続で花園に出場しており、高校3年生の時は優勝も経験しています(東福岡高校と同点優勝)

 

松島さんは当時の思い出はやはり花園だとインタビューで話しています。

 

「やっぱり花園ですね。3年間出場することが出来ました。そして3年の時に初めて優勝しました(東福岡高校と同点での両校優勝)。けれど、負けた時の方が印象に残っています

 

また同校のラグビー部では考えるラグビーも身に着いたと述べています。

 

「考えるラグビーも高校で身についた。練習の時からミスを選手同士でワンプレーずつ分析し、試合中に解決できる習慣がついた。50種類以上のハンドリング練習をこなし、手先が器用になった

 

【主な卒業生】

織田裕二(俳優)

水嶋ヒロ(俳優)

デーモン閣下(アーティスト・タレント)

 

そして松島幸太朗さんは高校卒業後は大学などに進学せず、南アフリカの強豪チーム「シャークス」のラグビー養成アカデミーの「シャークスアカデミー」に入学しています。

 

このアカデミーには2年間在籍し、3年目には「シャークス」の1つ下の下部チームにまで昇格しています。

 

また在籍中に南アフリカのU20代表候補にもなっていますが、松島さんはあくまでも日本代表にこだわってこれを辞退しています。

 

3年目の終わりにチームに残るか日本のラグビーリーグのサントリーに入団するかで迷っていますが、最終的にはサントリーに入部しています。

 

 

サントリーに加入した2014年に日本代表に初めて選ばれています。

 

その翌年にはオーストラリアの「ワラターズ」に加入していますが、その年のラグビーワールドカップに出場して、日本代表が南アフリカ代表に勝利する歴史的な番狂わせに貢献しています。

 

 

以降もオーストラリアの「レベルズ」やスーパーラグビーの「サンウルブズ」に在籍する傍ら、日本代表としても活躍しています。

 

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松島幸太朗の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 文京区立文林中学校 偏差値なし

 

 

松島幸太朗さんの出身中学校は、東京都文京区内の公立校の文林中学校です。

 

当初はバレーボール部に入部していますが、父親の勧めで中学校1年生の途中から南アフリカのグラハムカレッジに留学しています。

 

南アフリカ時代にラグビーを本格的にはじめて、みるみるうちにラグビーの魅力にとりつかれています。

 

そして中学2年生の時に帰国して、クラブチームの「ワセダクラブ」に入部しています。

 

このクラブでも頭角を現して、高校は高校ラグビーの名門校の桐蔭学園高校に進学しています。

 

松島幸太朗の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:東京都 文京区立千駄木小学校

 

 

松島幸太朗さんの出身小学校は、文京区内の公立校の千駄木小学校です。

 

父親はジンバブエ人、母親は日本人のハーフです。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)。

 

南アフリカのプレラリアで生まれていますが、2歳の頃に初来日しています。

 

ただし以降も日本と南アフリカを行ったり来たりしており、6歳の頃から日本に定住しています。

 

そのため言うまでもなく日本語はペラペラで、たびたびの留学経験があることから英語も堪能です。

 

小学校時代から活発な少年で、いつも外で遊んでいました。

 

また小学校時代はサッカーをおこなっており、足も速かったことからFWを務めています。

 

(小学校時代)

 

以上が松島幸太朗さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

2015年のラグビーワールドカップでは日本代表として、南アフリカから歴史的な勝利を挙げる原動力にもなったメンバーです。

 

 

その後も高い身体能力を活かして攻守にわたって日本代表で活躍しています。

 

日本で開催される2019年のラグビーワールドカップでも大いに活躍を期待したいところです。

 

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