間宮祥太朗の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値|高校は中退?

テレビドラマや映画 、CMなどで活躍する間宮祥太朗さんの出身中学校や高校などの偏差値の学歴情報や中学時代、高校時代の学生時代のエピソードなどをご紹介していきます

 

間宮祥太朗(まみや しょうたろう)

 

03

 

1993611日生

身長179

血液型はO型

 

神奈川県出身の俳優、タレント

本名は馬渡(まわたり)祥太朗

 

【公式インスタグラム】

https://www.instagram.com/shotaro_mamiya/

 

以下では間宮祥太朗さんの学歴や経歴、中学校・高校の偏差値、中学時代は高校時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

間宮祥太朗の歩み~経歴・プロフィールの詳細

 

14歳:2007年にティーン向けファッション誌「ハナチュー」の読者モデルとして人気を博す。 

15歳:2008年のドラマ「スクラップ・ティーチャー」で俳優デビュー。

17歳:2010年の「Stand up boys」で映画初出演し、「ハーパー・リーガン」で舞台初出演。  

23歳:2016年の「ニーチェ先生」でドラマ初主演。

23歳:2016年に出演した映画「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」の役どころと演技が話題になる。 

24歳:2017年の「お前はまだグンマを知らない」で連続ドラマ初主演。 

25歳:2018年のNHKの朝ドラ「半分、青い。」の主要キャストに起用された。

 

学歴~出身高校・大学の詳細・高校は中退?

 

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出身高校:神奈川総合高校 偏差値66(難関)

 

 

 

間宮祥太朗さんの出身校は、県立の共学校の神奈川総合高校です。

 

同校は県内でもはじめての取得単位の総合選択制を導入した高校で、個性化コースと国際文化コース(ともに普通科)の2コースからなるユニークな教育方針を採用していることで知られています。

 

また同校は単位制を導入しているので学年はなく、定員も毎年200名程度ながら校舎はおよそ高校とは思えないような地上10階のつくりで施設が非常に充実しています。

 

この高校の2017年の主な進学実績は次のようになります(浪人生含む)。

 

首都大学東京:4名

筑波大学:2名

名古屋大学:1名

東京工業大学:1名

東京外国語大学:1名

 

明治学院大学:36名

日本大学:36名

明治大学:33名

早稲田大学:24名

上智大学:11名

慶応義塾大学:9名

 

後述するように間宮さんは中学校が私立で高校は公立の珍しいケースですが、中学が男子校だったので高校では共学校に行きたかったことや同校が大学などと同じ単位制をとっているので、仕事と両立しやすかったからと思われます。

 

なお間宮さんは同校を「中退」との情報もあるようですが、どうやら高校は卒業しているようです。

 

間宮さん自身も、インタビューなどでも高校を中退したなどは一言も言っていません。

 

 

高校時代は俳優として活動する傍らバンドも組んでおり、曲作りなどにも参加しています。

 

両親が音楽をやっていたことがあって、音楽に没頭する生活には理解があったと語っています。

 

ちなみに学校では、「クラスでずーと寝ている人」だったと話しており、学校での思い出は特にないとのこと。

 

また間宮さんは高校1年生くらいの時にすごく好きで1年弱付き合った女子にフラれたことを話していますが、その時のエピソードが面白いです。

 

「誰かに話を聞いてほしくて、彼女の男友達で、1回しか会ったことがなくて、全然仲良くもない人にいきなり電話をかけて「彼女にフラれて、マジでキツい」って泣いたんです。で、それから3時間くらい、映画や音楽の話をして盛り上がって、立ち直りました(笑)。そうやって仲良くなったのが、今回の映画で共演している太賀なんです!!」

 

太賀さんとは映画「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」で共演していますが、付き合いは高校時代からなんですね。

 

(太賀)

 

また太賀さんについては間宮さんは次のようにインタビューで話しています。

 

「僕が14歳のときに、太賀という役者に出会ったんですが、太賀と話すときは、すごく古くから知っているから、10代のころに考えていたこともお互いに知っていて。そういう、思い出を長い時間共有している相手がいるって、すごく大事だと思います」

 

太賀(俳優)の学歴|出身高校や大学の偏差値と経歴

 

ただし高校時代の間宮さんは「一番大事なものは仲間」と語っており、彼女がいても友達と毎日会いたいタイプだったとインタビューで話しています。

 

「学生時代は恋に夢中になってないからなぁ。一番大事なものは仲間でしたから。僕は彼女がいたとしても、おかまいなしに友達と毎日会いたいタイプ(笑)。それが嫌だって言われたら、「えっ? なんで?」って思っちゃいますね。学生時代の夏は、友達とフェスに行ったり、旅行に行って満喫していました(笑)」

 

なお単位制の高校に通っていただけあって、高校時代には8本のテレビドラマと2本の映画に出演していました。

 

主な作品は次のとおり。

 

「ふたつのスピカ」(高校1年生)

 

「ヤンキー君とメガネちゃん」(高校2年生)

 

 

「3年B組金八先生ファイナル」(高校2年生)

 

 

「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス2011」(高校3年生)

 

 

また間宮さんは意外にも高校2年生の時に「ウルトラゾーン」というバラエティー番組にレギュラー出演していました。

 

 

 

この番組はテレビ神奈川や千葉テレビなど5局のローカル局のみで放映されていたレアな番組で、「もしもこんなところに怪獣が現れたら…」をテーマに毎回ドラマ形式のコントが繰り広げられるものでした。

 

間宮さんは不良生徒役でレギュラー出演しており、怪獣のゼットンをパシリにするコントなどを演じていました。

 

 

 

 

ちなみにこの番組にはブレイク前の高橋一生さんも出演していましたが、今となってはなかなかお目にかかることができないレアな作品です。

 

 

なおトーク番組に出演した際に間宮さんは学生時代から女優の麻生久美子さんが大好きだったことを話しています。

 

 

「1位は圧倒的なんです。もう本当に、麻生久美子さんが…。」

 

またイベントでも「麻生久美子さんが結婚していると知った時、僕の初恋は終わった」ともコメントしています。

 

(麻生久美子)

 

間宮さんが麻生さんに初めて会った時に「宇宙で1番好きです」と言ったそうですから、彼女への思い入れは相当のものだったようです。

 

【主な卒業生】

枡田絵理奈(アナウンサー)

 

そして間宮祥太朗さんは高校卒業後は大学などに進学せず芸能活動に専念しています。

 

高校卒業時には既に若手俳優として注目されていたので、俳優一本に絞ったようです。

 

ただし後述の出身高校や出身中学校のレベルや偏差値を考えれば、大学に進学できる学力を有していたことは間違いなさそうです。

 

ちなみに高校を卒業した年に堀北真希さん主演の連続ドラマ「ミスパイロット」のレギュラーキャストに起用されて、俳優としての知名度が上昇しています。

 

 

また同じ年から出演した舞台「銀河英雄伝説」は間宮さんにとって大きなターニングポイントになったようです。

 

「僕も役者始めて1~2年くらいまではすごい視野が狭くて。というよりも、見えているけど見ようとしなかったというか。そういう似てる部分があると思ったから、最初にラインハルト役をやらせていただいたとき、“あ、僕この役できるな”と思えたんです」

 

この作品とともに成長できたと語っています。

 

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学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:法政大学第二中学校 偏差値61(やや難関)

 

 

 

間宮祥太朗さんの出身中学校は、私立の男子校の法政二中に進学しています。

 

この中学校は川崎市中原区にある私立中学校で、法政大学の系列校ということでこのところは県内でも人気中学校になっています。

 

また部活動も盛んで、アメリカンフットボール部やラグビー部は強豪として知られています。

 

間宮さんはこの高校には野球をやるために進学しており、野球部にも入部しています。

 

また中学受験をしてこの学校に入学しているので、勉強もできたはずです。

 

この中学校には軟式野球部のほか、中学では珍しい硬式野球部があるのですが、間宮さんのツイッターによると硬式野球部に在籍した可能性が高そうです。

 

 

ちなみに間宮さんは2019年7月にプロ野球阪神-DeNA戦で始球式を務めており、その際には芸能人最速の139㎞を記録しています。

 

 

現在でも誰とでも仲良くなれることを特技としている間宮さんですが、野球部でも先輩と仲が良かったとインタビューで話しています。

 

「野球が好きで中学生のとき、野球部に所属していました。だから、チームでやるスポーツが好きです。僕は先輩と仲良くなれるタイプで、先輩にどうしたらウケるかっていうことばかり考えて、部活に臨んでました」

 

また野球部時代の思い出を次のように語っています。

 

「あとは、野球部ってスタミナが大事じゃないですか。グラウンドを40周とか走るんですけど、そのとき3年の先輩を追い抜いて負かすのが快感で。普段、大きいことを言う先輩たちに「おまえ、すげーな!」って認めてもらいたかった記憶があります(笑)」

 

ところが練習が厳しかったのかどんどん同学年の部員が減っていき、間宮さんの代の部員は間宮さん1人だけになってしまったそうです。

 

1人になっても「間宮先輩がいるなら、入ってみようかなと思われる先輩にならないと、と思って部活を頑張っていました」と映画「トリガール」に出演した際のインタビューで語っています。

 

しかし野球に関しては熱心なチームメイトに比べ「自分にはそこまでの情熱はない」と考えて、中学2年生の途中で野球部を辞めてしまっています。

 

間宮さんは小学校から野球に取り組んでいたのでこの時は、「ぽっかり胸に穴が開いたような気分」と話しています。

 

そんな空虚感を埋めるためか、同じく中学2年生の頃からはローティーン向けのファッション誌「ハナチュー」の読者モデル(男チュー)も務めています。

 

「ハナチュー」には本名の馬渡祥太朗名義で出演しており、読者モデルにも関わらず「スマイル王子」などと呼ばれて人気でした。

 

そのためたびたび特集なども組まれていました。

 

 

また雑誌に掲載されていた写真がプロデューサーの目に留まったことで、その知り合いの芸能事務所のスタッフの勧めで事務所入りを果たしています。

 

間宮さん自身も中学時代に映画関係の仕事に就きたいと思っていたことから、とんとん拍子に話が進んで中学3年生の時にテレビドラマ「スクラップティーチャー」で俳優デビューも飾っています。

 

 

当時のことを間宮さんも次のように振り返っています。

 

「正直、「よし、俳優として生きていくぞ!」という気持ちというより、ただの中学生として過ごすよりは、事務所に所属して俳優になったほうが「映画業界に近づくかな」と。たとえ、表に出る側の仕事が自分に全然合わなくても、そこで見られるものは大きいと思ったんです。何もない状況よりは近づける、と。あと、やっぱり失うものがないですからね、中学生には。」

 

ちなみに間宮さんの当時の憧れの俳優は、原田芳雄さんや小栗旬さんだったそうです。

 

さらには役者をはじめた頃には「協調性がなかった」ともインタビューで話しています。

 

「始めた頃の僕には協調性がまったくなかったんです。でも、とある俳優さんと出会ったことで、自分の意識が180度変わりました。その方からは“共演=共に演じる”ということを学びました。自分のコンディションとかモチベーション以前に、俳優同士で共に演じてこそ良い作品になるんだという」

 

「それ以前の自分は、わりと周りに敵意が出ているタイプというか。オーディションに行っても、“この中で役者として誰かが生き残って、誰かは辞めていくんだ”っていうライバル意識がずっとあったし、作品に入っても“ほかの人よりも強い印象を残して次につなげたい”っていう。自分が評価されることがすべてというような考え方でしたね」

 

デビュー当時は中学生だったことから致し方ないものの、以降にこのようにしっかりと考えて修正していたところをみると、やはり間宮さんには知性や頭の良さを感じますね。

 

また俳優の仕事に夢中になるにつれて、野球を辞めて空いてしまった穴が「ゆっくり埋まっていきました」と語っています。

 

 

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学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:不明

 

間宮祥太朗さんの出身小学校は不明です。

 

地元の横浜市の公立小学校のようですが、校名などはわかっていません。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)

 

ひとりっ子であることは映画「高台家の人々」に出演した際にインタビューで判明しました。

 

「僕は一人っ子だから、兄弟がいて憎まれ口を叩き合ったりするのって楽しいんだなと思いました」

 

幼少期は祖父母に可愛がられており、5歳の時に海外旅行にも連れて行ったもらったこともあります。

 

また父親の職業などは不明ですが、この海外旅行は船での世界一周旅行とも言われており、前記のとおり私立中学にも通っていたため、実家は裕福でお金持ちとも言われています。

 

加えて間宮さんはハーフっぽい顔立ちをしていることから「母親は外国人」だとも言われてことがありますが、これは誤りで間宮さん自身母親とのショットをツイッターで公開したこともありました。

 

 

また間宮さんはツイッターで自身の幼い頃の画像も公開しています。

 

 

小学校の頃から数多くの映画を観ていたことから、後に俳優を目指すきっかけになっています。

 

映画はジャンルを問わず数多く観ていていたことをインタビューで話しています。

 

「僕も昔はジャッキー・チェンの映画や、『エイリアン』といったハリウッドのエンターテインメント系の大作ばかり観ていました。でも、映画を観ていくうちに、その作品に出ていた俳優さんの過去作品が気になったり、その人が影響を受けた監督の作品に興味を抱いたり、横の枝分かれだけでなく、(時間軸上の)縦のつながりで映画を観るようになって。そこから観る映画の幅が広がったような気がします」

 

ちなみに間宮さんは自身に影響を与えた映画3本については、次のような映画を挙げています。

 

「ツィゴイネルワイゼン」(1980年日本・主演:原田芳雄)

 

 

「きっと、うまくいく」(2009年インド・主演:アーミル・カーン)

 

 

「手紙」(2006年日本・主演:山田孝之)

 

 

1本目に挙げた「ツィゴイネルワイゼン」は間宮さんが生まれる13年も前の映画ですから、かなりの映画通だということがわかりますね。

 

また間宮さん自身ツイッターで野球を8年やっていたことをつぶやいており、小学校1年頃からはじめたようです。

 

 

加えてインタビューで自身の小学校時代を次のように語っています。

 

「俺は、先生から一番怒られて〝お前は本当に!〞って言われるタイプ。放課後になったら、近くの空き地で仲間と遊んだり、あとはエロ本探し(笑)」

 

落ち着いているイメージのある間宮さんですが、子供の頃はわんぱくだったようです。

 

また小学校時代に転校を経験しており、意外にも地元には友達が少ないとインタビューで述べています。

 

「あと、俺はあまり地元の友達がいなくて。小・中・高、別々でしたし、小学校も転校していたりするので、地元に帰ったときに、“マイホーム”みたいな友達集団がいないので、そういうのがある人がうらやましいなと思うんです」

 

以上が間宮祥太朗さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

ちなみに間宮さんは俳優でモデルの成田凌さんとは大の仲良しで、1か月毎日会ったことを「ダウンタウンDX」で話しています。

 

 

成田凌の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と高校時代や経歴

 

また俳優の矢本悠馬さんとも仲が良く、矢本さんとはなんと77日間も毎日会っていたことが明らかになっています。

 

 

矢本悠馬の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と経歴

 

矢本さんと知り合ったのは21歳の時に出演した連続ドラマ「水球ヤンキース」で、その際の興味深いエピソードを矢本さんがインタビューで次のように語っています。

 

「『水球ヤンキース』の撮影中に(間宮さんが)俺んちに泊まりに来た。その時に男子ノリでワチャワチャして仲良くなったのがきっかけ。好感度が上がったのは、この濃い顔で意外と貸したパジャマきれいに畳んでて。育ちいいな!こいつだったら家に招ける!と思った」

 

間宮さんは中学や高校も進学校ですし、両親からしっかりと躾けられているようですね。

 

またこのところは話題作のテレビドラマや映画に引っ張りだこで、主演作も製作されるほどの人気です。

 

 

今後も多くの作品に出演することが予想されるので、かなり注目の若手俳優です。

 

さらに演技力を磨けば、俳優としても大ブレイクを果たす可能性も秘めているので、大きな成長にも期待が高まります。

 

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