坂口健太郎の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

人気俳優の坂口健太郎さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。部活動に励んだ高校時代や芸能界入りした大学時代など、学生時代の情報やエピソードも併せてご紹介していきます

 

坂口健太郎(さかぐち けんたろう)

 

坂口

 

1991年7月11日生

183cm

血液型はO型

 

東京都出身の俳優、モデル

本名同じ

 

以下では坂口健太郎さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

19歳:2010年にメンズノンノのオーディションに合格し、モデルとして活動をはじめる。  

23歳2014年の映画「シャンティ デイズ365日、幸せの呼吸」で俳優デビュー。  

24歳:2015年には「ヒロイン失活」や「俺物語!!」などの話題作の映画に出演。  

24歳:同年SPドラマの「母さん、俺は大丈夫」でドラマ初出演後、「コウノドリ」で連続ドラマ初出演。 

その後も「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」や「重版出来!」などの人気ドラマに出演。

25歳:2016年にNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」ではヒロインの相手役に抜擢。 

26歳:2017年には初の主演映画「君と100回目の恋」が公開。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:東洋大学(有力) 偏差値40~55(学部不明のため)

※後に中退

 

 

坂口健太郎さんの出身大学は東洋大学が有力です。

 

ネット上には明星大学に進学、あるいは東洋大学に進学したなどの情報があります。

 

確証こそないもののインターネット上では東洋大学とする情報が多く、裏付けはとれていませんが東洋大学の白山キャンパスでの目撃情報などもありました(現在は削除されてしまったようです)。

 

その反面、大学中退やそもそも大学には進学していないなど情報も錯綜気味ですが、どうやら大学には1年間だけ通学して、その後に中退したのが有力と思われます。

 

大学に進学した確証はインタビューで好きな映画を聞かれた際に坂口さんは「さらば青春の光」という映画を挙げていますが、「高校3年生か大学1年生の時に見た」と話しており、大学に進学したことは間違いなさそうです。

 

しかし他のインタビューなどを見てもその後の大学生活や大学卒業を語ることはなく、中退あるいは休学の後に中退したのが有力です

 

なお在籍した学部は不明ですが、目撃情報があった同大の白山キャンパスには次の学部があります。

 

文学部(偏差値40~55)

法学部(偏差値48~53)

経済学部(偏差値48~51)

経営学部(偏差値50~53)

社会学部(偏差値48~52)

国際学部(偏差値53~54)

国際観光学部(偏差値50)

イブニングコース(夜間部・偏差値40)

 

坂口さんは大学1年生の時にメンズノンノのオーディションに合格して芸能活動をはじめていますから、辻褄は合うようです。

 

 

俳優デビューを飾るまでは、ファッションモデルとしての活動がメインでした。

 

23歳で俳優としてデビューしていますが、坂口さんは俳優としての活動をはじめたきっかけを次のようにインタビューで話しています。

 

「何かの作品を観てとか、この役者さんが凄く好きで、とかではないんです。高校生の時に少し思ってて、徐々にそれが大きくなっていき、モデルをさせて頂いてるうちに視野も広がり……固まったという感じです」

 

翌年には「コウノドリ」で連続ドラマ初出演。

 

 

そして24歳の時に出演したNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」では、ヒロインの高畑充希さんの相手役的な役柄を演じて俳優として大ブレイクをしています。

 

 

以降は「塩顔イケメン」として数々のテレビドラマや映画に出演しています。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:東京都 明星高校 偏差値54(普通)

 

 

 

坂口健太郎さんの母校は、東京都の府中市にある私立の共学校の明星(めいせい)高校です。

 

東京には宮崎あおいさんや小栗旬さんらが通学した明星学園(みょうじょうがくえん)という私立校もありますが、それとは別の学校法人です。

 

高校時代も引き続きバレーボール部に所属していましたが、当時の同校のバレーボール部はなかなかの強豪だったようです。

 

坂口1

 

ちなみにバレーボールは中学限りで辞めて演劇部への入部も考えたそうですが、中学時代に活躍したこともあって結局高校でもバレーボール部に入部したことをインタビューで明らかにしています。

 

「物凄くスパルタな部だったので、中3の時に高校へ行ったらもうバレーを辞めて、何をやろうって考えたんです。それこそ演劇も少し頭をよぎったり。なのに、高校でも結局バレー部に入るという……」

 

とは言え、長身を活かしてチームの主力選手として活躍したようです。

 

以前出演した「王様のブランチ」でバレーボールの腕前を披露したことがありました。

 

 

 

なお坂口さんはキャプテンでありながら合宿で朝寝坊をしたり、遠征にバレーボールを持参するのを忘れるなど、当時から「天然」だったそうです。

 

ちなみに試合の際には家族が駆けつけてスポーツドリンクを差し入れるなど、家族の支えもありました。

 

さらにバレーボール部時代の坂口さんはいかつく見せるために、日焼けサロンで肌を焼いたり、眉毛を剃るなどしていたそうです。

 

加えて映画「ヒロイン失格」のインタビューの際に、高校時代はさほどモテなかったことを次のように語っています。

 

「高校時代、バレーボールをやっていたんです。部活のせいにするわけじゃないんですけど、バレー部ってモテないんですよ(笑)。野球部やサッカー部、バスケ部とかはモテるけど、バレー部は全然で。僕の学校は特に顕著だったんです。バスケ部は女子マネージャーが2、3人いたし、野球部も女子マネージャーたくさんいて。僕等のマネージャーは、野球部を辞めた奴がやっていたので、一番ガタイが良くて丸坊主がバレー部マネージャーだったっていう(笑)。ありがたいんですけどね。あと、卒業式も学ランだったんですが、誰からもボタンを貰われず、男子バレー部の後輩に学ランを持っていかれる……みたいな感じでした。後輩から『坂口先輩!』みたいな感じで、差し入れを貰ったことはありましたけど」

 

坂口さんはその一方でバラエティ番組に出演した際には、高校の卒業式で制服やカバン、ボタンのすべてを後輩にあげてしまい、ワイシャツとスラックス姿で卒業証書を持って帰ったとも述べています。

 

またバレーボール部の同級生は、他校に遠征するといつも向こうの学校の女子がたくさん集まって、坂口さんがスパイクするたびに黄色い悲鳴が上がっていたことをインタビューで証言しています。

 

やはり高校時代はかなりモテていたようです。

 

なお坂口さんは高校時代に俳優になりたいと思ったことをインタビューで話しています。

 

なお坂口さんの出身大学を明星大学とするのは、系列のこの高校の出身者であることが根拠となっています。

 

 

【主な卒業生】

浦沢直樹(漫画家)

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:東京都 明星中学校 偏差値53(普通)

 

 

 

坂口健太郎さんの出身中学校は、私立の共学校の明星中学校です。

 

この中学校は出身高校に併設してある附属校なので、高校へは一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

 

中学時代もバレーボール部に所属しており、主力選手として活躍しています。

 

ただしバレー部に所属したいきさつについては次のように話しています。

 

「中学校は入るなり担任の先生に『もうおまえはバレーボール部だ』って言われて。身長が高かったので顧問だった先生にはベストな新人だったんでしょう(笑)。他の部活を見学に行く隙も与えられずにバレーボール部員」

 

(中学時代)

 

とは言え部員が少なかったこともあって、バレーボール部ではすぐにレギュラーになっています。

 

加えて中学時代には後に日本代表の主将も務め、ブンデスリーガなどでもプレーしている柳田将洋(まさひろ)選手と練習試合で対戦経験があることをインタビューで明らかにしています。

 

(柳田将洋)

 

坂口さんは柳田選手のことを覚えており、「僕の1こか2こ下で、その時もすごくうまかった」とコメントしています。

 

なお中学時代のバレーボール部の練習はスパルタだったことから、当時は部活動が中心の学校生活だったようです。

 

また中学生の頃は生徒会長を務めており、模範的な生徒であったばかりか人望も厚かったようです。

 

坂口さんは母親の影響で当時から読書好きで、北方健三や司馬遼太郎などの歴史小説を好んで読んでいます。

 

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学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:東京都 明星小学校 (有力)

 

 

 

坂口健太郎さんの出身小学校は、私立の共学校の明星小学校が有力です。

 

以前トーク番組に出演した際に親友が「小学校から一緒の学校に通学している」と言っているので、中学・高校に併設しているこの小学校が出身小学校として有力とみられています。

 

家族構成は両親と姉の4人家族です。

 

 

母親は昔小さな劇団に入っていたことをインタビューで明らかにしており、俳優になるにあたっては多少なりとも影響があったとのこと。

 

ちなみに坂口さんのインタビューによると、お母さんはユニークな方のようです。

 

「本当にいいと思った時にしか褒めない母なので。かと思えば、小さいころ、両親の留守中に僕が床にパンダの絵を落書きしたことがあって。怒られるだろうなぁって覚悟していたら、母が見て『素晴らしい!』と。おまけに家族みんなでパンダの絵と写真まで撮りました。不思議な人です。そういえば、僕はよく“クレヨンしんちゃん”みたいな子だねって言われてました」

 

また子供の頃から現在まで家族仲がよく、お姉さんとも非常に仲がよいとのこと。

 

坂口さんは保育園時代から「悪目立ち」したがるタイプで、演芸会の「桃太郎」では鬼を、「三匹の子豚」では狼を演じています。

 

以上が坂口健太郎さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

ファッションモデルから俳優に転身して、人気のテレビドラマや映画に起用されてきました。

 

またNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」にヒロインの相手役に抜擢され、俳優としても大ブレイクを果たしています。

 

 

以降はテレビドラマや映画の主演作が制作されるほど高い人気を誇っています。

 

年齢的にも伸び盛りですし、役者としても大きく成長することも期待されています。

 

今後の活動にも注目です。

 

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