菅本裕子(ゆうこす)の学歴|出身高校や中学校の偏差値|中学を中退していた

 

菅本裕子(すがもと ゆうこ)

 

 

1994520日生

身長163㎝、体重51

 

福岡県北九州市出身のタレント、実業家

HKT48の元メンバー

本名同じ、愛称はゆうこす

 

以下では菅本裕子(ゆうこす)さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:福岡県 八幡高校(中退) 偏差値62 or 65

 

 

ゆうこすさんの出身校は、県立の共学校の八幡(やはた)高校です。

 

この高校は北九州市八幡東区にある公立校で、古くからの進学校として知られています。

 

また同校は理数科(偏差値65)と普通科(偏差値62)の2つの学科を設置していますが、ゆうこすさんがどちらの学科に在籍したかは不明です。

 

後述するようにゆうこすさんは120時間の猛勉強をして、この高校に一般受験で合格しています。

 

ただし中学時代に勉強していなかったことから、高校入学後は授業について行けなくなったと話しています。

 

また高校時代は女子グループのカーストからはみ出して、ひとりでいることが多かったとインタビューで話しています。

 

「わりと空気が読めないタイプだったので、仲間外れにされていても「私が悪い」と思わず、周りがおかしいと思っていたんですよ。女子グループのカーストの中でも枠からはみ出していたので、周りと比べることもなかったし、ひとりでいることが普通でした」

 

そして高校2年生の時にHKT48の第1期生オーディションを受験していますが、オーディションを受けたのは夏休みの宿題をやりたくなかったからという驚きの理由でした。

 

「元々AKB48さんの大ファンだったっていうのと、夏休みの宿題をやりたくなかったからなんです。高校の夏休みに宿題が多くて嫌になっていたら、HKT48のメンバー応募を見つけて。アイドルになれば宿題もやらなくていいかなと考えたんです(笑)」

 

それでもオーディションに合格して高校2年生の7月にHKT48のメンバーとなっていますが、当時から宮脇咲良さんや兒玉遥さんらとともに注目を集めています。

 

 

そのため仕事が忙しくなり学業との両立も困難になったことから、ゆうこすさんは高校は中退しています。

 

 

ところがHKT48内では徐々に人気が低下していき、当時は「試練だった」とインタビューで語っています。

 

「アイドルになってからが試練でした。それまではクラスで一番、自分がカワイイと思っていましたけど、アイドルになったら周りがみんなカワイイ。ここで初めて順位づけをされるわけです。踊るときも最初は一番前の列にいたのに、日を追うごとに2列目、3列目と下がっていく。顔もそこそこ、ダンスも下手だったので、最後はとうとう一番後ろの端っこになってしまって…」

 

そのためゆうこすさんはかなり精神的に落ち込んでしまい、グループ入りかわわずか13か月後の20128月にHKT48を脱退しています。

 

この件については後に本人は反省しており、周りのせいにしないでもっとダンスの練習をすべきだったと述べています。

 

ちなみにHKT4820133月に1stシングル「スキ!スキ!スキップ!」でメジャーデビューするのですが、ゆうこすさんはその前に脱退しているので歌唱参加はありません。

 

またHKT48を脱退後は実家で引きこもっていましたが、当時は根も葉もないデマに悩まされています。

 

「実家に引きこもっていたときに、ネットで私に関するネガティブな噂が流れたんです。未成年で飲酒したとか喫煙したとか、根も葉もないデマがSNS上で一気に拡散して」

 

【主な卒業生】

舛添要一(元東京都知事)

 

そしてゆうこすさんはその後に東京の調理師専門学校に推薦入学して進学しています。

 

専門学校では和食を専攻しており、調理師免許も取得しています。

 

当時は芸能界には復帰しないと決めていましたが、スカウトされて料理タレントとして復帰しています。

 

 

しかし料理タレントとは鳴かず飛ばずで、イベントに来場者がわずか3名ということもありました。

 

また復帰後はヌードを持ちかけられたこともあり疑心暗鬼になってしまい、専門学校卒業とともにタレント活動を休止して再び実家で引きこもっています。

 

「最初は料理アイドルとしてクリーンに売り出そうと声をかけられたのに、「やっぱり脱がないと」と。「あ、騙されたな」「もう誰も信用できない」ってなって。精神的に落ち込みすぎて、実家に帰ってニートになりました。バイトしようにも外に出るのも怖くて、もう人生どん底でしたね……」

 

ところが引きこもっていることが実家の周囲で噂になったりしたことで再び東京に戻り、一念発起して2015年に講談社が主催したアイドルオーディション「ミスiD 2016」に応募すると準グランプリを受賞しています。

 

 

ちなみにこのオーディションのグランプリはモデルの保紫萌香さんでした。

 

そして2016年からタレント活動を開始しますが、その後は個人事務所を設立してSNSなどを利用したライブコマース事業などにも進出。

 

実業家としてはわずか2年で年商1億円をあげて大きな注目を集めました。

 

そのためタレントとしても数々のバラエティ番組に出演するようになっています。

 

 

またその傍らで、講演活動や著書を執筆するなどマルチに活動しています。

 

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学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:福岡県 西南女学院中学校(中退) 偏差値48(やや容易)

 

 

ゆうこすさんの出身中学校は、私立の女子校の西南女学院中学校が有力です。

 

ゆうこすさん自身が「私立の中高一貫校」に通学していることを明らかにしており、インターネット上の情報などでこの中学校が浮上してきました。

 

中学校時代は吹奏楽部に在籍しており、パーカッションを担当していました。

 

また音楽教室にも通学してドラムを習うなど、部活動には熱心に打ち込んだようです。

 

その反面中学時代は学校をサボりまくっており、勉強もほとんどしなかったとインタビューで述べています。

 

「かなり様子のおかしな中学生だったんです。移動式のパン屋を見かけると、「ごめん、遅刻するわ!」と同級生に伝えて、パン屋を追いかけて5時間目にやっと登校したり」

 

しかも当時好きだった先輩が系列の高校を中退したことから、ゆうこすさんはなんと中学を中退しています。

 

「中高一貫校だったんですが、当時すっごく好きだった先輩が高校を中退しちゃったので、「あ、高校行く意味ないな」と判断して、中学を辞めちゃったり…」

 

周知の通り中学は義務教育ですが、ゆうこすさんは「私立だから辞めれた」と述べています。

 

もちろん当初は高校に進学するつもりはありませんでした。

 

ところが中学3年生の時に当時好きだった男子生徒が進学校の八幡高校を志望していることを知って、ゆうこすさんは彼を追いかけるために難関校の八幡高校への受験を決意しています。

 

ちなみに当時のゆうこすさんの模試の偏差値は38で、塾への入塾も断られています。

 

「近所の塾に「来月、八幡高校を受験したいので、入塾させてください!」と申し込みに行ったら、「塾のレベルが下がってしまうから、どうか来ないでください」と断られちゃって」

 

その際にゆうこすさんがブチ切れたところテキストを渡されたとのこと。

 

「「ふざけんな!絶対合格するんだ!入れて欲しい!」って怒ったんです。そしたら、「わかった。これを渡すから、頼むから帰ってくれ」と、中学13年のテキストをドサッと渡されたんですね」

 

そして受験前の1か月間は120時間という信じられないくらいの猛勉強をして、高校に合格しています。

 

「悔しくって悔しくって。そこから1ヶ月、猛勉強しましたね。毎日20時間。お風呂も入らず、頭にハチマキ巻いて、親にも「部屋には入らないで!」と言って」

 

まさに映画「ビリギャル」顔負けのエピソードですし、ゆうこすさんが相当の根性と努力家であることも窺えますね。

 

ちなみに入塾を拒否された塾に八幡高校に合格したことをドヤ顔で報告していますが、その際には「菅本さん、ウチの塾の卒業生ってことにしていですか?」と持ち掛けられて再びブチ切れたとのこと。

 

また中学を中退しているにも関わらず高校へ進学できたことも不思議ですが、恐らくは中退した中学校が便宜を図ってくれたのだろうと考えます。

 

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学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:福岡県 北九州市立黒崎中央小学校

 

 

ゆうこすさんの出身小学校は、地元北九州市内の公立校の黒崎中央小学校です。

 

ゆうこすさんはインスタグラムなどのSNSで北九州市の黒崎出身ということを明らかにしていますが、この地区の児童はすべてこの小学校に進学するので出身小学校が判明しています。

 

家族構成は両親と弟の4人家族のようです。

 

 

子供の頃はかなり甘やかされて育っています。

 

そのため小学校時代から「ぶりっ子」だったことから、女子の友達はいなかったとインタビューで述べています。

 

「幼い頃から「カワイイ」と言われて育ったんですよ。そうなると、自分は「カワイイんだ」と刷り込みのように思い始めて、小学生の頃からカワイイと思われるためにぶりっ子し始めました。だから、女の子の友達もいなかったし、よくハブられていました

 

 

以上が菅本裕子(ゆうこす)さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

HKT48をわずか1年ほどで脱退し、その後は引きこもりやニートまで経験していますが、見事に実業家として成功を収めて、タレントとしても芸能界に復帰しています。

 

 

また実業家としては「収入がアイドル時代の100倍になった」と話すほどで、新たな事業も計画しているとのこと。

 

ゆうこすさんはジェットコースターのような波乱万丈な人生を経験していますが、多くの人から共感を得ています。

 

今後もマルチな活動を展開するでしょうから、その動向に注目が集まります。

 

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