指原莉乃の学歴|出身高校や中学校の偏差値&高校時代の同級生

タレントとしても人気の指原莉乃さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をご紹介します。イジメにあっていた中学時代など、明るいキャラクターの指原さんとは想像がつかない学生時代を送っていました。学生時代のエピソードも併せてご紹介します

 

指原莉乃(さしはら りの)

 

指原

 

19921121日生

身長159

血液型はO型

 

大分県大分市出身のアイドル

アイドルグループHKT48のメンバー、AKB48の元メンバー

本名同じ

 

【公式ブログ】

https://ameblo.jp/sashihara-rino/

 

【公式ツイッター】

https://twitter.com/345__chan

 

【公式インスタグラム】

https://www.instagram.com/345insta/?hl=ja

 

以下では指原莉乃さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

14歳:2007年にAKB48の5期生のオーディションに合格し芸能界入り。 

15歳:2008年の「大声ダイヤモンド」で初めて選抜メンバー入り。 

17歳:2010年の総選挙では19位になり選抜入り。

19歳:2012年の「ミューズの鏡」で連続ドラマ初主演し、主題歌でソロデビューを果たす。 

19歳:同年にAKBからHKTへの移籍となるも、2ndシングル「意気地なしマスカレード」がオリコン1位を獲得。 

20歳:2013年の総選挙では初の1位を獲得。

 22歳~24歳:2015年~17年の総選挙ではともに1位となり、史上初の総選挙3連覇を達成した。

「ワイドナショー」や「スカッとジャパン」などのバラエティー番組への出演も多い。

26歳:2018年12月にHKT48からの卒業を発表した。

 

学歴~出身高校・高校時代の同級生・大学の詳細

 

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出身高校:クラーク国際高校 通信制 偏差値なし

 

 

 

【公式HP】

https://www.clark.ed.jp/

 

指原莉乃さんの出身校は、通信制のクラーク国際高校です。

 

同校は他の高校と併願することなく、学ぶ意志さえあれば無条件で入学できますので偏差値はありません。

 

この高校は全日制に加え、週1~5日通学コースや週1~2日通学で主にウェブで学ぶコースなどを設置しており、通学スタイルを選べることが特徴です。

 

キャンパスも北は北海道から南は沖縄まであり、スクーリングが非常にしやすく、指原さんは東京キャンパスや秋葉原ITキャンパスに通学していたと思われます。

 

また近年、芸能人や有名人の在籍も増えており、北川景子さんや市原隼人さん、重盛さと美さんや錦戸亮さんもこの高校に通学していました。

 

指原さんは中学校3年生の時にAKBのオーディションに合格し上京したため、幅広く芸能活動をおこなえるよう、通信制のこの高校に進学したようです。

 

 

なお指原さんは高校に進学するタイミングで実家のある大分市から上京していますが、お母さんも一緒に上京して同居しています。

 

高校時代はジャニーズJr.のユニット「Snow Man」のメンバーの渡辺翔太さんと同級生でした。

 

(渡辺翔太)

 

MUSIC STATION」で共演した際に指原さんは、渡辺さんの高校時代については次のように話していました。

 

「Snow Manの渡辺(翔太)君が高校の同級生でクラスが同じだったんですよ。本当、クラスの人気者で目立つ存在でした」

 

一方の渡辺さんは指原さんについて次のように語っています。

 

「当時、指原さん研究生だったので、僕が上から目線で『お互い頑張ろうな』みたいなことを言ってて、卒業したら指原さんめちゃくちゃ売れてて。ちょっと共演できてうれしいです」

 

また指原さんは通信制の高校だけに、高校時代は友達がいなかったことをインタビューで明らかにしています。

 

高校1年生の8月にAKB48の正規メンバーとなって、10月にリリースされた「大声ダイヤモンド」で初めて選抜メンバーに起用されています。

 

 

また高校2年生の時にはじめて出場した総選挙で27位となって、アンダーガールズ入りをしています。

 

 

そして高校3年生の総選挙では19位となり総選挙初の選抜入りして、「涙サプライズ」以来の選抜復帰を果たしています。

 

また高校3年生の10月には指原さんを主人公にした4コマ漫画「うざりの」が週刊で連載を開始。

 

 

さらにはブログで早くから注目された指原さんですが、この年の4月に公式ブログ「指原クオリティー」を開設し、12月にアメブロのランキングで1位を記録しています。

 

仕事中心の高校時代でしたが、この3年間で知名度が大幅に上昇し、多くのファンも獲得しています

 

(高校時代のショット)

 

またこの時期の指原さんはもの凄く努力をしています。

 

「ポニーテールとシュシュ」や「RIVER」などの楽曲では代役としていつでも入れるようにすべてのポジションの振付を覚えています。

 

そのためAKB48の総監督だった高橋みなみさんは指原さんを評して、「普段はふざけていてテキトーだけど実は努力家」「真面目」などとインタビューで述べています。

 

ちなみに指原さんは以降も総選挙での順位を回を重ねるごとに上げていきますが、第1回から総選挙に参加しているメンバーの中で毎回ランクインし、なおかつ順位を上げ続けた唯一のメンバーです。

 

ただし当時はファッションなどおしゃれに自信がなかったことから、高校時代の普段着は前田敦子さんや衣装さん、ファンからもらったものを着用していました。

 

そして指原莉乃さんは高校卒業後は大学に進学せずに、芸能活動に専念します。

 

高校卒業時にはAKB48の主要メンバーになっており、ライブやテレビ番組でも活躍していたので進学する選択肢自体なかったようです。

 

高校を卒業した年には「笑っていいとも!」の曜日レギュラーに抜擢されて、本格的にタレントとして活動を開始して芸能活動の幅を広げています。

 

 

以降はグループ内でも屈指の人気メンバーとなって、AKBグループの総選挙では前人未到の3連覇(通算では1位は4回目)も達成しています。

 

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歴~出身中学校

 

出身中学校:大分市立王子中学校 偏差値なし

 

 

 

【公式HP】

http://www.oct-net.ne.jp/ooji-j1/

 

指原莉乃さんの出身中学校は、地元の大分市内の公立校の王子中学校です。

 

中学時代は吹奏楽部に所属してトロンボーンを担当しており、中学2年生の夏に県大会に出場して金賞を獲得したこともあります。

 

「吹奏楽部でトロンボーンをやっていた時は、顧問の先生からひとりひとりの技術の向上と仲間意識の大切さを特に強く教わりました」

 

2012年に発売されたAKB48の25作目のシングル「GIVE ME FIVE!」ではトロンボーンを担当しており、中学時代の経験が活きています。

 

 

また指原さんは中学時代も勉強ができて、200人中50~60番くらいだったとのこと。

 

得意の英語は偏差値64とかありましたが、苦手の数学は偏差値38をとったほどで、数学を頑張れば学年でも上位の成績だったそうです。

 

ただし当時の指原さんはあまり目立たない生徒で、中学生の頃にイジメに遭って自宅に引きこもったこともありました。

 

 

中学2年生の時に体育会系の女子グループに目をつけられたことが引き金になって、中学3年生の頃には学校を休みがちになって秋まで5か月あまり登校しなかったことをワイドナショーで告白しています。

 

いじめの内容についてはフォトブック「さしこ」の中で次のように明らかにされています。

 

「初めのうちは廊下ですれ違うと、意味もなく爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口をいわれたり、私が歩いているだけで、『ちょ~ウケるんだけどお』って、意味不明」

 

またバラエティー番組に出演した際には、匿名掲示板で知らない人とケンカばかりしていたことを明らかにしています。

 

「ツラかった。その時人と喋ることがあまりなかったんで、ずっと匿名掲示板で知らない人とケンカしてたんですよ」

「そこで人と喋るしかなかったんですけど、それでもずっと好きなアイドルのことを悪口書かれてて、それを守るためにずっとその人とケンカしてたんです」

 

しかしちょうどその頃はAKB48のオーディションを受けていた頃で、中学3年生の10月にオーディションに合格して、AKB48の研究生になっています。

 

 

指原さんは、オーディションに応募した際のエピソードを次のように話しています。

 

「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」

 

トークバラエティー番組「僕らが考える夜」に出演した際には、指原さんは中学時代のいじめを以下のように総括しています。

 

「家に『もう学校に来ないでください』って手紙が届いた。そのまま、まんまと学校に行かなくなって、行かないまま卒業したんです。逃げるように東京に来て、そうしたらこうなって、超ラッキーみたいな」

 

また当時から「アイドルおたく」で、ハロプロ系のおたくの間では有名な存在でした。

 

「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“鹿児島の柏木”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」(当時を知る人の証言)

 

ちなみに同じくハロプロ系のアイドルおたくだった柏木由紀さんとは、グループ入りする以前から面識があったことをインタビューで話しています。

 

「ゆきりん(柏木)とは、AKB48に入る前から知り合いで、ハロプロの現場で会ったりしてたんです」

 

そして柏木さんは指原さんがオーディションに合格する1年前にAKB48のオーディションに合格しており、少なからず指原さんにも影響を与えたようです。

 

 

またグループ入り後もふたりは非常に仲がいいことで知られています。

 

(中学時代の卒アル)

 

加えて中学時代のの指原さんは家族がいない時には家で「ひとりコンサート」をやっていたことをインタビューで明らかにしています。

 

なお中学校ではSKE48に所属した矢方美紀さんと同級生でした。

 

 

そして中学3年生の10月にAKB48の5期生のオーディションに合格していますが、同期には北原絵里さんや仁藤萌乃さん、宮崎美穂さんらがいました。

 

(中学時代)

 

オーディションに合格した際には母親と上京して、二人暮らしをはじめています。

 

ちなみに指原さんは明確な時期は不明ですが、AKB48のオーディションを受ける前にハロープロジェクトのオーディションも受けていて、書類審査で落選しています。

 

2016年8月の代々木アニメーション学院のイベントに出席した際に指原さんはこのことを明らかにしています。

 

 

後述するように指原さんは「モーニング娘。」の大ファンだったことから、まずはハロープロジェクトからという考えもあったのかもしれません。

 

またこのイベントにはハロープロジェクトのプロデューサーも務めているつんく♂さんも同席していますが、指原さんは「どういうことか聞きたい」と詰め寄っています。

 

ただしその後のハロプロ系のアイドルグループとAKB48では人気や勢いも違ったことから、むしろハロプロのオーディションは落選してよかったのかもしれません。

 

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学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:大分市立大道小学校

 

 

 

【公式HP】

http://www.oct-net.ne.jp/oomichi1/

 

指原莉乃さんの出身小学校は、地元大分市内の公立校の大道(おおみち)小学校です。

 

家族構成は両親と兄の4人家族です。

 

 

お兄さんは広島大学の教育学部を卒業して、地元大分県内の中学校で教師をしていると言われています。

 

またお兄さんとは子供の頃から仲がよく、指原さんも「お兄ちゃん子だった」と述べています。

 

子供の頃からピアノをはじめて、トータルで10年間習っていました。

 

 

小学校1年生の時にバラエティー番組「ASAYAN」を見たことがきっかけでモーニング娘。のファン(特に後藤真希と亀井絵里の大ファン)になって、アイドルに憧れています。

 

最初のきっかけになったのは後藤真希を見たことで、インタビューでも「ゴマキ愛」を語っています。

 

「初めて買ったCDは後藤真希さんの『愛のバカやろう』っていうソロデビューシングル」

「初めて行ったコンサートも後藤真希さん」

「(コンサートは)信じられないくらい興奮したし感動しました」

 

そのため小学校1年生の頃から「高校は東京に行く」とか言っており、夏休みのお小遣いをすべてモーニング娘。のくじに使ったエピソードなどもあります。

 

また過去に自身もハロープロジェクトのオーディションを受験したことと不合格になったことを明らかにしています。

 

加えて指原さんは、なんと小学校2年生の頃からパソコンをはじめています。

 

そのため学校から帰って来ると、ハロープロジェクトのファンサイトをチェックすることが日課になっており、本人はその頃から「ヲタ活動を開始した」と語っています。

また母親が大分トリニータのファンだったことから、小学校時代には大分トリニータのホームでの開催試合は欠かさず観戦していたとのこと。

 

なお指原さんは現在でもトリニータのファンで、たびたびブログでもユニフォーム姿の写真を投稿しています。

 

 

加えて指原さんは小学校時代は勉強はできましたが、学校では人気者ではなく、「地味な感じの微妙なポジションだった」と話しています。

 

 

とは言え、小学校時代は障害を持った生徒の世話役を買って出ており、その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげたという心温まるエピソードも残っています。

 

「優しくないです。あれは~、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」

 

以上が指原莉乃さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

今やAKBグループ中でも絶大な人気を誇る指原さんですが、バラエティー番組などでも独特のキャラクターで人気を博しています。

 

また一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と人心掌握術などから、「アイドル界の田中角栄」や「博多の女帝」などの異名もとっています。

 

移籍したHKT48では宮脇咲良さんをはじめとする数多くの後輩たちを育てましたし、最近では新たなアイドルグループのプロデュースを手掛けるなど、多方面で活躍しています。

 

(宮脇咲良と)

 

また史上初の総選挙3連覇といった快挙も果たしましたが、10年目となった2018年12月に翌年の卒業を発表し、2019年4月にグループを卒業しました。

 

 

その際にはHKT48のメンバーだけではなく、同期の北原里英さんや親友の渡辺麻友さんや多田愛佳さんらの卒業生も参加しています。

 

また亡くなった内田裕也さんとのコラボ曲「シェキナベイビー」の際には、ダウンタウンの松本人志さんも内田さんに扮して登場しています。

 

 

とは言え現在は超のつく人気タレントとして「ワイドナショー」や「スカッとジャパン」など数多くのバラエティー番組に出演しています。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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