岡野陽一の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値|学生時代からパチンコの借金が凄かった!

 

お笑い芸人の岡野陽一さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。パチンコ好きで知られる岡野さんですが、大学時代もパチンコ三昧で1単位もとらずに大学は中退しています。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

岡野陽一(おかの よういち)

 

 

1981年11月29日生

身長173㎝

血液型はB型

 

福井県敦賀市出身のお笑い芸人

本名同じ

 

以下では岡野陽一さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

岡野陽一の学歴~出身大学(京都産業大学)の詳細・パチンコの借金が凄かった!

 

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出身大学:京都産業大学 外国語学部英米語学科(中退) 偏差値53(普通)

 

 

 

岡野陽一さんは高校卒業後は、私立大の京都産業大学に進学しています。

 

この大学では外国語学部に在籍しており、英語を専攻していました。

 

岡野さんは高校卒業後の大学に入学するまでの間は、当時交際をしていた美奈ちゃんという女子と毎日のように遊んですごしていました。

 

その女子に誘われてはじめてパチンコに行っており、当時のことについて次のように話しています。

 

「ずっと連チャンする美奈ちゃんの横で、僕は訳もわからず15000円失った。今であれば、15000円負けはもはや勝ちだと胸を張って言えるが、当時時給650円でショートケーキにイチゴを載せるバイトをしていた僕にとっては信じられない出来事だったのだ。僕は、目の前の止まったまま動かないサメとタコをひたすら睨み続けた。」

 

岡野さんはこの時にパチンコで負けた分を取り返したいと思ったようです。

 

そして岡野さんはこの日を人生のターニングポイントだったと話しており、大学生活がはじまって以降も学校には通わずにパチンコに通い詰めていました。

 

このことについては次のように話しています。

 

「カノジョは東京の大学で、僕は京都の大学だったから、誰も知り合いがいなくて。でも、パチンコはひとりでできるので、授業にも出ずにずっとパチンコ屋に行ってました。もう楽しくてしょうがなくて、4年間ほぼ休みなしで通ってましたね。結局、大学は単位ゼロで辞めちゃいました。」

 

岡野さんは大学時代に貸金業者4社から100万円ほどのお金を借りて、4・5社目の会社に増額に行った際に「にいちゃん、これ以上借りたら首つらなあかんで」と言われたときにようやく自分がやっていることの重大さに気づきました。

 

岡野さんは大学4年生の時にはこの大学を中退しています。

 

前記のインタビューにもあるように、なんと単位をひとつもとらずに中退しています。

 

そして22歳のときから真剣にリサーチをした上でパチンコをやっており、24歳の時には借金120万円を完済しましたが、大学には奨学金を借りて通っていたことからその返済は残っていました。

 

岡野さんは27歳だった2008年に、本格的にお笑い芸人を志して人力舎が運営する養成所「スクールJCA」に入所しています。

 

同じ年に養成所の同期の本田和之さんとお笑いコンビ「巨匠」を結成しています。

 

 

コンビは2014年の「キングオブコント」で決勝に進出して注目を集めました(優勝はシソンヌ)。

 

 

しかし2016年に、相方の本田さんが芸能界を引退したため解散しています。

 

以降はピン芸人として活動していますが、2019年に「R-1ぐらんぷり」の決勝に進出して再び注目を集めています。

 

 

そのためメディアへの出演も増えています。

 

 

岡野さんは俳優としても活動しており、「時効警察はじめました」や「妻、小学生になる。」などのテレビドラマにも出演しています。

 

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岡野陽一の学歴~出身高校(福井県立敦賀高校)の詳細

 

出身高校:福井県 敦賀高校 偏差値48~59(学科不明のため)

 

 

 

岡野陽一さんの出身高校は、県立の共学校の敦賀高校です。

 

この高校は1906年開校の県立校で、普通科のほか商業系の学科も設置しています。

 

また同校は以下の4つの学科を設置していますが、岡野さんがどの学科に在籍したかは不明です。

 

文理進学:偏差値59

普通:偏差値56

商業:偏差値48

情報処理:偏差値48

 

ただし岡野さんは商業系の資格を持っていないようなので、普通科に在籍した可能性が高そうです(文理進学は2019年に設置)。

 

岡野さんは高校時代までの自身についてインタビューで次のように話しています。

 

「人並みに勉強して、人並みに遊んで、人並みに反抗期を迎え、人並みに悩み、人並みに恋をして、人並みにバイトして育った。人並みー! と言われたら振り返れるくらい人並みだった自信がある。」

 

また岡野さんは高校生の時に将来は芸人になろうと思っており、インタビューでは次のように話していました。

 

「高校2年生くらいの時に、年賀状で友達に『吉本に入ろうよ』と声かけたんです。でもそいつは就職が決まっちゃってて、断られちゃったんですよ。それで、僕もなんかふと我にかえって、焦って大学行くために勉強することになるんですけど、それが芸人になろうと思った最初のきっかけですね。」

 

【主な卒業生】

大和田伸也(俳優)

峰さを里(元宝塚歌劇団)

 

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岡野陽一の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:不明

 

岡野陽一さんの出身中学校は、地元福井県敦賀市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

中学時代はソフトテニス部に在籍して、部活動に打ち込んでいました。

 

中学生の時に芸人に憧れており、インタビューでは次のように話しています。

 

「中学生の頃に、ダウンタウンさんの『ごっつ』とか観てて、芸人さんって楽しそうと思って。お金もいっぱい稼いでるイメージもあって、いいなぁって憧れたんです。」

 

岡野陽一の学歴~出身小学校の詳細

 

 

出身小学校:不明

 

岡野陽一さんの出身小学校は、地元敦賀市内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

家族構成は両親と弟、妹の5人家族です。

 

 

岡野さんは小学3年生の時にはじめて人からお金を借りたことを明かしています。

 

この頃は学校が終わると走って自宅に帰って着替えて、ジュース代の100円を母親からもらって友人と空き地で野球をするという日々を送っていました。

 

当時は野球をして遊んだ後のジュースは異常に美味しいと感じていました。

 

そしてある時いつものようにジュースを自販機で購入しようとした際に、値段が10円上がっており購入できずにショックを受けていたため友人がお金を貸してくれたというエピソードを明かしています。

 

以上が岡野陽一さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

お笑いコンビ「巨匠」は解散してしまいましたが、ピン芸人として頑張っています。

 

 

このところはローカル局のバラエティ番組などの出演も増えています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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