カズレーザーの学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|京大落ちは本当?

人気漫才コンビ「メイプル超合金」のメンバーでクイズ番組などではその博識ぶりが光るカズレーザーさんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。変わり者だった高校時代や大学時代のエピソードなども併せてご紹介いたします

 

カズレーザー

 

カズ

 

198474日生

身長180㎝ 体重80kg

血液型はO型

 

埼玉県出身のお笑いタレント

メイプル超合金のボケ担当

本名は金子和令(かずのり)

 

以下ではカズレーザーさんの学歴や経歴、高校や大学の偏差値、高校時代や大学時代のエピソードなどをご紹介します。




 

経歴・プロフィールの詳細

 

2007年にサンミュージックのお笑い芸人養成所TOKYO☆笑BIZに入所。 

卒業後はしばらくピンで活動していたが売れずに、2012年に安藤なつとともにメイプル超合金を結成。 

2015年にコンビは漫才新人大賞を受賞し、M1グランプリでも決勝進出を果たし一気に知名度を上げる。

20162月よりピンでクイズ番組「Qさま!!」に出演するとその博識ぶりが話題となり、「ミラクル9」などのクイズ番組にも出演。

2017年4月からバラエティー番組「良かれと思って!」のMCを務める。

2018年4月からバラエティー番組「家事ヤロウ!!!」のMCを務める。

バイセクシャルであることを公言しており、自衛隊マニアであることでも知られている。

 

学歴~出身大学の詳細・京大落ちは本当?

 

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出身大学:同志社大学 商学部 偏差値60(やや難関)

 

 

 

カズレーザーさんは高校卒業後は、関西の名門私立大学で知られる同志社大学に進学します。

 

 

カズレーザーさんはこの大学に進学した経緯をインタビューで次のように話しています。

 

「もともと一人暮らしをしたいと思っていて、自宅(埼玉県)から遠くにある大学に行きたかったんですよ。でも、試験勉強は嫌いで。同志社大学はセンター試験で最初に受かったのですが、そのあとは緊張の糸が切れてしまって、そのまま同志社大学に決めました」

 

ところでカズレーザーさんは京都大学を受験して落ちたという憶測もありますが、上のインタビューでは同志社大学が第一志望ではなかったというニュアンスですよね。

 

また京都大学の志望者は同志社大学や関西学院大学などを滑り止めに受けることが多いことも知られています。

 

加えて後述の出身高校は東京大学や一橋大学、東京工業大学などの最難関国立大学に合格者を出すほどの進学校ですから、カズレーザーさんが京都大学を受験していても不思議ではありません。

 

このあたりについては何か判明いたしましたら追記しておきます。

 

カズレーザーさんは大学の入学式の日に「喜劇研究会」に入会して、大学時代はサークル漬けだったことを明らかにしています。

 

大学時代は家庭教師のアルバイトをしていますが、現在と同じ金髪と全身赤の服装で現れたため、「信用できない」とすぐにクビになったこともありました。

 

そのため大学時代はほとんどアルバイトをしておらず、家賃が払えずに住む場所がなかった時期もあったことをインタビューで話しています。

 

「家賃が払えず住む場所がなくなってしまって、大学の部室でこっそり暮らしていたことがあります。半年くらい家がなかったのですが、部室で暮らしたことで、どこでも寝られるようになりましたね」

 

喜劇研究会では、さらば青春の光の東口宜隆さんとお笑いコンビ「フルハウス」を結成。

 

 

大学内の漫才大会では1位となるなど大いにウケましたが、大学1年生の時に出場したM1グランプリではあえなく1回戦敗退という憂き目に遭います。

 

コンビは大学卒業と同時に解散し、カズレーザーさんも銀行に就職が内定していましたが、これを蹴ってお笑い芸人を目指すことになります。

 

ちなみに当時の相方の東口さんは大学時代からカズレーザーさんがバイセクシャルを公言していたことから、「恐怖」によってコンビを解散したことをインタビューで明らかにしています。

 

なお就職の面接の際も全身赤の服装を貫いて、髪も腰まである長髪でした。

 

 

そのいでたちでバンダイなどの一流企業の面接などを受けています。

 

結局カズレーザーさんは「極力仕事をしたくない」ということでお笑い芸人を目指し上京して、サンミュージックの養成所「TOKYO☆笑BIZ」に入ります。

 

ちなみに芸名の「カズレーザー」ですが、仮面ライダーV3に登場した怪人「カニレーザー」に由来しています。

 

その後はピン芸人として活動を開始していますが、あまりにもスベってしまうために下積み時代も長く、所属事務所はお笑いコンビを組むことを打診しています。

 

そのため28歳だった2012年に安藤なつさんとメイプル超合金を結成しています。

 

すると2015年にM-1グランプリの決勝進出などでコンビはブレイク。

 

 

以降はカズレーザーさんも人気芸人となり、数多くのバラエティー番組やクイズ番組に出演しています。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:埼玉県 熊谷高校 偏差値65(難関)

 

 

 

カズレーザーさんの出身校は、県立の男子校の熊谷高校です。

 

同校は明治28年創立の伝統校で、古くから進学校として知られ、政財界に多くの卒業生を輩出しています。

 

2019年度のこの高校の主な進学実績は次のようになっています(浪人生含む)

 

東京大学:1名

一橋大学:1名

東京工業大学:1名

東北大学:4名

 

早稲田大学:30名

慶応義塾大学:12名

上智大学:9名

 

また自由な校風で知られており制服もないことから、カズレーザーさんは漫画の「コブラ」の主人公に影響を受けて、高校入学時から現在のように全身赤色の服で登校していました。

 

ちなみに熊谷高校は自由な校風で知られており、現在でも私服登校が認められています。

 

そのため高校時代のあだ名は「レッド」で自身もそう呼んでいました。

 

カズ2

 

ただし当時は近所の小学生たちからは「血だるまババア」とのなんとも凄惨なあだ名で呼ばれていたことをバラエティ番組に出演した際に明らかにしています。

 

当時から金髪の長髪だったことから、女性と勘違いされたようですね。

 

当時は食べ物も赤にこだわっており、高校近くの喫茶店では必ずミートソースの大盛を頼んでいたそうです。

 

また高校時代は部活動には所属していませんでしたが、フットサル同好会に入っていました。

 

ちなみに金髪で知られるカズレーザーさんですが、高校時代は黒髪の頃もありました。

 

 

また現在でも証券会社のイベントに出演した際には、黒髪に眼鏡というスタイルで登場しています。

 

 

この際には「インテリイケメン」との声も上がったほどでしたが、普段とはかなり変わりますね。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:加須市立加須北中学校

 

 

カズレーザーさんは小学校卒業後は、地元の公立校の加須北中学校に進学しています。

 

通学していた加須北中学校は、全校生徒が100人台の小規模な中学校でした。

 

中学時代は吹奏楽部に在籍しており、トランペットを担当していました。

 

またバラエティ番組に出演した際には、図書委員だったことも明らかにしています。

 

 

ちなみにカズレーザーさんは読書家としても知られており、バラエティ番組「アメトーーク!」に出演した際には「読書芸人」と紹介されて、年間200冊も本を読んでいたことを明らかにしています。

 

「年間200冊くらいは読むようにしてますね。でも最近あんまり読めていないので、週3、4冊くらい」

 

またこの際に共演した芥川賞作家のピースの又吉直樹さんによれば、出版社の人や作家の間でカズレーザーさんの読書量や作品のチョイスの渋さが話題になっているとのこと。

 

他にも中学時代は園芸サークルに在籍するなど、意外にも中学時代のカズレーザーさんは文化系でした。

 

言うまでもなく中学時代も成績がよかったとのこと。

 

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学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:加須市立樋遣川小学校

 

 

カズレーザーさんの出身小学校は、地元である埼玉県加須市にある公立校の樋遣川(ひやり)小学校です。

 

家族構成は両親と兄と妹の5人家族です。

 

現在でも兄や妹と仲が良く、月1回は必ず会っているとのこと。

 

父親は公務員でしたが、退職後にイチゴ農家に転身しています。

 

生まれ育った加須(かぞ)市は埼玉県北部の都市で、イチゴの生産量がトップの栃木県と隣接していることから、イチゴの栽培が盛んなことでも知られています。

 

小学校時代や子供の頃の情報は皆無で、どのような子供だったかなども不明です。

 

以上がカズレーザーさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

ピンでは芽が出ませんでしたが、安藤なつさんと結成したメイプル超合金はM1グランプリの決勝に進出したことで注目されます。

 

またその博識ぶりでクイズ番組などでも高い人気を誇っています。

 

 

またセーラームーンに扮した画像が話題になるなど、何かと話題の多い人物です。

 

 

加えて本名の「和令(かずのり)」が新元号の「令和」にちなんで注目を集めるサプライズもありました。

 

苦労人だけあって、末永い活躍を期待したいところです。

 

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