パンサー菅良太郎の学歴と経歴|出身は北豊島高校!大学や中学校の偏差値|ギャル男だった!

 

お笑いトリオ「パンサー」の菅良太郎さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は菅さんは中学時代はカラーギャングで、高校時代はギャル男でした。学生時代のエピソードや情報、若い頃の画像なども併せてご紹介いたします

 

菅良太郎(かん りょうたろう)

 

 

198247日生

身長173

血液型はA型

 

東京都練馬区出身のお笑い芸人

お笑いトリオ「パンサー」のメンバー

本名は坂上良太郎(さかがみ りょうたろう)

 

以下ではパンサー菅良太郎さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

スポンサードリンク

 

目次

菅良太郎の学歴まとめ

 

出身大学:進学せず

出身高校:北豊島高校 通信制課程

出身中学校:練馬区立谷原中学校

出身小学校:不明

 

菅良太郎の学歴~出身小学校の詳細

 

出身小学校:不明

 

「パンサー」菅良太郎さんの出身小学校は、地元練馬区内の公立校のようですが校名などは不明です。

 

ただし出身中学校の校区からすれば、以下の4校のいずれかの可能性が高そうです。

 

練馬区立谷原小学校

練馬区立北原小学校

練馬区立豊渓小学校

練馬区立高松小学校

 

家族構成は両親がいることは分かりましたが、きょうだいの有無については不明です。

 

菅さんは父親が人材派遣会社を経営していたため、裕福な家庭に生まれ育っています。

 

ちなみに父親は高級車やマンションを衝動買いするような人だったそうです。

 

2013年に両親が離婚をしており、父親は現在はバリ島でラーメン屋を経営しています。

 

実家は裕福だったことからクリスマスシーズンには本物のもみの木を自宅においていたそうです。

 

スポンサードリンク

 

菅良太郎の学歴~出身中学校(練馬区立谷原中学校)の詳細

 

出身中学校:東京都 練馬区立谷原中学校 偏差値なし

 

 

 

「パンサー」菅良太郎さんの出身中学校は、地元東京都練馬区内の公立校の練馬区立谷原(やはら)中学校です。

 

管さんは中学時代は真面目に学校に通っておらず、4時間目から登校するような学校生活を送っていました。

 

当時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「数学の授業も大人になってから一回も使わないと思っていて、自分のなかでやる意味がないことに時間をかけるのが好きじゃなかったです。多岐に渡って勉強しておけば選択肢が増えることはあると思いますが、適当に就職してなあなあで仕事はしたくないと思っていました。」

記事引用:通信高校があるじゃん!

 

そのため受験勉強なども一切やっていませんでした。

 

また菅さんは中学3年生の頃にカラーギャングに在籍するほど、やんちゃでした。

 

【主な卒業生】

井川遥(女優)

 

スポンサードリンク

 

菅良太郎の学歴~出身高校(北豊島高校)・大学の詳細

 

出身高校:東京都 北豊島高校 通信制課程 偏差値なし

 

 

 

「パンサー」菅良太郎さんの出身高校は、私立の北豊島高校の通信制課程です。

 

この高校は1928年開校の私立高校で、全日制(偏差値44~52)は女子校ですが通信制課程は男女共学です。

 

同校に進学した理由をインタビューで次のように話しています。

 

「やりたいことをやろうと思って、校則が少なく、自分のペースで過ごせる通信制高校に魅かれました。」

 

高校時代はギャル男だったそうで、クラブでパラパラを踊るなど相当の遊び人だったようです。

 

菅さんは雨が降ると憂鬱になり学校に行かない生徒だったことから、梅雨の時期には「管、退学説」が毎年流れていました。

 

また管さんはサポート校の東京共育学園高等部に通学をしながら、この高校のカリキュラムを勉強をしていました。

 

 

当時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「サポート校の先生は、レポート提出が遅れたりすると、ハッパかけてくれましたね。あまりに遅いと凄く怒られもしました。だからこそ僕は先生にすごく感謝しています。中学時代の先生は、放任というか諦めている感じだったので、はじめて正面から熱くぶつかってきてくれる先生に出会えたんです。」

 

東京共育学園の同じクラスにアマチュアでお笑い芸人をやっている女子がおり、その女子に誘われたことがきっかけとなりお笑いの道に進むことを決めています。

 

当時のことについてインタビューでは次のように話しています。

 

「当時、僕は授業中もあまり真面目じゃなくて、先生に怒られたときに、言い訳をふざけて返すのが教室でウケていたんです。そしたら、同じクラスで芸人をやっている生徒がいて『お笑いやってみようとか思わない?』と言われました。」

 

そしてその後、文化祭でお笑い芸人を見て、誘ってくれた女子にお笑い芸人のなり方を聞くと吉本総合芸能学院(NSC)を教えてくれました。

 

当時はお笑い番組を見ることは好きでしたが、自分がまさかお笑いの道に進むようになるとは思っていなかったと話しています。

 

東京共育学園高等部の卒業式では菅さんが祝辞を読んでおり、その時のことについてインタビューで次のように話しています。

 

「卒業式では僕が答辞を読みました。学校での思い出や、3年生になる生徒たちに向けて、お手紙みたいな感じです。『堅苦しいのではなく、自分の言葉で書け』と担任の先生に言われましたね。」

 

【北豊島高校通信制課程の主な卒業生】

平愛梨(女優)

山川恵里佳(タレント)

安西ひろこ(タレント)

 

大学には進学していない

 

なお菅さんは高校卒業後は大学には進学しておらず、お金を貯めるために働いていました。

 

そして21歳だった2003年に吉本総合芸能学院(NSC)東京校に入学をして、本格的にお笑い芸人を目指しました。

 

この時には周囲の人からも反対されることなく、両親からも「やりたいことをやればいい」という感じですんなりお笑いの道に進んでいます。

 

NSCの同期にはハリセンボンやライス、当時芸人を目指していたゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんらがいました。

 

ちなみに後にともにお笑いトリオ「パンサー」を結成することになる尾形貴弘さんは1期先輩で、向井慧さんは2期後輩で同期ではありません。

 

菅さんは当初はNSCの同期だった畑中しんじろうさんと、お笑いコンビ「ハイアンドロー」を結成して活動していました。

 

 

ところが菅さんが24歳だった2007年3月に、相方からコンビ解消を求められて解散しています。

 

その後は1年ほど芸人としては開店休業状態ですが、同じくコンビを解散した尾形さんに新宿で偶然出会ってお笑いコンビの結成を持ち掛けられています。

 

すると向井さんが2人に加入を懇願したことから、2008年6月にお笑いトリオ「パンサー」が誕生しています。

 

 

トリオは2013年に「笑っていいとも!」や「王様のブランチ」のレギュラーに起用され、人気も全国区になっています。

 

 

以降も数々のメディアに出演しています。

 

 

また菅さんは俳優としてテレビドラマに出演したこともありました。

 

以上が「パンサー」菅良太郎さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

コンビ時代は売れませんでしたが、トリオを結成すると成功を修めました。

 

 

現在では多くのバラエティー番組などに起用されるほどの人気を誇っています。

 

今後の大きな飛躍にも期待です。

 

パンサー向井慧の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

パンサー尾形貴弘の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

 

経歴/プロフィールの詳細

 

2003年に吉本総合芸能学院(NSC)東京校に9期生として入校。 

当初は同期の畑中しんじろうとお笑いコンビ「ハイアンドロー」として活動。 

20086月に向井慧と尾形貴弘とともに、お笑いトリオ「パンサー」を結成。 

トリオは2013年ごろからテレビ出演が多くなり、「笑っていいとも!」や「王様のブランチ」などの人気番組にも出演。

トリオでの活動のほか、単独でも「アメトーーク!」などのバラエティー番組に出演している。

 

スポンサードリンク



 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。また出身校や偏差値情報などのリサーチには万全を期しているつもりですが誤りなどがあった場合はご指摘していただけると幸いです。なお返信はあるだけ早くおこなうようにしていますが、数日かかる場合があることをご了承ください。

関連記事一覧

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次