菅田将暉の学歴|高校中学校や大学の偏差値と高校時代や経歴

人気俳優として 数々の映画やテレビドラマに出演している菅田将暉さんの学歴や出身高校の偏差値、そして高校時代のアメフト部のエピソードなどをご紹介いたします

 

菅田将暉(すだ まさき)

 

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1993年2月21日生

身長176㎝

血液型はA型

 

大阪府出身の俳優

本名は菅生大将(すごう たいしょう)

 

以下では菅田将暉さんの学歴や経歴、中学校や高校の偏差値、小学校時代・中学校時代・高校時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

経歴・プロフィールの詳細

 

15歳:2008年ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで最終選考に残り、これがきっかけで芸能事務所に所属する。

16歳:2009年テレビシリーズ「仮面ライダーW」で、俳優デビュー。

20歳:2013年に出演した映画「共喰い」で日本アカデミー賞新人賞を受賞し、注目される。

21歳~:NHKの朝ドラ「ごちそうさん」や「死神くん」「問題のあるレストラン」などの話題作にも出演し、演技派の若手俳優として期待される。

以降は「帝一の國」「キセキ-あの日のソビト-」などの映画に主演。

24歳:2017年6月に1STシングル「見たこともない景色」で歌手デビューした。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:進学せず

 

菅田将暉さんは大学などに進学しておらず、俳優業に専念しています。

 

しかし後述するように高校は進学校出身なので、行こうと思えば大学に行けるほどの頭脳の持ち主でしょう。

 

恐らく高校を中退して上京した際に、既に大学には進学しないで俳優に専念することを決めていたのでしょう。

 

ちなみに菅田さんの高校時代は早稲田大学への進学を希望して、将来の夢は数学の先生だったと後日語っています。

 

これらの話によれば、当時の第一志望は早稲田大学の教育学部数学科だったのかもしれませんね。

 

いずれにしても相当の進学校に在籍しており将来も有望だったにも関わらず、芸能界で勝負しようとした思い切りのよさは光ります。

 

なおちなみに菅田さんの弟は府立の渋谷高校(偏差値46)を卒業し、駒沢大学に進学していますが、その際には菅田さんと同居していたそうです。

 

 

また当初はアイドル的な仕事が多かった菅田さんですが、20歳の時に出演して日本アカデミー賞新人賞を受賞した映画「共喰い」が転機になったとインタビューで語っています。

 

(左は田中裕子)

 

さらに21歳の時に出演したNHKの朝ドラ「ごちそうさん」では、ヒロインの杏さんの長男役を演じて、ブレイクを果たしています。

 

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:大阪府 池田高校(中退)偏差値64(やや難関)

※後に東京の高校に転校

 

 

菅田将暉さんの母校は大阪府立池田高校で、同校は旧制中学の流れを汲む歴史ある府立の共学校です。

 

進学実績も良好で毎年大阪大学の合格者を出しているほか、関関同立(関西学院・関大・同大・立命大)には延べで300人以上が合格します。

 

【2018年度の主な進学実績】

 

関西大学   149名

近畿大学   115名

立命館大学  80名

同志社大学  58名

関西学院大学 45名

 

神戸大学   13名

大阪府立大学 10名

大阪市立大学 9名

大阪大学   2名

九州大学   2名

京都大学   1名

一橋大学   1名

 

菅田さんは高校時代はアメフト部に入部しており、ポジションはクォーターバックでした。

 

 

ちなみに同校のアメリカンフットボール部は大阪府の代表として関西大会にしばしば出場するほどの強豪です。

 

「嵐にしやがれ」で菅田さんの高校時代が紹介されました。

 

 

高校1年生の時に「ジュノン・スーパーボーイズ・コンテスト」のファイナリストになったことで芸能界入りしています。

 

 

このコンテストには友達と一緒に応募しており、「誰かひとりでも(最終選考に)残ったらすごいな」という程度の軽い気持ちからでした。

 

しかし芸能事務所入りするために上京したため、高校2年生の時に同校は中退を余儀なくされています。

 

というのも芸能事務所入りしてすぐに「仮面ライダーW」の主役に抜擢されたのですが、仮面ライダーシリーズの撮影スケジュールは厳しく、1年で50本のドラマのほか、映画3本にスピンオフの撮影などがあるのです。

 

(右はW主演の桐山漣)

 

そのためとてもではありませんが大阪から通って撮影することもできず、高校を中退して上京していますが、当時を振り返っても「私生活はほぼない」とも話していました。

 

またそのためアメリカンフットボール部では公式戦には出場していませんし、本人も「アメフト部を辞めることが一番辛く、これ以上泣けないというくらい泣いて、涙が止まらなかった」と話しています。

 

ただし上京後に東京の高校に転校したことを父親の菅生新(すごう あらた)さんがインタビューで話しています(なお転校先の高校名は不明で、卒業したかも明言していない)

 

なお池田高校時代の菅田さんはかなりモテたようで、「王子」のあだ名がついており、昼休みには女子生徒に写真を撮られるほどでした。

 

 

しかし高校時代は恋愛下手で、好きな女子とはうまくいくことがありませんでした。

 

告白できないで終わったことや高校時代の彼女にも、付き合ってすぐに彼女から「ペアリングがほしい」と言われてプレゼントしていますが、その1週間後にフラれたエピソードをテレビ番組内で話していました。

 

(高校時代の写真)

 

そして高校を辞めてまで出演した「仮面ライダーW」については、次のようにインタビューで語っています。

 

「普通の高校生が明日から撮影所に通うんですよ。これはもうパニックです。とにかく勢いで突っ走ってきました。やることがいっぱいありましたから」

 

仮面ライダーシリーズは若手俳優の登竜門となっていますが、菅田さんは史上最年少で仮面ライダーの主役に抜擢され、演技経験もなかったことから相当な苦労をしたようです。

 

仮面ライダー撮影中は父親に人生初の平手打ちもされています。

 

高校も2年で東京に転校することになったんですが、ある日、先生から連絡があったんです。「レポートが出ていない」と。そこで息子の家に行って「どういうことだ!仕事は仕事で大切やけど、学校もしっかりやると言うたやないか!」と人生初の平手打ちをしました。すると、息子が「それは分かっている。分かっているんやけど、体が動かへんねん…」と言って。

 

深夜まで撮影があって、仮眠だけして翌朝からまた撮影。しかも、主役として、背負うものもたくさんある。「もう、ホンマに動かへんねん」と言われた時に、しんどくてサボるような子ではないのは僕が一番、分かっている。でも、親としたら、それでも頑張れということを示すところだとも思ったし、だから、平手打ちもした。でも、家族会議で最終的に決めたのは父である僕でもある。いろいろな感情が一気にあふれてきて、平手打ちの後、ボロボロ泣きました。僕も、息子も。あんなに手が痛く感じた平手打ちはありませんでした。

 

仮面ライダーをはつらつと演じていた菅田さんですが、その裏にはかなりの努力と感動の親子の秘話もあったのですね。

 

また17歳だった翌年には連続ドラマの「ハンマーセッション!」にレギュラーとして起用されています。

 

 

このドラマには主演の速水もこみちさんが教師役を務めて、菅田さんはその担当のクラスの生徒役で出演していますが、他にも野村周平さんや竜星涼さん、志田未来さん、山下リオさんも生徒役で出演しており、豪華なメンバーでした。

 

 

さらにはその翌年には戸田恵梨香さんと三浦春馬さんが主演した月9ドラマの「大切なことはすべて君が教えてくれた」にも起用されています。

 

 

このように菅田将暉さんは16歳で俳優デビュー後から10代の終わりにかけてはかなり多くの作品に出演しています。

 

本人も当時を振り返って「ガムシャラだった」と語っており、当時についてをインタビューで次のように振り返っています。

 

「追い詰めすぎると自分がしんどくなるかもしれないけど、10代20代なんて、しんどくていいじゃないですか?本気になったら、何でも出来ると思うんです。3年本気でやり続ければ、何か変わると思うんです。もしダメなら、それは本気じゃないんですよ。自分でも、そう感じることが、たまにありますから。そうならないよう、僕は周りに笑われるくらい常に本気でいたいと思っています」

 

このあたりの菅田さんの言葉には、役者という仕事に向き合う真摯な姿勢も窺うことができます。

 

また後述しますが菅田さんは小学生の頃からピアノを続けていましたが、俳優デビューしたタイミングでピアノは辞めて、いったんは音楽も聞かなくなったと語っています。

 

【主な卒業生】

鳥井信一郎(サントリー元会長)

たいせい(シャ乱Q)

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:箕面市立第一中学校

 

 

菅田将暉さんは中学校も地元の公立校の箕面市立第一中学校に通学しています。

 

中学時代もサッカー部に所属したほか、中学生時代は続けていました。

 

後に歌手デビューをして作詞や作曲もできる菅田さんですが、ピアノを中学生まで続けていたことが大きな影響を与えているようです。

 

(ライヴでもキーボードの弾き語りをすることができます)

 

また現在ではギターを弾くこともできますし、テレビ番組で弾き語りを披露したこともありました。

 

 

中学時代にはスカウトもされていますが、当初は芸能界に興味はなく断っています。

 

また中学2年生の時に試しに大手芸能プロダクションのオーディションを受けたところ、最終選考には残りましたが合格はしませんでした。

 

ただしその際は菅田さんは非常に悔しがっており、この経験が高校時代のジュノンスーパーボーイコンテストへとつながりました。

 

意外にも中学時代にはさほどモテておらず、校内でも騒がれるような存在ではなかったと話しています(モテたのは高校からだったので「高校デビュー」などとも言われている)。

 

さらに中学2年生の頃には文化祭の劇で主演しています。

 

劇の内容は「ちびまる子ちゃん」がタイムスリップしたという話ですが、菅田さんは「はなわ君」役で主演して、脚本も手掛けています。

 

 

また菅田さんの母親が中学時代の菅田さんについての感動したエピソードとして、次のように語っています。

 

私が長男で感動したのは、中学に入った頃、テスト期間中のことでした。夜、ふと寝室を見に行ったら、長男が右手に教科書を持ってテスト勉強をしながら、左手で三男をなでて寝かしつけていたんです。我が子ながら、よくできたお兄ちゃんだなと思いました(笑)

 

(中学時代・2人の弟と)

 

学歴~出身小学校



 

出身小学校:箕面市立西小学校

 

 

菅田将暉さんの出身小学校は、地元である大阪府箕面市の公立校の箕面市立西小学校です。

 

父親の菅生新さんは経営コンサルタントや実業家として成功していたので、実家は裕福で小学校の頃は英会話やピアノ、ダンス、水泳なども習っていました。

 

(父親と)

 

男ばかりの3人兄弟で次男とは4学年、三男とは7学年離れており、小さい頃の菅田さんは三男をお風呂に入れるなど非常に面倒見がよく、非常に優しい少年だったことを母親がインタビューで話しています。

 

ただし両親の教育方針で、小学校の頃から家ではゲーム禁止でした。

 

また当時は祖父がスナックを経営しており、小さなころに家族みんなでお店で歌ったことが音楽に触れたきっかけとしています。

 

小学校時代はサッカークラブに所属するなどスポーツは得意で、当時はスポーツ刈りで日焼けで真っ黒な少年でした。

 

この頃の菅田さんは箕面市にあるグリーンフルミンセFCというサッカークラブに在籍していましたが、1学年下にはリオデジャネイロオリンピックの代表選手にも選ばれた柏レイソルの亀山諒史選手も在籍していました。

 

 

本人も小学生の頃の好きな科目は「体育」といっており、わんぱくだったと語っています。

 

 

加えて小学生の頃は「仮面ライダー」などのヒーローもののテレビが大好きだったともインタビューで語っています。

 

 

また菅田さんの母親は小学生時代は菅田さんがモテていたことをインタビューで次のように話しています。

 

「三男の幼稚園には当時小学校高学年だった長男が迎えに行ってくれてたんですが、長男が行ったら、保育士さんが「キャー!今の誰?」となっていたと。あと、幼稚園に送ってきたお母さんたちが、長男が小学校に登校するまで“出待ち”じゃないんですけど、通学路を歩いていくのを見てから帰っていたとか。ま、親バカど真ん中なんですが、うれしい話ではありましたね」

 

 

以上が菅田将暉さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

その後の菅田さんの活躍は周知のとおりで、現在はもっとも人気の高い若手俳優のひとりとして数多くの作品に出演しています。

 

大河ドラマの「おんな城主直虎」には準主役として出演。

 

(左は主演の柴咲コウ)

 

映画「帝一の國」では、竹内涼真さんや志尊淳さん、野村周平さん、千葉雄大さん、間宮祥太朗さんらの豪華若手俳優を従えて、主演を果たしています。

 

 

演技力も好評で多くの映画監督からも絶賛されているほどです。

 

さらには2017年には歌手デビューを飾っており、歌手としては米津玄師さんとコラボをするなど話題となっています。

 

【オリコン2位となったさよならエレジーの動画】

(このPVには山崎賢人さんが友情出演しています)

今後もさらに演技力を磨けば、日本を代表するような俳優になるかもしれません。

 

以降の俳優としての大きな成長にも期待が高まります。

 

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