有村架純の学歴|出身高校中学や大学の偏差値と学生時代

国民的な人気を誇る女優の有村架純さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は有村さんは苦労人で、学生時代はアルバイトをして家計を支えていました。学生時代のエピソードと併せてご紹介いたします

 

有村架純(ありむら かすみ)

 

有村架純

 

1993年2月13日生

身長160㎝

血液型B型

 

兵庫県伊丹市出身(出生は奈良県香芝市)の女優
本名は有村架澄(ありむら かすみ)

 

以下では有村架純さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:兵庫県 伊丹西高校(中退) 偏差値47(やや容易)

 

 

有村架純さんの出身校は県立の共学校の伊丹西高校です。

 

同校は現在は普通科のほか、総合ヒューマン類型を設置しており、看護や保育、福祉といった専門的な分野についても学ぶことができます。

 

有村さんは高校時代は母子家庭ということもあり経済的にも楽ではなかったようで、家計を助けるために高校時代には週6日、平日は4時間、休日は10時間も寿司屋とそば屋でアルバイトをこなしていました。

 

 

また熱があってもアルバイトを休むことはなく、見た目によらずかなりの根性の持ち主でした。

 

それでも自身の苦労を語らずに、インタビューで次のように高校時代を振り返っています。

 

「地元の高校に通い、アルバイトもしたし、友達とカラオケやボーリングに行ったり、公園でのんびりしたりと青春を満喫していました。あとは、中学校時代の仲がよい友達と、高校生になったらみんなで旅行に行こうって計画を立てて、アルバイトを頑張りました。新潟でスキーをしたり、兵庫の田舎にキャンプへ行ったりしました」

 

また高校時代の心残りは「恋愛」だとも話しています。

 

「やり残したことは、高校時代の恋愛です。私は自分の夢に必死で、好きな人がいてもお付き合いをするということには興味がなくて。だから、“制服デート”をしておけば良かったなぁと思っています」

 

このような彼女ですが、高校時代は人見知りであまりガツガツしたタイプではなかったと語っています。

 

高校1年生の時に女優を目指して現在の所属事務所であるフラームのオーディションを受けていますが、この時は不合格になっています。

 

ただしその際に来年の再受験が約束されており、「関西弁を標準語で話せるようになること」、「2キロ痩せること」が課題として課されました。

 

そして高校2年生の時に再びフラームのオーディションを受けると見事合格しています。

 

その後に芸能事務所入りするために高校3年生に上がるタイミングで上京したため、高校は中退しています。

 

そのため大学などにも進学していません。

 

上京する際には友達が泣いてくれたエピソードを明らかにしています。

 

「私は、友達に自分の夢を言っていなかったのです。事務所への所属が決まって上京する時に初めて言ったら「東京に行くの? 寂しい」ってみんなが泣いてくれて。その時は本当に嬉しかったです」

 

上京後しばらくは所属事務所の寮で生活していましたが、当時のことを次のようにインタビューで振り返っています。

 

「苦しいときもありました。上京したのは18歳のとき。私、上京してからずっと日記をつけていたんですけど、ある日、読み返してみたらすごくしんどいことばっかり書いていて……」

 

上京してすぐにテレビドラマ「ハガネの女」で女優デビューしています。

 

 

また19歳の時に知り合いの女性カメラマンに「覚悟が足りないんじゃないの?」と言われ、図星を突かれ「20歳の区切りに何かを変えないとならない」と思い、大きな転機となったそうです。

 

そして20歳の時に出演したNHKの朝ドラ「あまちゃん」で小泉今日子さんの少女時代を演じて大ブレイクを果たしています。

 

 

22歳の時に出演した映画「ビリギャル」では、日本アカデミー賞新人賞を受賞して人気女優の地位を不動のものにします。

 

 

以降は数々の話題作の連続ドラマや映画に起用されています。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:伊丹市立西中学校

 

 

有村架純さんの出身中学校は地元伊丹市の公立校です。

 

子供の頃から仲良しだった2歳年上のお姉さん・藍里さんが高校進学を機に大阪府に転居してグラビアの仕事を開始したことから、中学2年生以降は家に帰ってもひとりで寂しかったとインタビューに答えています。

 

そのため家の近所にあった昆陽池(こやいけ)公園によく行っており、そこへ行くと幸せな気持ちになれたそうです。

 

 

この公園でカモに餌をあげながら、家族で行った花見の思い出などを思い出しながら将来のことなどを考えたと言います。

 

(中学校の卒アル)

また家庭が経済的に苦しかったので、中学生時代は自立することばかり考えていたそうです。

 

しかしさすがに中学生ということもあり、中学時代はアルバイトなどはおこなっていなかったようです。

 

そして有村さんが女優を目指すようになったのが中学時代です。

 

中学3年生の時にテレビドラマを見ていた際に、「自分だったらこう演じる」と自然に考えている自分に気づいて、演技に興味が沸いています。

 

それまでは特に趣味も特技、熱中するものも何もありませんでしたが、女優という夢を見つけてからは積極的になれたと語っています。

 



 

学歴~出身小学校

 

出身小学校:不明

 

有村架純さんの出身小学校も同じく伊丹市内の公立校ですが、校名などは不明です(伊丹市立鈴原小学校が有力)

 

家族構成は両親と姉の4人家族で、3歳年上の姉は女優の新井ゆうこさん(現在は有村藍里)です。

 

 

奈良県の香芝市で生まれていますが小学校4年生の時に両親が離婚して、姉とともに母親に引き取られて、兵庫県・伊丹市に移住しています。

 

「両親が離婚したので、母がひとりで姉と私のことを育ててくれました。父親代わりにもなってくれて守ってくれました。とても強いと思うけど、本当はすごく弱いと思う。だから、今度は私が守らなくちゃと思います」

 

子供の頃から元気でしたが、道路の側溝に落ちたり、スーパーで転んで流血したりととにかくおっちょこちょいで、母親からも「危なっかしい」と言われる子供でした。

 

 

母親は働きに出ていたことから、小学生時代は祖母がよく面倒を見てくれたそうです。

 

 

また非常に恥ずかしがり屋から小学校低学年の時のお遊戯会などでは、下を向いているような子だったと語っています。

 

加えて自分の気持ちを言葉にするのが下手な子供だったとインタビューで述べています。

 

「私は自分の気持ちを言葉にするのが下手な子どもでした。思っていることがあっても言えないし、聞かれたことにもすぐ答えられなくて。間を空けてから「はい」って答えるので、「わかる?」と聞かれますが、わかるけど「わかる」って言えない。さらに「本当にわかる?」と聞かれたら「うーん、多分……」となってしまう子で」

 

ただしその後は逞しくなったようで、小学校3、4年生の頃は「野生児で、夏は絶対にキャンプで虫取りをしていた活発な女の子で、自由奔放にしていた」と映画の試写会で語っています。

 

(その頃の写真)

 

また同じ頃の風邪を引いた日に食べた母親が作ったちらし寿司がおいしかったと振り返っており、戻りたい過去は小学校3年か4年とのこと。

 

小学生の頃は習い事として習字をやっていました。

 

ただし母親が女手ひとつで姉妹を育てていたことから、小学校時代も暮らしは楽ではなかったようです。

 

 

以上が有村架純さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

その後の活躍は目覚ましく、20歳の時に出演したNHKの朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクを果たすと、以降は話題作の連続ドラマや映画に立て続けに主演するほど。

 

(ひよっこ)

 

女優としても意識が高いようで、若手ながら演技力の高さは注目されていますし、どんな役でも体当たりで演じる姿勢は業界内でも好評です。

 

見かけに関わらず学生時代は苦労していますし、かなりの努力家ですから、女優としてさらなる活躍にも期待したいところです。

 

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