石原さとみの学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と高校時代や経歴

石原さとみ(いしはら さとみ)

 

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19861224日生

身長157

血液型はA型

 

東京都出身の女優

本名は石神国子

 

以下では石原さとみさんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 

2002年にホリプロスカウトキャラバン「ピュアガール2002」で、グランプリを受賞し芸能界入り。 

同年、石神国子名義で映画「ホ・ギ・ラ・ラ」で女優デビュー。 

2003年の「きみはペット」で連続ドラマ初出演し、同年のNHKの朝ドラ「てるてる家族」のヒロインに抜擢されてブレイク。 

また同年に出演した映画「わたしのグランパ」で、日本アカデミー賞を含む多くの映画賞の新人賞を受賞。 

2006年の「Nsあおい」で連続ドラマ初主演。  

その後も、「ディア・シスター」や「5→9私に恋したお坊さん」などのドラマや「貞子3D」、「幕末高校生」などの映画に主演している。

2016年の「世界で最も美しい顔」で6位にランキングされた。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 創価高校 偏差値70(難関)

 

 

石原さとみさんの出身校は、私立の共学校の創価高校です。

 

同校は中高一貫教育校として知られ、高校から入学するにはかなりの学力が必要です。

 

またこの高校はスポーツが盛んで、硬式野球部は都内でも強豪として知られています。

 

石原さんは中学校の頃から女優に憧れて、高校1年生の時にホリプロ系列の俳優養成所の「ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー」に5期生として入所しています。

 

その際には本名の石神国子名義で「ホ・ギ・ラ・ラ」と「船を降りたら彼女の島」の2本の映画にも出演しています。

 

 

そして高校1年生の時に出場したスカウトキャラバンでグランプリを受賞して、芸能界入りを果たしています。

 

 

ただしスカウトキャラバンを受けたきっかけは、お母さんが女優の夢を諦めさせるためでした。

 

「女優になりたい」と打ち明けると、母親は「これで落ちたら諦めるのよ」と言って出場を後押ししてくれたとのこと。

 

石原さん自身もグランプリを獲得できるとは思っていなかったことをインタビューで話しています。

 

「私もこれで諦めるつもりでした。地区予選に行って「落ちたらごはんを食べて帰るんだ」みたいな感覚しかなかったから。会場はとにかく女の子がたくさんいて。大声で歌う子もいれば、ジャズダンスを踊る子、三味線を弾く子、体の柔らかさをみせている子もいて、私はどうしようかと」

 

またグランプリに輝いた翌朝も父親が石原さんの写真が大きく掲載されているスポーツ新聞を買ってきましたが、「何でだろう?」と思って、普通に学校に行ったそうです。

 

そしてグランプリを受賞した直後に映画「わたしのグランパ」で、現在の芸名の石原さとみ名義で女優デビューを飾りましたが、いきなり演技が評価され「日本アカデミー賞新人賞」を受賞しています。

 

 

さらに高校2年生の時にはNHKの朝ドラ「てるてる家族」のヒロインに抜擢されて大ブレイクしています。

 

 

まさにシンデレラストーリーのような高校時代でしたが、以降も人気女優として連続ドラマや映画に起用されることになります。

 

ただし人気者ゆえの悩みがあったことをインタビューで告白しています。

 

「次から次に役をいただいて、同時進行で重なっているときもあって。全部を全力でやったし、全部が楽しかったけど、どこに行っても深まらないまま、役名がどんどん変わっていく……。「私はいったい何なんだろう?」ってよく泣いていました。それが徐々に「どれが私?」ではなく、「全部が私なんだ」と気づき始めたんです」

 

ただし石原さんは高校生活などについてほとんど語ることがないことから、キャンパスライフの詳細などは不明です。

 

また中学時代は部活動をやっていましたが、高校ではやっていないようです。

 

とは言えNHKの朝ドラの撮影スケジュールはかなり過密であることが知られており、そんな中でも仕事と学業を両立させてこのような進学校を卒業できたのは、やはり彼女が努力家だからでしょう。

 

(高校の卒アル)

 

【主な卒業生】

土屋伸之(ナイツ)

栗山英樹(日本ハム監督)

 

石原さとみさんは高校卒業後は、女優活動に専念するために大学には進学しませんでした

 

当時はNHKの朝ドラでブレイクしたこともあり、多数のドラマや映画に起用されていた頃で、勉強する暇はなかったようです。

 

しかし当時を振り返ってもし戻れるならば、「友達と一緒に大学に行きたかった」と語っており、大学へ進学しなかったことについては多少の後悔もあるようです。

 

また後述するように彼女の通学していた高校のレベルを考えれば、大学へ行こうと思えば行けるほどの学力を有していたことは言うまでもないようです。

 

とは言えその後も順調に女優としてのキャリアを重ね、現在は有数の人気女優のひとりとなりました。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:創価中学校 偏差値65(難関)

 

 

石原さとみさんの出身中学校は、私立の共学校の創価中学校です。

 

この学校は創価学会系列の創価学園が経営する学校で、将来の創価学会の幹部になることを目指して子息を入学させる信者も多いので、難関中学校になっています。

 

また高校の系列校でもあるので、石原さんは高校へは内部進学しています。

 

中学1年生の時に藤原紀香さんの主演ドラマを見たことがきっかけで、女優に憧れています。

 

またこの頃から4年間も2学年上のサッカー部でゴールキーパーをやっていた先輩に片想いしており、バレンタインデーのチョコを渡すなど、恋に積極的な一面を見せています。

 

加えて中学校時代に親友と呼べる友達ができたようです。

 

「親友と呼べるの人は、中学1年の頃からずっと一緒に帰っている7人組かな。その後はバラバラになったんですけど、学校から帰る時や遊びに行くときはずっとそのメンバーなんです。その7人組の子たちに対しては「帰る場所がある」みたいな安心感があるんですよね」

 

中学では硬式テニス部に所属しています。

 

 

加えて他にもバレエやダンス、ピアノも習っており中学時代はかなり忙しかったとインタビューで話しています。

 

「バレエにダンスにピアノにテニスに…けっこう忙しかったかも。テニスは習い事でなく中学の部活で3年間やりました。子供の頃は遊ぶのは日曜日の午後だけって感じでしたね」

 

また中学2年生の時にオーストラリアにホームステイしており、中学校3年生の時には税に関する作文コンクールで多摩武蔵地区の佳作に入選しています。

 

(中学時代の卒アル)

 

石原さんは中学時代も模範的な生徒だったようです。

 

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学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:東京創価小学校

 

 

石原さとみさんの出身小学校は、私立の共学校の東京創価小学校です。

 

この小学校も創価学園が経営しており、初年度の納付金は約88万円とかなり高額になっています。

 

石原さんは実家や両親などの家族についてあまり語ることはありませんが、父親の職業は聖教新聞の幹部や創価学会の本部に勤務していると言われています。

 

東京創価小学校には創価学会の幹部や関係者の子息が多いため、いずれにしても創価学会の関係者のようです。

 

家族構成は両親と4歳年上の兄の4人家族です。

 

 

石原さんは子供の頃からスポーツが得意で小学生時代には、テニスやバレーボール、バスケットボールや器械体操など様々な競技に取り組んでいます。

 

 

また子供のころは「とにかく習い事をたくさんしていた」と話しており、6歳の頃から琴やピアノを習っており、クラシックバレエやダンスも習っていました。

 

特に琴に関しては6歳から高校2年生まで続けています。

 

後にバラエティ番組「櫻井有吉アブナイ夜会」に出演した際には、その見事な腕前を披露していました。

 

 

その他にも水泳、習字にくもんなどかなり多くの習い事をしています。

 

そのためあまり外で遊ぶ時間はあまりありませんでしたが、友達とは交換ノートをやっており、学校では好きなアーティストや漫画の話で盛り上がっていたと語っています。

 

また小学校では吹奏楽部に入っており、クラリネットやトランペットといった管楽器を担当していました。

 

小学校5、6年生の時の担任の先生を尊敬していたようで、「若くて愛のある先生」と話しています。

 

その先生は友達の悪口を言ったり無視したりする生徒には厳しく、そのため石原さんのクラスではイジメが一切なく、小学校時代は友達がたくさんいたとのこと。

 

加えて母親がラジオ好きで車の中でもよく聴いていた影響で、小学校6年生の時の卒業文集の将来の夢の欄には「ラジオパーソナリティ」と書いたそうです。

 

 

以上が石原さとみさんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

現在では人気の連続ドラマや映画にも主演として起用されるなど、絶大な人気を誇っています。

 

(アンナチュラル)

 

演技にも定評があるので、女優としても円熟期に入っていく今後の活動に注目です。

 

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