高橋一生の学歴|出身高校中学校の偏差値と子役時代や壮絶な生い立ち

人気俳優の高橋一生さんの中学や高校の偏差値などの学歴情報をご紹介します。爽やかなイケメンとして知られている高橋さんですが実は複雑な家庭に育っており、生い立ちも壮絶でした

 

高橋一生(たかはし いっせい)

 

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1980129日生

身長175㎝

血液型はO型

 

東京都出身の俳優

本名同じ

 

以下では高橋一生さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

10歳:1990年の映画「ほしをつぐもの」で俳優デビュー。

その後も「金八先生」や「新選組!!」など、かなり多くのドラマや映画に出演する。

21歳:2001年に六角精児らが所属する劇団「扉座」に入団し、舞台「フォーティンブラス」でデビュー。

23歳:2003年にハリウッド映画「キル・ビルVol.1」に出演。

24歳:2004年の「怪奇大家族」でドラマ初主演。 

35歳:2015年のテレビドラマ民王」への出演でブレイク。 

36歳:映画では2016年公開の「Blank13」で初主演。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 堀越高校 トレイトコース 偏差値37(かなり容易)

 

 

高橋一生さんの出身校は、芸能人御用達の高校で知られる堀越高校です。

 

既に中学時代は芸能活動をおこなっていたので、より幅広く活動できるように、この高校のトレイトコース(芸能コース)に通っていました。

 

堀越高校時代には同級生にV6の岡田准一さんがおり、校舎の屋上で語り合ったり、試験勉強のために岡田さんが高橋さんの家に泊まりに行くなど、当時からふたりは大親友でした。

 

 

そのため学校では「2人ができているんじゃないか」という噂がまことしやかに流れたこともありました。

 

また高橋さんと岡田さんは高校時代から「いつか共演できたらいいね」と語っていましたが、岡田さんは当時から人気俳優であったのに対し、高橋さんはいまひとつ知名度も低かったのでなかなか実現しませんでした。

 

しかし2014年の岡田さん主演の大河ドラマ「軍師官兵衛」で念願の共演が実現しています。

 

1学年上にはKinki Kidsの堂本剛さんも在籍していました。

 

後述しますが高橋さんの母親は3回結婚していることから、ミュージシャンの安倍勇磨さんを含めて3人の異父弟がおり、年も離れていたので高校時代に「育児体験」をしたとインタビューで語っています。

 

母親が夕方から働きに出た後に、下の弟たちのおむつを取り替えたり、哺乳瓶を触って人肌程度か確かめたりしていたとのこと。

 

そのため「1回育てた気になっちゃっている」とも話しています。

 

また高校時代は俳優として活動していましたが、連続ドラマなどのレギュラーは少なく、2時間ドラマや連ドラのスポット出演などが目立っています。

 

ただし高校3年生の1月からはNHKの大河ドラマ「元禄繚乱」の柳沢吉里役に起用されています。

 

 

また高橋一生さんは高校卒業後は、大学などに進学せずに芸能活動に専念しています。

 

高校も芸能コースに在籍していたことから、当初から大学進学などは考えていなかったのかもしれません。

 

なおインターネット上には高橋さんの出身大学や最終学歴を「東京大学」とする情報もありますが、これらは誤りです。

 

東京大学に高橋一生(かずお)さんという同姓同名の准教授がいることから、このような誤報が流れたようです。

 

また高橋さん自身も大学へ進学したとの発言をしておらず、学生時代は生活もさほど楽ではなかったことから、大学へは進学していません。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:港区立青山中学校 偏差値なし

 

 

高橋一生さんの出身中学校は、港区の公立校の青山中学校です。

 

低音ボイスで知られナレーターなどにも起用されている高橋さんですが、その声が注目されたのは中学時代です。

 

スタジオジブリの宮崎駿監督作品の「耳をすませば」ではヒロインの相手役・天沢聖司の声優に抜擢されています。

 

 

まだ変声期を迎える前のまだあどけない声でしたが、テレビで再放送されるたびにファンを喜ばしています。

 

「高橋一生の声まじきゃわいい」

「少年時代からいい声!!」

「ほんとうにかわいくて癒される」

 

完成披露試写会での姿も初々しいですね。

 

(宮崎駿、ヒロイン役の声優・本名陽子と)

 

「耳をすませば」の高橋一生さんの変声期前の声はこちら

 

 

ちなみに高橋さんは小学生時代にも宮崎作品の「おもひでぽろぽろ」にも声優として出演しています。

 

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学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:港区立青南小学校

 

 

高橋一生さんの出身小学校は、港区の公立校の青南小学校です。

 

高橋さんが在籍した当時のこの小学校には、全校生徒がわずか50人しかいませんでした。

 

また場所柄、赤坂御所の関係者の子供たちが同級生だったので、遊び場は警備が厳しい東宮御所のある赤坂御所の敷地内を顔パス状態で行き来できたと言います。

 

さらに小学校時代には近所の神宮小学校の解放校庭に通って友達とバスケットボールをしていましたが、その際に「カッコイイお兄さん」が3Pシュートの練習をしていました。

 

そしてそのお兄さんが「シュートは山なり。ボールを真っすぐやり過ぎないで、きれいに線を描いてやった方がシュートは入るよ」と教えてくれたのですが、そのお兄さんは俳優の村上淳さんであることを後日知ることになります。

 

 

高橋さんは幼少期にふさぎがちだったことから、祖母が心配して児童劇団に入れたのが芸能活動のきっかけで、9歳の時に子役俳優としてデビューしています。

 

高橋一生の子役時代

 

高橋一生さんは30代半ばで俳優としてブレイクしていますが、9歳の時に映画「ほしをつぐもの」で子役デビューしており、芸歴は25年以上に及びます。

 

 

デビュー作の「ほしをつぐもの」は当時は激しい暴力シーンの描写などで知られたビートたけしさんの主演映画ですが、ファンタスティックなヒューマンドラマに仕上がっており、高い評価を得ています。

 

 

また同じ年に田村正和さんが主演したトレンディードラマ「ニューヨーク恋物語」にも出演しています。

 

 

また高橋さんは中学1年生の時には戦隊モノの「恐竜戦隊ジュウレンジャー」に4話のみですが出演しています。

 

 

他にも端役を含めて小学生時代から様々な作品に出演しています。

 

 

 

 

ただし当時は人気子役とまではいかなかったようです。

 

高橋一生の生い立ちが壮絶

 

高橋一生さんは母親が3度結婚していることから、複雑な家庭に育っています。

 

高橋さんは最初のお父さんとの子供で、次男と三男が二度目のお父さんの子供、四男と五男が三度目のお父さんの子供です。

 

母親は高橋さんを18歳の頃に産んでおり、10歳年下の三男の安倍勇磨さんはロックバンド「never young beach」のボーカル兼ギターを務めています。

 

 

ちなみに次男はデザイン系の仕事に就いており、五男は寿司職人の見習いとのこと。

 

また父親は違っても兄弟仲は子供の頃から現在まで非常にいいそうです。

 

高橋さんの実の父親は5歳の時に亡くなっており、他の父親も既に亡くなっているという情報もあります。

 

「A-Studio」に出演した際に、高橋さんは母親については元子役でテレビへの出演経験があることを明らかにしていました。

 

また母親は3回も結婚していることからインターネット上では「元ホステス」や「水商売」などと言われていますが、確証はないようです。

 

加えて父親が早くに亡くなったことから、高橋さんの幼少期には母親は働きに出ており、主に祖母が高橋さんの面倒をみていました。

 

 

また前述のように学生時代の高橋さんは弟たちの面倒を見ていますが、成長後も家計簿をつけるなど、父親代わりの役割をしています。

 

高橋さんの母親は2015年に癌で亡くなっていますが、亡くなる10年前ごろから高橋さんとの折り合いが悪くなって、絶縁状態が続いていました。

 

ちなみに折り合いが悪くなった原因は金銭問題と言われており、三男の安倍さんも母親が亡くなった後に次のように話していることから信ぴょう性は高そうです。

 

「前までは一番上の兄貴に連絡していると、母にお金の無心に行かされたので、ようやく気兼ねなく兄弟で連絡をとるようになって」

 

とは言え高橋さんは母親が癌に侵されて長くないことを弟に知らされて、再会し最終的には和解しています。

 

病床の母親はこれまでのことを謝罪したそうですが、弟たちのことは自分が責任を持つので、安心するようにと話したそうです。

 

温和な性格で知られている高橋さんが実の母親と10年間も絶縁するとは、金銭問題は相当深刻だったようですね。

 

以上が高橋一生さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

主演作こそ少ないですが、現在も実力派俳優として数多くの作品にバイプレーヤーとして出演しています。

 

また2015年に出演した「民王」の演技が好評でブレイクを果たし、2016年の「Blank13ではデビュー16年目にして初の映画主演を果たしました。

 

今後も引き続き話題作のテレビドラマや映画への出演が増えていきそうなので、注目ですね。

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。また出身校や偏差値情報などのリサーチには万全を期しているつもりですが誤りなどがあった場合はご指摘していただけると幸いです。なお返信はあるだけ早くおこなうようにしていますが、数日かかる場合があることをご了承ください。

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