紺野まひるの学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

紺野まひる(こんの まひる)

 

 

1977412日生

身長160

 

大阪府出身の女優

本名は濱田里佳子

 

経歴/プロフィールの詳細

 

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5歳年上の兄がいる。

 

1996年に宝塚歌劇団に入団し、「CAN-CAN」で初舞台。

 

2002年に絵麻緒ゆうの相手役としてトップ娘役となったが、同年の9月に宝塚歌劇団を退団。

 

 

2003年にNHKの朝ドラ「てるてる家族」に起用されて注目を集める。

 

 

2005年の「マリンバアンサンブル」で映画初出演。

 

以降も数多くの作品に出演して、テレビドラマの代表作は「風林火山」や「花ざかりの君たちへ」、「なるようになるさ」など。

 

 

「県庁の星」や「アバター」、「はなちゃんのみそ汁」などの映画にも出演している。

 

私生活では2008年にJALのパイロットと結婚して、2人の娘をもうけている。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:兵庫県 雲雀丘学園高校(中退) 偏差値69(難関)

 

紺野まひるさんの出身校は、私立の共学校の雲雀丘(ひばりがおか)学園高校です。

 

同校は1950年の設立当時からサントリーの創業家(鳥井家)から支援を受けている進学校で、理事長は代々鳥井家が務めています。

 

また出身者に宝塚歌劇団の女優が多いほか、相武紗季さんや木南晴夏さんらも卒業生です。

 

紺野さんは系列の雲雀丘中学校(偏差値63)からの内部進学で同校に進んでいます。

 

4歳の頃からクラシックバレエを習っており、高校1年生の時に宝塚音楽学校の試験に合格したため、同校は中退しており大学などにも進学していません。

 

その後は宝塚音楽学校を経て、宝塚歌劇団に入団。

 

宝塚歌劇団ではトップ娘役にまで上り詰めていますが、大劇場作品1本のみで退団しています。

 

退団後は女優として活動を開始しますが、いちはやくNHKの朝ドラに起用されるなど、出演作にも恵まれています。

 

そのため以降も数えきれないほどのテレビドラマや映画に出演しており、確かな演技力で作品を盛り上げています。

 

主演作こそさほど多くないものの、現代劇から時代劇まで多様な役柄を演じており、宝塚時代を含めて多くのファンに支持をされています。

 

今後も末永い活躍を期待したいところです。

 

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