中条あやみの学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と高校時代や経歴

人気女優でファッションモデルの中条あやみさんの出身校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。芸能界入りした中学校時代や学業と仕事の両立に苦労した高校時代など、学生時代の情報やエピソードなども併せてご紹介いたします

 

中条あやみ(なかじょう あやみ)

 

中条

 

199724日生

身長169

血液型はO型

 

大阪府出身の女優、モデル

本名は中条・あやみ・ポーリン

 

以下では中条あやみさんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

2011年にファッション誌「Seventeen」の専属モデルオーディションで、新川優愛らとともにグランプリに選出。  

2012年にドラマ「黒の女教師」で女優デビューし、「SUMMER NUDE」やShe」といった連続ドラマにも出演。 

映画では2014年の「劇場版零」でいきなり主演デビューし、「ライチ☆光クラブ」や「セトウツミ」ではヒロインを務めている。 

2016年に「アナザースカイ」の5代目MCに起用される。

2017年に主演映画「覆面系ノイズ」の劇中歌「Close to me」で歌手デビュー。 

NTTドコモ」や「ハーゲンダッツ」などCMへの出演も多い。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:大阪府 東住吉高校 芸能文化科 偏差値51(普通)

 

 

中条あやみさんの出身校は、府立の共学校の東住吉高校です。

 

同校は普通科(偏差値60)のほか、芸能文化科を設置して歌舞伎や落語、演劇などの専門科目が学べるようになっています。

 

ただし、タレントなどの育成を目的にしているわけではなく毎日登校しなければならず、私立高校の芸能コースなどとは大きく異なります。

 

とは言え、後に芸能界入りする卒業生も多く、女優の三倉茉奈・佳奈さんやお笑いのコカドケンタロウさん、宇都宮まきさんも同校の出身者です。

 

中条さんは高校時代はマイペースな性格でしたが、ノリがよくムードメーカーとして校内では人気者でした。

 

また高校の授業で三味線があったことから、これをきっかけに三味線や琴などの和楽器に興味を持っています。

 

ちなみに後のイベントで中条さんは三味線の腕前を披露していますが、苦戦しており実力には疑問符がついたとのこと。

 

 

高校ではE-GIRLSの市來杏香と同じ「SEVENTEE」のモデルを務める江野沢愛実さんが同級生でした。

 

(市來杏香)

 

(江野沢愛美)

 

また高校時代からユニバーサルスタジオジャパンが大好きで、当時は年間パスポートも持っていました。

 

後述のように中条さんは中学時代に芸能界入りしていたので、高校時代も引き続き芸能活動をしています。

 

高校時代にはファッションモデルや女優として大きく成長しています。

 

高校1年生の時には「東京ガールズコレクション」に出演して、はじめてランウェイを経験しています。

 

 

同じ年には榮倉奈々さん主演のテレビドラマ「黒の女教師」の生徒役で女優デビューを果たしています。

 

 

ちなみにこのドラマの生徒役では土屋太鳳さんや山崎賢人さん、広瀬アリスさん、杉咲花さん、千葉雄大さんなど後に売れっ子となった俳優や女優が多数出演していたことで知られています。

 

 

高校3年生の時に映画「劇場版 零」で主演に抜擢されています。

 

(右はW主演の森川葵)

 

なお中条さんは仕事で多忙だったことから、高校時代は部活動などはおこなっていませんでした。

 

中条1

(高校時代)

 

また高校時代には拠点を東京に移すことなく、撮影の都度上京して仕事をしており、転校することなくこの高校を卒業しています。

 

「最初の頃は、仕事のために大阪から東京に通っていました。1~2週間分の服をキャリーケースにまとめて持ち込んでいたので、エスカレーターがない場所では階段を上がり下がりするのも大変で。早く上京して、お仕事頑張って、いい家住んで、キャリーケースを持って移動しなくてもいい生活を送りたいと思っていました」

 

そのため中条さんは高校時代は仕事と学業の両立が大変だったとインタビューで述べています。

 

「私は大阪の高校に通っていて、仕事のため東京に出てきていたので、すごく大変でした。授業が受けられなかったりノートを取ることができなかったりということがあったんですけど、友達が自分で書いたノートを写真で撮って「今日はこれだけ進んだよ」と教えてくれたり、テスト期間も手伝ってくれたり、助けられながらやっていました。先生も協力的だったので、本当に恵まれていました」

 

そんな中でも学校行事などにも参加しており、高校時代の思い出を体育祭と述べています。

 

「体育祭ですね。すごく気合いが入っていた学校で、応援団の人たちは前日美容室へ行って、髪の毛をセッティングして、寝ないでそのまま学校へ行っていました。みんなの気合いの入りっぷりを見ることが楽しかったし、応援団は対抗競技があったので、すごく面白かったです。当時は「体育祭があるから絶対に仕事を入れないで!」とお願いしていました(笑)」

 

加えて中条さんは高校時代に「何も食べないダイエット」をしていますが、リバウンドがひどくてやらなければよかったと話しています。

 

また中条さんは中学校時代から芸能界の仕事をしていたことから、アルバイトはしたことがありません。

 

そして高校卒業後は芸能活動に専念しており、大学には進学しませんでした。

 

当時は映画の主演作なども決まっていましたから、受験勉強などをする暇もなかったようです。

 

高校を卒業した年には専属モデルを務めていたファッション誌「SEVENTEE」ではじめて単独で表紙モデルを務めています。

 

 

また「売れる女優の登竜門」とされる「ポカリスエット」のCMにもこの年に出演しています。

 

 

このポカリスエットのCMはオーディションで勝ち抜いて出演を射止めたのですが、実は中条さんはこのCMのオーディションに落ちたら芸能界以外の仕事も考えたとインタビューで述べています。

 

「昔はオーディションに落ちることも多くて、この仕事に向いていないんじゃないかと思うこともあったんです。そんななかで、ポカリスエットのCMオーディションの話がきて、これで落ちたら芸能界以外の別の道も考えようと思っていたら……受かったんです」

 

このCMは自分でオーディションで掴んだこともあって、大きな転機になったとも述べています。

 

以降は話題作のテレビドラマや映画に主演として起用される人気女優となっています。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:大阪市立阪南中学校 偏差値なし

 

 

中条あやみさんの出身中学校は、地元大阪市阿倍野区にある公立校の阪南中学校です。

 

中学時代はバドミントン部に所属するなど、スポーツも得意です。

 

ただし当時は何度もやめようと思ったことをインタビューで述べています。

 

「当時は部活を辞めたいと何度も思っていたのですが、結局辞めずに3年間続けることで大きな達成感を得ることができました」

 

また子供の頃から習っていたバイオリンも、中学時代まで続けています。

 

中学2年生の時に家族旅行で行ったグアム空港スカウトされて芸能界入りしています。

 

スカウトされたのはグアムの空港の手荷物検査で中条さんだけがひっかり、親から「あんた、いい加減にしいや!」と怒られてベンチでしょんぼりと座っていたところを、スカウトの女性から「芸能界とか興味ありますか?」と声をかけられたとのこと。

 

その際には「びっくりしたんですけど、それよりも(親に)怒られたほうが悲しくて…」と当時を振り返っています。

 

また当初はまったく芸能界に興味はありませんでしたが、「友達に自慢できる」という理由でオファーを受けて芸能事務所に入っています。

 

そしてその年にファッション誌「SEVENTEEN」の「ミスセブンティーン」のオーディションを受けてグランプリに輝いていますが、中条さんは「学校の友達に自慢できるかも」と軽い気持ちで受けたことをインタビューで話しています。

 

 

しかし最終選考に進出して雑誌の紙面に掲載されるとたちまち学校中の噂になって「いつ受けたの?」と友達に驚かれました。

 

「ここで落ちたらただの公開処刑になる、と思って。せっかく最終選考まで進んだんなら、絶対受かりたいという気持ちに変わりました」

 

ちなみにこの際には新川優愛さんや坂東希さん、橋爪愛さんもグランプリに選ばれています。

 

なお中条さんは2017年6月まで「SEVENTEEN」の専属モデルを務めていますが、永野芽郁さんや広瀬すずさんらとともに同誌の看板モデルとして高い人気を誇りました。

 

(広瀬すずと)

 

加えて中条さんは中学校時代に1日6食も食べていた驚きのエピソードも残されています。

 

朝ご飯を食べて学校では早弁し、昼食は学食で食べて、放課後にはたこ焼きを食べながらファミレスに向かって食事して、その後は自宅で晩御飯を食べていました。

 

いくら育ちざかりと言っても1日6食はすごいですし、当時の中条さんは「SEVENTEEN」のモデルをやっていましたから、そんなに食べても体型を維持できたのは大したものですね。

 

なお中学時代は英語と体育が得意だったと話しています。

 

ちなみに後述するように中条さんはお父さんがイギリス人で子供の頃から英語に親しんでおり、英語はペラペラのレベルです。

 

「アナザースカイ」でニューヨークに行った際の画像がありました。

 

 

美しい発音でネイティブのような英語ですね。

 



 

学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:大阪市立阪南小学校

 

 

中条あやみさんの出身小学校は、地元の大阪阿倍野区の公立校・阪南小学校が有力です。

 

出身中学校の校区には大阪市立春明丘小学校と大阪市立春明丘南小学校がありますが、インターネット上には中条さんの実家が阿倍野区の阪南町にあるという情報も多いので、こちらの小学校が有力です。

 

家族構成は両親と姉の4人家族で、あやみという名前はミドルネームなので本名は中条ポーリンです。

 

父親はイギリス人でドミニクさんといい職業は空手家などと言われていますが、真偽のほどは不明です。

 

(左が父親で右が祖母)

 

幼少期から活発で父親から空手を習うなど、男の子のように育てられています。

 

小学校時代は水泳とバイオリンを習っています。

 

ちなみにバイオリンは父親のドミニクさんの影響ではじめており、中条さんも音楽のある環境で育ったと述べています。

 

また父親が英国人だけに子供の頃から英会話に長けています。

 

小学生の頃に既に160㎝あったので、ランドセルが入らずに片方の肩にかけて通学していました。

 

 

以上が中条あやみさんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

その後は順調にキャリアを重ねて、現在は人気モデルでありながら、期待の若手女優としても注目を集めています。

 

今後はドラマや映画の主演作も続々と製作されており、女優として大ブレイクする可能性もあります。

 

(白衣の戦士・左はW主演の水川あさみ)

 

ちなみに2017年に主演した映画「覆面系ノイズ」では劇中で披露した歌声も大きな話題になりました。

 

 

この映画に出演する際には撮影の半年前からボイストレーニングなどをおこなったそうです。

 

「撮影に入る半年ほど前からボイトレを始めて、とにかく毎日歌っていました。ニノちゃんの声は、繊細な声なのにすごい力強さがあり、ユズとモモを惹きつけるものでなければいけない。観客の皆さんにも説得力を持って伝えられるかが大切なので、いかに体現することができるか、そのプレッシャーはありました」

 

年齢的にも今後の大きな飛躍が期待されます。

 

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