志尊淳の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値や通信高校時代と経歴

人気俳優の志尊淳さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。意外にも家出をした高校時代やダイエットや勉強に励んだ中学校時代など、学生時代のエピソードや情報なども満載でご紹介いたします

 

志尊淳(しそん じゅん)

 

01

 

199535日生

身長178㎝ 体重57kg

 

東京都出身の俳優

DBOYSのメンバー

本名同じ

 

以下では志尊淳さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

2011年にワタナベエンターテインメントスクール(WES)を卒業し、D-2に加入。 

同年のミュージカル「テニスの王子様」で俳優デビュー。 

2012年の「D×TOWN」でドラマ初出演。

同年の「テニミュ映画祭」で映画初主演。

2014年の「烈車戦隊トッキュウジャー」に主演して注目される。 

以降は「表参道高校合唱部!」や「59私に恋したお坊さん」などの出演を経て、2015年「ダマシバナシ」で連続ドラマ初出演。 

映画でも「疾風ロンド」や「サバイバルファミリー」などの話題作に出演している。

2018年の朝ドラ「半分、青い。」に主要キャストとして起用された。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 聖学院高校(中退)偏差値57(推定・中の上)  

※後に日出高校通信制(偏差値なし)に編入して卒業

 

 

志尊淳さんの出身校は、私立の男子校の聖学院高校です。

 

同校は完全中高一貫校で高校からの募集がないので、偏差値も推定になります。

 

高校では部活動をやらずに、芸能事務所に所属して並行してWESに通学して演技の基礎を学びはじめます。

 

このあたりについては志尊さんはインタビューで次のように話しています。

 

「人前に立つ以上、『演技の未熟な新人だから』といった言い訳は通用しないと思って取り組んできました。今振り返ると、高校生のうちに将来の目標を見つけられたのは強みでした。自分の演技力を磨くことに時間をたっぷり注げましたから」

 

そして高校2年生の時に舞台「テニスの王子様」でデビューしていますが、その際には「部活の代わりの習い事」といった感覚だったと話しています。

 

 

ところがいざ出演となると非常に大変で、必死に舞台を務めています。

 

「デビューは大きな舞台でのミュージカルだったので、勉強したことも吹き飛ぶぐらいの大変さでした。演技だけでなく、ダンスあり、アクロバットありだったので稽古についていくのに必死で。そして、いざ舞台に立つと、想像以上に大きな舞台と多くのお客さまを目の当たりにして、責任を感じました」

 

高校3年生の時にはテレビドラマや映画にも出演しはじめます。

 

ただし意外にも高校時代はオーディションになかなか受からなかったことをインタビューで話しています。

 

「当時の僕のキャリアは、映像作品に関してはほぼゼロで。そのゼロを1にするために、何度もオーディションを受けに行っていたけど、まったく受からない。最終審査までは行くけど、結局受からないという日々が続いて、“どうすればいいんだろう!?”と、ずっと悩んでいました」

 

そのため芸能活動に専念するために、最終的には高校3年生の途中で同校を中退してしまっています。

 

ただし在学中は他校の女子にかなりモテており、バレンタインデーにもらったチョコレートのMAXは40個だったと話しています。

 

また高校時代の思い出は高校3年生の時の全学年・クラス対抗の球技大会(バスケットボール)だとインタビューで話しています。

 

「クラスによって球技大会に臨むモチベーションはまちまちでしたが、僕らのクラスは団結して1番を目指しました。僕自身も『勝つ!』という強い気持ちを押し出して全力でプレーしました」

 

ちなみに大会では優勝して、志尊さんがMVPを獲得しています。

 

聖学院高校中退後は日出高校の通信制に転校しており、川栄李奈さんと同級生になっています(卒業もしている)。

 

 

川栄李奈の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値と通信高校時代や経歴

 

ただし通信制で毎日顔を合わせることもなかったことから、高校時代のふたりはあまり話をしなかったとのこと。

 

なお日出高校時代には志尊さんは1年間もの家出をしたことをトーク番組「A-Studio」に出演した際に明らかにしています。

 

家出の理由は芸能期入りして以降、家族とケンカする機会が増えたことや自立しなければならないという気持ちの表れからでした。

 

その際には住民票も移しており、1年間にわたって家族とは音信不通でアルバイト生活をしながら芸能活動をおこなっていました。

 

そして話し合いのために実家に行った際には、母親も祖母も泣いており、兄からは「母親泣かせるってどういうことかわかってるんだろうな」と殴られてしまっています。

 

しかし志尊さんも引けずに家には戻らなったものの、「(芸能活動を)覚悟を持ってやらなきゃだめだ」と決意したことを語っています(後に実家には戻っている)

 

なお見た目はおとなしそうで喋り方も穏やかな志尊さんですが、実は内面はかなりしっかりしています。

 

このあたりについて竹内涼真さんは、「役だと中性的なイメージが強いですが、中身はすごく男らしい人」と述べています。

 

竹内涼真の学歴|大学高校や中学校の偏差値と高校時代

 

また神木隆之介さんは「サバサバしていて、フェミニンなところは本当にない」と述べています。

 

神木隆之介の学歴|出身高校や中学校の偏差値|子役時代がすごい

 

間宮祥太朗さんに至っては「理不尽なことがあると先輩にも噛みつく男気溢れる人」と語っています。

 

間宮祥太朗の学歴|出身高校中学校や大学の偏差値|高校は中退?

 

現在の志尊さんからは意外とも思えるエピソードですが、素顔はかなり芯の通った人物のようですね。

 

(高校時代)

 

【聖学院高校の主な卒業生】

原田龍二(俳優)

 

なお高校卒業後は芸能活動に専念しており、大学には進学していません

 

そして19歳で出演した戦隊モノの「烈車戦隊トッキュウジャー」で注目されています。

 

 

志尊さん自身も俳優のキャリアにおいてこの「トッキュウジャー」が大きかったとインタビューで述べています。

 

「やっぱり『烈車戦隊トッキュウジャー』です。『トッキュウジャー』以前とそれ以降とでは、環境がガラリと変わりました。この作品以降、オファーというものをいただけるようになりましたし、それ以降に受けたオーディションではほぼ役をいただけるようになった」

 

なお前記の通りそれまではオーディションで落ち続けていた志尊さんですが、この「トッキュウジャー」のオーディションでは「あ、これはいけるかもしれない」と手応えを感じたそうです。

 

またその翌年には連続ドラマ「表参道高校合唱部!」にもレギュラー出演しています。

 

 

ちなみにこのドラマには主演の芳根京子さんのほか、高杉真宙さんや葵わかなさん、森川葵さんなど後に売れっ子になった俳優や女優の方々が多数出演していたことでも知られています。

 

以降は話題作の連続ドラマや映画に起用されるようになり、若手人気俳優の地位を築いています。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:聖学院中学校 偏差値51(普通)

 

 

志尊淳さんは小学校卒業後は、私立の男子校の聖学院中学校に進学しています。

 

同校は東京の北区にあるプロテスタント系のミッションスクールで、毎朝の礼拝や聖書を用いたキリスト教に基づく教育をおこなっています。

 

高校に併設してある系列の中学校で、すべての生徒が高校へ内部進学できます。

 

小学校の頃は剣道と野球をやっていた志尊さんでしたが、中学入学後は野球部に入部して、野球一本に絞っています。

 

またキャッチャーで4番を務めるなど、チームでは主力選手として活躍しています。

 

(中学時代)

 

中学時代はピークで70㎏もありましたが、中学3年生で野球部を引退した頃から痩せようと思い立ち、走って食べない生活をしたら2か月で体重は52㎏まで落ちています(18㎏減)。

 

ちなみにこの際は母親に1㎏痩せたら1000円あげると言われたことがダイエットのきっかけだったことをインタビューで述べています。

 

「お母さんに『1キロ痩せたら1000円あげるよ』って言われたんですよ。中学生なんでバイトもできないですし、お金欲しいと思って18キロ、1万8000円貰いましたね」

 

しかしダイエットの内容がひたすら走って食べないというものだったことから、最終的には倒れて点滴を打つことになって、母親からもこれ以上ダイエットすることを止められています。

 

とは言え中学時代のこのダイエット経験を境に体質が変わって、あまり太らなくなったとも話しています。

 

また中学時代は野球に力を入れていたせいか学校の成績は芳しくありませんでしたが、後に猛勉強して300人中180位から学年でもTOP10(7位)に入るほどになっています。

 

さらに中学時代は特に英語を重点的に勉強しており、英検2級もこの頃に取得しています。

 

そのためカンヌ映画祭のイベントに参加した際にも、普通に英語で受け答えをしています。

 

 

加えて志尊さんは中学3年生の時はかなりモテており、月30人の女子から告白されたことを明らかにしています。

 

そればかりかバレンタインデーには県外から他校の女子生徒も殺到したといいますから驚きですね。

 

また中学時代にも芸能事務所にスカウトされていますが、その時は自信がなかったことから芸能界入りはしていません。

 

「中学まで野球しかしてこなかったんですが、原宿でスカウトされたのをきっかけに興味を持ちました。でも、いきなり事務所に入るのは嫌だったので、養成所できちんと演技を学ぶことにしたんです」

 

しかもこの際には先に学んでから仕事をしてお金をもらうのが筋としており、お金をもらいながら学ぶのは嫌だったとも話しています。

 



 

学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:不明

 

志尊淳さんの出身小学校は都内の小学校のようですが、校名などは不明です。

 

家族構成は両親と姉、兄の5人家族です。

 

「淳」という名前は早めに名前を決めたため、男の子でも女の子でも大丈夫だという理由からだそうです。

 

子供の頃からスポーツが得意で小学校の頃は野球と剣道をやっていました。

 

 

特に剣道では区大会で優勝するほどの腕前でした。

 

小学校時代の夢はプロ野球選手になることでした。

 

また小学校時代は手に負えないほどのいたずらっ子で、母親が毎日のように学校に呼び出されていたことを語っています。

 

当時は「好きな女の子にすぐちょっかいを出して、意地悪するタイプ」だったとのこと。

 

しかし当時の小川先生という方が「愛があって、毎日目を見てちゃんとしかってくれた」と恩師には感謝を感じています。

 

また小学校低学年の頃がいたずらがピークで、以降はだんだんと落ち着いていったとのこと。

 

(子供の頃)

 

ちなみに子供の頃から外では全力でやりきるタイプだったとインタビューで話しています。

 

「僕、すぐ寝ちゃうんですよ(笑)子供の頃からなんですが、外で全力でやりきって帰ってくるタイプなんです。パワーを使い果たして帰ってくるから、家ではさっきまで喋っていたと思ったら寝てた、なんてことはしょっちゅう」

(インスタグラムに投稿した子供の頃の写真)

 

以上が志尊淳さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

19歳の時に出演した戦隊モノの「トッキュウジャー」に主演して知名度を上げると、人気の連続ドラマにレギュラーとして起用されます。

 

また2017年に出演した映画「帝一の國」では、菅田将暉さんや野村周平さん、竹内涼真さんや千葉雄大さん、間宮祥太朗さんら豪華イケメン俳優とのコラボが大きな話題になりました。

 

 

現在でもドラマや映画、舞台と幅広く俳優活動を展開して、期待の若手俳優に挙げられるほど人気も高まりました。

 

また演技力に定評があり、このところは性同一性障害やゲイなどの難しい役柄にも起用されて、見事な演技を披露しています。

 

(半分青い。)

 

さらには穏やかな語り口と謙虚な人柄でその人間性にも注目が集まっています。

 

年齢的にも伸びしろもありますし、さらに演技力を磨けば、俳優としても大ブレイクする可能性も秘めています。

 

今後の大きな飛躍にも期待です。

 

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