木南晴夏の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値と学生時代

 

木南晴夏(きなみ はるか)

 

木南

 

198589日生

身長162

血液型はA型

 

大阪府出身の女優

 

以下では木南晴夏さんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 
2001年に「夏の高校野球PR女子高生」に選ばれて、ホリプロのオーディションでグランプリを獲得して芸能界入り。 

2002年にタレントのMEGUMIらとともにアイドルユニット「テレ朝エンジェルアイ2002」に選ばれる。 

2004年のドラマ「桜咲くまで」で女優デビュー。 

同年のバラエティー番組「不幸の法則」の再現ドラマに出演して知名度が上がる。

以降は「セクシーボイスアンドロボ」や「銭ゲバ」、「特上カバチ」などの話題作の連続ドラマに出演。 

2009年の映画「20世紀少年」の出演をきっかけに注目される。 

2012年の「家族百景」でドラマ初主演し、2013年の「百年の時計」で映画初主演。 

その他にも「昼顔」や「妄想彼女」、「視覚探偵日暮旅人」などの連続ドラマにレギュラー出演している。

2018年6月に俳優の玉木宏と結婚した。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:国学院大学 文学部 偏差値53程度(普通・当時)

 

 

木南晴夏さんは高校卒業後は、国学院大学の文学部に進学します。

 

現在のこの学部の偏差値は56~57程度ありますが、木南さんが入学した当時はやや現在よりもレベルが下でした。

 

在学中は女優として活動する傍ら、語学の勉強を熱心におこない、英語や中国語、韓国語などが堪能です。

 

このあたりを考えても、彼女が頭脳明晰で向学心も高いことが窺えます。

 

大学在学中は主に女優として活動しましたが、やや下積み時代が続きました。

 

しかし24歳で出演した映画「20世紀少年」で注目されて、以降は数多くのテレビドラマや映画に起用されています。

 

 

ただし「21世紀少年」のオーディションではヒロイン役に応募しており、当初はヒロインの友達の小泉響子役はやりたくないと思ったことをインタビューで話しています。

 

「狙っていたのは、もちろんヒロインのカンナ役。もうこれしかないんだという気持ちでオーディションに臨みました。しかし、選ばれたのはカンナの友だちの「小泉響子」役。どうしても納得がいかず、最初はマネージャーさんに「やりたくない」と言ったほど」

 

またこの役で出演するにあたっては「1年間ほかの仕事を入れない」という条件もついていたので最初はかなり戸惑いましたが、見事に演じきって木南さんの出世作になっています。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:兵庫県 雲雀ヶ丘学園高校 偏差値66(難関)

※その後に東京の高校に転校して卒業

 

 

木南晴夏さんが入学したのは、私立の共学校の雲雀丘(ひばりがおか)学園高校です。

 

大阪の豊中市に在住していましたが、越境入学で兵庫県宝塚市のこの高校に進学しています(ただし豊中から宝塚までは電車で20分ほど)

 

同校は県内でも有数の進学校で、卒業生の多くは難関大学に進学します

 

木南さんは同校在籍時には女優の相武紗季さんと同級生でした。

 

 

なお木南さんの高校を公立校の宝塚北高校とする情報もありますが、相武紗季さんと「ボクらの時代」にともに出演した際に高校の同級生であることを明らかにしており、誤りです。

 

しかし木南さんは高校1年生の時にホリプロのオーディションでグランプリを獲得すると、3学期からは東京の高校(詳細は不明)に転校して卒業しています。

 

 

ちなみにオーディションの最終選考ではビキニ姿で180度開脚を披露しています。

 

当時は16歳で親元を離れたことからかなりの不安を抱えていたとインタビューで語っています。

 

現在は演技派女優として知られる木南さんですが、意外にも高校時代はほとんど女優として活動していません。

 

高校2年生の時にデビューしますが、当初はタレントとグラビアアイドルとして活動しています。

 

デビューの年にMEGUMIさんや加藤美佳さんらとともに「テレ朝エンジェルアイ2002」のメンバーに抜擢されて、グラビアアイドルとして注目されています。

 

 

また高校2年生から3年生にかけては酒井彩名さんとあびる優さんとともに、アイドルグループ「Licca」を結成しCDデビューも果たしています。

 

 

木南さんがアイドルだったことはあまり知られていませんが、YOUTUBEにLicca時代のPVがありました。

 

 

ちなみにこのLiccaはリカちゃん人形生誕35周年を記念した期間限定のユニットで、当初から活動期間がおよそ2年となっていました。

 

そして高校3年生の1月に沢尻エリカさんが主演のテレビドラマ「桜咲くまで」でようやく女優としてデビューしています。

 

 

ちなみに木南さんが芸能界入りしたことに刺激を受けた相武さんは、翌年の「夏の高校野球PR女子高生」に選ばれて同じように芸能界入りを果たしています。

 

【雲雀丘高校の主な卒業生】

紺野まひる(宝塚歌劇団・中退)

西村由紀江(ピアニスト)

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:不明

 

木南晴夏さんの出身中学校は不明です。

 

出身地の豊中市内の公立中学校のようですが、校名などは不明です。

 

また相武紗季さんが通学していた雲雀丘中学校(偏差値61)の可能性もあります。

 

インタビューで木南さんは学生時代に部活動をしていなかったと話しており、中学時代・高校時代ともに部活には所属していません。

 

またスポーツはあまり得意ではないとのこと。

 

なお木南さんはパン好きで知られていますが、中学時代からずっとパンを食べているとインタビューで話しています。

 

「物心ついてからも姉がパン屋さんでバイトしていたので、私が中学生で姉が高校生のころは、ゴミ袋3袋分ぐらいのパンを持って帰って来てました。それを近所の人に配って、残ったのを次の日の朝ごはんにしたり。中学、高校もずっとパンを食べている生活でした」



 

学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:不明

 

木南晴夏さんの出身小学校は不明です。

 

家族構成は両親と兄、姉(木南清香)の5人家族です。

 

幼稚園時代に天海祐希さんが主演を務めた宝塚歌劇団の舞台「ベルサイユのばら」を見たことから宝塚の熱狂的なファンになっています。

 

その際にお姉さんとは「宝塚ごっこ」をしており、インスタグラムで当時の写真を公開しています。

 

 

小学校時代も宝塚の舞台に通う傍ら、宝塚歌劇団に入団する夢を持っています。

 

また木南さんは小学校時代はミュージカルスクールにも通っており、そこで相武紗季さんと知り合っています。

 

そして成長を重ねるうちに夢は女優へと変わっていきました。

 

以上が木南晴夏さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

女優としては出演作が多いものの、さほど重要な役柄を獲得できなかった時期が長かったですが、映画「20世紀少年」のヒロインを演じたことがきっかけで連続ドラマなどにもレギュラー出演することが多くなりました。

 

 

また人気俳優の玉木宏さんとも結婚し、公私ともに充実しているようです。

 

演技の評価も高いようですし、まだまだ女優としては伸びしろもありそうですから、彼女の今後に期待です。

 

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