野性爆弾くっきーの学歴と経歴|出身高校中学校や大学の偏差値

 

 

くっきー

 

 

1976312日生

身長180

 

滋賀県出身のお笑いタレント

お笑いコンビ「野性爆弾」のボケ担当

本名は川島邦裕

 

以下ではくっきーさんの学歴や経歴、中学校・高校の偏差値、中学時代や高校時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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1994年に吉本総合芸能学院(NSC)に第13期生として入校し、同期にはブラックマヨネーズや徳井義実、次長課長らがいる。

 

同年1月に同期のロッシーとお笑いコンビ「野性爆弾」を結成。

 

 

コンビは2001年より単独ライブを開始し、「リンカーン」や「ゴットタン」などのバラエティー番組にも出演。

 

 

コンビでの活動のほか、2015年の「別れたら好きな人」で俳優デビュー。

 

2018年の連続ドラマ「MASKMEN」ではドラマ初主演。

 

 

他にも白塗りの「顔マネ」で人気がある。

 

 

音楽活動もしており、パンクバンド「盆地で一位」のリードボーカルを務める。

 

 

私生活では2004に結婚し、一男一女がいる。

 

学歴~出身小学校・中学校

 

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出身小学校:守山市立河西小学校

 

 

くっきーさんの出身小学校は、地元の守山市の公立校の河西小学校です。

 

意外にも幼少期のくっきーさんは非常にかわいく性格も優しかったことから、「お嬢ちゃん」と言われるなど女の子と見間違いされるほどでした。

 

 

母親のしつけが厳しく、当時は悪さをするとパンツ一丁で正座させられたり、竹の定規で太ももを叩かれたりもしています。

 

相方のロッシーさんとは幼稚園時代からの幼なじみで、小学校・中学校・高校の同級生でもあります。

 

小学生の頃からお笑いが好きで、主にダウンタウンやとんねるず、ザ・ドリフターズなどのテレビ番組を見ていました。

 

なおくっきーさんは小学校時代の校内のアンケートで、「ヘルメットの似合う人」で学年2位となっています。

 

 

当時は白いヘルメットを着用して自転車通学だったことが理由のようです。

 

当時の夢は鳥山明さんのような漫画家になることでした。

 

(小学生の頃)

 

出身中学校:守山市立守山北中学校

 

 

くっきーさんは小学校卒業後も、地元守山市の公立校の守山北中学校に進学しています。

 

残念ながらくっきーさんの中学時代の情報は非常に少なく、学校生活の詳細なども不明です。

 

中学時代にややグレはじめたとの情報もありますが、詳細は不明です。

 

また中学校の卒業文集は「島木譲二を尊敬する」といった個性的な内容でした。

 

 

ちなみに中学校では相方のロッシーさんが生徒会長を務めていました。

 

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:滋賀県 守山北高校 偏差値40(容易)

 

 

くっきーさんの出身校は、県立の共学校の守山北高校です。

 

同校はサッカーの強豪校として知られ、Jリーガーも輩出しています。

 

くっきーさんは高校では生徒会長を務めるなど、責任感は強いようです。

 

ただし他に候補者がいなかったので、〇×で投票がなされたとのこと。

 

また高校時代にはコピーバンドを組んでおり、音楽活動もしています。

 

加えて雑誌のインタビューには高校時代には「ずっとぷよぷよ(ゲーム)をやっており、当時の日本の高校生の中だったらベスト10に入る」とも語っています。

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:進学せず

 

くっきーさんは高校卒業後は大学などに進学せずに、お笑い芸人を目指してNSCに入学しています。

 

NSCでは真面目だったブラックマヨネーズに対し、次長課長とともに不真面目なグループに所属していました。

 

デビュー後は勢いを重視する大胆なコントで、コアな人気を集めますが、万人受けする笑いではないので下積み生活が長く続きます。

 

最初の10年ほどは芸人としてのギャラだけでは生活できなかったことから、様々なアルバイトも経験しています。

 

ところが31歳だった2007年からはじまったスカパーの「野爆テレビ」が転機となって、これをきっかけに芸人のギャラだけで生活できるようになったと語っています。

 

またこの番組の出演をきっかけに千原ジュニアさんらからも声をかけられるようになって、仕事にも誘われるようになります。

 

その2年後に東京進出を果たしていますがブレイクこそないものの、現在までわが道を貫いて、カルトな笑いで人気を博しています。

 

また最近では俳優としてもその稀有なキャラクターがウケはじめ、主演作のドラマも制作されました。

 

ここにきて注目を集めているだけに、今後の活動にも期待が高まります。

 

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