柏木由紀の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値|ハロプロオタクだった!

 

「AKB48」の柏木由紀さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は柏木さんは中学時代はハロプロオタクとして、その筋では有名な存在でした。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

柏木由紀(かしわぎ ゆき)

 

柏木

 

1991715日生

身長164

血液型はB型

 

鹿児島県出身の歌手、女優

AKB48のメンバー

本名同じ

 

以下では「AKB48」柏木由紀さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴・プロフィールの詳細

 

2006年にAKB48の第3期追加メンバーのオーディションに合格して、メンバー入り。 

2007年のチームBの「青春ガールズ」公演でデビュー。 

2009年に情報番組「ひるおび!」のレギュラーになる(20123月まで) 

2010年の「マジすか学園」でドラマ初出演し、2013年の「ミエリーノ柏木」で連続ドラマ初主演。 

女優としては「花ざかりの君たちへ」や「黒服物語」などに出演。

2013年の1stシングル「ショートケーキ」でソロデビューし、オリコン2位を記録。 

総選挙の最高位は2015年の2位。

 

柏木由紀の学歴~出身高校(日出高校・晃陽学園高校)・大学の詳細

 

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出身高校:日出高校 芸能コース 偏差値42(容易)

※後に晃陽学園高校通信制課程(偏差値なし)に転校して卒業

 

 

 

柏木由紀さんが入学したのは、多くの芸能人の母校で知られる日出高校です(現在は目黒日本大学高校)。

 

中学3年生でAKB48のメンバーになったので高校進学を機に上京し活動しやすいように同校の芸能コースに通学しました。

 

柏木さんもインタビューで芸能科のある高校に通学していたことを明らかにしています。

 

「高校が(芸能科)…なんでもう(受験はしてない)。ギリでした。中3の12月にAKB受かったんで。もうAKB入ってなかったら終わりでした」

 

 

ちなみに上京する際には母親も同伴しており、以降は母親と2人で暮らしています。

 

なおインターネット上には柏木さんの出身校を宮崎県の都城西高校から堀越高校に転校とする情報もありますが、そもそも鹿児島県出身ですしそれらの情報は誤っています。

 

日出高校では以下の人物たちと同級生でした。

 

前田敦子(AKB48)

増田有華(AKB48)

仲川遥香(AKB48)

梅田えりか(℃-ute)

矢島舞美(℃-ute)

清水佐紀(Berryz工房)

 

加えて柏木さんは高校の芸能コースはしんどかったと述べています。

 

「学校行っても全員芸能なんですよ? だから、みんな自分が載ってる雑誌持ってきたり、曲とか流して。私、(芸能界に)入ったばっかりだったんで、『誰?』みたいな。鹿児島から出てきて、めっちゃしんどい、めっちゃ辛かったですよ。ずっと隅っこにいました」

 

ちなみに柏木さんのクラスの同級生たちはイケイケが多かったので、ついて行けなかったそうです。

 

また柏木さんは意外にも高校進学当初は、高校の3年間グループのメンバーで居続けられたらいいなと思ったことをインタビューで話しています。

 

そんな本人の思惑に反して、グループに10年以上在籍しする長寿メンバーになっています。

 

仕事面では高校1年生だった2007年4月に、初代チームBの一員としてデビューしています。

 

 

この年にはグループの4枚目シングル「BINGO!」で早くもはじめて選抜メンバーに選ばれています。

 

 

このようにいきなりグループ内でも人気者になって仕事も多くなってしまったことから、芸能コースに在籍しながらも出席日数が足りなくなって進級できない可能性出てしまいました。

 

そのため正確な時期は不明ですが、晃陽学園高校の通信制課程(偏差値なし)に転校しています。

 

 

 

ちなみに日出高校の芸能コースでクラスメイトだった前田敦子さんも、この高校に転校しています。

 

また当時AKB48で人気メンバーだった板野友美さんも県立高校からこの高校に転校しています。

 

そのため柏木さんも以降は高校生活が楽しかったと話しています。

 

「そのあと転校して、AKBのメンバーと、結構同じ高校行ったときが最高でした。(中略)転校したんです。通信みたいなところに。(AKBのメンバー)ほとんど一緒。めっちゃ楽しかったです。みんなで通って」

 

 

高校3年生だった2009年には情報番組「ひるおび!」のお天気キャスターに起用されています。

 

 

さらにこの年におこなわれたAKBグループの第1回総選挙では9位になっています。

 

 

ちなみに当時のAKB48は既に黄金期に向かっており、この年の総選挙のTOP10は次のようなそうそうたるメンバーがランクインしています。

 

1位:前田敦子

2位:大島優子

3位:篠田麻里子

4位:渡辺麻友

5位:高橋みなみ

6位:小嶋陽菜

7位:板野友美

8位:佐藤亜美菜

9位:柏木由紀

10位:河西智美

 

 

なお柏木さんは学業と仕事を両立させて、高校は卒業しています。

 

また高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

以降もグループの主要メンバーのひとりとして活躍して、2015年の「Green Flush」でははじめて表題曲のセンターを務めています(小嶋陽菜とWセンター)。

 

 

黄金期の主要メンバーが次々と卒業する中、数少ない生き残りです。

 

さらに2020年からはYOUTUBEに自身のチャンネル「ゆきりんワールド」を開設しています。

 

 

こちらのチャンネルでは、「歌ってみた」や「踊ってみた」、握手会のリアルなどを公開して好評となっています。

 

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柏木由紀の学歴~出身中学校(鹿児島市立皇徳寺中学校)の詳細

 

出身中学校:鹿児島県 鹿児島市立皇徳寺中学校 偏差値なし

 

 

 

柏木由紀さんの出身中学校は、地元鹿児島市内の公立校の皇徳寺(こうとくじ)中学校です。

 

中学時代は吹奏楽部に在籍しており、トロンボーンを担当していました。

 

また運動神経もよく、中学時代に走り幅跳びで鹿児島県大会で優勝しています。

 

加えて柏木さんは中学時代にアイドルになりたいと思ったとインタビューで話しています。

 

「中学に入ってからです。学校の友達がオーディションの話をし始めたんですよね。オーディション情報が載った雑誌が流行っていて。そこで「オーディションを受けたら、アイドルとか芸能人になれるんだ!」って初めて知ったんです」

 

 

ただし柏木さんは小学校時代から熱狂的なモーニング娘。のファンで、中学時代はAKB48よりもハロープロジェクトのアイドルに興味がありました。

 

当時はハロープロジェクトのオタクの中では指原莉乃さんと並んで「女オタク」として有名な存在で、「大分の指原」、「鹿児島の柏木」と言われるほどでした。

 

なおそのため中学時代から指原さんとはお互いのことを知っていました。

 

指原莉乃の学歴|出身高校や中学校の偏差値&高校時代の同級生

 

そのため柏木さんはモーニング娘。やハロープロジェクトのオーディションから受けはじめていますが、ことごとく落選しています。

 

また中学2年生だった2005年には「AKB48のオープニングメンバー(第1期生)オーディション」の最終選考まで残っていますが、父親の反対によって辞退しています。

 

しかし中学3年生だった2006年12月に「AKB48」の3期メンバーオーディションを受けると、合格してリベンジを果たしています。

 

 

【主な卒業生】

上白石萌音(女優)

上白石萌歌(女優)

加藤ローサ(女優)

 

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柏木由紀の学歴~出身小学校(鹿児島市立皇徳寺小学校)の詳細

 

 

出身小学校:鹿児島県 鹿児島市立皇徳寺小学校

 

 

 

柏木由紀さんの出身小学校は、地元鹿児島市内の公立校の皇徳寺小学校です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)。

 

 

柏木さんは親がモーニング娘。が好きだったことから、幼い頃からモーニング娘。の楽曲に親しんでいます。

 

そのため小学校2年生の時には、早くもモーニング娘。のコンサートに行っています。

 

するとそこで衝撃を受けたとインタビューで話しています。

 

「実際にコンサートに行ったら衝撃で。小さい頃から歌とダンスがすごく好きで、ステージへの憧れがあったんですけど、生でステージを観たのはそれが初めてだったんです。ファンの方の盛り上がりと、キラキラした照明の中で歌って踊る姿がとてもきれいで……。当時7歳で、短いけれどそれまでの人生で経験したことのない空気感に「私が好きなものはこれだ!」って思ったんです」

 

そのため以降は九州各地でおこなわれたコンサートに、母親同伴で追っかけをするほどになっています。

 

また当時のモーニング娘。はブレイク前でしたが、柏木さんが学校でモーニング娘。の宣伝をすると、「LOVEマシーン」のヒットなどもありブレイクしています。

 

そのため言い出しっぺの柏木さんもモーニング娘。のお陰で、学校の人気者になったとのこと。

 

 

以上が「AKB48」柏木由紀さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

グループでは人気絶頂期を知る数少ないメンバーです。

 

グループの人気は全盛期に比べてだいぶ落ち着きましたが、現在でも高い人気を誇っています。

 

 

柏木さんも「30歳まではアイドルをやる」と公言しており、今後の活躍にも期待ですね。

 

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