AKB佐藤朱の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値|テニスがすごかった!

 

「AKB48」の佐藤朱さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は佐藤さんは県内でも1、2の進学校に通いながら、テニスで全国大会にも出場していました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

佐藤朱(さとう あかり)

 

 

1996年11月9日生

身長170.5㎝

血液型はA型

 

宮城県仙台市出身の歌手、タレント

アイドルグループ「AKB48」のメンバー

本名同じ、愛称は「あかりん」

 

以下では「AKB48」佐藤朱さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

佐藤朱の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:進学せず

 

「AKB48」佐藤朱さんは高校卒業後は、大学などに進学していません。

 

当初は日本大学に進学したという情報も流れていますが、同じテニスの企画に所属していた島田晴香さんの進学先と混同したようです。

 

 

なお詳細は後述しますが佐藤さんは宮城県内でも1、2を争うような進学校に通学しており、大学に進学する学力は十分にあったはずです。

 

それでもグループの活動に専念するために、芸能活動一本に絞ったようです。

 

佐藤朱の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:宮城県 仙台第一高校 偏差値69(難関)

 

 

 

「AKB48」佐藤朱さんの出身高校は、県立の共学校の仙台第一高校です。

 

この高校は1892年開校の伝統校で、古くからの進学校として知られており県内でも仙台第二高校と並んでトップクラスの難易度を誇ります。

 

同校の2020年度の主な進学実績は次の通りです(浪人生含む)。

 

東京大学:4名

一橋大学:3名

京都大学:4名

東北大学:61名

 

早稲田大学:25名

明治大学:48名

東京理科大学:44名

東北学院大学:76名

 

佐藤さんはこの高校に一般受験で入学しており、かなりの学力を有していました。

 

高校時代は理系だったようです。

 

 

また高校時代は硬式テニス部に在籍しており、際立った成績を残しています。

 

高校2年生だった2012年にはインターハイの宮城県大会で、シングルスで準優勝、ダブルスでは優勝しています。

 

 

インターハイの全国大会ではシングルスに出場して、2回戦まで進出しています。

 

またこの年の宮城県の高体連のポイントランキングで、ダブルス1位となっています。

 

そのため現在もテニス専門誌に連載を持つなど、特技を活かして活躍中です。

 

佐藤さんのイベントのエキシビションマッチの動画がありました。

 

 

当時の高校は私服だったらしいのですが、朝練もしていた佐藤さんは毎日ジャージで過ごしていたそうです。

 

そして佐藤さんは高校2年生だった2014年1月からおこなわれた「AKB48 チーム8」のオーディションに応募しています。

 

AKB48のオーディションに受けようと思った経緯は、インターハイ出場の際、AKB48の楽曲に支えられて、オーディションの話を耳にした時、受けてみようと、今度は自分が誰かを支えられる存在になりたいと思ったそうです。

 

また年齢的にも最後のチャンスだと思い、「ダメもと」で応募したそうです。

 

オーディション本番ではラケットを持参して、テニスキャラを全面に押し出しています。

 

そんな甲斐もあってオーディションに合格し、高校3年生になった2014年4月からグループの活動を開始しています。

 

 

ただしそのためテニスは高校2年生まででやめてしまったようです。

 

またテニスでの活躍の反面、学校ではおとなしいタイプだったことからオーディションに合格した際には、クラスメイトたちに非常に驚かれています。

 

なお「チーム8」は地域密着型の活動をしており、佐藤さんも高校時代は地元の仙台市に在住してこの高校を卒業しています。

 

【主な卒業生】

井上ひさし(作家)

 

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佐藤朱の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:宮城県 仙台市立六郷中学校 偏差値なし

 

 

 

「AKB48」佐藤朱さんの出身中学校は、地元仙台市内の公立校の六郷中学校です。

 

中学校時代も硬式テニスに打ち込んでいますが、学校の部活動ではなくテニスクラブに所属していました。

 

中学生になってからは、中学3年で教わっていたクラブの先生が別のクラブに異動になり、佐藤さんもついていったそうです。

 

新たなクラブは元プロの田口亮太さんがコーチのクラスもあり、その練習にも参加するようになり以降はテニス漬けの毎日を過ごしていました。

 

練習は週6日は当たり前で、練習が厳しすぎてメガネもぬぐう暇もなかったそうで、コンタクトレンズに変えたほどです。

 

練習の中でも一番大変だったのカウンターの練習だったと、インタビューで話しています。

 

「カウンターを決める練習ですね。コートの端からスタートして、逆の端まで走ってからボールを打つのをひたすら続けるんですけど、人数が少ないときに限ってこのメニューをちゃんとやるんです。すぐに自分の番が回ってきちゃうから、ほんとにきつくて…。疲れてくると、もっと活を入れられて。あれはつらかったですね」

 

このようなハードな練習をこなしたことから、中学時代には宮城県大会や東北大会にも出場しています。

 

これらに加え佐藤さんは中学2年生の時にAKB48の「ポニーテールとシュシュ」のPVを見たことがきっかけで、グループの大ファンになっています。

 

また中学3年生の時には篠田麻里子さんの握手会にも参加しています。

 

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佐藤朱の学歴~出身小学校の詳細

 

出身小学校:宮城県 仙台市立六郷小学校

 

 

 

「AKB48」佐藤朱さんの出身小学校は、地元仙台市内の公立校の六郷小学校です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族のようです(ひとりっ子)。

 

佐藤さんがテニスを始めたきっかけは、両親の影響です。

 

 

ふたりとも学生時代にテニスをやっていたので、自分たちの子供にやらせたいと思っていたみたいです。

 

初めてテニスをやったのは6歳と、それから週末にはテニスコートを予約して家族で練習をしていたそうです。

 

そのころにもテニスクラブに入り、週1で練習を行っていました。

 

その時はまだ、たいしてテニスには本気でもなく、クラス分けでランク付けされていたひとつ上のクラスに入ったら、あっという間に練習についていけなくなってしまう始末でした。

 

「悔しさと、恥ずかしさもありましたね。自分だけずば抜けて下手だったので。周りは同年代の生徒ばかりだったし、『自分もテニスをやってきたのに、なんで……?』っていう気持ちがあったんだと思います」

 

ですが不思議とそのテニスクラブに行くのを辞める、という選択肢はなかったそうです。

 

その理由としては両親が毎週のように練習に付き添い、小さい進歩でも褒めて、練習中もアドバイスをくれたからだそうです。

 

その後はしっかりと練習をするようになって、メキメキと実力をつけていきました。

 

以上が「AKB48」佐藤朱さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

ここまででわかるように佐藤さんは地元でも有数の進学校に通いながら、テニスでも全国大会に出場するなど、かなりのポテンシャルを有していました。

 

 

将来の夢を女優としているので、今後はテレビドラマなどへの出演も増えていくかもしれません。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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