岡田将生の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代やかっこいい画像

人気俳優の岡田将生さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。ひとりぼっちだった大学時代や芸能活動のために泣く泣く転校した高校時代など、学生時代のエピソードや情報、学生時代のかっこいい画像なども併せてご紹介いたします

 

岡田将生(おかだ まさき)

 

岡田

 

1989815日生

身長180

血液型はAB型

 

東京都出身の俳優

本名同じ

以下では岡田将生さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。




 

経歴・プロフィールの詳細

 
2006年のBSドラマ「東京少女」で俳優デビュー。 

2007年に出演した映画「天然コケコッコー」で注目され、「生徒諸君」や「花ざかりの君たちへ」などの人気の連続ドラマに主要キャストとして起用される。 

2008年の「フキデモノと妹」でドラマ初主演。 

2009年の「ホノカアボーイ」で映画初主演し、演技も評価されて日本アカデミー賞新人賞を受賞。 

2009年の「オトメン夏」で連続ドラマ初主演。 

その後も「ヤングブラック・ジャック」や「未来日記」、「ゆとりですがなにか」などの人気の連続ドラマに主演。 

映画でも「宇宙兄弟」や「オー!ファザー」や「ストレイヤーズ・クロニクル」などの話題作に主演。

 

学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:亜細亜大学 経営学部(中退) 偏差値45(容易)

 

 

 

岡田将生さんは高校卒業後は、亜細亜大学の経営学部に進学します。

 

ただし当時の亜細亜大学は多くの芸能人をAO試験で受け入れていた時期なので、岡田さんも一般入試ではなくAO試験で入学した可能性があります。

 

なお後述するように岡田さんは高校は進学校に通学していたので、一般受験でも十分にこの大学に進学できる学力は有していたはずです。

 

大学に進学した動機は、役者は人気商売でいつまでもできるわけではないから、親を安心させるためにも学歴を確保しておくとのしっかりしたものでした。

 

「役者は人気商売でいつまでもできるとはかぎらないから、親を安心させるためにも学歴を確保したかった」

 

ただし仕事も多忙であまり通学できなかったことから、大学では友達がいなかったそうです。

 

そのため大学時代に消しゴムを拾ってくれた人にいつまでも恩義を感じて、律義に挨拶をしていたというエピソードも残っています。

 

とは言え、大学1年生の時には主演映画も目白押しで、この年に出演した「重力ピエロ」と「僕の初恋をキミに捧ぐ」、「ホノカアボーイ」で日本アカデミー賞新人賞を受賞します。

 

この年には実に5本もの映画に主役級で出演しています。

 

(魔法遣いに大切なこと)

(重力ピエロ)

(ホノカアボーイ)

 

さらに岡田さんは大学1年生の時に「オトメン」ではじめて連続ドラマに主演しています。

 

 

そのため仕事も多忙になって学業との両立も困難になってしまし、結局2年生の12月で大学を中退してしまったことをインタビューで明らかにしています。

 

「実は昨年末に大学を辞めました。この仕事1本にして頑張ろうと」

 

岡田さん自身も「(俳優として)やってくうちに惹かれたというのが正直な気持ちです」と語っており、俳優一本でやっていこうと思って大学を辞めたとコメントしています。

 

俳優活動に専念した後は順調にキャリアを磨き、現在は絶大な人気を博しています。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:芝浦工業大学付属高校(転出) 偏差値60(やや難関)

※卒業はクラーク国際高校(通信制・偏差値なし)

 

 

 

岡田将生さんが入学した高校は、私立の男子校(当時)の芝浦工業大学付属高校です。

 

この高校はその名の通り芝浦工業大学の系列校で長らく男子校でしたが、2017年に共学化されています。

 

高校時代は少しだけバンドをやっており、当初はギターを担当していましたが、Fのコードの壁が突破できなかったことからドラムを担当しています。

 

後述するように岡田さんは中学時代からスカウトされていますが、その際には断っています。

 

ただしスカウトした芸能事務所とは連絡をとっており、高校1年生の時に芸能界入りしています。

 

後述するように岡田さんは中学時代は部活動に打ち込んでいましたが高校では部活動に入部しなかったので、「今の自分には夢中になれるものがない。何をしていいかわからない」と悩むようになったのが、芸能界入りした理由でした。

 

高校1年生から芸能活動をはじめていますが、同校は芸能活動を禁止しています。

 

そのため芸能活動をとるか高校生活をとるかの難しい選択を迫られますが、悩んだ末に通信制のクラーク国際高校(偏差値なし)に転校しました。

 

高校2年生の時に日本工学院専門学校のCMでデビューしています。

 

 

そして高校3年生の時に出演した映画「天然コケッコー」で俳優として注目を集めます。

 

 

ちなみにこの映画に主演していた女優の夏帆さんもこの作品への出演でブレイクを果たしており、2人にとって忘れられない作品になっています。

 

岡田さんも「「天然コケッコー」は初めての映画の撮影で、他の作品とはまったく違う思い入れのある作品」とインタビューで語っています。

 

(天然コケッコーの予告編)

 

また同じ年には「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~」で連続ドラマの主要キャストに起用されています。

 

 

ちなみにこのドラマは堀北真希さん主演の学園もので岡田さんも生徒役で出演していましたが、他にも小栗旬さんや生田斗真さん、鈴木亮平さんや桐谷美玲さん、平愛梨さんなどが生徒役で出演していました。

 

ただし俳優デビューしてからはすぐに注目されたことから、高校時代も多忙で学校行事には参加できなかったことをインタビューで話しています。

 

「朝学校に行って昼から仕事というスケジュールでした。体育祭も文化祭も参加できず、ちょっと残念だったというか、あまり思い出したくないというか…」

 

とは言えそんな状況でも当時はいつまで俳優を続けられるか不安もあったそうです。

 

そのためにも大学に進学したようです。

 

ちなみに高校時代の岡田さんは激しい反抗期にあって、当初は母親と絶縁状態だったとも語っています。

 

ただし父親が2人の仲を取り持ってくれたことから、反抗期は半年ほどで終わったことをインタビューで話しています。

 

「母親と全然しゃべらない時もあったんですけど、お父さんが間を取り持ってくれて…。そこで私の反抗期は終わりました。半年ないくらいですかね」

 

また仕事をはじめてから両親に対する感謝の気持ちが生まれて、以降は良好な関係が続いているそうです。

 

【芝浦工業大学附属高校の主な卒業生】

佐藤忠志(予備校講師・金ピカ先生)

 

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学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 芝浦工業大学附属中学校 偏差値62(やや難関)

 

 

 

岡田将生さんの出身中学校は、私立の男子校の芝浦工業大学附属中学校です。

 

この中学校は高校に併設している系列校なので、高校へは内部進学で進んでいます。

 

岡田 中学

(中学生の頃)

 

なおこの中学校は岡田さんにとって第一志望ではなく、「中学受験に失敗した」とインタビューで話しています。

 

しかしその際には普段寡黙だった父親が温かい言葉をかけてくれて、すごく安心したそうです。

 

「僕はすごくくやしかったんですけど、隣に父親がいてくれるだけですごく安心した記憶があるんです。父はわりと寡黙なほうなので口数は少なめですけど、いてくれるだけでいいという感じでした。それを大人になって改めて気づくようになったところはあったと思います」

 

中学時代はバスケットボール部に入部して、部活動に打ち込んでいます。

 

バスケットボールをやっていたせいか、岡田さんは中学時代に身長が一気に伸びています。

 

加えて中学時代に突然、天然パーマになったことをバラエティ番組に主演した際に明らかにしています。

 

 

そして岡田さんは中学2年生の時に原宿でスカウトされていますが、当時は部活動に熱中していたのでこの際は断っています。

 

また当時は目立つことを嫌っていたため、このあたりも芸能事務所入りしなかった理由のひとつのようです。

 

ただし中学3年生の時にお姉さんがスカウトした芸能事務所に連絡をしたことでやりとりが再開して、高校時代のデビューにつながっています。

 

なお中学時代は保育士になりたいと考えた時期もあったそうです。

 

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学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:東京都 江戸川区立大杉小学校

 

 

 

岡田将生さんの出身小学校は、地元江戸川区内の公立校の大杉小学校です。

 

家族構成は両親と姉、妹の5人家族です。

 

 

ちなみに岡田さんは2歳年下の妹を非常に可愛がっており、今でも愛称の「ちーちゃん」と呼んでいるそうです。

 

なお端正な顔立ちから「ハーフでは?」と思われる岡田さんですが、両親ともに生粋の日本人です。

 

子供の頃から運動神経がよく、小学校の頃は少年野球のチームに所属しています。

 

 

また当時から勉強も得意でした。

 

小学校時代の岡田さんは数学教師になることが夢で、文集でも綴っています。

 

 

以上が岡田将生さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校時代に俳優デビューを飾ったのちは瞬く間に人気俳優への階段を上っていきました。

 

(ストレイヤーズクロニクル)

 

今後もテレビドラマや映画の主演作も続々と公開されるので注目です。

 

また役者としての意識も高いので、さらなる成長も期待されます。

 

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