前田裕二の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値と生い立ち

 

前田裕二(まえだ ゆうじ)

 

 

1987623日生

 

東京都出身の実業家

 

以下では前田裕二さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 
2010年にUBS証券に入社。 

2011年にUBS証券LLCに移ってニューヨーク支社に勤務。 

北米の機関投資家に対する株式セールスやアドバイザリー業務に従事し、数千億円から兆円の資金を運用する投資ファンドにアドバイザリーをおこなう。 

就職活動時代から面識のあった株式会社DeNAの南場智子に誘われて、2013年に同社に入社。 

同年にライブストリーミングサービス「SHOWROOM」を立ち上げる。 

2015年に株式会社SHOWROOMを設立し、ソニー・ミュージックエンターテインメントから出資を受けて合弁会社化した。 

 

学歴~出身大学の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身大学:早稲田大学 政治経済学部 偏差値70(超難関)

 

 

前田裕二さんは高校卒業後は、私立の名門大学の早稲田大学に進学しています。

 

同大の看板学部の政治経済学部に現役合格しているので、かなりの学力を有していたことは間違いないはずです。

 

しかも前述のように高校時代はアルバイトに部活動、バンド活動をしており、どこで早稲田大学に入学するほどの学力をつけたのか不思議なくらいです。

 

大学時代は塾講師のアルバイトをしており、生徒それぞれの性格に合わせて指導法を変えて、受け持った生徒全員の成績を上げることができたとインタビューで話しています。

 

また他にも大学時代は100以上のアルバイトを経験したと語っています。

 

大学時代もビジュアル系のロックバンドで音楽活動をしていますが、この時期に音楽業界を努力が報われる業界にしたいと思い立ち、ビジネスマンになることを決意しています。

 

「僕は大学時代に趣味でバンドをやっていたのですが、一生懸命頑張っているのに食べていけず、夢をあきらめる人たちの姿をたくさん見てきました。ビジネスでも勉強でも、頑張ればそれなりの成果が出ます。でも、エンタテインメントの世界は所属事務所の力量や、コネクションの有無など努力ではどうにもならない要素がほかの業界に比べて多い。これまでにない仕組みをつくることで、努力している人がきちんと機会を得られるようにしたいと思いました」

 

大学卒業後は外資系の投資銀行に就職していますが、そこでも努力を重ねて、ハーバード大学出身のエリートに負けない業績を残しました。

 

そして就職活動の最終面接で縁を持ったDeNAの南場智子さんに5年越しのラブコールを受けて、同社に転職しています。

 

同社では自ら企画立案したライブトリミングサービスの「SHOWROOM」を事業として軌道に乗せると、合弁会社を設立してSEOに就任しています。

 

 

ちなみにSHOWROOMは乃木坂46や欅坂46などとタイアップして、2017年上半期の動画配信アプリランキングで国内収益1位となっています。

 

 

今後もまだまだ伸びていきそうな勢いです。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身高校の詳細

 


 

出身高校:東京都 深川高校 偏差値57(中の上)

 

 

前田裕二さんの出身校は、都立の共学校の深川高校です。

 

下記でもご紹介しますが、金銭的に余裕がなかったので、年間の学費が30万円ほどですむ都立校を選んで進学しています。

 

そして前田さんは壮絶な生い立ちです。

 

小学生だった8歳の時に両親を亡くしており、1年弱の間は定住する場所がなく友達の家を転々して放浪していました。

 

両親の死因については交通事故とする情報もありましたが、真偽は明らかではありません。

 

そのため小学校2年生の時はまるまる一年間学校に通学しておらず、今でも小学校2年生で習うはずの九九が苦手と語っています。

 

その後に親戚に引き取られていますが、グレてしまい「ヒネくれた幼少期を過ごしていた」と語っています。

 

10歳で近所の駄菓子屋でアルバイトをさせてくれと頼みましたが、断られています。

 

以降はお金を稼ぐ手段を色々と試して、11歳で路上での弾き語りを開始しお金稼ぎをはじめています。

 

当初は高校へ進学するつもりはありませんでしたが、親戚の勧めで進学しています。

 

中学校と高校ではバスケットボール部に所属していたようです。

 

高校時代は不遇であったことから反骨心を見せて、留学経験もないのに英語のディベート大会に出場し、帰国子女たちを尻目に優勝した経験もあります。

 

また金銭的にも不安があったことから前田さんは高校時代は常にアルバイトをしています。

 

高校の部活動が終わってからファミレスで働いて、2、3時間仮眠をとった後に新聞配達のアルバイトをして、再び部活の朝練に参加するという普通の高校生には考えられない生活を送っています。

 

これらに加え中学時代から高校時代にかけてはバンドを組んでおり、ドラムスを担当してライブハウスで演奏もしています。

 

前田さんは生い立ちも壮絶ですが、超人的なモチベーションで高校時代を駆け抜けています。

 

当時を振り返って「当時は本当に体力があった。今じゃあんな生活はできない」とも語っています。

 

また自身の生い立ちについても前田さんはインタビューで次のように話しています。

 

「僕は8歳で両親を亡くし、いわゆる「普通」とは違う家庭環境で育ちました。経済的にも恵まれていたとは言えません。そのために自分は不幸だと考え、物事に前向きに取り組めない時期もあったのですが、年の離れた兄が深い愛情で僕を守ってくれ、逆境をバネにできるようになりました。だから、どんな境遇に置かれた人であっても、努力すればきちんと報われる世界をつくりたい。「与えられた運命に打ち克つことはできるんだよ」と言いたいという気持ちが人一倍強くあるんです」

 

このような境遇にありながらもどこまでも前向きで、現在も精力的にビジネスに取り組んでいます。

 

その経営手腕が各方面から注目されており、今後の活躍にも期待が高まっています。

 

スポンサードリンク



 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。また出身校や偏差値情報などのリサーチには万全を期しているつもりですが誤りなどがあった場合はご指摘していただけると幸いです。なお返信はあるだけ早くおこなうようにしていますが、数日かかる場合があることをご了承ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ