藤田晋の学歴と経歴|出身大学高校や中学校の偏差値

 

藤田晋(ふじた すすむ)

 

 

1973516日生

身長173

 

福井県鯖江市出身の実業家

株式会社サイバーエージェントの代表取締役社長

 

以下では藤田晋さんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、中学時代や高校時代、大学時代のエピソードなどをご紹介していきます

 

目次

経歴

 

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当初は人材派遣会社のインテリジェンスに勤務して、1998年に独立して株式会社サイバーエージェントを設立。

 

同社はインターネット広告を手掛けて業績も急上昇して、26歳だった2000年に当時の史上最年少で東証マザーズに上場。

 

 

以降もインターネット関連会社や人材派遣会社などを展開し、特に「アメブロ」などのアメーバ事業は大きく成長した。

 

2006年に東京ヴェルディ1969を運営する日本テレビフットボールクラブの副社長に就任。

 

2013年に秋元康やエイベックスの松浦勝人とともに、女性誌「DRESS」を刊行。

 

 

2015年にフォーブス誌の日本人の富裕層ランキングの43位になる。

 

麻雀が強いことでも知られており、麻雀のタイトル戦の「麻雀最強戦」に出場して優勝経験もある。

 

 

私生活では20041月に女優の奥菜恵と結婚するも、20057月に離婚。

 

 

2009年に元秘書の女性と再婚した。

 

学歴~出身小学校・中学校

 

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出身小学校:鯖江市立神明小学校

 

 

藤田晋さんの出身小学校は、地元の鯖江市の公立校の神明小学校です。

 

父親はカネボウに勤務するサラリーマンの家庭に育っています。

 

小学校の頃は学級委員長を務めるなど、模範的な生徒でした。

 

小学生時代にはオセロと将棋に熱中し、特に将棋では小学校4年生の時に鯖江市の代表として福井県大会に出場して優勝したこともありました。

 

またこの頃に友人の親から麻雀を教わって、大学時代まで麻雀に親しんでいます。

 

出身中学校:鯖江市立中央中学校

 

 

藤田晋さんは小学校卒業後は、地元鯖江市の公立校の中央中学校に進学しています。

 

在籍当時の同校には「シャーペン禁止」や「男子は坊主頭」という校則があり納得がいかなかったことから、生徒会長に立候補して校則を変えようとしています。

 

当時からかなりのリーダーシップを発揮していました。

 

中学時代は音楽に没頭しており、バンドを組んでボーカルを担当しミュージシャンを目指しています。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:福井県 武生高校 偏差値6163(やや難関)

 

 

藤田晋さんは中学校卒業後は、県立の共学校の武生(たけふ)高校に進学しています。

 

同校は1898年開校の伝統校で、福井県内でも上位の進学校です。

 

また同校は普通科(偏差値63)と理数科(同61)のふたつの学科を設置していますが、藤田さんがどちらに在籍したかは不明です。

 

藤田さんは高校時代もバンド活動を継続していましたが、高校3年生の時に自身の音楽的な才能の限界を悟って、音楽の道は断念しています。

 

しかし同時に将来レコード会社を作って他のメンバーをデビューさせることを目標にしており、この頃に起業家になろうと決意しています。

 

高校時代はあまり熱心に勉強しておらず模試でも偏差値が40台だったそうですが、起業家になるために大学進学を志してからは猛勉強をしています。



 

学歴~出身大学

 

出身大学:青山学院大学 経営学部 偏差値58(当時・中の上)

 

 

藤田晋さんは高校卒業後は、青山学院大学に進学しています。

 

起業家を志したことから、経営学部に在籍していました。

 

なお現在の同大の経営学部は偏差値が61程度ですが、藤田さんが在籍した時代は現在よりもややレベルが劣っていました。

 

大学時代はリクルート出身の人が立ち上げたベンチャー企業の広告代理店に勤務しており、「アルバイトの合間に授業に出る大学生活だった」と回顧しています。

 

また大学時代は麻雀に熱中して雀荘で働いていた経験もあります。

 

「雀鬼会」という団体に所属して、一時はプロ雀士を目指したこともありました。

 

大学卒業後はインテリジェンスでの勤務を経て、24歳の時に起業すると26歳の若さで東証に上場も果たしています。

 

当時は「ITバブルの寵児」とも呼ばれ、堀江貴文さんや三木谷浩史さんと並んで「ヒルズ族」の筆頭格としても語られています。

 

その後も事業の多角化を図って、現在では日本有数の資産家としても知られています(2018年の日本長者番付では36位・総資産1390億円)。

 

未だに精力的に活動を展開していることから、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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