西森杏弥の学歴|出身高校は高知高専!大学や中学校の偏差値と学生時代のエピソード

 

アイドルグループ「僕が見たかった青空」の西森杏弥さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実は西森さんは高等工業専門学校の出身者のリケジョでした。学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

西森杏弥(にしもり あや)

 

 

2003年7月18日生

身長156㎝

血液型はA型

 

高知県仁淀川町出身の歌手、タレント

アイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバー

本名同じ

 

以下では「僕が見たかった青空」西森杏弥さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします

 

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目次

西森杏弥の学歴まとめ

 

出身大学・高校:高知工業高等専門学校

出身中学校:仁淀川町立仁淀中学校

出身小学校:仁淀川町立別府小学校

 

西森杏弥の学歴~出身小学校(仁淀川町立別府小学校)の詳細

 

出身小学校:高知県 仁淀川町立別府小学校

 

 

 

「僕が見たかった青空」西本杏弥さんの出身小学校は、地元仁淀川町内の公立校の別府小学校です。

 

仁淀川町には3つの小学校がありますが、出身の仁淀中学校に進学するのはこの小学校の生徒のみです。

 

家族構成やきょうだいの有無については現時点では情報がなく不明です。

 

西森さんは自身の育った場所について、「コンビニまで30分の超ド田舎出身」だと明かしています。

 

子供の頃から空手をはじめて、特技になっています。

 

空手はトータルで10年間おこなっていました。

 

意外にも西森さんは子供の頃からアイドルには興味がありませんでした。

 

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西森杏弥の学歴~出身中学校(仁淀川町立仁淀中学校)の詳細

 

出身中学校:高知県 仁淀川町立仁淀中学校 偏差値なし

 

 

 

「僕が見たかった青空」西森杏弥さんの出身中学校は、地元高知県仁淀川町(によどがわちょう)内の公立校・仁淀川町立仁淀中学校です。

 

地元の仁淀川町は人口が4400人程度の小さな町で、この中学校も全校生徒が30人台の小さな学校です。

 

西森さんは出身中学校を明らかにしていませんが、中学時代の作文コンテストの記録が残っており、この中学校の出身者であることが判明しています。

 

中学時代は空手に打ち込んでいました。

 

中学3年生の時には、平成30年人権作文コンテスト高知県大会で入賞をしており、入賞作品は「九月一日が悲しみの日にならないように」でした。

 

なおこのように当時から文才があったことや後記の高専に入学していることから、中学時代の学校の成績はよかったはずです。

 

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西森杏弥の学歴~出身高校(高知工業高等専門学校)の詳細

 

出身高校:高知県 高知工業高等専門学校 偏差値59(中の上)

 

 

 

「僕が見たかった青空」西森杏弥さんの出身高校は、国立の高知工業高等専門学校です。

 

この学校は1964年開校の5年制の工業高等専門学校です。

 

卒業すれば短大卒と同じ扱いになり、高知大学などの国立大学に編入する道も開かれています。

 

この学校には一般受験で入学しており、勉強も得意です。

 

西森さんはソーシャルデザイン工学科で、3年次以降は土木の勉強をしていました。

 

高校時代はダンス部に在籍をして、部活動に打ち込んでいました。

 

 

高校1年生の時には、高知高専POPコンクール「友達に紹介したい本」で佳作を受賞しています。

 

そして高校3年生の時には、第44回高知県高等学校総合文化祭の開会式でダンスパフォーマンスを披露しました。

 

西森さんは5年生(専攻科2年生)だった2023年には、就職活動もおこなっており、企業から内定を得ています。

 

この年の4月には乃木坂46公式ライバルグループオーディションに合格をしています。

 

 

なおこのオーディションには3万5678名が応募しており、合格者は23名だったことから倍率は約1551倍でした。

 

そして同じ年の6月に、「僕が見たかった青空」のメンバーとしてお披露目をされています。

 

 

西森さんは就職活動の現実逃避としてこのオーディションに応募したことを明かしており、このことについてインタビューで次のように話しています。

 

「就職活動をしていて、何の為に働くのか分からなくなって現実逃避で応募しました。そのため、デビューシングルは私をモデルにしてできたのでは?と思うくらい共感できました。書類を出したのも夜中だったので友達と写っている2ショットを切り取って、それっぽいのを提出しました。」

記事引用:mikiki.tokyo.jp

 

応募の理由もはっきりと「就職活動の現実逃避」だと一文だけ記載をしたとのことで、もっとまじめに記載をすれば良かったと振り返っていました。

 

ちなみにグループ入りするまでアイドルには興味がありませんでした。

 

それでも合格しているので、やはり当時から光るものがあったはずです。

 

西森さんは、まさか合格するとは思っていなかったため、名前を呼ばれたときには放心状態で喜びよりもまず「高知を離れなきゃ」ということが頭に浮かんだといいます。

 

合格をしてアイドルになれて良かったと冷静に思えるまでは、少し時間がかかったとのことです。

 

 

また西森さんは自身のアピールポイントについて土佐弁だと話しており、土佐弁で次のように思いを明かしています。

 

「ちょっと前まで私たちは普通の日常を送る女の子やったき、ここにおるのが信じられんくて、今でも夢を見ゆうみたいです。でも、この23人でみなさんに夢とか希望を与えたいと思っちゅうき」

記事引用:Real Sound

 

以降はレッスンに励んでいます。

 

 

前記のように西森さんはダンス部の出身ですが、アイドルダンスを習得するのは大変だったそうです。

 

また合宿の際には秋田莉杏さんと仲良くなっています。

 

西森さんは自身の性格についてよく周りの人から「悩みすぎ」と言われることも明かしていました。

 

 

【主な卒業生】

立仙愛理(元AKB48)

 

なお西森さんは2023年3月に高専卒業後は大学には進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

在籍する「僕が見たかった青空」はこの年の8月にリリースしたファーストシングル「青空について考える」で、メジャーデビューを果たしています。

 

 

その際には西森さんは選抜メンバーに選ばれています(センターは八木仁愛)。

 

またグループでの活動のほか、西森さんは秋田さんとともに、「週刊プレイボーイ」に登場しています。

 

 

 

ちなみに西森さんは将来は地元の高知県の観光大使になることが夢です。

 

今後はメディアへの出演も増えていきそうなので楽しみですね。

 

以上が「僕が見たかった青空」西本杏弥さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

グループは2023年に結成されましたが、早くも人気メンバーになっています。

 

 

今後は単独での活動も増えていきそうです。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

 

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