恒松祐里の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値と実は勉強が得意だった!

 

女優の恒松祐里さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。子役出身の恒松さんですが、実は勉強が得意で、高校時代に学年トップの成績をとって表彰されたこともありました。学生時代のエピソードや情報、子役時代のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

恒松祐里(つねまつ ゆり)

 

 

1998109日生

身長158.5

血液型はB型

 

東京都出身の女優

 

以下では恒松祐里さんの出身校の偏差値や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 

2005年から子役として活動を開始。

2005年の「瑠璃の島」でテレビドラマ初出演。

2009年の「キラー・ヴァージンロード」で映画初出演。 

2010年の「ハガネの女」で地上波連続ドラマ初出演。 

以降も「ビットワールド」や「59」、「もみ消して冬」などの連続ドラマにレギュラー出演。

「俺物語!!」や「ハルチカ」、「虹色デイズ」などの映画にも出演。 

2015年からバラエティー番組「スカッとジャパン」のドラマにたびたび出演。 

2017年の「&美少女 NEXT GIRL」でドラマ初主演。 

高橋優やナオト・インティライミなどのPVにも出演している。

 

恒松祐里学歴~出身高校・大学の詳細・勉強が得意だった!

 

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出身高校:堀越高校 トレイトコース 偏差値37(かなり容易)

 

 

 

恒松祐里さんの出身高校は、芸能人御用達として知られる堀越高校です。

 

7歳の頃から子役として活動しており、中学時代にも様々なドラマや映画に出演。

 

そのためより幅広く芸能活動をするために、同校の芸能コースに進学しています。

 

 

恒松さんは女子校に通学していた友達がいたことから、女子校に憧れていたことをインタビューで話しています。

 

「女子高へ通っていた友だちが、心なしか生き生きとしていたようにも見えたのでうらやましかったです。恵方巻をみんな一斉に大きな口を開けて食べた話なんかを聞いて、ノリのよさに憧れていました」

 

また高校時代は一匹狼タイプであまり周囲と絡まなかったそうです。

 

そのため学校でもさほど目立った存在ではなかったとのこと。

 

加えて恒松さんは高校時代は成績が学年トップであったことをインタビューで話しています。

 

実はこう見えても、高校時代は学年トップで表彰されるほどだったので(笑)。

 

また将来は海外でも仕事をするために特に英語を重点的に学習しており、高校時代に英検準2級も取得しています。

 

高校時代の一番の思い出は修学旅行とのこと。

 

「一番楽しかったのは修学旅行ですね。北海道に行って、自由時間にみんなでラーメンを食べに行ったり。時計台とかいろいろなところで動画を撮影して、8分ぐらいの映画みたいなものを作りました」

 

ちなみに修学旅行では時計台の前で女子同士で壮絶なケンカをしたそうです。

 

 

仕事面では恒松さんは子役時代から高校時代までオーディションを実に240回ほども受けています。

 

その中でも高校1年生の時に出演した映画「くちびるに歌を」は、転機になった作品だそうです(主演は新垣結衣)。

 

「高校1年生の夏には、映画『くちびるに歌を』の撮影をしていました。これはオーディションに受かった役の中でも、今までで一番大きな役だったんです。台詞も多いし長い間撮影で、作品が出来ていくまでの過程をはじめて見て、成長できた気がしました」

 

 

ちなみに恒松さんにとってこのオーディションの合格は衝撃的で、合格の報告を聞いた際には電車を乗り過ごしてしまったそうです。

 

「よくドラマとかにある自分だけ止まっていて周りが動いているというシーンがあるじゃないですか、本当にそんな感じになりました。驚いて「えっ!!本当ですか?」って言ったら、乗ろうと思っていた電車を乗り過ごしてしまって(笑)。でもそれくらい衝撃的なことでした」

 

この映画の演技で注目されたことから、以降は「俺物語!!」や「ちはやふる」、「ハルチカ」などの話題作の映画に次々と起用されています。

 

(ハルチカ・左は橋本環奈)

 

他には高校2年生の頃からバラエティ番組「スカッとジャパン」の再現ドラマに起用されています。

 

 

加えて高校2年生の時に著名写真家の篠山紀信さんにグラビアを撮影してもらった際には、「この子はできるね」と褒められています。

 

 

ちなみに高校3年生の時には役作りのために金髪で登校したことがありましたが、周囲にはかなり引かれたそうです。

 

「誰にも金髪にすると言わず、いきなり学校に行ったら『誰?』みたいになりました。金髪に制服ですごく浮いていて、階段を歩いていると後輩に避けられたり(笑)。『ヘンな先輩が来た』みたいな感じに見られたんですけど、それも楽しかったです」

 

ただし高校時代は仕事が中心だったようで、自身の高校生活を振り返って「キラキラしていませんでした」とインタビューで話しています。

 

とは言え子供の頃から黒板をキレイに消すのが大好きだったので、卒業時にはそれができなくなるのは寂しいともコメントしています。

 

また学業と仕事を両立させて高校は無事に卒業しています。

 

そして恒松さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

以降も順調に女優としてキャリアを重ねて、高校を卒業した年に出演した映画「散歩する侵略者」ではエイリアンを演じて、監督の黒沢清さんに演技を絶賛されています。

 

 

20歳だった2018年には「覚悟はいいかそこの女子。」ではじめて連続ドラマのヒロインに抜擢されています(主演は中川大志)。

 

 

また2020年には「100文字アイデアをドラマにした!」で、地上波のテレビドラマにはじめて主演しています。

 

さらに2021年にはNHKの朝ドラ「おかえりモネ」に主要キャストで出演します。

 

 

この際にはNHKの朝ドラのレギュラーキャストになるのは子供の頃からの夢だったので、本当に嬉しいとのコメントをしています。

 

まさに順風満帆なので、今後の出演作にも注目ですね。

 

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恒松祐里の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:不明

 

恒松祐里さんの出身中学校は、都内の学校のようですが校名などは不明です。

 

現時点では恒松さんは東京都の出身であることは判明しているものの、どこの出身なのかなどの詳細が不明で手がかりが掴めません。

 

中学時代も3年間にわたり子役として活動していました。

 

そのため中学校・高校を通じて部活動などはおこなっていませんでした。

 

 

子役としてもさほど目立つ存在ではありませんでした。

 

しかし中学2年生だった2013年の「27時間テレビ」で、明石家さんまさんが気になった女性を選ぶ企画「ラブメイト10」で6位になったことで話題になっています。

 

この企画でランクインすると注目を集めるので、恒松さんもさんまさんに感謝の言葉を述べています。

 

 

なお恒松さんはさんまさんとテレビドラマなどで共演したことはありませんでしたが、ともにファンキーモンキーベイビーズの「ありがとう」のPVに出演したことがきっかけで「ラブメイト10」に選ばれています。

 

 

ちなみにこの年の1位は剛力彩芽さん、2位は綾瀬はるかさんでした。

 

当時はほとんど無名に近かった恒松を選んださんまさんの眼力は大したものでしょう。

 

ちなみに恒松さんは中学2年生の時に芝居のコツを掴み、以降は演技が変わったそうです。

 

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恒松祐里の学歴~出身小学校の詳細

 



出身小学校:不明

 

恒松祐里さんの出身小学校は不明です。

 

家族構成は両親と本人の3人家族です(ひとりっ子)。

 

 

意外にも幼少期はかなりの照れ屋でした。

 

そのため両親がそれを直すために幼稚園時代にオーディションを受けさせて、芸能事務所の「アミューズ」に所属しています。

 

本人はそのことを覚えてないのですが、性格が直ったことをインタビューで話しています。

 

「私は覚えてないんですけど、今の事務所にいつの間にか入っていた。恥ずかしがり屋な性格は見事に直りました」

 

 

そして7歳だった2005年に、成海璃子さん主演のテレビドラマ「瑠璃の島」でデビューしています。

 

この頃からオーディションを受けはじめていますが、何度も落ちたことからネガティブにならない性格になったとインタビューで話しています。

 

なお恒松さんは子供の頃はクラシックバレエを習っていたことがあるそうです。

 

また小学校時代はたびたび学級委員を務めており、模範的な生徒だったようです。

 

そのため人をまとめるのが得意だとも述べています。

 

ちなみにたびたびテレビドラマや映画で楽器を弾いている恒松さんですが、実はほとんど楽器の演奏はおこなったことがないそうです。

 

「一切なかったです。楽器はピアノで『ねこふんじゃった』くらいしか弾けなくて(笑)。あとは学校の音楽の授業でリコーダーをやっていたくらい。全然わからなかったですね」

 

また小さなころからJ-POPよりも洋楽を聴いていたとのこと。

 

 

以上が恒松祐里さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

子役出身で長い芸歴を誇りますが、高校時代にようやく女優として注目されています。

 

このところは話題作の連続ドラマや映画に主要キャストとして起用されています。

 

 

子役出身だけに演技力には定評がありますが、さらに演技力を磨けば今後は女優としてブレイクする可能性も秘めています。

 

以降の大きな成長にも期待が高まります。

 

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