田原可南子の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代のかわいい画像

 

田原俊彦さんの娘で女優として活動している田原可南子さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りします。学業を頑張って芸能活動を休止した大学時代や芸能界入りした高校時代など、学生時代のエピソードや情報、昔のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

田原可南子(たはら かなこ)

 

 

1994年2月14日生

身長157㎝

血液型はO型

 

東京都出身の女優

本名同じ

 

以下では田原可南子さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

田原可南子の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:玉川大学 芸術学部パフォーミング・アーツ学科 偏差値38(容易)

 

 

田原可南子さんは高校卒業後は、玉川大学に進学しています。

 

後述するように高校はこの大学の系列校に通学していたことから、大学へは一般受験ではなく内部進学で進んでいます。

 

大学では芸術学部パフォーミング・アーツ学科に在籍しています。

 

この学部学科は俳優としての演技ばかりではなく、演出や脚本、制作や広報など幅広く学べることに特徴があります。

 

田原さんは高校3年生の時に芸能活動を開始していますが、同大在籍中は学業優先のスタンスで仕事も抑え気味でした。

 

当時を振り返って「出欠や課題に厳しい大学でした」とインタビューで語っています。

 

ちなみに同大のこの学科の出欠に関しては高校よりも厳しかったそうです。

 

また当時の公式ブログ(現在は閉鎖)には次のように綴っていました。

 

「高校3年生のときにこの仕事を始めて、大学に上がったら仕事の幅も増えて、充実した生活を送るんだと思い描いていました。けど、いざ入学してみるとびっくり。出欠席が厳しすぎて…高校以上に大変なものでした。(中略)仕事もしたいけど、とにかく大学に専念。勉強。勉強」

 

そのため大学時代は女優としては単発ドラマの「金曜プレステージ 淋しい狩人」のみの出演だけで、連続ドラマへは出演はしていません。

 

 

ただし大学2年生の時に、子供向け雑誌「ちゃお」の付録のDVD「ちゃおちゃおTV」に収録されていたドラマ「ドーリィ♪カノン」に主演として出演しています。

 

 

また大学1年生の時には伊藤英明さん主演の映画「悪の教典」にも出演しています。

 

ちなみに田原さんはこの映画には生徒役として出演しており、他にも二階堂ふみさんや浅香航大さん、林遣都さんや工藤阿須加さんらも同じく生徒役で出演しています。

 

とは言え大学3、4年生の時にはほとんど芸能活動をおこなっていなかったことから、よほど大学での学業が大変だったのでしょう。

 

田原さんは大学卒業の目途のたった大学4年生の12月に、リセットの意味を含めて芸名をそれまでの「綾乃美花(あやの みか)」から本名である田原可南子に改めています。

 

そして2016年1月から連続ドラマ「MARS~ただ、君を愛してる~」で芸能活動を再開しています。

 

 

その際には公式ブログにも大学卒業後は芸能活動に専念することを綴っています。

 

大学卒業後も女優としては「架空OL日記」や「ヒモメン」などの連続ドラマにレギュラーとして出演しています。

 

またタレントとしても本格的に活動を開始しており、「さんま御殿」や「有吉ゼミ」などのバラエティ番組にも出演しています。

 

 

ちなみに2019年9月現在で、田原さんとお父さんの田原俊彦さんとの共演はまだありません。

 

このあたりは待ち遠しいところです。

 

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田原可南子の学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:神奈川県 玉川学園高等部 偏差値59(中の上)

 

 

田原可南子さんの出身校は、私立の共学校の玉川学園高等部。

 

この高校は生徒本位の自由な校風と芸能活動も容認していることから、多くの芸能人の子息が通学していることで知られています。

 

田原さんは子供の頃から女優に憧れていましたが、父親の俊彦さんは芸能界の厳しさを知っていたことから芸能活動をすることを反対されていました。

 

しかし高校時代に原宿でスカウトされた際には俊彦さんは驚いたものの、芸能事務所入りには反対しなかったそうです。

 

そして田原さんは高校3年生の時に綾乃美花の芸名でデビューを飾っています。

 

また同じ年には田原俊彦さんの娘ということを隠して、「ミスマガジン2011」に応募して準グランプリに輝いています。

 

(左から田原可南子、秋月三佳、朝倉由舞、衛藤美彩)

 

ちなみにグランプリに選ばれたのは、その後に乃木坂46のメンバーとして活躍することになる衛藤美彩さんでした。

 

加えてこの「ミスマガジン」は古くは斉藤由貴さんや南野陽子さん、最近では北乃きいさんや倉科カナさん、桜庭ななみさんらを輩出している女性芸能人の登竜門です。

 

なお「ミスマガジン2011」の最終選考に残った時点で父親が田原俊彦さんであることが判明して、大きな話題となっています。

 

またこの年にはテレビドラマ「もっと熱いぞ!猫ケ谷!!」で女優デビューを飾りますが、記者会見の際にはマスクを取り出して父に関する質問をやんわりと拒否しています。

 

 

ちなみにこのパフォーマンスは高校時代の田原さんの定番となっています。

 

 

【主な卒業生】

DAIGO(タレント、歌手)

川平慈英(タレント)

藤田朋子(女優)

宮本亜門(演出家)

 

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田原可南子の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:神奈川県 玉川学園中等部 偏差値52(普通)

 

 

田原可南子さんの出身中学校は、私立の共学校の玉川学園中等部です。

 

この学校は出身高校に併設している系列校のため、高校へは内部進学で進んでいます。

 

ここまででわかるように田原さんは中学から大学まで玉川学園ですごしていますが、公式ブログでは「中学から入学した」と記載されており、中学受験をしてこの中学に入学しています。

 

中学時代の田原さんは茶道部に在籍していました。

 

そのため現在でも茶道と着付けを特技としています。

 

田原可南子の学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:東京都 渋谷区立宮前小学校

 

 

田原可南子さんの出身小学校は、公立校の宮前小学校です。

 

前記のように玉川学園に入学したのは中学以降で、父親の田原俊彦さんが建てた渋谷区内の豪邸の向かいにこの小学校があることから間違いないでしょう。

 

家族構成は両親と妹の4人家族です。

 

父親はジャニーズ事務所に所属して近藤真彦さんや野村義男さんとともに「たのきんトリオ」として一世を風靡した元アイドルの田原俊彦さんです。

 

 

母親は元「CanCam」のモデルの向井田彩子さん、妹の美奈子さんも「青山奈桜」の芸名で芸能活動をおこなっています。

 

(青山奈桜)

 

田原さんは小さい頃からテレビドラマを観るのが好きで、その影響で「お芝居に興味を持った」とインタビューで話しています。

 

そのため小学校時代から女優を志していますが、前記のように父親からたびたび芸能界入りを反対されています。

 

以上が田原可南子さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

前述のように高校時代にミスマガジン準グランプリや「トシちゃんの娘」として大きな注目を集めましたが、大学時代に学業に専念して事実上の芸能活動を休止しています。

 

女優としてはかなりの遠回りをしたようですが、このあたりには田原さんの真面目な性格や堅実ぶりも窺えるところでしょう。

 

このところはテレビドラマへの出演のほか、タレントとしてバラエティ番組に出演しており活動の幅も徐々に広がっているようです。

 

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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