平祐奈の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と学生時代

人気女優の平祐奈さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。仕事の傍らであり得ないほど受験勉強を頑張った高校時代や人気女優となった大学時代など、学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

平祐奈(たいら ゆうな)

 

 

19981112日生

身長155

血液型はO型

 

兵庫県出身の女優、タレント

本名同じ

 

以下では平祐奈さんの出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介いたします




 

経歴/プロフィールの詳細

 

2011年に母親と祖母が勝手に応募した映画「奇跡」のオーディションに合格して、同作で女優デビュー。 

同年12月から教養バラエティー番組の「Rの法則」にレギュラー出演。 

20124月から岡本夏美らと情報番組「おはスタ」に、おはガールとしてレギュラー出演。 

2015年の映画「ソロモンの偽証」で注目され、「案山子とラケット」で映画初主演。 

同年の「JKは雪女」でテレビドラマ初主演。 

以降も「青空エール」や「リライフ」、「honey」などの映画に出演。

20174月からバラエティー番組「もしもツアーズ」のレギュラーを務める。

 

平祐奈の学歴~出身大学の詳細

 

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出身大学:国学院大学 文学部 偏差値53~55(学科不明のため)

 

 

 

平祐奈さんは高校卒業後は、国学院大学に進学しています。

 

本人はこの大学に進学したことを明言していませんが、入学式の日に公式ブログとインスタグラムにアップした画像の背景などからこの大学が浮上してきました。

 

 

また平さんがこの学食で提供されている「ステーキ重」をお気に入りとしていることや目撃情報も複数あることから、この大学に進学したことは間違いなさそうです。

 

在籍学部は文学部が有力とされています。

 

 

以前のインタビューで「大学では日本の文化や歴史を学びたい」と話していたことが根拠ですが、「日本の歴史や日本古来の伝統文化に関する講義を積極的に受けている」との報道もありました。

 

そのため学科も史学科(偏差値55)が有力と思われます。

 

なお大学受験に際しては、お母さんが地方ロケなどに同行して先生になってくれたことをインタビューで話しています。

 

「母が一緒に頑張ってくれました。母が地方まで来て、参考書を端から端までいっぱい広げてくれて、先生になってくれてましたね」

 

ちなみにお母さんは非常に勉強が好きな人で、平さんに勉強を教えていた際にも「わたしももう1回大学に行こうかしら?あなたと一緒に」などと言ったそうです。

 

なお後述するように大学受験の際には仕事の傍ら猛勉強をしたことから、入学当初はなかなか勉強に手が付かなかったそうです。

 

「受験終わって、全てやりきった感が出ちゃって、なかなか今年に入って勉強に手がつかないというか、「もうあれだけやったからいいです~」っていうのが出ちゃって(笑)」

 

平さんは大学入学後は活動の幅を広げて、「もしもツアーズ」に週替わりレギュラーとして出演を開始。

 

 

高校時代はバラエティ番組などのレギュラー出演はありませんでしたが、タレント活動にも力を入れていくようです。

 

また大学1年生の時には女優としても「リライフ」と「未成年だけどコドモじゃない」、「Honey」の3本の映画に主演しています。

 

 

ちなみに平野紫耀さんとW主演した映画「Honey」に出演した際には平さんは人生初の茶髪に髪を染めていますが、「大学では茶髪でも大丈夫なんですけど、先生に怒られるんじゃないかとヒヤヒヤしていた」とインタビューで話しています。

 

(Honey)

 

非常に真面目で知られる平さんならではのエピソードですね。

 

その他にもテレビドラマやバラエティ番組などに出演しており、今後も出演作が増えていきそうです。

 

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学歴~出身高校の詳細

 

出身高校:四谷インターナショナルスクール高等部 偏差値なし

 

 

 

平祐奈さんの出身高校は、東京の四谷インターナショナルスクールです。

 

同校は通常のインターナショナルスクールとは異なり、英語の初心者などでも入学することができます。

 

また通信制の高校と提携しており、高校卒業の資格も取得できます。

 

どちらかと言えば、インターナショナルスクールというよりも、英語を学べるサポート校という側面が強い学校です。

 

中学1年生の頃に芸能界入りしており、中学生の頃には既にテレビドラマや映画に出演していたため、より幅広く芸能活動をおこなうことができる同校に進学しました。

 

高校1年生の時に出演した映画「ソロモンの偽証」の演技で女優として注目されました。

 

また高校2年生の時には「案山子とラケット」で、はじめて映画の主演に起用されています。

 

 

同じ年には「JKは雪女」でテレビドラマにはじめて主演しています。

 

 

高校3年生の時には「青空エール」や「キセキ」などの映画にも出演しています。

 

そんな多忙な高校時代でしたが、平さんは当初から大学進学を念頭にしっかりと勉強しています。

 

 

特に高校3年生の時には出演作が多く仕事が大変でしたが、効率的に勉強していたことをインタビューで話しています。

 

「時間は自分でつくるものって言うじゃないですか。撮影の空き時間には参考書を開き、仕事で学校に通えない時は先生にメールをして分からない箇所を質問していました」

 

ちなみに本人曰く、「忙しい方がやるぞと逆にスイッチが入るタイプ」と自己分析しています。

 

なお高校3年生の時には映画の撮影が6本も入っていたことから、学校や塾にもほとんど通えていなかったとインタビューで述べています。

 

また受験期間も撮影と重なったことから、ロケ地の仙台市から試験当日だけ東京に向かって、試験が終わったら再び仙台へ戻るという状況でした。

 

そのため受験が近くなった際には、毎晩徹夜で勉強していたとも話しています。

 

このあたりには平さんがかなりの努力家であることや地頭のよさも窺えるエピソードですね。

 

ちなみに平さんは神社や寺の御朱印集めを趣味としており、高校1年生の頃からロケ地の神社や寺巡りをして、御朱印を集めています。

 

年齢の割にはかなり渋い趣味をお持ちのようですね。

 

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平祐奈の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:東京都 四谷インターナショナルスクール中等部 偏差値なし

 

 

 

平祐奈さんの出身中学校は、四谷インターナショナルスクール中等部です

 

この学校は出身高校に併設している系列校なので、高校へは内部進学の形で進学しています。

 

 

平さんは小学校時代から芸能活動をおこなっていたことから、他校に比べ時間的な融通がきくこの学校に入学したようです。

 

中学校1年生の時に教養バラエティ番組「Rの法則」に、レギュラー出演しています。

 

 

また中学2年生の時には岡本夏美さんや吉川日菜子さんとともに、「おはスタ」のおはガールに起用されています。

 

 

ちなみに一緒におはガールを務めた岡本さんや吉川さんとはその後も仲が良く、一緒に遊んだり誕生日を祝ったりしています。

 

さらに平さんは中学校1年生の頃から女優としての活動を開始して、中学校3年生の時には「幽かな彼女」で連続ドラマにはじめてレギュラー出演しています。

 

 

ちなみにこの作品は香取慎吾さんが主演した学園もののコメディドラマでしたが、平さんのほかにも上白石萌歌さんや山本舞香さん、広瀬すずさんや飯豊まりえさん、浅川梨奈さんや田辺桃子さん、「King&Prince」の岩橋玄樹さんや神宮寺勇太さんなど、後に人気が出た女優や俳優たちが多数出演していたことで知られています。

 

中学時代も仕事で多忙だったようですが、平さんは学級委員を務めており、模範的な生徒でした。

 

学級委員には推薦されて務めていますが、「自分でもそういうのが好きだし、楽しかった」とインタビューで述べています。

 

リーダーシップをとれるタイプの人のようですね。

 

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平祐奈の学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:東京都 私立の女子校(校名不明)

 

 

平祐奈さんの出身小学校は都内の私立の女子校ですが、校名などは不明です。

 

平さんはインタビューで規則の厳しい女子校に通っていたことを明らかにしています。

 

「小学生のとき私立の女子校に通っていて、規則が厳しかったんですよ。ランドセルは黒って決まっていたり、学校が終わったらまっすぐお家に帰るっていうのもあって、連絡先も交換しないし」

 

家族構成は両親と6人きょうだいの8人家族です。

 

姉1人と兄4人の末っ子で、姉は女優の平愛梨さん、3番目の兄は都議会議員の平慶翔さんです。

 

 

ちなみに姉の平愛梨さんとは14歳も離れており、平さんが誕生した頃に愛梨さんは上京したので、一緒に暮らした記憶はないとのこと。

 

ただし愛梨さんとの仲は非常によく、公式ブログやインスタグラムにもたびたびツーショット写真をアップしています。

 

 

なお実家はかなりのお金持ちで、自宅のほか東京や横浜、静岡などに別荘を5軒も持っていると言われています。

 

ちなみに平さんのお父さんは明石市内で建設会社を経営しており、お母さんは税理士です。

 

 

小さい頃は悪さをするたびに兄たちから「おまわりさん呼ぶで」と言われて育ったことから、現在でもパトカーを見ると「怖い」という気持ちになってしまい苦手だそうです。

 

平さんは2歳のころからクラシックバレエを習っており、バレエは14歳の頃までおこなっていました。

 

バレエは演技の役にも立っており、本人も「やっててよかった」と話しています。

 

「クラシックバレエを2歳半からやってたんですけど、芝居とかでも、姿勢だったり、手の動きとかにも役立っているみたいで。「手も芝居してるんだね」って言われたことがあって、多分そういうのはバレエならではのしなやかさが無意識に指先に出てたみたいで」

 

他にも茶道やトランペット、ダンスやフィギュアスケートなど当時はかなり多くの習い事をしていました。

 

愛梨さんが女優として活動していたことから、小学校時代には女優に興味を持っています。

 

そして小学校6年生の本人が知らないうちに母親と祖母が映画「奇跡」のオーディションに応募したことがきっかけで芸能界入りしています。

 

 

なお小学校時代の平さんは学校の成績が良く、小学校でも学級委員を務めています。

 

また平さんが在籍していた当時の同校は漫画禁止だったことから、小学校時代は漫画を読んだことがなかったとインタビューで述べています。

 

加えて小学校時代の平さんは人から頼まれたことを断れない性格でしたが、兄から指摘されてその点は直したと話しています。

 

 

以上が平祐奈さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

このところは話題作の映画に主役やヒロインとして起用されており、着実に人気女優の道を歩んでいます。

 

 

女優としての期待は高く、さらに演技力を磨けば大ブレイクの可能性も秘めています。

 

今後の大きな飛躍にも期待が膨らみます。

 

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