清原果耶の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値とかわいい画像

人気若手女優の清原果耶さんの出身中学校や高校などの学歴情報をご紹介します。中学生にして女優デビューした清原さんですが、どのような学校生活を送っていたのでしょうか?学生時代のエピソードや情報、当時のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

清原果耶(きよはら かや)

 

 

2002130日生

身長162㎝血液型はB型

 

大阪府出身の女優、ファッションモデル

本名同じ




 

学歴~出身高校

 

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出身高校:通信制高校の可能性が高い

 

清原果耶さんが進学した高校につきましては、現時点でまったく情報がありません。

 

高校進学を機に上京しているので、首都圏の高校が考えられますが、高校の情報は皆無です。

 

「今は大阪の実家から通っている形なんですけど、高校を卒業したら上京する予定です」(中学3年生の時のインタビュー)

 

また清原さん自身も高校生活を語ることはほとんどありませんので、手掛かりすらつかめません。

 

 

とは言え清原さんは2019年にミュージシャンのほのかさんとの対談が「CINRA.NET」に掲載されましたが、その際には「どちらも高校2年生」と記載されており、高校に進学したこと自体は間違いないはずです。

 

ただし堀越高校や日出高校の芸能コースの可能性は低いようです(日出高校の通信制の可能性はあり)。

 

これらの高校は体育祭や文化祭などの学校行事に関しては芸能コースの生徒でも一般の生徒と一緒におこなうので、目撃情報が多いからです。

 

清原さんは20174月に高校に進学しており、このような情報の少なさに鑑みれば、通信制の高校の可能性がもっとも高そうです。

 

とは言え、高校進学後は活動の幅も広がって、話題の連続ドラマや映画の主要キャストに起用されています。

 

高校1年生の時には、連続ドラマ「精霊の守り人 最終章」に出演し、綾瀬はるかさん演じる主人公の少女時代を演じています。

 

 

またお同じ年には「死幣-DEATH CASH-」で民放の連続ドラマにはじめてレギュラー出演し、松井珠理奈さんの妹役を演じています。

 

 

さらに高校2年生の時には「透明なゆりかご」で連続ドラマ初主演を果たしています。

 

 

またファッションモデルとしては高校1年生の時に「nicola」を卒業して、高校2年生で人気ファッション誌「SEVENTEEN」の専属モデルとなっています。

 

「『Seventeen』は“お姉さん”というイメージで憧れの存在でした。自分が仲間入りすることは想像もつかなかったし、びっくりしました」

 

「SEVENTEEN」には永野芽郁さんや大友花恋さん、横田真悠さんなどの人気モデルがいる中で、清原さんは早くも表紙を飾っており、モデルとしても大きな期待を背負っています。

 

(左から清原果耶、箭内夢奈、横田真悠、上が大友花恋)

 

さらに同じ年に「東京ガールズコレクション」に出演して、ランウェイデビューもしています。

 

 

また同じく高校2年生だった2018年の12月には高校サッカー選手権の応援マネージャーに起用されています。

 

 

この応援マネージャーは若手女優の登竜門として知られ、歴代のマネージャーは錚々たるメンバーが務めています。

 

2005年(初代):堀北真希

2006年(2代目):新垣結衣

2010年(6代目):広瀬アリス

2011年(7代目):川口春奈

2014年(10代目):広瀬すず

2015年(11代目):永野芽郁

 

清原さんは応援マネージャーに起用された際には、インタビューで不安が多いと語っています。

 

「正直に言って、歴代マネージャーの方々の中でも、私はサッカーのことをあまり知らない、携わる機会が少なかった人生だったと思います。もちろん嬉しい気持ちが最初にありましたが、「私でいいんですか?」という不安も大きくて」

 

加えて清原さんは高校時代には「NTTドコモ」や「ソフトバンク」、「オロナミンC」、「日本生命」といった数々の大手企業のCMにも起用されています。

 

 

これらを見ても清原さんの超売れっ子ぶりがわかりますね。

 

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学歴~出身中学校

 

出身中学校:大阪市立美津島中学校 偏差値なし

 

 

 

清原果耶さんの出身中学校は、公立の大阪市立美津島中学校です。

 

インターネット上は私立の大谷中学校とする情報が多いですが、それらは誤りです。

 

どうやら清原さんのお姉さんが通学していたのが大谷中学校らしく、混同しているようです。

 

清原さんは中学1年生まではクラシックバレエとミュージカルスクールでジャズダンスを習っており、楽しかったことをインタビューで話しています。

 

「私はジャズダンスやクラシックバレエは「気持ちがいい」「楽しい」という簡単な理由でやっていましたけど、それが一番かなと思います。成績を残さないといけない、という習い事ではなかったので、楽しく呑気にやってこられたのかもしれません。やはり、楽しくないと続かないですし、自分が楽しめているものを見つけられたことは、すごくいいことだったと思います」

 

さらに中学校では茶道部にも所属していました。

 

「習い事のミュージカルスクールを続けるためにはスケジュールの制約などがあったのですが、部活もやりたくて。両立できる部活を探していたところ、茶道部を見つけて。週に2日くらい活動があって、放課後にお茶を点てていました」

 

ちなみにしっかりしてそうに見えて天然エピソードの多い清原さんですが、「茶道部は楽しいですか?」とのインタビューに対し、「おいしいです」と答えたこともありました。

 

ただし清原さんはスポーツが好きだったことから、本当は陸上部かバスケットボール部に入りたかったことを明かしています。

 

学校ではこんなキャラクターだったそうです。

 

「よく言われるのは、『明るい』、『常に笑ってる、ニコニコしてるね』とか」

「いつもおとなしいキャラに見られがちなんですけど、そんなこともないみたいで(笑)」

 

そして中学1年生の10月に「アミューズオーディションフェス2014」で、3万2214人の中からグランプリに輝いて、芸能界入りしています。

 

 

小学校5年生くらいから歌やお芝居に興味を持っていたことから、このオーディションに応募したとのこと。

 

オーディションではミュージカル「アニー」の挿入歌「トゥモロー」を英詩で歌っています。

 

「一次と二次と合宿審査とファイナルがありました。一次と二次は同じ日で、自己紹介と特技発表でした。私は特技が歌とダンスだったので、いちばん自信のあった『トゥモロー』を英詩で歌いました」

 

ちなみに情報番組に出演した際に、この曲を披露したこともありました。

 

 

なかなか流暢な発音ですが、清原さんは特に英語は得意ではないとインタビューで述べています。

 

「好きな方です。得意かどうかで言えば、普通に…(笑)。メインの5教科では、国語が得意です。副教科で言うと、体育も音楽も美術も割りと好きです」

 

また実は歌唱力のある清原さんですが、ゆくゆくは歌の仕事もしたいと話しています。

 

芸能界入り直後には異例のスピードで三井不動産とアステラス製薬のCMが決まりましたが、その際には早くも「あの美少女は誰?」と話題になったほどでした。

 

 

そして中学1年生の3月にはティーン向けファッション誌「nicola」の専属モデルに起用されています。

 

 

「nicola」の仕事については次のように述べています。

 

「最初、モデル同士でバチバチっていうイメージを勝手に持ってて、喧嘩とかするのかな? って思ってたんです(笑)。でも、みんなそれぞれが個性的で、ぶつかるところがまったくないので、仲良くて。みんなすごく面白いし、先輩も優しいし、撮影中も一つのテーブルに集まって、座ってお菓子食べたり。楽しく撮影してます」

 

なお「nicola」を巡っては清原さんが中学2年生だった2016年2月に「ムービー事件」が発生しています。

 

この「ムービー事件」とはニコラモデルがファンに私物をプレゼントするという企画の動画が公開された際に清原さんはカメラを担当していたのですが、同じ専属モデルの久間田琳加さんと野々村香音さんにインタビューをしたのですがなぜか野々村さんが無視されたことに起因しています。

 

(左が野々村さん、右が久間田さん)

 

その場には同じニコモの鈴木美羽さんもおり、鈴木さんが気を使って野々村さんを紹介しようとした際にも、清原さんは鈴木さんの言葉を遮って「では美羽先輩でした」と動画を終了させてしまっています。

 

そのため野々村さんのファンらが「かわいそう」と騒然になって、清原さんの公式ブログも荒らされてしまっています。

 

とは言え清原さんや野々村さんらの当事者がこの件に関して一切発言することないので「ムービー事件」の真相は不明です。

 

また野々村さんとは後にツーショット写真なども公開されています。

 

 

また中学2年生の時にNHKの朝ドラ「あさが来た」で、主要キャストとして女優デビューを飾っています。

 

 

ちなみに「あさが来た」では違う役のオーディションを受けて落選しており、当初は出演の予定はありませんでした。

 

しかし数か月後にNHKから連絡が来て、急遽出演することになりました。

 

「落ちてから何ヶ月後かに、マネージャーさんから急にふゆ役のお話を聞いてびっくりしちゃって。その時は呆然としてたのであんまり実感が湧かなかったんですけど、大阪に帰って、お母さんと話してるうちに嬉しくって号泣しちゃったんですよ」

 

また高校時代にも出演していた「精霊の守り人」には、中学2年生の3月から出演しています。

 

 

さらには中学3年生の時にオーディションを勝ち抜いて映画「3月のライオン」に出演しましたが、この際の迫真の「泣きの演技」で女優として注目されることになります。

 

 

ちなみにこの泣きの演技の際には清原さんは泣きすぎて、脱水症状になったことをインタビューで話しています。

 

「お母さんのことで泣くシーンは、撮影が始まってすぐのシーンだったので、「どうしよう!」て焦っていて。撮影は無事終わったのですが、泣きすぎて脱水症状みたいになっちゃって、立ち上がるのが難しかったです(笑)」

 

また実は「あさが来た」に出演した際も泣くシーンがあり、その際には「ウソ泣きっぽい」との声も上がりましたが、わずか1年間で女優として大きく成長したようですね。

 

なお高校時代に出演した「透明なゆりかご」でも清原さんの泣きの演技は絶賛されています。

 

中学時代は仕事のたびに大阪から上京する生活をしています。

 

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学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:大阪市立三津屋小学校

 

 

 

清原果耶さんの出身小学校は、地元の大阪市内の公立校・三津屋小学校です。

 

家族構成は両親と姉の4人家族です。

 

 

インターネット上には父親は医者との情報もありますが、真偽のほどは不明です。

 

子供の頃から運動神経がよく、スポーツも得意な少女でした。

 

また本人は小さい頃から負けず嫌いだったと話しています。

 

さらには子供の頃から歌ったり、踊ったりするのが大好きだったとインタビューで述べています。

 

「子供の頃から歌ったり、踊ったりするのが大好きで、小学校では合唱クラブに入っていました」

 

清原さんは小学1年生からクラシックバレエをはじめていますが、次のようなエピソードもありました。

 

当初は「空手を習いたい」と言ったのですが、クラシックバレエの教室に連れて行かれたエピソードも残っています。

 

「友達が空手を習っていて、それを見て「いいな、強くなりたいな」と思って(笑)。小学1年生の私は強くなりたかったんだと思います。でもきっと、お母さんが“女の子らしく”ということでバレエに連れていってくれたんだと思います(笑)」

 

そして小学校5年生の頃からは兵庫県西宮市にあるミュージカルスクール「Youth Theater Japan」に加入して、ダンスや歌、ミュージカルなどを学んでいます。

 

前述の高校サッカー選手権の応援マネージャーに起用された際には、得意のダンスも披露しています。

 

 

以上が清原果耶さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

中学時代にデビューを飾った後は、ファッションモデルや女優として高い人気を誇っています。

 

女優としては数々の話題作の連続ドラマや映画にも出演してきました。

 

(ちはやふる)

 

またこのところは主演やヒロインを演じることも多くなって、ネクストブレイクの若手女優のひとりとされています。

 

加えて出演回数を重ねるごとに演技の評価も上がっており、演技派で知られる俳優の山田孝之さんも、清原さんの演技を絶賛したほどです。

 

テレビドラマではNHKの作品への出演が目立ちますが、NHKにはその将来性を高く買われているとの報道もありました。

 

今後の大きな飛躍にも期待が高まります。

 

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