伊藤沙莉の学歴|出身高校大学や中学校の偏差値とかわいい子役時代の画像

 

女優の伊藤沙莉さんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。子役時代にいじめっ子役でブレイクした伊藤さんでしたが、実は学校でも怖い人だと思われていました。学生時代のエピソードや情報、子役時代のかわいい画像なども併せてご紹介いたします

 

伊藤沙莉(いとう さいり)

 

08

 

199454日生

身長151

血液型はO型

 

千葉県千葉市出身の女優

本名同じ

 

以下では伊藤沙莉さんの出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

2003年に子役としてドラマ「14ヵ月」でデビュー。 

その後も「みんな昔は子供だった」や「女王の教室」などに出演して、人気子役となる。 

ダンスが得意で2003年のサンリオダンスコンテストのキッズ部門で優勝したり、島谷ひとみのPVなどにダンサーとして出演。

 2006年の「イヌゴエ」で映画初出演。 

2010年の「東京俳優市場」で舞台初出演。 

「大切なことはすべて君が教えてくれた」や「GTO」などの連続ドラマの出演を経て、2015年の「トランジットガール」でドラマ初主演。 

以降も「ラストコップ」や「ひよっこ」などの連続ドラマや「一週間フレンズ」や「ブルーハーツが聴こえる」などの映画に出演。

 

伊藤沙莉の学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:千葉県 若松高校 偏差値47(やや容易)

 

 

 

伊藤沙莉さんの出身校は、県立の共学校の若松高校です。

 

この高校は1976年開校の県立の中堅校です。

 

伊藤さんは出身高校を明らかにしていませんが、インターネット上やツイッターにはこの高校への在籍情報が複数見られます。

 

 

 

 

ちなみにお兄さんでお笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介さんもこの高校の出身者です。

 

伊藤さんは9歳で子役デビューしており、高校時代も女優として活動しています。

 

そのため高校時代は部活動などはおこなっていませんでした。

 

高校2年生の時には連続ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」にレギュラー出演。

 

 

高校3年生の頃には映画「悪の教典」に出演して、高校時代は子役女優から大人の女優への転換期になっています。

 

 

ちなみに伊藤さんはこの作品に出演していた女優の松岡茉優さんとは後に親友になっています。

 

ところがこの映画のオーディションの際にはまだ話したこともなく、松岡さんがやたらとハイテンションだったことから、次に松岡さんと共演した際は「あ、あのオーディションのやばいヤツだ」と思ったことをインタビューで話しています。

 

ただし子役時代の「いじめっ子役」のイメージが強かったからか、高校時代の伊藤さんはさほど多くの作品に出演していません。

 

そんな中でも伊藤さんは「女優を辞めようと思ったことはなかった」とインタビューで話しています。

 

とは言え高校3年生の時は特に仕事が少なく、「やめなきゃいけないのかな?」と思ったそうです。

 

「高校の頃は、実はそんなにたくさんはお仕事をしていないんです。オーディションに行って落ちて、行って落ちてという感じでしたから。そんな中、そろそろ進路希望を出す季節になって、私は希望欄に「ありまっせーん」みたいな感じで書いて出して、怒られてたわけです(笑)。俳優という仕事を辞めたいと思ったことは特にないんですけど、この時ばかりは「辞めなきゃいけないのかな」っていう気持ちが湧きました」

 

加えて高校3年生の時に所属事務所を移籍していますが、それまでは学生役しかやったことがなかったことから挫折感を味わっています。

 

「18歳の時に事務所を移籍するにあたって、オーディションをいくつか受けました。そこで『学生服を着ているあなたしか想像できない。大人になったあなたに役がくると思えない』と言われて。正直、図星でした。それまでは学生役しかやってこなかったですし、“クラスにいそうな一人”という役でほとんど学園ドラマにしか出てこなかったので。ホームドラマの長女、次女、三女とかでもなかったです。このまま学園ドラマをやって、いなくなっていくんだと思っていました」

 

ただし20歳の時に出演したドラマ「GTO」の飯塚健監督のアドバイスをきっかけに吹っ切れたそうです。

 

伊藤さんは後に人気女優になっていますが、このように高校時代は決して順調ではなく、悩むことも多かったようです。

 

 

【主な卒業生】

飯塚悟志(お笑い・東京03

 

そして伊藤沙莉さんは高校卒業後は大学に進学せずに、芸能活動に専念しています。

 

その後は演技力が再評価されて20歳頃から出演作が増えて、「GTO」などの話題作の連続ドラマにレギュラーとして起用されています。

 

 

ちなみに生徒役で出演した「GTO」には、松岡茉優さんや三吉彩花さん、片寄涼太さん、佐野玲於さんなど後に売れっ子となる俳優・女優が多く出演していたことで知られています。

 

以降は若手個性派女優として数多くのテレビドラマや映画に起用されています。

 

2017年には有村架純さんがヒロインを務めたNHKの朝ドラ「ひよっこ」に出演して、知名度が大幅に上昇しています。

 

 

そのためこの年の映画「獣道」では、主演に起用されています(須賀健太とW主演)。

 

 

この映画ではヌードを披露するなど、体当たりの演技が話題になっています。

 

また2020年には「いいね!光源氏くん」で連続ドラマにはじめてヒロインとして起用されています。

 

 

今後も話題作への出演が予想されるので楽しみですね。

 

ちなみに2019年には、伊藤さんは兄でお笑いコンビ「オズワルド」のメンバーの伊藤俊介さんと同居していることを明らかにしています。

 

 

その際には家賃の割合が兄が4万円で、伊藤さんが12万円とのこと。

 

オズワルド伊藤俊介の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値|教師を目指していた!

 

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伊藤沙莉の学歴~出身中学校の詳細

 

出身中学校:千葉県 千葉市立みつわ台中学校 偏差値なし

 

 

 

出身中学校については当初は千葉市立蘇我中学校と思われていましたが、伊藤さん自身が蘇我地区出身でないことをツイッターで発信しています。

 

 

中学時代も芸能活動をしていたことから、部活動などはおこなっていません。

 

ただしダンススタジオに通って、ダンスに打ち込んでいました。

 

中学時代までは子役として数々のテレビドラマに起用されており、「演歌の女王」などの連続ドラマに出演しています。

 

 

ちなみにこのテレビドラマでもいじめっ子役を演じて、成海璃子さんをイジメています。

 

また中学2年生だった2007年には、テレビドラマ「わたしたちの教科書」に出演して志田未来さんをイジメまくっています。

 

 

さらに中学時代のあだ名は「売れない子役」だったとインタビューで話しています(実際は売れていた)

 

「私、小6ぐらいから中学終わるぐらいまでのあだ名が「売れない子役」だったんです。ホントにひどい話だなと思うんですけど(笑)。でも、「おっ、売れない子役、どうした?」みたいな言葉に全然普通に反応してましたね。そのくらい言いやすい感じの存在だったんだと思います」

 

なおハスキーボイスで知られる伊藤さんですが、中学時代に「ダミ声」と言われたり、かわいい歌も歌えないことから悩んだことがありました。

 

しかし後に声が理由で覚えてもらうことに気づいて、自分の武器として受け入れたそうです。

 

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伊藤沙莉の学歴~出身小学校の詳細

 



 

出身小学校:千葉市立みつわ台北小学校 偏差値なし

 

 

 

伊藤沙莉さんの出身小学校は、千葉市内の公立校のみつわ台北小学校です。

 

家族構成は両親と兄と姉の5人家族です(3人きょうだいの末っ子)。

 

ただし幼少期に両親は離婚しており、母子家庭に育っています。

 

そのため伊藤さんはお父さんの記憶はないそうです。

 

また子供の頃はあまり裕福ではありませんでした。

 

子供の頃は母親に厳しく育てられています。

 

また子役時代は叔母さんが送り迎えなどを担当しており、伊藤さんも「母親が2人いた」とインタビューで話しています。

 

兄はお笑いコンビ「オズワルト」のツッコミの伊藤俊介さんです。

 

伊藤さんは家族仲は非常によく、子供の頃から兄や姉と仲良しでした。

 

また末っ子だけあって、子供の頃から目立ちたがり屋でした。

 

伊藤さんは3歳の頃からダンスを習っており、9歳の頃にはサンリオダンスコンテストのキッズ部門で優勝するほどの腕前です。

 

9歳の時に子役デビューして、デビュー作「14か月~妻が子供に還っていく~」では演技経験がなかったにも関わらず、少女に若返ってしまった女性研究員という難役をこなして話題になっています。

 

 

この際に子役としてデビューした伊藤さんはその経緯をインタビューで次のように話しています。

 

「ダンススクールに掲示板があって、そこにオーディション情報がバーッと載ってるんです。キッズ部門、大人部門とかに分かれてて、ダンスのオーディションとか、色んなメディアのオーディションがある中で、たまたま子役オーディションというのが貼ってあったんです。ダンススクールなので、お芝居を目指している子はあまりいなかったんですけど、逆にみんな物珍しくて、「行こうか、行こうか」みたいに盛り上がって」

 

ハスキーボイスで知られる伊藤さんですが、テレビでこのドラマを見た際に自分の声質に気づいたそうです。

 

そして11歳の時に出演した「女王の教室」では志田未来さんをイジメまくるいじめっ子役で子役としてブレイクしています。

 

 

以降は数多くの作品に起用される人気子役となっていますが、しばらくはいじめっ子役が多かったとのこと。

 

そのため伊藤さんは学校でもクラスメイトから「イジメんなよ」とか「この前万引きしてたよなお前」と言われたことをインタビューで話しています。

 

しかしインターネットでは「沙莉ちゃんが何組の何々ちゃんを、主犯になってイジメてた」と、言われもないことも書き込まれて苦労したそうです。

 

さらにクラスメイトからも怖がられたこともあったそうです。

 

「当時、クラスメートにかなり怖がられた記憶があります。そのあと、ドラマの反響が大きすぎて、しばらくいじめっ子の役ばかりくるようになったんです。このまま一生誰かをいじめるのかな? と不安になりました(笑)」

 

とは言えこのテレビドラマの撮影の際には主演の天海祐希さんからスポットの当たらない場面でもしっかりと演技していることを指摘されて、「その気持ちを持っていれば、誰かが見ていてくれる」と助言を受けています。

 

 

なお伊藤さんは小学校時代からかなり活発だったようです。

 

「元々はじけた人間で、どっちかというとアウトドア派というか、「ドッジボールやるぞー!」みたいなタイプ。今じゃ考えられないんですけど、そんなに引っ込んでたタイプじゃないんです。だからなおさら、みんなからイジられたんだと思いますね」

 

さらに小学校時代からエゴサーチしていたことが報じられています。

 

以上が伊藤沙莉さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

高校卒業後は出演作も徐々に増えていき、21歳の時には深夜の連続ドラマ「トランジットガールズ」で待望の主演を務めています。

 

その後も順調に女優としてのキャリアを重ねて、現在でも多くのドラマや映画に起用されています。

 

 

子役時代から演技力には定評があり、悪役や屈折したキャラクターなどの演技も評価が高いです。

 

 

今後もさらに演技力を磨けば、女優として大成する可能性も秘めています。

 

さらなる飛躍にも期待が高まります。

 

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