いとうあさこの学歴|出身高校大学や中学校の偏差値|実家がお金持ちだった

 

人気お笑いタレントのいとうあさこさんの出身高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。実はいとうさんは実家がお金持ちで都内でも有数のお嬢様学校に通学していました。学生時代のエピソードや情報なども併せてご紹介いたします

 

いとうあさこ

 

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1970610日生

身長162

血液型はAB型

 

東京都出身のお笑い芸人

本名は伊藤麻子(いとう あさこ)

 

以下ではいとうあさこさんの学歴や経歴、出身高校や大学の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

1997年に佐藤千亜紀とお笑いコンビ「ネギねこ調査隊」を組んで活動を開始し、「進ぬ電波少年」などに出演した。 

 

2003年にコンビを解散して、ピン芸人としての活動を開始。 

同年のR-1ぐらんぷりで準決勝に進出し、以降も5回連続で準決勝に進出したが、2010年に初めて決勝に進んだ。 

自虐ネタや朝倉南のネタで人気が上昇し、現在も複数のレギュラーを抱える。 

過去に女優として映画やドラマに出演したこともある。

 

いとうあさこの学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 雙葉高校 偏差値73(推定・超難関)

 

 

 

いとうあさこさんの出身校は、私立の女子校の雙葉高校です。

 

超難関高校であり桜陰、女子学院とともに女子御三家とされるほどの名門校で、毎年東大にも二桁の合格者を出していることで知られています。

 

ちなみに2018年度の同校の主な進学実績は次の通りです(浪人生含む)。

 

東京大学:13名

一橋大学:4名

東京工業大学:5名

京都大学:3名

 

早稲田大学:57名

慶応義塾大学:56名

上智大学:41名

 

このような高校に通うくらいですから、頭脳明晰であることは間違いありません。

 

またこの高校は都内でも有数の「お嬢様学校」として知られており、裕福な家庭の子女が多く通学しています。

 

詳細は後述しますが、いとうさんも筋金入りの「お嬢様」です。

 

またいとうさんはスポーツも好きで、高校時代は陸上同好会に加入しています。

 

 

(高校時代)

 

また天文部にも掛け持ちで入部していました。

 

いとうさんは高校時代からクラスでモノマネなどをしてクラスメイトを笑わせており人気者だったようです。

 

当時からアイドルやコメディ女優になりたく、芸能界に憧れを持っていました。

 

高校3年生の時には原田知世さんの主演映画「私をスキーに連れてって」が大ヒットしたことからいとうさんも原田さんのような白いスキーウェアを探しましたが、映画の影響で品薄で泣く泣く深緑のウェアを購入したエピソードをバラエティ番組で明らかにしています。

 

また当時はTHE ALFEEが大好きで中でも坂崎幸之助さんの大ファンでした。

 

加えていとうさんは高校時代までは男女交際の経験もなく、子供がどうやってできるかがはっきりわかったのは高校3年生の時でした。

 

 

しかも高校時代までは家族と学校の先生以外の男性とは話したことがないなど、このあたりにもお嬢様ぶりが発揮されています。

 

【主な卒業生】

かたせ梨乃(女優)

高橋真麻(アナウンサー)

 

そしていとうあさこは高校卒業後は大学に進学せずに、専門学校の舞台芸術学院のミュージカル別科(偏差値なし)に入学しています。

 

 

 

同校は1948年開校の俳優などを育成する名門専門学校で、以下の人物たちが出身者です。

 

渡辺えり(女優)

もたいまさこ(女優)

木野花(女優)

うつみ宮土理(タレント)

平岩紙(女優)

役所広司(俳優)

市村正親(俳優)

 

いとうさんが大学に進学しなかった理由は「尾崎豊に憧れて家を出た」として家出だったとインタビューで話しています。

 

「芸能界入りのためではなく、歌手の尾崎豊さんの歌に背中を押され、自分の意思で自由に生きたいと、勢いで飛び出してしまったんです」

 

というのもいとうさんは高校時代に理系の大学に進学したかったのですが、親の言いなりで文系の学部を受験して不合格になっており、尾崎豊さんの歌の「人のいいなりではなく自分で生きる」という歌詞が胸に刺さったようで、浪人中に家出をしています。

 

その後は近所のアパートを借りており3日後に親に発見されていますが、そのまま一人暮らしを継続しています。

 

どうやらこのころのいとうさんは親と上手くいっていなかったようです。

 

ちなみに通学していた高校の同期で大学に進学しなかったのは、いとうさんのみとのこと。

 

 

大学進学をやめて専門学校に進学後は、配膳人紹介所に登録してホテルに派遣されています。

 

はじめてお給料をもらった際には働いてもらったお金の有難さを感じるとともに、「お父ちゃんってすごいな」とも感じたとインタビューで述べています。

 

勤務先のホテルで男性と知り合って同棲していますが、すぐに男性は働かなくなってしまいます。

 

「彼の借金返済もあって毎日16時間ぐらい休みなく働きました。これがよくテレビなどで話している貢ぎ生活です(笑)。20代で付き合った人はみんななぜか働かなくなった。でも、私は好きな人と暮らせることが幸せだったので苦ではなかったですね」

 

当時のいとうさんは全日空ホテルや牛丼店などを掛け持ちで多い時には月60万円もアルバイトで稼いでいましたが、かなりの金額を男性に貢いでいたようです。

 

その男性には6年間にわたってかなりの金額を貢いでいましたが、最後は「お前は重い」と言われてフラれています。

 

ちなみにその後もいとうさんは男運が悪く、20代の10年間で3人の男性にトータルで1200万円を貢いでいますが、最終的には全員にフラれています。

 

 

いとうさんは専門学校卒業後はミュージカル女優になろうと試みたものの芽が出ませんでした。

 

もともとコメディ女優を志望していたことから、27歳の頃からお笑い芸人を目指すことになりました。

 

しかしお笑いコンビ「ネギねこ調査隊」を結成するも鳴かず飛ばず。

 

 

ピン芸人になった後も下積み生活が続きましたが、浅倉南の恰好をした自虐ネタで39歳だった2009年にブレイクしています。

 

 

YOUTUBEには当時の懐かしい動画がありました。

 

 

以降は数多くのバラエティ番組に起用される人気芸人になっています。

 

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いとうあさこの学歴~中学校の詳細 

出身中学校:東京都 雙葉中学校 偏差値73(超難関)

 

 

 

いとうあさこさんの中学校は、私立の女子校の雙葉中学校です。

 

この中学校は出身高校に併設している系列校で、高校へは内部進学で進んでいます。

 

いとうさんは中学校時代は陸上部に在籍しています。

 

 

なおそんな陸上経験が買われて、2019年には「ハリセンボン」の近藤春菜さんや「ガンバレルーヤ」のよしこさん、水卜麻美アナウンサーとともに24時間マラソンのランナーにも起用されています。

 

 

その一方で中学校から高校にかけては自作の詩を作っており、文学少女の一面も覗かせています。

 

さらに当時のいとうさんはお笑い番組が大好きで、特にザ・ドリフターズが出演していた「8時だョ!全員集合!」の大ファンでした。

 

そのため小学校時代から中学校時代にかけて、実家の近くの日本青年館での生収録を何度も見ています。

 

 

なお後述するようにいとうさんはかなり裕福な家庭に生まれ育っていますが、両親の子育てのポリシーは「子供にお金は渡さない」というものだったので中学校時代の小遣いは月わずか300円でした。

 

またお年玉も両親と祖父母からのみしかもらえずに、しかも各家庭上限が3000円までと定められていたほどです。

 

 

前述したように20代のころはかなりの金額をアルバイトで貯めていますが、しっかりとした金銭感覚を学生時代につけていたからでしょう。

 

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いとうあさこの学歴~出身小学校の詳細

 


 

出身小学校:東京都 雙葉小学校

 

 

 

いとうあさこさんの出身小学校は、私立の女子校の雙葉小学校です。

 

この小学校は1910年開校のキリスト教系の伝統校で、都内では屈指の名門小学校として知られています。

 

ちなみに美智子上皇后もこの小学校の出身者です。

 

またこの小学校は出身中学校・高校の系列なので、いとうさんは「お受験」をしたものの、高校まではエスカレーター式で進学しています。

 

家族構成は両親と兄と妹の5人家族です。

 

 

ちなみにお兄さんは非常に優秀で、東京大学に進学しています。

 

父親も東大法学部出身で、都市銀行の重役を務めていたと言われています。

 

実家は千駄ヶ谷の一等地にあり、大邸宅だということです(母親の実家が資産家という説もあり)。

 

そのためお手伝いさんもおり、庭には砂場とブランコもあったそうです。

 

 

なお後にバラエティ番組でいとうさんの実家を見たことのある芸人が「お屋敷みたいな家が実家」とコメントしており、豪邸であることは間違いなさそうです。

 

また神奈川県の大磯にも別荘を所有しており、そこにはプールもあったとのこと。

 

 

実家は裕福だったことからいとうさんも子供の頃から、習字やピアノ、水泳、フィギュアスケートと様々な習い事をしています。

 

小学校時代にピンクレディーのファンになったことをきっかけに、芸能界に憧れを持っています。

 

 

いとうさんは子供のころから理科が大好きで、小学校時代から科学雑誌「NEWTON」を愛読していたほどです。

 

なおプロ野球で活躍した王貞治さんの3人の娘もこの小学校に通学しており、近い学年に在籍しています。

 

 

 

以上がいとうあさこさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

前記のように若い頃は男性に貢いだり、芸人としても芽が出ずと散々でしたが、アラフォーでブレイク後は一躍人気者となりました。

 

 

またこのところはお笑いだけではなく女優としても活動しており、テレビドラマや舞台などにも出演しています。

 

 

前記のようにもともと女優志望ですから、演技にも定評のあるそうです。

 

既にアラフィフの年齢ですが、現在でも数多くのバラエティー番組に出演しています。

 

 

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今日のやっP〜! あさこ姉さん❤️ #いとうあさこ #平野ノラ #今日のやっP〜!

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今後の活動にも注目ですね。

 

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