平野ノラの学歴|出身高校や中学校の偏差値とバレーボール歴

バブリーなネタで大ブレイクを果たした女芸人・平野ノラさんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をご紹介します。バレーボールに捧げた中学・高校時代の学生時代のエピソードも併せてご紹介します

 

平野ノラ(ひらの のら)

 

平野

 

19781020日生

身長162

血液型はAB型

 

東京都葛飾区出身のお笑いタレント

本名は平野千秋

 

以下では平野ノラさんの学歴や出身中学校・高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 

31歳:2010年にワタナベコメディスクールに入所し、同期にはマフィーやゴールデンエイジなどがいる。 

32歳:201012月にデビューするが、当初は男女コンビ「ババノラ」で活動しており、あまり売れなかった。 

36歳:2014年ごろからバブリーなネタが話題になりテレビ出演がジワジワと増加して、「くりぃむナンチャラ」や「ナカイの窓」などに出演。

38歳:2016年にブレイクして多くのバラエティー番組に起用される人気芸人となる。 

38歳:同年5月に「OK!バブリー!」でCDデビューを果たす。

39歳:2017年のグラチャンバレーの応援サポーターに起用された。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身高校:東京都 修徳高校 偏差値45(容易)

 

 

平野ノラさんの出身校は、私立の共学校の修徳高校です。

 

この高校はスポーツが盛んで、サッカー部や硬式野球部が都内では強豪として知られています。

 

平野さんはこの高校へは一般入試ではなく、バレーボールによるスポーツ推薦で進学しています。

 

高校時代もバレーボール部に所属してキャプテンを務めています。

 

 

平野さんは高校時代も全国大会を経験していますが、キャプテンにも関わらずチームの方針でレギュラーではなかったことをインタビューで明らかにしています。

 

「高校時代も不運続きで、キャプテンであるのに、技術よりも身長を優位にする何とも言えない方針でレギュラーにはなれないという悔しい毎日。バレーボールに注いだ青春に何一つ結果を残す事ができませんでした。当時のその若さで“報われない努力もある”ということを知りました」

 

とは言え卒業時には実業団から勧誘も受けたほどですから、選手としては相当の実力もあったようです。

 

また高校時代までのバレーボールの厳しい練習が後の人生の糧になっていることをコメントしています。

 

「今の時代では、本当に考えられないほど厳しい練習環境で、1年中バレーボール漬け。私の根性や地の強さとか、「絶対に負けない!」みたいな思いの強さも、全部、バレーボールを通して鍛えられてきたと思うし、人間力に繋がるモラルの形成もそこで培われたと思うんです」

 

なお後にバラエティー番組で平野さんが女子校のバレーボール部にサプライズで現れて練習に参加する映像がありましたが、さすがは経験者という内容です。

 

 

その反面、平野さんは小学生時代からバレーボール漬けの生活をしていたので勉強はほとんどしておらず、学校の成績もあまりよくなかったようです。

 

ただし当時から周りを笑わすことが好きで、高校卒業後は吉本興業の養成所に入ろうとしていますが、両親の反対もあって実現しませんでした。

 

「高校進路相談時に、先生に “吉本興業に行く”って意志を伝えた事もあるんですよね…“思いつきだ”と当然、親に凄く怒られて阻止されることになるんですけど…厳しい練習生活の環境に対する反動として、それとは全く違った進路として、または自分の精神力を維持させる手段みたいなものとして「笑う」「笑わせる」という行為が必要だったのかもしれません」

 

主な卒業生】

武井壮(タレント)

北沢豪(元サッカー日本代表)

 

そして平野ノラさんは高校卒業後は大学に進学していません。

 

また高校時代にバレーボールで実業団に誘われていますが、バレーボールも高校を卒業を機にやめてしまっています。

 

 

上は成人式の写真ですがかなりの美人でした。

 

平野さんは高校卒業後は主にフリーターとして活動しており、ラーメン屋やバーテンダー、宅急便のコールセンターなど様々な職業を経験していますが、真剣に打ち込める仕事は見つかりませんでした。

 

ミュージカル好きだったので、当初はアルバイトをしながらダンスの学校に通ったり友人が主宰する劇団に入団しましたが、違和感を覚えて25歳にしてお笑いタレントを目指すようになります。

 

「高校を卒業してからは、何がやりたいのか、どう生きたいのかフリーターになって考えることにしました。ある時、劇団を旗揚げした友人に演劇の稽古場に来ないかと誘われて参加してみたら、それを観ていた人に気に入られて舞台出演する事になったんです。その舞台稽古を進めるうちに気づいちゃったんですよね。やるなら一人でやった方がいいなって」

 

舞台のセリフの掛け合いなどで台本通りにやらなかったためひどく怒られたことがきっかけですが、この出来事で本格的にお笑い芸人を目指すことになります。

 

しかしはじめて受けたオーディションで披露した中島みゆきさんのモノマネを酷評されたことにショックを受けて、すぐにお笑いを諦めて会社員になります。

 

「『特技はなにかあるの?』って審査員に最後に言われて、中島みゆきの歌を会場に響き渡るぐらい大きな声で歌いました。何もできない自分への苛立ちを思いっきりぶつけるかのように…その帰り道、もう無理だなって。相方もいないし、なにより才能がないし、もう、無理だなって…それを機にすぐに辞めて働く事をしっかり始めました」

 

平野1

(会社員時代)

 

平野さんは会社員時代には短期間ですが不動産業にも携わっており、頑張って勉強して宅建主任の資格も取得しています。

 

「『営業職は向いている』と。『不動産業は向いているな』と。宅建も取得したほどです。宅建とるのも必死でしたね、勉強なんかちゃんとしたことないから、めちゃくちゃ勉強して一発で受かりました。そこで初めて“勉強というのは努力すれば報われるんだ”と気づきました。遅いんですけどね」

 

ところが普通の生活に目標ややりたいことが見つからずに、「人生に挫折した」と語っています。

 

「ごく普通の生活の中に目標とか、したい事がなくなってしまって、正直人生に“挫折”を感じてしまいました。 ずっと部屋にこもって、時間も忘れてただひたすら絵を描くという毎日の行動に至ってしまったんです。病んでいましたね。異常だったと思います。余白のない詰め込んだイラストばかり…巻物にまで描いていました。すごい数の作品ができて、ちっちゃい個展まで後に実際開いたほどでした。その時の感情を今も説明はできません。 その画をね、気に入ってくれた友人もいて、『私は絵でご飯が食べていけるのでは』と思うように一時なったのですが、やっぱり違いましたね、絵を描くエネルギーは、夢として成り代わる情熱になるほどのわき上がりではなかったんです」

 

(当時描いていた絵)

 

ちなみに平野さんは現在も絵やイラストを描いており、数々の芸術作品で知られる嵐の大野智さんに「個展をやったほうがいい」と言われ、将来的には個展を開くことを検討しています。

 

 

そして平野さんは婚約者のプロポーズを断って31歳で養成所ワタナベコメディスクールに入所して、再びお笑い芸人を目指しています。

 

「来年、来年と先延ばしにしてごまかしていたんです。既に同棲していましたし、“結婚”というものが年齢的にも生活が大きく変わるものとも思えなかったんですよね。曖昧な態度でごまかして来たことに、いよいよ親がでてきてまとめ作業が…という時です。腹の奥底に隠し受け入れる勇気がなくなっていた『お笑いをやりたい』という気持ち」

 

デビュー後もしばらくは芽が出ませんでしたが、2013年の年末ごろに確立したバブルネタで徐々に人気も上昇。

 

 

そして2016年には大ブレイクして、現在では人気の女性お笑い芸人のひとりに数えられます。

 

 

ちなみに平野さんは2017年に6年間の交際を経て会社員男性と結婚していますが、その男性は元婚約者ではなく、ワタナベコメディスクール時代に知り合った人物です。

 

 

ただし結婚相手の男性は平野さんの下積み時代からブレークするまで支えてくれた恩人です。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身中学校

 

出身中学校:葛飾区立金町中学校 偏差値なし

 

 

平野ノラさんの出身中学校は、地元の東京都葛飾区の公立校の金町中学校です。

 

中学校でもバレーボール部に在籍していますが、通学した金町中学校はバレーボールが盛んで、元全日本代表の益子直美さんを輩出しているほどです。

 

(益子直美)

 

平野さんは当時からキャプテンを務めるほどのリーダーシップを兼ね備え、ポジションはセッターでした。

 

ただし当時のこの中学校の女子バレーボール部は全国大会の常連でしたが、平野さんの代だけは全国大会に出場できずに、中学時代は悔しい思いをしています。

 

 

ちなみに平野さんは2016年12月にバラエティー番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で23年ぶりにこの中学校を訪れており、当時のバレーボール部の顧問の先生や後輩たちから祝福を受けています。

 

 

中学時代のバレーボール部の顧問の先生は「人を楽しませることが好きな生徒でした」と述べていますが、平野さんがブレイクした後も化粧が濃すぎて気付かなかったと言います。

 

また当時のバレーボール部は地方遠征が多く、移動中の車内では平野さんはよく歌を歌っていたと回想しています。

 

その際には中学時代の思い出を次のように話していました。

 

「この体育館に来るといろいろ思い出します。恋愛とかね。1年のころに初めて付き合った彼氏は、風間トオル似の男子バレー部の同級生。ボールをわざと男子のコートに転がしてアタックしたの。半年も続かなかったかな。彼のスパイクの打ち方が嫌いになって冷めちゃったんです」

 

また子供の頃からミュージカルが好きで、中学校の文化祭では自分で脚本を書いたミュージカルの舞台「アニー」に主演しています。

 

なお平野さんは中学時代もバレーボールのみに打ち込んでいたので学校の成績が非常に悪く、担任の教師から一般受験で入学できる高校はないと言われてしまい、バレーボールの推薦入学で前記の高校に進学しています。

 

当時はウォークマンに夢中で授業を聞かず、給食の前になると教室を抜け出して隣のクラスのパンを内緒で食べていたといいます。

 

また部活動以外の時間ではオチャラケており、クラスでも人気者でした。

 



 

学歴~出身小学校

 



出身小学校:東京都 葛飾区立幸田小学校

 

 

平野ノラさんの出身小学校は、地元葛飾区内の公立校の幸田小学校です。

 

家族構成は両親と1歳年上の兄の4人家族です。

 

父親はバブル期に不動産関連の仕事をしており、不動産の転売などでかなり儲けたそうですが、その経験が平野さんの「バブルネタ」にも活きているようです。

 

また父親の影響で平野さんも一時不動産業界で働いていたこともあり、前述のように宅建主任の資格も取得しています。

 

ちなみに現在は父親はカラオケ居酒屋を経営しており、母親はその隣でたこ焼き屋をやっています。

 

(母親の経営するたこ焼き屋)

 

平野さんは母親がママさんバレーをやっていた影響でバレーボールをはじめ、地元のチーム「東金町ビーバーズ」に所属。

 

このチームはかなりの強豪で練習は週6日、ミスをするとビンタをされるなどスパルタにも耐えています。

 

非常にハードな練習だったことから、平野さんが小学校6年生になった頃には、本人を含めて同期がわずか2人しか残らなかったことをインタビューで明らかにしています。

 

その甲斐あって、小学生時代に全国大会も経験して、優勝を遂げています。

 

 

ただしこの際はレギュラーではなく、控え選手としてのベンチ入りでした。

 

また平野さんの上の代と下の代では日本一になっていますが、平野さんの代では全国大会すら出場できませんでした。

 

「悔しい事に私の上と下の代は日本一になっているんです。不運にも私の代は、名門と言われ続けてきたチームが全国大会に出場すらできなかったんです。自分の全ての時間を費やしたとも言える小学時代の行き着く先は、あまりにも惨めで「全国に行けなかった代」という悔しい気持ちだけ残して終わってしまいました

 

以上が平野ノラさんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。

 

32歳でお笑い芸人としてデビューしますが、38歳の時にバブルネタで大ブレイクして歌手デビューまでしています。

 

 

ちなみに後にバブリーなネタでブレイクした平野さんですが、実際のバブル期にはまだ小学校だったことから記憶はわずかで書籍や映画で研究してネタにしています。

 

ブレイク後も数多くのバラエティー番組や情報番組に出演して、未だに高い人気を誇っています。

 

 

またワコールのイメージキャラクターに起用されると、「すっぴんもかわいい」と話題になりました。

 

 

そんな平野さんですが、自身の人生を振り返って、次のようにインタビューで語っています。

 

「誰かが変えてくれるとかで何かが変わる事はない。なんでもいい。掴みたいものがあるなら、その“一歩の勇気”が全てを変えてくれると、私は思います。年齢を理由に諦めることで納得したかのような人生は自分を卑屈にしてしまいます。私と同じような年齢からでも、始めた時がまさにスタートです。今回、私がお話しさせて頂いたような人生の振返りが、誰かの背中を押せるスイッチになり、自分の夢、頑張ろうという情熱の火を今あなたのココロに灯せたのであれば、それがあなたの“勇気”、それがあなたの“強さ”の火種なのではないでしょうか」

 

かなり苦労して夢を掴んだだけあって、末永く活躍してほしいところです。

 

スポンサードリンク






 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ